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木曜日に雨

木曜日に雨。

バイト後ミスドで勉強中っす

携帯からモブログテスト。
ちゃんと投稿できるんかしらん?

バイト中はちっちゃい子どもたちと目で会話するのが
密かな楽しみだったりする…

以外と接客好きなんかな私。
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[ 2008/04/17 17:52 ] いーかげんな日記 | TB(0) | CM(0)

メフィスト5月号とStorySeller2008spring

鏡家サーガ新作&読みきり発表ときいて早速買ってきました!

で、ファミレスで勉強に行き詰り
そのままずるずるメフィスト読んでしまいました…
(ストーリー・セラーのほうはまだ未読。)

まってましたの鏡家サーガ新作のタイトルは『鏡姉妹の動物会議<鏡家サーガ>本格編』。
連載第1回目のサブタイトルは「自信っこ侍臣」となってますっ

純文学系の雑誌に発表することが多かった近年だったので
もうミステリかかないのかなっと心配だったんですが、ついに帰ってきましたよ~

いやぁ、連載っていいですねっ
次の展開にwktkできて、何回も読み返してしまって
好きなところがたくさんできていきます。

・タイトルにもあるように鏡姉妹(佐奈と稜子姉さん)が活躍しそうな予感。
それに祁答院浩之・結香の現実離れした双子が絡むみたい。

・本格編の名のとおり、舞台がまるで横溝正史のミステリーですよ。
もちろん北海道ですが。雪に埋もれた前時代的・閉鎖的な村での猟奇殺人っ
ゆやたんの作品のなかで一番ミステリっぽいせっていかも笑

・事実、羞恥が蓄積するだけの設定なので軽く流すが…とか、緊張のせいで脱字をしてしまった、とか、相変わらず「違和感」を埋め込んできてます。あと引用とか。

・稜子姉さんは「アニスパ!」をチェックしてることが発覚笑。
ちなみに2006年のお正月の出来事であります。

これから楽しみなんだけど、あと十一回!?
単行本はいつになるんだろう…

あと。
奥さんと一緒の写真が文藝に載ってるらしいねぇ
うちの近くでは売ってないです…
大学図書館いってくるかなぁ

[ 2008/04/17 05:47 ] 佐藤友哉 | TB(0) | CM(0)

さよなら絶望先生 第135話 感想

第135話『チャパーエフと消去』

読みましたっ
サブタイトル、またなんてマイナーなとこからひっぱってきてるんだ…
(私は元ネタぜんぜん知りませんでした)
久米田先生の博識ぶりには頭がさがります、ほんと…
そして元ネタwikiさんの存在に感謝。

最初の
「立候補はいませんか」
「はい」「私は嫌です」
でいきなりニヤニヤですよ

すばらしく絶望先生らしいセリフだと思いますっ

というわけで今週のテーマは消去法…
私のリアル友人に「私の人生消去法」がキャッチコピーの女の子がいますが笑、
案外そんなひと多いんだと思います。

・人物の絵柄は凄くシンプルなのに小物や服のディテールが異常に細かいのもいつもどおり。
冒頭のあびるちゃんの机やらかばんから出てるしっぽやら。

・今週からまたスカーフの柄かわってますね笑。ぜひカラーで見てみたいっす

・臼井君とかかなりアニメの影響うけてるよなぁ。すてきっ

・なんか今週、南国でよく使ってた段々コマを小さくしてネタ羅列ってパターンが多い印象。

・新東京タワー、妙にストレートだなぁ、あと福田さん似すぎ笑。

・自分の消去法を消去法で決めるだなんてイキですね!
やっぱり久米田先生のセンスですねぇ笑

・三期…

・竹田哲也さん、いつもながら空気よみすぎですっ笑

あ、オリラジのあっちゃんが絶望先生おもしろいだってさ。
よかたね久米田先生っ
[ 2008/04/17 04:07 ] さよなら絶望先生感想 | TB(0) | CM(0)

神のみぞ知るセカイ 第2話感想

FLAG.2 あくまでも妹です

読みましたっ
サブタイトル、地味に駄洒落ですか笑

若木先生のキャッチコピー:無限の萌えを持つ男

編集さん、わかってますねぇ笑
お約束をこなしつつ現実世界にギャルゲ要素取り込んでいくっていう
このマンガの特性、痛面白い部分を一言で表していると思いますっ

さて本編。
内容的にはエルシィの妹としての「設定」を埋めていくって感じで
新しい攻略に行かなかったのが、このマンガらしいなぁと。

桂馬の「お前は、妹として設定が甘い!!」以降、テンポ良く楽しく読ませつつも
やってることは桂馬が考える「厳密なる妹の設定」をクリアするってことなんですよね。

凄く理路整然としてる話の流れなんだけれどぜんぜんそう思わせないのがすご過ぎます。

・「妹の設定」の説明はBMW。
なんだこの面白さ…

・「同じ血が流れていない!」→桂馬の血を吸う
あ…あざとい!なのになのにきちんと理にかなってるんですよ。すげぇ。

・一緒にお風呂→「とってつけたような妹イベント繰り出して来やがって!」
これもまたあざとすぎる笑、のに桂馬の今までの回想とあいまって、「妹の設定」っていう
パズルのピースのひとつって納得できちゃう…

で、極めつけは

「とってつけてないですよ。私、本当の妹です。」
このマンガで重要なのはあくまで「設定」なんだっていうのが端的に表れてますなぁ
このかえし、うまい、うますぎる…

若木先生、ほんとにお話作るのうますぎですよっ

その他気になったところ~
①なんだかんだで日本男児な桂馬くん
・毛筆で「2D」www
・「ゲーマー。オタメガネ。」(江戸の町人風の人人)
・「妹の 品質示す エンブレム  BMW。」(着物に袴に脇差な桂馬くん)
先週の「なんのこっ茶」といい、なぜか和風。そして妙に笑えるっ
桂馬くんは貴族っぽい制服も和服も似合うのね…

②小さい小ネタ、パロディのさりげなさ。
・スヌーピー笑い
こういうデフォルメの絵と普通の絵の使い分けがいいっ
使いすぎると煩すぎるんだけど、絶妙なバランス。
すごくスタイリッシュだ…

・祖父まっぷ→叔父まっぷ
テーマがテーマなんでオタク文化のパロディとか持ってきやすいと思うんだけど
あえてやらないのがすてきっ
1話でもギャルゲの名前でてきたけど、「元ネタ」として何かを使うってことはしてなかったもんなぁ
(あえていえば「うぐぅ」くらい?)
まぁ、サンデーには『かってに改蔵』っていうオタネタマンガの先駆者があったし
今じゃそれをさらに濃くしたような『ハヤテのごとく!』があるわけなので当然なのかもだけど。

…あ、いま読み返してたら「いもうと十字軍」に「れこんきすた」の文字がっ
コットンソフトの奴?
あんまエロゲ詳しくないからわかんないや

③似たもの親子?
お母さんも桂馬くんも、メガネを取ったときとメガネをかけてるときの顔が違いますねぇ

桂馬くんは
メガネ装着時:キツイ目
メガネ無し:優しい目

お母さんは
メガネ装着時:優しい目
メガネ無し:キツイ目

になってます。
もしかしたら性格も変わるのかも…
1話の告白時の桂馬くんもそこはかとなく穏やかだったし(演技とも取れるけどね)

個人的にはメガネな桂馬くんが断然好みだけど笑

④個人的素敵☆ポイント
・WONIICHANNMOE!!
・すべて限定版・通常版2枚買い
・神にーさま!
・悪魔としてキャラ弱いくせに、結果としては常にベルゼバブ級だ!!
・「お前を、ボクの妹として認める」のときの桂馬くんの表情っ

「駆け魂を捕まえまくって契約を終わらせる!!」
「そのためにボクらはずっと一緒にいるんだ!!」

「触るな!!ボクにとって最上な手なだけだ。」
「ついでにおまえもいい成績あげて、ねえちゃんにほめられたらいいさ。」

…陥落。











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