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自分の価値判断の基準をもつということ。

これはよく大学の声楽の先生に言われていたことです。

自分が何かを表現する上でも、表現されたものを受け取るときでも
「どこがよいのか?」「どこがすきなのか?」
を理解できていないと、ただただ消費するだけのむなしさだけが残る…

私はそういうことを頭では分かっているつもりでも
いろんなものを無条件に取り込もう取り込もうとするだけ
中途半端に努力と行為を繰り返すだけで
「価値判断の基準」が明確に見えてこないまま大学の4年間を終えた気がします。

以前の私だったら「努力と行為を繰り返す自分」に満足できたのだろうけれど
「価値判断の基準」を明確に持っている人とたくさん出会ってから
私はただただ迷走する人になってしまった。

ここらで一回区切りをつけないとね。
自分を過剰評価したり過小評価したりしない私になりたい。

「あんたは頭は悪くないのに、全然整理できてないのよ!頭の中だけで自分を考えないでもっと外に出しなさいっっ!!」
先生は何度も何度も私を叱ってくれたけれど。
結局はそんな先生の行動を無駄にする結果になってしまった。

もういいわけはできません。
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[ 2008/04/21 19:22 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)










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