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はじめてのあく第111話感想~これがオレたちの“日常”!!~

第111話 世界の行方

待ちにまったセンターカラー!!!
そしてネビロスとのひとまずの決着!!!!
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藤木先生のカラーは世界観に溢れていて本当に好きです…!
ここぞとばかりにカラーで筋肉をみせつけている青木とその筋肉にはさまれて顔すら見えてない緑谷くんが好きです笑。

単行本派の人も今すぐサンデーを買うんだ!!


この日常をこの世界を守りたいというジローの強い思いと、それをちゃんと信じてるキョーコ…!!!涙 はじあくはどこまでいっても日常コメディです。バトルも日常ありきなのです。そこが好きです。かつバトルもめちゃくちゃあついです。いつかネビロスと再戦してほしいね。
実力は同等だったという藤木先生の発言もあるし、大神さん視点の話ももっと読んでみたいなー。


何気に、我聞の時よりバトルの見せ方が分かりやすいきがする!
「日常」を守るための戦いって部分がぶれてないからってのもあるかなぁ。

そして藤木先生が描く、バトルの前の名乗りが好きです。
来栖曜くんもかっこよかった!!
hajiaku1111.jpg

来栖くんが抱えていたものは、自分たち異能所持者を排除しようとする世界への憎悪でした。
しかし、その憎悪よりも、ジローの、悪の組織達の「この世界が好き」という気持ちが大きかった。
だからジローは来栖に勝てたんですね…!!

「悪の組織が世界を獲ろうとする理由――わかるか来栖?」
「それはこの世界が好きだからだ。正義のやつらも同様。」


のシーンは鳥肌立ちました…!!
まさに「はじあく」を象徴するセリフだったと思います。
その後の15ページ、キョーコのジローへの信頼のセリフと、ジローが来栖を破るシーンがシンクロするところで涙腺崩壊です!!どうしようカッコよすぎる!!!

ジローの「悪」としての意地とプライド。そしてそれを信じてるキョーコちゃん。
コレがある限り、この漫画はおもしろい!絶対に!!

そしてラストのエーコさんかっこえええ!!
新展開も期待しています。
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[ 2011/05/12 16:58 ] 『はじめてのあく』感想 | TB(0) | CM(0)

はじめてのあく第100話は神ラブコメ~なんでこいつらこんなにかわいいの!!~

※後で後半の画像差し替える、はず
第100話◆義理…チョコ?
ご無沙汰してたはじあく感想ですよ!!

もう、もうね……!!!!!
扉絵のアキちゃんが可愛すぎて呼吸困難でページめくれないんだが!!!!!
hajiaku1001.jpg
ただでさえ今週のサンデー神回多くて満腹だというのに、こんな破壊力高い話もってこられたらもう、私の精神崩壊ですよ!!床をごろごろ転げ回り奇声をあげてたらうちの猫が私を冷めた目で見降ろしていましたよ、ええ…

藤木先生はサンデーラブコメの神です!!断言します!!もう褒めるところしかない!!!
強気で運動神経いい女子と変人(またはバカ)に見えてさりげなく男らしくカッコいいところを見せる男子のカップル大好き!!!藤木先生の前作、こわしや我聞の果歩と番司のラブコメがもっとみたかった私としてはもおおおおお!!
はじあくのアキと会長は最高の萌え供給源です…!!!
文化祭の会長の行動以降、会長まじかっけええええ!!そりゃアキちゃんほれるわああああ!!
と妄想&狂喜乱舞してたのですが今週はその想いを原作があっさり乗り越えていった感が…!!

えー、会長のカッコよさとアキちゃんの可愛さは後々かたるとして。
藤木先生のすごいところは、おもいっきり会長×アキ回なのに、ちゃんと他のキャラの感情の動きや成長を絡めてくるところです。

まずは、ほぼネタキャラと化している黄村(ちゃっかり新生徒会長)。

先週はエーコさんカッコいい!!回で、正義と悪をつぶそうとする「真世界」へ宣戦布告を行い、また同時に悪や正義と関係なかったキョーコの友人たちにも事情がいろいろとばれてしまった回でもあったのでした。

このまま彼女たちの日常が壊されていく展開になったらいやだなぁ…と思ってたんですが、まさかの黄村からのこの発言!!!めちゃくちゃうれしかったです!!
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でも、この下世話なキャラは決してぶれず、ちゃんと今回のオチにも反映されてるあたり「はじあく」独自の世界観があってすごくすきです笑。黄村くんいいのう…
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黄村くんが生徒会長にってことは、つまり現会長の赤城さんは引退しちゃうということで…
アキちゃんが赤城会長にお疲れ様の手作りチョコを渡したいから、つくり方を教えてくれとキョーコ&ユキに相談するわけですよ!!キョーコもジローにチョコつくってみたり。ただの義理だ、なんていいわけしながら。ラブコメテンプレですね!!

会長呼び出して、一対一でチョコ渡して。
「ま!?まさか本命か!?」
「会長役お疲れ様ってことで、キョーコ達と作っただけだっ!」

なんてやりとりしながら、会長があっさり引いたらめっちゃ寂しそうな顔するんですよアキちゃん…

それ以上にいい味だしてるのは、植え込みの影で覗きしてるキョーコ、ジロー、ユキですよ。
「もう一押ししないと!」と焦るユキと、「アキは良く頑張った。勇気なんてそう簡単に出るもんじゃない…」と心の中で思うキョーコ。

この、キョーコの思考がね。「凶暴」っていうレッテルの裏に、過去の引っ込み思案で暗かった彼女の過去が、彼女の実は消極的な面が現れていて。さりげないけどすごく好きです。

さらに神シーンはつづく。
引継ぎがあるから、と去ろうとする会長に
「まっ…待って…!」
って呼びかけるわけですよ背中に!!
アキちゃんの表情は見えず、でもその切実さは確実に伝わってきて。

このアキちゃんの勇気のあとにすぐキョーコの表情をもってくるのも上手すぎます…!!

アキちゃんの言いたかったことはたぶんちゃんと伝わっていて。
この表情ですよ!!あああもうかわいいなあああ!!!
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アキちゃんの勇気にあてられたキョーコとジローのチョコ受け渡し受け取りも必見です笑。
ホントにこいつらかわいい…
…でも結局、幸せカップルクラッシャー黄村はちゃっかりその役割を果たしてオチるというね!!笑
(ここでアキちゃんのチョコは被害にあってないだろうことに注意されたし。)


もう一つ注目したいのは、アキとやりとりしている最中の赤城会長ですね。
今回の会長も、妙にかっこいいっす!!
めがねに隠れてあまり表情がかかれないのですが、アキに全力で「本命じゃない」と言われたあとのためいき、
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そしてアキちゃんがちゃんと自分の気持ち伝えた後のこの表情の変化!!!
110220_0100~02

もしかしたら、会長は最初からアキちゃんが強がってるの分かってたんじゃないかとか!!そして意外な彼女の勇気にうれしくなったんじゃないかとか!!そういうことを考えてしまいますよ!!

なんだこの余裕の男は…!!かっこいいじゃないかちくしょう!!!
どんどん赤城会長が好きになる私です…。そ、卒業しないでーうわーん涙!!

はっきりと彼の感情が分からないのが、また。でもこの人はバカばっかりやってる変態(なんせ生徒会長以前に渡キョーコファンクラブ会長だからな笑)に見えるけど精神的にも余裕があって、周りの人のこともちゃんと理解してて、かっこいいやつだ!!そんで、そんな会長のかっこよさを分かるアキちゃんはやっぱ良い子だよ!!!全力で!!

…ところで、緑川くんは…涙

が、がんばれ!1 私は応援してるぞ!!ユキと良い仲になれますように!ね!!
[ 2011/02/20 01:19 ] 『はじめてのあく』感想 | TB(0) | CM(0)

はじめてのあく:センターカラーでプール開き!な第24話感想とか

☆本編感想の前に
藤木俊先生のサンデーバックステージ読んでふいた。
藤木 俊 vol.5
(四国⇔東京0泊2日でサイン会参加という大暴挙)
ほかにも遠方から来てた人いるよね?ね?…
はじめてのあく:次世代WHF藤木俊先生サイン会レポート

神のみメインのこのブログですが、検索ワード「はじめてのあく 感想」でかなり上位に表示されてる模様なので、これからはちゃんとはじあく感想も書いていきますよっと…

第24話/海パンもち家からはきっぱ
センターカラーでプール開きですよっ。センターカラーの1枚絵がめちゃくちゃいいですよねぇ。
藤木先生の1枚絵は、生活感があってすばらしい。セリフが聞こえてきそうです。
特にお気に入りは緑谷くんをプールに突き落とそうとするユキ。
二人の関係がうかがわれる構図で大好きです。

これに加えて、今回はアキvs渡クラブ会長がちょっと象徴的ですねぇ。
以外に文武両道で生徒会長で実は二枚目?な会長。
スポーツ万能なはずですが、会長にもキョーコにも負けてるアキ。
ちょっとフラグたってきたんじゃないですかー?これからの2人に期待。

この漫画のカップルとしては、キョーコ&ジローは鉄板だろうから、渡クラブの面々がキョーコへの恋情(というよりも、彼らの場合は客観的に「良さ」を評価して楽しむマニア根性に近い)が成就することはないので、「ユキ&緑谷くん」「アキ&会長」の組み合わせが微妙に示唆されてる状況にニヤニヤです。この微妙さが藤木先生っぽいと思ったり。

そして今回も小ネタがさえまくってました。
・1人別クラスでハブにされてた黄島くん
・常にカメラ目線なユキ
・プールに突き落とされてもシンクロナイズドスイミングな渡クラブ面々とそれを観察するユキ。
・常にビート版でエンジョイなジロー
等々…。テンポも良くて楽しかった。
九条はすっかり噛ませ犬ポジションですなぁ笑。我聞の若様は同じナルシストでバカでもすがすがしい敵キャラだったのにこの違いはなんなんだろう。

旧スク水着用ってことですが、一部のスク水マニアから形の違いいついて突っ込みが入ってるようですが(後ろはスカート型じゃないんですねぇ。へー。)、そんなの普通は気づかないよなぁ。
それよりも、各キャラの体型の描き分けがすばらしい(特に胸と腰のライン)ことを評価したいですな!

…と、確かに面白いのです、はじあく。
キャラもいいしテンポもいいし、小ネタもいやみじゃないし。
なのに、ちょっと物足りなさを感じてしまうんですよね。これはやっぱり「1話完結」が前提のお話づくりと、歴史的土台の見えにくさ(この部分は先週でだいぶフォローされてましたが)が原因じゃないかと思ってます。せめて1つのエピソードに4~5話くらい使ってくれたら、この喉に魚の骨が引っかかったような気分も解消できるんじゃないかと。
藤木先生のよみきりの感想でも書きましたが、私が藤木先生の作品で一番共感する部分って、キャラたちがすごす土地(場所)の歴史がしっかり刻まれているということが、作品から漂ってくるって所なんですよね。他の読みきりや我聞と比べて、この「歴史」の部分がちょっと薄い感じはします。
おそらく、これからエピソードを積み重ねていく中で、歴史は作られていくんだとは思いますが…。

☆今週のクエスチョン
2009年少年サンデー31号
Q.自分の中でめちゃくちゃ可愛いものといえば何ですか?
A.子猫、子犬。ほ乳類の子供は大抵かわいいですね。
[ 2009/07/03 16:48 ] 『はじめてのあく』感想 | TB(0) | CM(0)

はじめてのあく:次世代WHF藤木俊先生サイン会レポート

藤木先生サイン会5

ああ、随分遅くなってしまいました。
流石に0泊2日、そのまま仕事はキツくて、仕事から帰る→3日分の掃除→そのままベットヘダイブ…というわけで、昨日はレポ書く気力がなかった…汗

21日、次世代ワールドホビーフェア2日目、サンデーブースで行われた藤木俊先生のサイン会へ行ってまいりました。おそらく片道10時間以上かけてあの会場に行ったのは私だけでしょう笑。ホントは藤木先生のサイン会が終わったら、すぐ東京に帰って有名ケーキ店をいくつかまわる予定だったのですが、予想外にWHFのサンデーブースが面白くて(藤木先生はサイン会以外でも大車輪の活躍でした)、結局16:30までサンデーブースに張り付いてました笑。(いや、タイミング見計らって、藤木先生と一緒に写真とれたらいいなぁと思って待ってたんだけど、願いかなわず)どんだけ暇人なんだ…。

なので、2日目サンデーブースの8:30~16:30までの様子も後日レポしようと思います。
とりあえずは需要が高そうな藤木先生のサイン会レポのみ。


☆サイン会開始まで。
ハガキの指定の通り、8:30に幕張メッセにいったんですが、入場待ちの人がすごい笑。
親子連れの勢いに圧倒されました。そんな中でサイン会の入場列は割りとスムーズに会場入り。
当選者は30人ってことだったけど、見た感じ20人ちょっとくらい?私は8人目くらいだったんだけど、前方に電車で向かいにいた制服来た女子高生がいてびっくりする。休日なのに学校とか、大変だなぁ…と思ってたから印象に残ってたんだけど、まさか藤木先生のサイン会で会うとは笑。
(しかも彼女は、サイン会後学校に向かったようである。お疲れ様です。)

さらに、当日に抽選会が行われて(確立二分の一)、最終的に50人くらいサイン会の列にならんだのかな?私は最前列でさらし者状態ですよ、ええ…

サンデーブースは、ケンイチの梁山泊をイメージしたものになっていて、サイン会が行われたステージには畳と座布団が用意されていて和風でした。
藤木先生サイン会4
ステージ上には大きなモニターがあるのですが、サイン会開始までは、延々とサンデーCM劇場(絶チルと結界師)とサンデーの宣伝(主にRINNE)が流れておりました。

☆サイン会開始。藤木先生登場。
浴衣を着た美人の司会者さん登場、サンデーブースの紹介をした後、早速藤木先生登場。
オレンジのTシャツにジーパンです。なんかスタッフさんみたいなライトさです笑。
外見的には先生が描く自画像まんま…ですが、個人的に一番似てると思ったのはモリ先生の似顔絵かなぁ笑。

緊張してますか、との問いに「普段なら確実に緊張しそうですけど、なぜか緊張してません」と笑顔の藤木先生。確かに落ち着いてらっしゃる。(若干ハイ)「寝てないからかな」と。昨日からずっと原稿やってて、原稿途中で会場に来たそうです。イベント終わったら帰ってまた続きだそうですよっ!流石週間連載の作家さんは大変ですな…お疲れ様です。

☆司会者さんから藤木先生へ質問いくつか。
以下、司会者さんからの質問がいくつか続きます。
(松江名先生の答えと混じってたり、質問内容が抜けてたり、質問内容が前後してる可能性もあります。メモとか取ってなくて、完全に記憶のみで書いてるんで…)

寝てないとの藤木先生の答えに、執筆時間帯と休みについて聞く司会者さん。大体昼過ぎから朝方までやってるそうです。休みは週1くらいあるけど、基本的に寝るだけ。

漫画を描くときに一番苦労するのはネームだそうです。担当さんと話ながら、どういう話にするか行き当たりばったりで決めてるんだそう。
キャラクター達をどういう風に作っているのか、という質問に対しても、「完全に手癖せで描いてます。」と。落書きしながら、大体こんな感じ…でキャラは決めていくみたい。キョーコはヒロインにしては珍しいタイプの外見ですよね、という質問にも「ボサボサ髪のヒロインっていないよなぁと」。後、先生自身が「ボサボサ髪の女の子が好き」ってのもあるみたいですね笑。
(このラフさが藤木先生のすごいところだと思う…)

今後のはじあくの展開についてどうなるか教えて貰えませんか、というのにもやっぱり「いきあたりばったりだから分からない」らしい笑。ジロー&キョーコの関係についても「コメディー苦手だから」と自虐気味な先生(なにをおっしゃいますか!)。でもこれから「がんばってラブコメ成分増やしていこうと思います。」ということなので、これからも応援していきましょうぞ、読者の皆様。個人的には緑谷くん→ユキのフラグが気になっているのですが笑。

デビューまでの経緯を軽く司会者さんに説明された後、「まんカレの努力賞を取った時、どんな気持ちでしたか?」という質問が。「俺の時代がきた!」と有頂天だったそうです。(ちなみに、この努力賞を獲った作品、「超新聞部」のリメイクが、はじあく連載前に載った「あかね☆スターダム~御川高校超新聞部 密着取材記~」ですね。リメイク前よりお色気成分大増量。)
藤木先生のデビューまでのお話は、先生のブログで公開されているので読んで見てください。
藤木屋:過去話

サンデーで連載していて、今まさに藤木先生の時代って感じですねという話を司会者さんがするとすかさず「そんなことないですよ、全然時代とか来てませんし…」と自虐全開でありました笑。や、でもこうして睡眠削って藤木先生に会いに来てる読者もいるわけですよ、先生!(と、私はかなりの興奮状態にありました。)私の中では藤木先生は完全に時の人なので。(超で我聞の一話読んだときから大好きでしたねぇ…)

☆サイン会参加者からの質問に答えるコーナー
司会者さんとのやりとりが一通り終わった後、参加者からの質問に答えるコーナーへ。
実は、サイン会が始まるまでの待ち時間の間に質問を書く紙を渡されて質問を記入していたのでした。質問を書くスペースと、名前と、どこから来たか書く欄があるわけですよ。

私は悩みに悩んで、「先生に影響を与えたサンデー作品は何ですか?」(先生が、帯ギュのどこが好きか聞きたかったのよぅ。でもそれをいきなり書くと私みたなサンデー好きにしかわからんだろし…と妥協してこの質問)、「國生陽菜さんのファンが多いみたいですが、先生が一番お気に入りのキャラは誰ですか?」という2つの質問を書いてみました。
まぁ、この人数やし、なんかはじあく関係ない質問ばっかやし、読まれることないやろうと思ってたので、名前も居住地も馬鹿正直に書いたわけですよ。
サイン会までの待ち時間に、はじあくの1巻を広げて読んでる人がちらほらいて、なぜいまさら…?と思ってたのですが、この質問のためだったのか!とちょっと納得しました。
で、サイン会参加者が書いた質問が抽選箱に入れられてステージに登場したわけですよ。
箱の中に手を入れて、藤木先生が質問用紙を取り出し、それを司会者さんに渡して読んでもらうという感じ。
(ちなみに、質問が読まれた人には先生のサイン入りのイベント特製Tシャツが配られました。見る限り、スタッフTシャツの色違いかな?スタッフTはクロでプレゼントのはシロです。)

最初の質問は、「キョーコ、アキ、ユキの中で先生のお嫁さんにするなら誰ですか?」という質問。
2,3番目くらいに座ってた例の女子高生からの質問ですよ。(私の記憶が正しければ…)制服着てるけど、学校あるの?との質問に、この後学校に行くと彼女。そこまでしてサイン会にくる熱意がすばらしい。若いファンは大切ですにゃー。
先生はちょっと困ったように考えて笑、「嫁にするならアキかな」と。家庭的な女性がいいんだそうです。キョーコはダメ人間だから笑。でも嫁に来てくれるなら誰でもいいって笑。あのー先生、私で(ry
(若木先生の時もやったので信憑性がない発言になってしまった。)

そんな感じで先生の発言と可愛い質問に和んでいると、2つ目の質問が。
「次の方は…えーっ、香川県!?」
…そうです、見事に私です…。「遠いところからわざわざありがとう」と司会者さんと藤木先生。
ああもう、恥ずかし過ぎてステージの方見れません…。(おそらくモニターの方にも映っていたことでしょう…)それだけ先生に会いたかったってことなんです、はい。で、一つ目に書いた質問「先生に影響を与えたサンデー作品は何ですか?」が読まれて、やっぱり予想通り「河合克敏先生の帯をギュっとね!」と答える藤木先生。
「帯ギュ読んで、絶対柔道漫画描こうと思いました。」そうですよね、初投稿作「超新聞部」も柔道部絡みですもん。じゃあいつか柔道漫画で連載を…という司会者さんの言葉には、「いや、もう描かないでしょうね。何描いても帯ギュの二番煎じになりそうだし。」
河合先生はすべての連載作品で新しい漫画ジャンルの開拓者になってる感じで。
(ex.帯ギュ→スポコンから脱却した、且つ非常にまともなスポーツ漫画
モンキーターン→誰も描かなかったスポーツジャンル
とめはねっ!→誰も描かなかった文化部薀蓄コメディ)
んでも、藤木先生のキャラのラフさ、台詞回しの面白さは、やっぱり藤木先生だけにしか描けんと思うわけです。ラフなのに、その世界が内包してる歴史を感じさせることができるのは、やっぱりすごい。
Tシャツも貰いました。
20090621211652.jpg


続いて3つ目の質問。「先生は貧乳派ですか、巨乳派ですか?」
なんだろう、キミたち男子は、素直過ぎないか笑。
また困った笑顔を浮かべる先生、「中くらい…いやちょと貧乳よりかも。」
「じゃあ私も大丈夫ですか!」とお姉さん。「ストライクゾーンです笑」と藤木先生。
(この質問に関しては、後で松江名先生から突っ込みが入るのですが、また後ほど…)

いや、でも貧乳でも巨乳でも、藤木先生の描くおっぱいは気持ち悪くないこだわりが感じられて私は大好きなわけですよ笑。特に大姉上(27)のおっぱいの微妙なたるみ具合は神の域でしたなぁ…。
これで質問は終わりだったかな?抜けがあったら参加者の皆様(もし見てたら)教えて下さい~。


☆いよいよサイン会。
そしてサイン会開始。先生の担当さん、鈴木翼さん(キョーコ達のクラスの担任に似てる…と思ったのだけども、私のほかに誰も指摘してないな)ステージにやってきて、先生の隣に座ります。
参加者用のパスの裏に名前とキャラクターのリクを書くようにいわれ、悩みに悩んで中津川秋穂、通称アキちゃんにしました。基本的に気が強くて、運動得意で、でも女の子っぽいところを忘れないコが好きなんですな、私は…。(ほら、神のみのあゆみんとか)

その場で単行本1巻を買うと、それにもサインいただけるということで。もちろん買いますよ笑。
8年前も同じだったから、これは毎回のサイン会でやってるんでしょうなぁ。

私の前の数人…8人くらい?は、全てキョーコまたはジローまたはキョーコ&ジローでした。
(2キャラは反則でしょうよぉー。うらやましい…そして律儀にリクに答える藤木先生素敵。)

質問コーナーでの不意打ちであがった心拍数が収まらないまま、パニック状態でサインを待っていたのですが、私の隣にいた男の子(私よりちょっと年下だろうと踏んで男の子と呼ばせていただく)に「Tシャツよかったですね」と話かけられて(ありがとう)、ちょっと落ち着きを取り戻す。まともな会話できなくてごめんね。彼は誰を描いてもらったのかなー。

サインを描いている手元は、ステージ上にあるモニターに映し出されて、何が描かれているかよく分かるようになっています。結構足を止めてみてる人も多い感じ。
藤木先生サイン会6
ついに私の順番がやってきて、靴脱いでステージに上がります。(畳なので)
鈴木さんに、藤木先生あてのファンレターを渡して、ついに先生と対面。
舞い上がりすぎて、話したいこといっぱいあったはずなのに、全然話せませんでしたねぇ…
写真も撮ってもらおうと思ってたのに、ステージ上、衆人監視の下で頼む勇気がどうしてもなかった涙。ああチキンな私…。
覚えてる会話はこんな感じ。
20090621211649.jpg
「おお、脇キャラは初めてだなぁ。」
「アキちゃん好きなんですよっ。」
「男の人には人気あるのかなと思ってたけど、女の人からは予想外だった。」
「でも私アキちゃんが一番好きなんです。特にジャージ着てるところがっ。」
「なるほどねぇ。」
で、単行本の方にキョーコ描いてもらって、握手交わしてステージ降りてきました。
20090621211654.jpg
ああー、緊張した…

その後、前一列だけでステージ場のサイン会は終わりになり、小さいブースに移動になりました。
藤木先生サイン会3
私は結局、そのブースの周りでずっと他人のサインと藤木先生を見ていたという…笑。
(まるでストーカーだな)

しかし、後の方(当日の抽選会で並んだ人)になると、たまに國生さんとか桃子とか静馬さんとか描いてもらってる人がちらほら。
藤木先生サイン会2
あくまで「はじめてのあく」のサイン会だから、(色紙もはじあく仕様だし、単行本もはじあくだし)そういうのは複雑な気持ちですねぇ。國生さんの絵は妙に描きなれてる感が笑。よくリクされるんでしょうなぁ。私も國生さん好きだけど…やっぱり果歩が笑。番司やGHKも含めて笑。

そして、14:30頃、4時間以上にわたるサイン会が終了。私も含めギャラリーの人たちから自然に拍手が。藤木先生が一言挨拶して、これでサイン会はおしまい…。
ですが、藤木先生、松江名先生のサイン会の後に「ベタ塗り道場」という企画でまたステージにあがるとか!これは見逃せない…というわけで、ケーキ屋めぐりの予定を変更して、終わりまでほぼずっとサンデーブースをうろうろしてた感じです。ベタ塗り道場と、松江名先生のサイン会のレポは後ほど別にあげます。

☆男女比、年齢層について
事前応募ハガキで来てた人は、ホント年齢層も男女比もバラバラでしたねぇ。
一番の子は小学生の女の子だったし、40代くらいの女性もいたし、女子高生もいたし、大学生風の男の子いたし、いかにも大きなお友達風の男性もいたし、熱心な漫画家志望の男性(後のベタ塗り道場で発覚する)もいたし…。結構カオスな感じでした。
後ろの方(当日参加者)は良く見てないんですけど、若い男性が多い感じだったかな?

☆サンデーグッズとか。
私はあまりグッツ系の収集欲ないんで…。とりあえず神のみのクリアファイル2種類は買っておきました。

ものすごい文章量になってしまいましたっ汗。
分けたほうがよかったかなぁ…
写真について。松江名先生の時は撮影禁止の看板があったのでとってないのですが、
藤木先生のサイン会に関しては良かったのだろうか…。
問題あれば消しますので、連絡ください…。
[ 2009/06/23 06:55 ] 『はじめてのあく』感想 | TB(0) | CM(2)

はじめてのあく:藤木俊先生サイン会でいただいたもの。

20090621211654
20090621211652
20090621211649
帰りのバスの中とりあえず画像アップ。
Tシャツは、運良く質問を読まれた人が貰えた代物であります。
[ 2009/06/21 21:16 ] 『はじめてのあく』感想 | TB(0) | CM(0)











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