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さよなら絶望放送第33回 「存在の耐えられない薄さ」の感想 

ききましたっ
上田さんがすてきすぎる…
確かに声幅広すぎて逆に印象にのこらないんだろうなぁ
真面目だけど面白い方で、来週も楽しみです。

でも私はアニメの上田さんの演技のおかげで臼井くんが大好きになりましたよっ
あと絶望ファイトのナレーションは衝撃的でした。

その他気になった点いくつか。

・改名されたんですね。上田陽司→上田燿司になった模様。
・アニメメイトTVのHPの紹介文を反転すると…
・みんなの絶望ネームが投稿文より印象的だ。
・上田さんはもしや某所のSZBHの掲示板を見たのか?笑

さて今から私はケーキを売る仕事に戻ります…
帰ってきたらもう一回ききたいなぁ
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[ 2008/04/15 16:10 ] 久米田康治先生関連 | TB(0) | CM(0)

『神のみぞ知るセカイ』一回目の感想の続き。

ひとつ前の記事の続き。

主人公の桂木桂馬くん。
彼は弱冠17歳にしてギャルゲ女子1000人攻略の偉業をなしとげ、その筋では「落とし神」と呼ばれている超・オタク。授業中もギャルゲに専念。とってもすがすがしいですねっ笑。

こう書くと他のオタクマンガの夢ラブコメとなんら変わりないじゃん、と思うかもしれませんが、特筆すべきは彼が「現実からの逃避としてギャルゲを選んでいるのではない」ということ。(個人的にはここらへんの描写がおしつけがましくなくてめっちゃ好きです。)

つまり彼は「完璧に理論的で美しい存在」としての2次元女子を愛し、今までの攻略を全てデータとして頭の中に入れている、突き抜けたオタク=天才(変態ともいう)なわけです。

『さよなら絶望先生』の万世橋くんの言葉を借りるなら「より二次元に積極的なだけだ!」

だから3次元女子相手にもおどおどしない。自信もたっぷりある。
更に勉強もパーフェクト、スタイルもいいし(174cm53kg)、あだ名は「オタメガ(ネ)」だけどイケメンだし、ギャルゲ以外興味ないように見えて実はかなりのお人よし。


…なんという高スペック…

このキャラ設定の時点で、読者の大多数と思われる「3次元の女の子に積極的になれない男子」や「自分に自信が持てない男子」が共感して(又は自分を重ねて)読むことはできないでしょう
かといってあまりの突き抜け具合(変態っぷり)に、彼を憧れの対象としてみることも難しいと思われます。

読者はこの話がフィクションであり、自分たちはその外にいることを強く意識せざるを得ないってわけです。

だけどもマンガの中では「現実にフィクションの方法論を持ち込んでしまう」ってことが行われてるわけで…。

この距離感。
なんだかわくわくしてしまうっっ

この設定を持ってきた若木先生はすごいと思います、ほんと

……久米田先生に「ん、まあ…」っていわれそうな文章になってしまった。
とにかく、わたしはこの「距離感」があるかぎりこのマンガがすきでいられる気がするのです。

…うーん、でもぶっちゃけ桂馬くんが私の好みど真ん中ストライクっつーのが一番の理由な気がしてきた笑。

変態系天才メガネ男子万歳っ!これでもっとオジサンだったらよりよかったんだけど笑。
とりあえずこれからも感想等かきたいにゃー

若木民喜先生の新連載『神のみぞ知るセカイ』がおもしろいっ!

藤田和日朗先生新連載『月光条例』開始の報をきいて『かってに改蔵』終了以来
約4年ぶりにサンデー購読再開を決意したわけなのですが…

ここで思わぬ伏兵がっ
若木民喜先生の新連載『神のみぞ知るセカイ』がすてきすぎる!

久々に大ハマリしそうな予感。

若木先生自身に関しても、
・デビュー以来10年以上連載無し(新コミ出身なのに…)
・京大出身(あくまで推測だけど学歴はかなり高いっぽい。)
訂正:京大出身で確定。公式で出ました。
コミックえもん!「神のみぞ知るセカイ」
>>若木民喜(わかき たみき)
1972年5月9日生まれ。大阪府出身。京大出身の高IQまんが家。趣味はゲーム、アニメ、音楽、スイーツ、サッカー等多彩。

・スイーツ狂(若木先生のブログ参照。)
・元ECD管理人
……完璧だ笑。

『神のみぞ知るセカイ』は端的に言うと「ギャルゲを極めたオタク高校生が現実世界の女の子を攻略しまくる」という話で、ぱっとみはオタクの夢全開の超ご都合主義ラブコメって感じ。

だけど。
何かが違う!!
無意識のうちに10回は繰り返し読んだね…
ここ数年週刊誌って絶望先生以外は流し読みだったのだけど
(というか若木先生の存在もこの連載のこともニュー速でスレがたって初めて認識したのです…)
何で私はこんなに『神しる』(と勝手に略すことにする。正式な略称ってないのかしらん?)にひきつけられるんだろう…

というわけで色々考えてみました。
私的に細かい素敵☆ポイントはたくさんあるのだけれど、一番の魅力は
「徹底的に読者に夢を見させて甘やかすストーリー展開のはずなのに、読んでいると自分が物語の外にいる(≒物語の解釈者である)感覚になる」というところでしょうっ!

基本的にマンガは(とりわけサンデーとかの少年向けは)「ストーリーや登場人物への感情移入(共感や憧れ)=面白さ」なものが多いように感じるんだけど、『神しる』はちょっと違う。

主人公の桂木桂馬くんのキャラ設定をみるだけでも、「感情移入」以外の面白さもねらっているのが良くわかると思います。

なんだか長くなりそうなので桂馬くんのキャラについてはまた次にっ…


追記
私は完全にメタレベルの話って思って『神しる』を読んでるわけじゃないです。
いわゆる「キャラ萌え」な要素と、外から見る(解釈する)感覚がマンガ作品内で融合してるっていうところが好きすぎるのですよ…自分の文章力のなさが恨めしい。

☆続きはこちら。
『神のみぞ知るセカイ』一回目の感想の続き。
☆コレ以降、妄想に近い考察をしながら読み続けてます…
神のみぞ知るセカイ 感想とか元ネタとかのまとめ

書きたいことを書いてみる

mixiにはなんか書きにくいし…
ブログも実は1個あるけど普通に友達もみてるから書けないことが多い。

というわけでひっそりブログ開設してみました。
自分が好きな物の感想が中心になると思います。
いつまで続くんだろう…

好きなもの(敬称略)。

久米田康治(出会いは小4の時。10年以上ファンやっています。うざい女ファン。)

維新派(卒論のテーマにしたくらいすき)

たま(解散直前にファンになって涙目)

東浩紀(動ポモ読んで衝撃受けたです)

大塚英志(佐藤友哉と動ポモからポロロッカした)

佐藤友哉(メガネ男子万歳!じゃなくてフリッカー式は高校時代私の心の支えだった)

ef(アニメが良すぎた。原作はまだ手を出してないです…)

……キリがないことがよく分かった、うん。
好きなものが多すぎるのも問題ですね。

とりあえずは絶望先生の感想と若木民喜先生の新連載の感想は毎週書きたいです。
[ 2008/04/15 01:28 ] いーかげんな日記 | TB(0) | CM(0)











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