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今週の若木先生+今週書いた記事のまとめ(5/25~5/31)、拍手コメントお返事

土日はジーザスを再読していました。思わずかっこいー!と叫ぶことが何度も…笑。
「俺の名はジーザス、地獄へ落ちても忘れるな!」「私を虎と呼ぶな!」とか、殺し屋の誇りがにじみ出るセリフにしびれまくりです。ジーザスはクールに見えて、けっこう情け深いところが桂馬とダブりますねぇ。段々と巻き込まれた環境になじんでいってるところもニヤニヤ。すっかり立派な教師になって…笑。ジーザスは水谷先生に顔を一切見せてないんだけど、水谷先生は完璧にジーザスに惚れてるんですよね。桂馬も、「顔を見せないで攻略」とかやらないかな笑。そうすれば「顔で攻略してる」なんて言われなくなるんじゃないかと思ったり。今回のみなみ編も近い部分がありそうだけど。

☆今週の若木先生
5月25日
5/25:問題は睡眠4時間ぐらいが前提ってことだ。
なかなかハードスケジュールなご様子…。
サンデー超を読む若木先生。確かに福地先生のカラーは素晴らしいんですよねぇ。
福地先生も喜んでらっしゃる。福地先生も若木先生のブログ見てるんだなぁ。
私もサンデー超読みまして、感想なんかも書いてます。

5月26日
5/26:FLAG52「スローステップ」
FLAG52解説。この記事については神のみぞ知るセカイFLAG52感想補足~共感するというしくみ~で書いたので略。

5月27日
5/27:ホラ貝の代わりにシンセサイザー
単行本作業もあって、やっぱり大変そう。次の単行本は7/17発売のはず。
カシオペアかぁ。フュージョンだとスクエアの方が好みやなぁと思ってたら、若木先生が以前6/14:テクニカルな口三味線、口ずさむでカシオペアやスクエアのこと書いてるのを発見。そうか、Tスクエアは歌謡曲か笑。
といいつつ、私もそんなにフュージョン聴いてないのであまり詳しいことは書きません笑。

5月28日
5/28:引き続き作業中。
久々にサッカーの話題。(サッカーは全然わかんないので突っ込まない笑)

5月29日
5/29:祝祭感でがんばる
ロコモコ丼。ハワイ出身の、ハンバーグと目玉焼きが載ってる丼ですよね。
結構ボリュームあるよなぁ。野菜全然取れないから栄養素的にはよろしくない。

5月30日
5/30:忙しさと退屈さの同時攻撃
ニュースずっとかけてると気がめいるのは分かる気がする。不幸なニュースとか、弱ってるときに聞かされると本気で死ねる。そんな私は基本的にオールジャンルの音楽が流れるNHKFM一択。

5月31日
5/31:一応、僕の誕生日ケーキでもあったんですが
K野くん=管野孝典先生と若木先生の誕生祝はエーグルドゥースのケーキ。すげー。
ちなみに、管野先生の誕生日エピソード→4分の1世紀
さっさと帰るスタッフにすねる若木先生がかわいい笑。

更に余談ですが、管野先生がニコ動久々の新作がツボにはいりまくってやばいです笑。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6814958

ザブングル…ネタのセレクトが渋いです、そこが好きです…
管野先生のMADは愛しの彼にはライバルが多い~暗黒長門編~が一番有名なんだろうけど、個人的にはベリーメロンなMADが好きー。卒論に詰まった時、コレを見て笑って頭からっぽにしてリフレッシュを図ってたんですよねぇ。懐かしいなぁ。

☆今週書いた記事のまとめ
別館のほうで書いた記事も載せときます。
5月26日
少年サンデー超6月号感想とかいろいろ。
サンデー超の感想。先月かいたっけ?

5月27日
神のみぞ知るセカイFLAG53感想速報版
定例感想~。ノスタルジーだわー。
神のみぞ知るセカイFLAG52感想補足~共感するというしくみ~
FLAG52の補足。

5月28日
第百八十二話「傍観者たち」の背景ネタが。
定例感想でも触れましたけど、前田くん…というか久米プロネタにするの早すぎ笑。
あれかなぁ、改蔵でネタになってた突然引越しした前田くんの彼女って渦中の人なのかなぁ。

5月29日
小学館の策略にまんまとはめられた…笑
クラブサンデーのせいで、今週はジーザス一色でしたよ笑。

5月30日
本ブログの調子がおかしいので、漫画の中のファッションについて語ってみる。
少年誌の中でのファッションってどんなもんだろうと。
マガジンでGTOが復活
本格的に連載なのか、それとも今の金田一方式なのか。さとう先生が熱心な幸福の科学の信者ということは有名だけど、まさか選挙に出馬なんてことになるとは…。
クラブサンデー:JESUS熱が再燃してる
ジーザスとおおばやし先生についてちょろっと。
dlswさんのコメントに笑いましたー。最近なんでも神のみに変換されてヤバイです。
音楽とか聴くたびに神のみヒロインの顔が思い浮かぶ…

いっちゃえマリンちゃん読みおわりました…いろいろ疲れる作品だった。
さすがにコメディ上手なんだ、上手なんだけど…

5月31日
神のみぞ知るセカイFLAG53感想補足:浴衣の描き方のミスについて。
別館で書いた、浴衣の違和感を詳しく?解説してみました。
先生に指摘メール送った人いるんだろうか。
本スレも読んでないから、話題になっているかどうかも分からない…。

☆拍手コメントお返事
・しおりさん
いろいろ心配おかけしてすみません~。これからはもっと冷静にいきます、うん。

・おふねいるさん
>最後の会話が絶望先生と可符香さまの会話に脳内で変換されてしまいました。。。いい話なのに~
あー、絶望先生いってそうですよ笑。私も完全に2人の会話で読めてしまいました…
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神のみぞ知るセカイFLAG53感想補足:浴衣の描き方のミスについて。

神のみぞ知るセカイFLAG53感想速報版で、今回も神のみをべた褒めしてた私ですが笑。
やっぱり冷静に読み直してみると、違うところも見えてくるんですね。
今回書きたいのは、浴衣の描き方がどうにもおかしい、ということ。
(参考:本ブログの調子がおかしいので、漫画の中のファッションについて語ってみる

初読の時は感動しまくって、こんなところ気にならなかった訳なので、突っ込むのも野暮かもしれませんが…。しかも私そんなに浴衣に詳しいわけじゃないんで、参考程度に読んでくださると嬉しいです。

☆浴衣の袖が違う(身八つ口がない)
浴衣を着たことがある女性の方なら気づいた方も多いかもしれないですが。
minami1
こっちだともっと違和感あるかも。
minami2
袖が筒型になっていて、そこに腕を通してるみたいに描かれてるんですが、これだと浴衣じゃなくて甚平みたいなんですよね。
甚平はこんな感じ。
jinnbei1

yukata1
私物で申し訳ないんですが、本来の浴衣はこういう袖になっていて、着ると腕の下に布がかなり余る(身八つ口といいます)ようになってるんです。

和服といえば久米田先生ってことで、さよなら絶望先生第6集から奈美ちゃんの浴衣。
nami1
こういう風に、腕の下に無駄な笑、布が余っているのが正解。

☆浴衣の丈が長い気がする。
袖に比べたら些細なことなんですけど、足の甲まで浴衣があるのは、ちょっと長い気がするなぁ。
これは好みの問題かもですが。
minami3
足首が完全に隠れてしまってる。これだと崩れやすいし歩きにくいんですよね。

tiri1
さよなら絶望先生第6集より千里ちゃんの浴衣の足元。足首までできっちりおしとやか。

kahuka1
こちらは可符香ちゃん。千里ちゃんより足首が見えてる感じで、ちょっとアクティブなイメージです。
この2人の長さくらいが標準じゃないかなぁと。

☆おはしょりがない
これもデフォルメしてて省略してるっていうんなら分かるんですが…
abiru1
さよなら絶望先生のあびるちゃんの浴衣から。帯の下の、浴衣がぼこっとなっている部分。
これをおはしょりというんですが、神のみの浴衣にはこれが全く描かれていない。
minami5
浴衣の丈の長さを調節するためにおはしょりを作るんですが、気になる人は浴衣の着付けの仕方のページでも見てみましょう。

浴衣の柄についても、言いたいことはいろいろあるんですが、これは完璧に私の好みになりそうなので略。
こんなに漫画の服についてじっくり見たことってないので、他の漫画がどうなってるのか分からないんですが、ちょっと興味でてきました。サンデーのファッション特集でもやろうかしらん?
藤木先生の服の描き方がとても好きなので、いつか記事にしたいと思っています。


クラブサンデー:JESUS熱が再燃してる

後で神のみ感想の補足をあげるつもりですが、一先ず…

☆ゴルゴもいいけどやっぱりジーザス
クラブサンデーでジーザス続編の第1話が配信されてるのを見て、初めてモバMANの方で連載してることを知ったわけですが…「ジーザス」「闇のイージス」「暁のイージス」と全部読んできた(暁~だけ最終巻読んでないんですが)ので、もうこれは読むしかないだろうと笑、登録してきてしまいました。清水洋三先生の連載も面白そうだし。しかし、これこそゲッサンとかでやって欲しかったなぁ。ううむ。

イージスも好きですけど、やっぱりジーザスが一番好きです。教師で殺し屋って設定がいいじゃないですか。懐かしくなって、本棚から単行本引っ張り出してきましたよ。
JESUS1

☆おおばやしみゆき先生の作品収集中…
90年代のおおばやし先生の作品が好き過ぎで、00年代の作品をほとんど読んでいないのです。
で、今の作風はどうにも好きになれない、と書いてたら現役小中学生のファンに怒られたので、00年代のおおばやし先生の作品もちゃんと読もうと!それで90年代の作品との違いを書いてみたら面白いんじゃないかなと思い、読んでない単行本を買い集めています。いずれちゃんとしたレビューをするつもり。(神のみ関連や絶望先生関連でうちに来てくださってる方には全く需要ないんでしょうが笑)

とりあえず、以前読もうとして挫折した
いっちゃえマリンちゃん
いっちゃえマリンちゃんと
キスからはじまる
キスからはじまる
を買ってきました。
こういう、エロバカギャグ系…キライじゃないんです、でもこの違和感はなんなんだろう…
きらきら迷宮とエンジェルハントはなんとか読めたんですが、この路線だけは…うーん。

例えばマリンなんて、可愛くておしゃれでイマドキでモテる女の子なわけですが、ホントにそれだけ。
表裏なし。周りにいる子もそんな感じだしね。「すてきなレイディー」や「ほかチル」を通ってるとどうしても違和感がある。こっちの方が今の子供にうけるから、こういう作風にしてるんだろうな…という打算的な部分を感じてしまって、どうにも楽しめない訳で。汚れちゃってますかねぇ。

さらに、このポップなカラーがどうにもなじめない…
いまだに私の中でのおばやし先生のイメージは
ほかチル1
ほかチルなんですよねぇ。

ちょっとおバカで可愛い女の子路線がヒットしたら、過去の作品も再販されるのかもですが、少女誌児童誌という特性を考えると難しいのかもね。

それで、ついでに近年のちゃおFCもぱらぱら立ち読みしてきたわけですよ。
ほとんどの漫画が「おしゃれ」で「いけてる」「人気者」がキーワードになってるのにびっくり。
ちゃおも変わってしまったねぇ…。今の誌面じゃ「少女革命ウテナ」(ご存知の通り)とか「夜がおわらない」(吸血鬼モノサスペンス)とか無理だろうね笑。

神のみぞ知るセカイFLAG53感想速報版

FLAG53「陽当たり良好」

よみましたっ
もおおお、これ以上私の涙腺と思い出を刺激するのはやめてーーっ!!思春期の不満と不安を抱えたまま、年だけ食ってるダメ人間には酷すぎますって!!

先週の恋するみなみでもかなりきてたのに…今週のみなみを見つめる桂馬の優しい眼差しと、桂馬自身の経験から紡ぎ出したみなみへの言葉に、電車の中で、つまり公衆の面前でボロ泣きですよっ。ちょっとおかしい人じゃないですか…。この集中力を別の方向に使えたら社会に役立つ人間になれただろうに…。

「いくつもの終わりがあって、いくつもの新しい世界を見て…」「ボクら…大人になるんだ。」
「終わっても、残ってる!!」「すべての終わりが、みなみちゃんの力になる!!」
この言葉はみなみに向けられたモノですけど、桂馬自身に向けられた言葉でもあって。女の子と出会って、「恋愛」が始まって、そこには必ず終止符がある。寂しいけど、だからこそ新しい女の子との「恋愛」がある。桂馬は、今まで考えてもいなかった「現実女」の新しい世界を知ることで、少しずつ成長してるんだなぁ。
特に、終わっても残ってる、すべての終わりが力になるって言葉は、ちひろ編での挫折→歩美との再会で復活、というイベントがあったからこそ出てくる言葉だと思うんですよね。
ちひろ編以降、「未来での約束」もデフォルトになってますな。やっぱあゆみんはキーパーソンに違いない!と思うのは、私があゆみん×桂馬萌えだからでしょうか笑。

上の方で、桂馬の優しい眼差しって書きましたが、今回のみなみ目線から見た桂馬は、行動も表情もすごく優しく描かれています。表情の描き方上手ですよねぇ。表情だけで、気持ちが読み取れるような。いつも感嘆してしまいます。
普段の桂馬が、いかに気味悪い存在かを知っていても、みなみにとっては、今隣で手をつないでいる優しい先輩が全てなんだろうな。

桂馬の「みなみちゃん」呼びも注目したい。初期はおまえ→ちひろ編以降は呼び捨て→そして今回は「ちゃん」付け。明らかに先輩後輩を意識しての呼び名です。ギャルゲーのセリフまる写しの初期から、桂馬自身の経験と思いからでた言葉へ、そして相手と自分の立場を考えた言葉へ。
攻略中のイベントでは、桂馬の内面は殆ど描写されず、分かりにくいという人もいるだろうけど。この静かさが神のみの魅力の1つで。ちょっとした表情やセリフ、行動から桂馬の成長を表現するのって、すごく重要なことだと思うのです。桂馬の成長は、信者の都合がいいように妄想した結果の産物じゃない。若木先生が意図して「静かに」変化を入れているのは間違いないと思う。初期の桂馬だったら、最後にヨーヨー持ってたりしないだろうし、ね。

普通の夏祭りや花火大会じゃなくて、七夕祭りというのもうまいですよね。絵的には、花火とかの方が派手で読者の気を引きそうなんですけど、あえて地味な七夕のお焚き。桂馬が何もしなくても、七夕のお願いを通して、大会出場という叶えられなかったみなみの願いと、自分は結局何も残せず終わってしまったというモヤモヤ(これが心のスキマなわけですね)が、自然に溢れでる。

それに加えて、髪の毛の演出も神がかっていました。無理やりピンで抑えつけて大人しくさせていたボサボサな髪の毛は、そのままみなみのボサボサな心なわけで。桂馬と手を握った時、抑えつけていたボサボサ髪=ボサボサ心は解き放たれて、桂馬に自分のボサボサの心を吐露してしまう。七夕の願いという仕掛けは桂馬が用意したものかもしれませんが、髪の毛爆発はもっと得体の知れない外部の力。ちひろ編の傘の演出と同じですね。今回のは地味だけど笑。もし映像化するなら、こういう素敵な演出をこだわってやってくれる所にやって欲しいなぁ…。

ヨーヨー、みなみがくれた物は、記憶が消えた後もちゃんと残ってるんですね。
ということは、桂馬があゆみんにあげたスパイクもあゆみんが持ってるままってことですか!
porn的な展開もありうるやもよ?んん?

その他メモ
・陽当たり良好、スローステップと並んでちゃおの名作ですよねぇ。5/29 追記→と書いたんですが、陽当たり~は少女コミックでした。ずっとちゃおだと勘違いしてたよ…。コメントでのご指摘ありがとうございました!FCはかなり遡って読んでいましたが、あだち先生の作品のエバーグリーンな感じは、他の80年代作品と一線を画しています。
・この前見た、新谷良子さんのライブDVDのインパクトがすごくて笑、「ひーあたりりょーこー!」と「りょーこがいるから大丈夫」のかけ声が頭から離れなくて困る。
・みなみのテーマはフジファブリックの「若者のすべて」で笑。いつか2人が花火を見られますように。
・エイトくんお面。畑先生との友情の証か笑。エルシィは普通にお祭りエンジョイしてますな。
・絶望先生。前田君の過去が暴露されてる件がさっそく背景ネタになってるんですが…笑。
・やおよろっ、クラサン行きはやかったなー。ここ数週はあまりにもやばすぎでしたが(悪い意味で)、自分のツボをついてくる回も多かったんで残念でもあったり。久米田先生となつみん先生が同じ誌面に載る日はくるのか。

神のみぞ知るセカイFLAG52感想補足~共感するというしくみ~

FLAG52「スローステップ」
ずっと「感想とか元ネタとか」というタイトルを冠して書いてましたが、すでに感想とか元ネタの範疇じゃなくなってるので、今度からコレでいきます笑。詳しい考察とか書くときはそれっぽいサブタイトルでもつける感じで。書いてない回の補足も、おいおいやっていきます…。

☆若木先生によるFLAG52解説より
5/26:FLAG52「スローステップ」

まずはあまり本編内容と関係ないところで…
・みなみの水着が…!
本誌のより透けてるよっ!だから白の水着はやばいって笑。

・沙綾の伝説
>「ネットは紗綾一色」って言ったら、「まだ早い」って言われたような記憶が・・・。もう早くなくなったってことですかな。
高校生になったんでしたっけ。アルバの時は12歳だったにも関わらず、かなりプロポーションよくって話題になってましたね。ネットでは特に色んな伝説があって、
>小泉純一郎首相の靖国神社参拝をきっかけに中国の反日運動が起きた。その際、ファンが紗綾の写真を反日サイトの掲示板に貼ると、掲示板では「この女の子は誰?」という書き込みが殺到。日本のアイドルと判明すると反日活動が激減したとされる。
とか、 
>野球のWBCでも、準決勝の日本―韓国戦が行われた球場のオーロラビジョンに紗綾の写真が登場。日本が韓国を破り決勝進出を決めたが、試合後の韓国ファンの怒りを和らげるのに一役買ったともいわれている。
とか。エロは平和を導くのでしょーか。

・同級生2(というか同級生シリーズ)
>会う回数が足りなくて、最後までイベントが進行しきれず時間切れでバッドエンドってことがよくありました。本当に、ゲームにかけられる時間が潤沢にあった時代しかできない形式ですよ。
あああ、私もGWつぶして同級生2プレイしてたのに、イベント足りなくて何度振られたことか…涙。
いずみと温泉旅行いきたかったよう。愛美の攻略失敗して、延々と天道に自慢されるのも腹たったわ…。確かにあれは時間ないとできないと思う。私も結局攻略サイト見ながらやったし。

で、ここから本編の話。
雪枝さん&ハクアのシリーズは、徘徊することで小さな出会いを重ねていって、心のスキマをうめるという話でした。その方式は徘徊型レトロギャルゲーと同じ。桂馬は雪枝さんのやり方をみて、レトロギャルゲーをプレイしようとしてましたが。
今回は、いろんな場所で「会う」ことで想いを膨らませて恋を咲かせていくという、まさに徘徊型レトロゲーの方法をとっているんですねぇ。あまりにも心理描写がリアルで、「ゲーム理論」に思考がいってなかった笑。ちゃんと、雪枝さんとの出会いが、(間接的にではありますが)役にたってるんですねぇ。神のみはこういう積み重ねの連続ですよね。

>現実の学生時代の恋愛って、会えない間に気持ちが育っていくもの
>会えない間に進行していくマッチポンプな気持ちをマンガで描けたらいいなあ、なんて思ってトライしてみました。
うぎゃぁ、そうなんですよね…。私の場合、大学時代は最初の2年くらいでほとんど枯れてたんですけど笑(今思えばすごくもったいないことをしている)、高校生くらいの時って、異性のちょっとした一言とか、ちょっとした出会いを頭の中でこねくり回してポジティブだったりネガティブだったり方向性はいろいろだけど、とにかく解釈しまくって膨らまして、それが恋だったんだよなぁ。夏祭りを初めてとして、10年近く前の、いくつもの場面が頭の中でぐるぐる回ってますよ。ドキドキまで思い出しちゃうよ、うう。普段は思い出すことないのに。みなみ編は感傷にひたりまくりだなぁ。若木先生のねらいは完璧に私を捉えてます笑。

>本当はもうちょっと長い話でやらないといけないんでしょうけどね・・・。
これは、ホントにそう思うなー。次で終わりってのは、少女誌だったら良いだろうけども、少年誌的にはもう一波乱あったほうが盛り上がる気はするのね。

>バードは飛び立てるのか~?
自分は頑張ってた、だけど何も結果を残せずに終わってしまった、というわだかまり。これがみなみの心のスキマなんですよね。こういうのって誰でもあると思うんです。割り切ってるようにみえる、みなみの友達2人にもきっとある気がする。思春期に誰もがもってるわだかまりでも、駆け魂はつくんだよなぁ。こういう、「普通」の話大好き。共感って大事だ、うん。
ただ、本スレとかアンチスレの書き込み見るに、みなみの心のスキマを認識できてない人が多いんですよね。もしくは、理解してても「分かりにくい」と言ってる。
心のスキマが何なのか、分かりやすい話もたくさんあったけど、些細な、普通の、心のスキマを描く話、私は好きなんですけどねぇ。女子は「共感」を求めるって話を、とある人としたんだけど、共感できるってところではちひろ編や純編、そしてみなみ編の存在は大きいと思う。

余談。
今、記事にしようと思って、昔読んでた少女漫画(主にちゃお)を再読してるのですが。
みなみ編を読んでて、おおばやしみゆき先生の「とびこめLove」という超マイナーな飛び込み少女漫画を思い出したって話を前書いたきがするんだけど、今回のみなみの描写を、もしおおばやし先生がやったらどうなるんだろうと想像してしまいました。きっと、みなみがもっと生活感あふれる感じになってるんじゃないかしらん?
おおばやし先生については、別館の記事で少し書きました。

☆今週のあおり文
2ページ目柱
■胸の高鳴りが止まらない。一体どうなるの?
18ページ目下
この世界に
好きな人と行く夏祭り以上に、ときめくことがあるだろうか…?
いや、ない!!


☆巻末コメント
Q.子供時代、憧れた物(人)はなんですか?
A.ドラえもんにきてもらえる人。


後で画像いれるかも。

少年サンデー超6月号感想とかいろいろ。

サンデー本誌、マガジン、スピリッツ、ゲッサン、サンデー超と次々購読誌が増えていってます…
紙媒体好きだし、なんといっても雑誌という形態が好きだからいいんだけどね。ごみ捨てが大変だね。
漫画雑誌以外の雑誌を買う余裕がなくなってしまいました。

若木先生が、ブログで本誌のオーラがあると書いてましたが、ホントに笑、福地翼先生のカラーは華やかでいいですよねぇ。かつ、明度が高すぎない柔らかな色彩。サンデーだと、鈴木央先生とかモリタイシ先生もこの系統ですよね。デジタル全盛、アニメっぽい明度高めのカラーが多い現在では貴重な存在ですな。

タッコク!!!、なんと来月もカラー&2話掲載だそうで笑、もう最終回までカラーやるんじゃね?な勢い。福地先生のブログによると、まだ2ヶ月分原稿ストックがあるそうで、いつ本誌にきてもやっていけそうだ笑。(福地先生のブログは勘黒で検索したらでてくるんじゃないかにゃー)

☆タッコク!!!
4告目 はじめてのタッコク・5告目 美麗時間
またまた前後編一挙42P!!毎月50枚近く描いてるんだなぁ。
トンデモバトルスポーツ×ラブコメというコンセプトが見事にハマっていて、読んでて楽しいです、ホントに笑。今回は珠野カコがどうして日本卓球ランク1位になったのかという過去話と絡めて、タッコク法が適用されるのは10~18歳までとか、10歳になるとラケットが送られてくるとか、そういう設定的な部分も出てきてますね。で、今回のメインバトルはガクvsカコのはじめてのタッコクの相手。
ミスフルの紫SIKIBUもそうだったけど笑、冴えないデブが痩せて別人にっ、てパターンはベタだけど「濃い」キャラとハイテンションな展開が売りの作品にはぴったりきますねー。「誰だこのイケメンは!!天使か!!!」で笑いを抑えるのに必死になり、試合中に脱ぐ→楳図かずおパロの悲鳴でたまらずふきだす。何だよ美麗時間って笑。
それはそうと、美人なカコママ。今34ってことは、20の時にカコを産んでるのかー。晩婚増加中の今では34で子供生む人も多いだろうに笑。
見せてあげるよ、愛の力を!はガクのキメ台詞になってますね。毎回ガクがタッコクやるのかしらん。

☆阿鬼羅
第3話:再度の怪
メイド喫茶で女装ネタっすか大塚先生!!読みきり版から大幅にキャラデザ変更したからこそ出来るネタですね笑。今回の妖怪は再度の怪。のっぺらぼうの話のように、2段階で人を驚かすよ妖怪のことだそうで。こういう妖怪薀蓄はおもしろくて好き。テーマとしては、おとなしい無害の存在でも、ちょっとしたきっかけで犯罪者になってしまう…妖怪も人も一緒ですね。トガリでもこういうテーマの話あったなー。

☆未来のフットボール
第3章:Man On!
先月、いきなりタイムトリップの原因が描かれていて展開速いなーと思ってたら、もう次で最終回!?3話で終了とか前の超ではよくあることだったけど、かなりお気に入りな作品だっただけにショック…。
もっとサッカー見たかったな。
単行本は望めないかなこりゃ。大和八重子先生、本誌連載経験もあるんだから、未来のフットボールの設定踏襲して本誌連載とかしないのかしらん。スタンドプレーからチームワークへ。タイムトリップ原因の張本人は死んでるぽいけど…。どんなクライマックスになるんだろう。

☆超弩級少女4946
scene#3 ただの怪獣
東浩紀先生が東毅先生のエヴァ同人褒めてましたよってことがあったりしましたが。カラーはまだかね?
今回の展開熱いなー!少年誌らしい少年マコトの熱さ全開ですよっ。そりゃ、あんだけでかかったら孤独でしょうねぇ、まなちゃん。しかも健気だ。ずるいなぁ。最後の「俺の彼女だ!!手ぇ出すヤツはブッ飛ばす!!」でお腹いっぱいですよー。いいぞいいいぞ。

☆ぶっとべ!フィーエルヤッペン部(読みきり:猫砂一平)
個人的にかなり注目してる新人作家さんクラブサンデー:サイトを探索してみると、結構発見があるかも。でも書いたけど、ライトノベルの新人賞も取ってる方で、スニーカーでライトノベルも執筆されてるんですよね。どっちメインでやっていくんだろう。今の感じじゃラノベメインっぽいけど、漫画もいいとおもうんだけどなー。
前クラサンで発表された読みきりも面白かったけど(死神のヤツね)、今回はまたハイテンションでより漫画っぽいかも笑。もっと派手なアクション見たかった。デイリーポータルZの記事読むと、フィーエルヤッペンの奥深さが分かります。

☆アンデッド
第3話 ハンターへの道・第4話 守りたいモノ達
センターカラーで一挙2話掲載。カラーかっこいい&コマ割素敵。
うわぁぁ、動物モノと「土地を守る」モノは卑怯ですよっ泣いてしまったじゃないかっ。
この絵でファンタジー時代劇読んで見たくなった。
アンデッドは、雰囲気はどうしようもなくダークなのに、主人公が熱血なのがいいですね。

☆魔法行商人ロマ
第3話「メムの魔香」
ロマ、面白いけどバッドエンドになることが毎回分かってるから、回を重ねるごとに印象が薄くなっていく感じがもったいないな。今回は特に、片思いの女の子の描写が良かったからこれでラブコメ読みたかったくらいです笑。感情移入してしまったから余計後味わるいよー。
次表紙&巻頭カラーだそうですよっ。ロマが無表情だからなぁ、どんな感じの表紙になるんだろ。

☆PING PONG RUSH
小山先生のお色気シーンはやっぱり控えめだな笑。「お前のがキライだから。」の忍の表情と、最後のタマの表情が好き。小山先生の描くアクション好きなので、来月の試合に期待。

☆ぼくらのヒーロー(読みきり:佐倉準)
こなたかなたの箒星の感動友情物語はどこへ笑。こんなバカギャグ描ける方だとは思ってなかったです笑。ちょっと長い感じはしましたが、自殺に見せかけて殺そうとするメス蟷螂、動物好き子供好き草花好きをアピールして男の気を引こうとするメス蟷螂でもう笑い止らなかったので…とどめはキスシーン(想像)のモザイクですよ笑。はじけてるなぁ。普通に感動モノを予想してたのでぶっ飛びました。佐倉先生の次回作楽しみです。今度はどんな方向でくるんだろう笑。

☆サムライハイスクール
第3話 双子とスモウと級長バッジ
どのキャラが立ってて素直に笑えますなー。今回は月子のサービスシーンが。智佐は月子に惚れるのだろうかと思ってたのだけど、こいつはジロー(はじあく)並みに天然鈍感だからなぁ笑。

☆剛速球の打ち方教えます。(読みきり:桐谷将一)
コメント見る限り、G☆Aの寒川先生のアシスタントさんらしいですね。
勢いある線はおっと思うけども、なんせ絵もセリフも詰め込み気味で読みにくい感じが。
10球目からの熱さは良かったです、今度はこの熱さを凝縮した漫画よみたいな。

☆今日も小吉!!(読みきり:遠藤和之)
また卓球漫画かよw(この人、以前「カニキュー」っていう卓球漫画の読みきり載せてるみたい。)
扉絵から物語が感じられていいなーと思ってたんですけど、漫画本編でも絵の配置というか、構図?が素敵ー!上の「剛速球~」と同じく、割と詰め込んでるんだけど、読みにくさが全然ないんですよね。試合シーンも分かりやすいし。でかいソロバン&サングラス&アフロってインパクトが凄いな笑。
狭い部屋、弱小部活だからこその「勝てる理由」も分かりやすくかつ意外性あってよかった。

☆紳士競艇(読みきり:森園フミコ)
モンキーターンみたいに競艇モノかと思ったら漕艇部だった笑。
森園先生のサイトはこちら→森蔵
好きな番長:卑怯番長だそうですよ笑。
キャラがわざとらしくなく、生き生きしてて好きですー。まるっこい絵も好き。
イエス様が始めて嫌だというシーン、そしてイエス様に新しい意味ができるってのにぐっと来ました。部員が結束していく様子をもっとじっくりみたかったというのはありますけど、読みきりっていう制限のなかでは難しいことで。連載で読みたいなぁ。

☆ex(まんカレ入選作:山田キノコ)
山田きのこっていう声優さんがいらっしゃるんですね笑。
デビュー作ってことでまんカレのサイト見てみると…
まんカレ2008年9・10月
山田キノコ(東京都・16歳)
ええーっ高校生ですか!!すげぇなぁ…「今日も~」とか「紳士~」みたいに印象的な画面は少ないですけど、絵が見やすいし。独特の世界観ですけど、すっと入り込むことができました。閉じたセカイからの脱出ってテーマのファンタジーは、私が読んだ作品だけでも鈴木央先生の「君と僕のあいだに」とかアントンシク先生の「リンドバーグ」とかよくあるパターンなんで、ちょっと既視感はありますが…。
なんせ若いので!これからサンデーに作品載せてくれたらうれしいな。

☆小学ににゃんせい
やばいなぁ好き過ぎる笑。なごむんですけど、結構辛らつなオチがくるところがいいですよーやっぱり。エリザベスカラーはねぇ、猫が迷惑そうな顔してて、かわいそうなんですよね。うちの猫も以前怪我したときにつけてたんですけど、ちょっと笑ってしまいました。

萬屋先生は別コロでヤッターマンのギャグマンガ描いてて、単行本も出てるんですが、ににゃんせいをよりシュールにした感じでヤバかったです。ににゃんせいも単行本でないかな。

その他
はじあく1巻の広告めっっちゃ大きく出てましたね。大阪屋の売り上げ順位もでてましたけど、49位で結構好発進なんじゃないでしょーか。

今週の若木先生+今週書いた記事のまとめ(5/18~5/24)

週末恒例まとめ。最近、管野孝典先生のブログで若木先生の名前が良く登場していて嬉しいです。そういえば、菅野先生が作ったMADの紹介もまだやってないなー。サンデー愛があふれていて好きです(主に藤田先生の作品ですが笑)。

☆今週の若木先生
5月18日
5/18:昨日の話の続きから流れるような告知。
>昨日泣き言を書いたからか、担当さんが心なしか気を遣ってくれてるような気がする。「ムリをしないでくださいね~」みたいな。と、言いながらプロットはボツにする訳ですよ。優しい悪魔みたいな。
久米田先生の昔のバックステージ思い出した笑。
久米田康治サンデーバックステージvol.31(2002年10月30日)より。
>ああ私はなぜ人に生まれたのか。
もっと下等な生物に生まれたのなら本能のまま生きられたものを。
主張する事もなく主張される事もなく。
ただ本能の赴くまま。

食べたいときに食べ、
眠りたい時に寝て、
不愉快な事には牙を剥き、
吠えたいときに吠える本能の赴くまま、
休みたい時に休む。

あの、これ、遠回しにお休みあったらいいなぁって言ってるって気付いてもらえてますでしょうか? 編集長様。
前置き長くてすいません。
言いたいのはそこだけなんです。帰ってきた言葉は、
やることきちんとやってから主張しようね。
だそうです。

久米田康治サンデーBSvol.31

若木先生、この間の休載の経緯を書いてらっしゃるんですが、>そんなこんなで、を読み飛ばしたら、これからまた休載が入ると勘違いしちゃいますな笑。実際勘違い人結構いるようで…

5月19日
5/19:FLAG51「TOUCH」
青い空が美しい。
>桂馬の登場が一コマでアンケートは急下降!ヤバいぐらい下がったよ!
ホントにそうなんですねぇ…。やっぱり桂馬の魅力は偉大なのか。

>「桂馬は自分のことをかっこいいと思ってるのか?じゃなかったら、今回の作戦はムリじゃない?」みたいな指摘がありました。僕が桂馬の考えを想像するに、これは「思ってない」んじゃあないかな・・・と思います。常に桂馬は攻略において、自分のパラメータをゼロと考えて、攻略にあわせてパラメータを引っ付けてやってると思います。今回のみなみとの話でも桂馬はかっこいいところを見せるというよりも「先輩」としての自分の存在を強調してるだけじゃないかな、と。
ここは重要ですよね。桂馬が自分の容姿を考慮に入れていない、ということ。女の子たちから見た桂馬は美男子にかかれていますが、それは>攻略にあわせてパラメータを引っ付けてやってるからで。
で、この記事に関してはいずれ完成版でもうちょっと書くと思います…

5月20日
5/20:山吹色の誕生日プレゼント
読者から若木先生へ、誕生日プレゼントのお菓子。やっぱり編集部から若木先生へ渡るまではタイムラグがあるんですね。私も来年は送ろうかしらん。近場でおいしいお店があればいいんですけど、まだ全然お店発掘できてないんで…最近は休日もネットしてることが多いし笑。
背景が大変そうなところが舞台か…どこだろう?また図書館とかはないだろうし。

5月21日
5/21:ファッション予防
手洗いうがいは、風邪の予防にも有効ですから習慣にしたほうがいいかと笑。
私はこれをおこたるとすぐに風邪をひきます。弱すぎです。

5月22日
5/22:彼方より届いた、うごうご
エルシィふぃぎあについては、神のみぞ知るセカイ:エルシィふぃぎあで書いたので略。本家の写真より、首が曲がっているような…とおもってたら、若木先生の手元に届くまでに曲がってしまったようで…。

5月23日
5/23:はじめての
学生時代、家賃遅れ気味だった私。今度一人ぐらししたらきをつけよう…。
またカラーあるんですね。楽しみ。

5月24日
5/16:持続的営業中
エルメとエーグルドゥースのケーキ。東京に遊びにいったときに、友人(東京在住)とケーキ屋めぐり
をしたのですが、エルメはやめとけ!といわれて食べてない。どんなんだ…。


☆今週書いた記事のまとめ
5月18日
神のみ小説版発売&その他更新お知らせ
フジファブリックの「TeenAger」、聞きまくってます最近…夏フェスいきたいなぁ。モンバスに参戦しないかしらん。「Strawberry Shortcakes」でエルシィ、「星降る夜になったら」でちひろが思い浮かんでしかたない。SS書けるぞこれ笑。

5月19日
講談社の電子書籍サイトMiChao!閉鎖決定…海の大陸NOAはどうなる?
ライバルあたりでNOA引き取ってくれないかな。ついでにおきらく忍伝ハンゾーも復活させてほしい笑。

5月20日
神のみぞ知るセカイFLAG52感想速報版
恒例感想~。きたぞスローステップ!!

5月21日
神のみぞ知るセカイ~神と悪魔と天使~ 感想:文章で神のみを表現するということ。
ライトノベルの文章って不思議。

5月22日
神のみぞ知るセカイ:エルシィふぃぎあ

5月23日
神のみぞ知るセカイ:2ch過去ログ置き場更新。キモオタでカスで信者でごめんなさい。
本スレ住人のいくばくかはここを見ている、つまりこの記事が信者側を煽るきっかけになることもあるということをすっかり失念しておりました。ホントすみません。ただの個人的な愚痴なので、どうか本スレでは相手にしなで…。うちのコメントでならいくらでも吐き出してください!
とりあえず私は、しばらく本スレから離れます。ログ置き場は更新しますが。

神のみぞ知るセカイ:2ch過去ログ置き場更新。キモオタでカスで信者でごめんなさい。

涙目で、飲み徹夜明けの早朝に勢いで書いた。
ちょっと後悔して消しかけたのだけど、悔しいのでやっぱりアップしておきます。

☆更新しました
過去ログ置き場
【若木民喜】神のみぞ知るセカイFLAG50【サンデー】
キモオタでカスで信者でごめんなさい。読んでねって書かれたから吐き気我慢して読んできたけどさ、信者とアンチで平行線をたどることがわかってるのに、ファンが集まる掲示板で作品批判と作者批判と信者批判を繰り返すのは、ただの自己顕示欲じゃないですか。あのスレは私を含め、生真面目な人が多くて、レスが返ってくることに甘えてるだけじゃないですか。信者や作者を改心させたいと思うなら、私のような神のみ信者のブログに凸したり、若木先生に批判メール送ればいいじゃないですか。少なくとも、私にメールしてくれたらちゃんと批判を受け止めたうえで、信者としてのポジティブな意見を返そうと努力しようとおもいます。スレで煽るように批判を繰り返すのは、遊び相手が欲しいだけにしか見えません。生真面目なファン以外はほとぼりが冷めるまで逃げ出すだけだと思いますよ。悪意と自己顕示欲がビシビシ伝わってきて、正直気分悪いです。


14 名前: 名無しさんの次レスにご期待下さい [sage] 投稿日: 2009/05/23(土) 06:09:57 ID:vuXyhroX0
>>9に抵触しない否定意見

餅は餅屋とは言うものの
この作者に欠けている要素は意外と多い
簡潔に言えば「かわいらしい絵」と「詰め込み方」以外の要素をほとんど欠いている
→「かわいらしい絵」と「詰め込み方」でキャラの繊細な感情の移り変わりを表現しているところが、私は大好きです。有沢先生が書かれた、感情の移り変わりが地の文で克明に書かれているノベライズと原作の神のみを比較して読んだら分かると思いますが、原作の神のみは言葉で感情を描写しようとはしていません。表情豊かな絵と、多くの要素を詰め込んだ展開が感情を内包しています。そこに私は心打たれるのです。

具体的には
・美男美女ではないキャラを上手に描けない
→雪枝さんのことを言ってるだとしたら、絵以前にリアルな「関西のおばちゃん」を会話のテンポとハクアや桂馬とのやりとりで見事に描いているのが、すごい所だと思うのですが。かわいい女の子を描きたいという理由で、若木先生は神のみを描いているんだから、それ以外を求めてどうするんだよと。まずは自分の武器を磨くことが先決でしょう。若木先生は仮にも新人作家なんだから。
・焦燥感や威圧感などを表現できない
→上に同じ。アルバでそういう描写をやろうとして、ダメだったから、今回は自分の武器の強化にでただけじゃないですか。全てが完璧な作家がどれだけいますか。
・迫力ある構図が演出できない。元ジャンプ作家への憧憬はそのため
→だから神のみを描いてるんでしょう?
・詰めが甘いため不快な消化不良感が残る
→これは全く理解できないのですが…消化不良を感じたことないので。エピソードの積み重ねで、少しずつ桂馬と女の子のセカイが変化している。けっしてリセットされてるわけじゃない。
・SDキャラや小ネタの乱用でシリアスな場面のテンポを無駄に乱す
→これに対しては賛否両論あるでしょ。ちひろ編のクライマックスでのギャグ描写は、あえてギャグ描写を使っているようにしか思えない。小ネタに関しても、よっぽど注意してよまないとひっかからないレベルに設定していて、信者じゃない普通の読者に配慮していると思うのですが。
・重要な場面を端折るために説得力に欠ける
→面倒だから、苦手だから端折ってるのではないです。ここは譲れない。ヒロインの心のスキマを読者の経験と思考にひきつけるための重要なフックになっている。これについては、神のみぞ知るセカイにおける教育欲でしつこく書いたので略。
・設定とご都合主義とを混同しがち
→これも何をさしていってるのか分からない。設定は重要な要素だけど、イタ回を含めたエピソードを積み重ねることで、桂馬や女の子のセカイが変化するってことが描かれていれば、神のみとして機能するはず。

本人も自覚して、これらの要素に関して半ば諦めているんだろうが
それは「逃げ」に他ならないわけで
逃げている限り漫画家として欠陥品であることは免れられない
ある意味、サンデーにはふさわしい作家なんだろうけどな
→「逃げ」であり、それを若木先生が自覚してることは、その通りだと思う。若木先生もインタビューでそう答えているしね。だけど、「逃げ」を武器に、素晴らしい作品をつくるという姿勢にこそ、私は勇気を貰っています。実際、神のみのちひろ編と純編は、夢から逃げていた私が、もう一度夢に向きあうきっかけになって、ついに退職、転職を果たしたくらい。そこの感覚が全く違うから、アンチとファンの意見は平行線をたどるだけなんです。ファンスレとして機能しなくなるのです。あなた、わかってやってるんじゃないですか。

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ネット上に多数信者を抱えているのをいいことに
ブログに好き勝手なことを書きすぎ

・ネット信者が憑く発端となった死ぬ死ぬ詐欺
・一漫画家という立場を逸脱して編集体制の批評や個人的な理想論を語るばかりか、あまつさえ他誌を遠回しに侮辱
・元廃人やキモオタであることを逆手にとって、下卑た態度をとることにより社会的弱者(可哀想な存在)であることをアピール
・仕事の合間にゲームをやったりアニメ見て(聴いて)いたりケーキ漁りに徘徊するくせに、執拗なまでに多忙宣言をする
・自分の健康管理に問題があるにもかかわらず、体調不良をアピールして同情をかわせる
・同人誌を購入したり譲渡されたことを見せびらかす
・漫画家としては致命的な、ネット上での設定説明。プロなら作中で説明しろ
・↑と関連して、前作が打ち切られたことへの見苦しい弁明
・誤字脱字の言い訳や他者への責任転嫁

これに関しては、若木先生の文章を、悪意を持って読んでるからそう読み取れてるだけでしょう?「見せびらかす」とか「責任転嫁」とか「執拗なまでの多忙宣言」とか、どうしてそう悪意をもった表現しかできないの?漫画家として影響力があることを踏まえて、日々の日常と意見を書かれているのは、漫画家、神のみの作者としての芸風でしょ?これがダメなら、久米田先生とかどうなるんですか。

まぁ、アンチ様がこれを読むとは思えないけど、書いたらちょっとすっきりしました。
しかし、この人はアンチなのに若木先生のブログの過去の記述までフォローしてる気力がすごいな。
ネットwatch板の人とおんなじようなメンタリティなんだろうか。


[ 2009/05/23 11:43 ] いーかげんな日記 | TB(0) | CM(12)

神のみぞ知るセカイ:エルシィふぃぎあ

5/22:彼方より届いた、うごうご
のエルシィふぃぎあですが。

神のみぞ知るセカイ エルシィ 完成のice-9さんの作品。かーわいー!ガレージキットで発売されるんですか!雨の日晴れの日さんの羽美ちゃんフィギアといい、最近は小学館も版権おりやすいのかもしれません。

ちなみに私はあるみさんちの記事でこのフィギアの存在を知りました。毎週神のみ感想書いてる方で、若木先生と昔からの知人であることを明言してる方ってこの人くらいかも。

神のみぞ知るセカイ~神と悪魔と天使~ 感想:文章で神のみを表現するということ。

神のみノベルよみましたっ

★ライトノベル(ほぼ)初体験の感想。
最近のライトノベルって殆ど読んだことなかったので、(パレット文庫とかコバルト文庫は過去読んでいましたが)事前学習として有沢まみず先生のいぬかみシリーズ少しと銀色ふわりを読んだんですが、文章のテンポが漫画とかアニメを見てる感覚に近くて、なるほどと思いました。あまりにもさらっと読めてしまうので笑、一冊の本を読むのに丸1日を費やすことがザラにある私は拍子抜けしてしまいましたが、文体に慣れるとハマりそうだなぁラノベ。今、「あやかしがたり」を読み始めたんですけど、ラノベって地の文で人物の感情表現を直接的に書いてる箇所が多い気がしますな。で、挿絵があるおかげでパッと脳内に絵が浮かぶ。結構効率的。


★文章で神のみを書くということ
「神のみ」の世界観を文章で書く方法として、大きく分けて3つの方法があるんじゃないかと思います。1つは、桂馬を語り部にして、漫画と同じく桂馬の思考の一部分を見せつつ、その本心は読者に読み取らせるという手法。2つ目は、漫画では表面に現れない、桂馬の思考回路やモノローグを詳しく描写するという手法。3つ目は、女の子を語り部にして、女の子から見た桂馬を描写するという手法。
1つ目は、リンクにも入れさせていただいているDLSwさん(神のみぞ知るpornの作者様)の神のみ二次創作小説の手法。有沢まみず先生の今回の神のみ小説は2つ目の手法で書かれていますね。で、3つ目は、桂馬視点が上手く書けない私が使う手法。

ラノベ、という媒体を考えると、2つ目が一番ぴったりくる気がします。漫画読んでいるときに、自分の脳内でする解釈を全部文章で書かれてるみたいで、違和感があるという意見もありそうですが、今回のノベライズは「桂馬の信念」や「桂馬の自信」がしっかり根本にあって、原作ファンとしてはかなり満足なできでした。神のみの世界観で物語が機能して原作を壊すことなく、(有沢先生はエルシィ&桂馬の描写が素敵すぎる笑)かつ「電波娘」「2人同時攻略」「攻略外の人から興味を持たれる桂馬」(もう1つあるからネタバレになるので…)という新しい要素を詰め込むチャレンジ精神と、クライマックスできっちり伏線回収して読者を引き込む有沢先生の筆力に感嘆しきり。以下、ネタバレを含む感想なので、本を読んでない方は読んだ後にどうぞ。

プロローグから、いきなり「落とし神」モードの桂馬が描写されるわけですが、桂馬の気持ち悪さの描写がすごい笑。この変態っぷりは文章でないと(というか有沢先生じゃないと)書けないのではないかと笑。最初から笑いっぱなしでした。変態を書いてる有沢先生は生き生きしすぎ笑。
あと、何よりエルシィと桂馬のやりとりがツボをおさえてる感じで笑。桂馬の気を引こうとするエルシィとそれをさらっとあしらう桂馬。でもそこには、それなりの信頼関係がある、と。


ゲーム女子の合理的な美しさに心酔している桂馬が、一見意味不明に思える行動や発言をする電波系を「面倒くさい」と感じているのも納得。そんな駆け魂つき電波系女子、天美透に命を助けられ、病院で再会を果たし、桂馬は攻略を進めていくわけですが。
透が持っている独自の世界を受け入れて、ライブラリの中から様々な言葉を投げかけていく様は、初期神のみの「ゲーム知識で現実女を攻略」というコンセプトを完全に踏襲していて、読んでいてわくわくしました。
桂馬が透の本心を見抜く場面をもっとネチっこく読みたかったなぁという気もしますが笑、透が桂馬と出会ったことで、どんな心理的変化が起きたかってことはかなり綿密に書かれていたので、違和感はありませんでした。駆け足気味ではありましたが、プラスとマイナス、そして十字架のネックレスが1つの線になって、駆け魂から解放されるクライマックスは圧巻。


さらに今回はもう2人、女の子が関わってきます。(この「2人」のミスリードがすばらしかった!)桂馬を避けず、話し掛けても普通に接してくるクラスメイト、吉野麻美。そして、放課後の麻美のフリをしていた双子の妹吉野郁美。2人の違いが物語の中で重要な役割を果たしているわけですが、面白かったのは「駆け魂と関係ない女の子が桂馬に興味を持っている」ということ。さらに、冒頭の桂馬の不気味さと対比させるためか、「容姿端麗」な部分が強調されていて、郁美なんかは本人を目の前にして「格好いい」とか「遊んでそう」とまで言ってる笑。なのに桂馬自身は、自分の容姿を全く考慮に入れてないあたり、有沢先生はホントに神のみ読み込んでいるんだなぁと感動しきりでした。

さらには、「現実でもゲームでも、苦しんでいる女の子はボクが救う」という桂馬の確固たる信念が書かれていて、(だからこそ、麻美にも透にも、桂馬は王子様のように書かれている)しかもその信念が、女の子の心のスキマを埋めるキーになっている。ただ、神のみの「攻略」的な部分を抜き出しただけじゃありません。

でもやっぱり、個人的な好みをいうと、ここは心理描写書きすぎて説明的で冷めるな…もっとポエティカルな表現が欲しい…とか、女の子との会話はもっと簡素なほうが萌える!とか、そういうのがあるんですが好みの問題なので笑。

そうそう、ゲームセンターで桂馬が「リズムゲームで遅れを取った」という場面がありましたが、個人的には桂馬はリズムゲーム得意そうなイメージがあったのでちょっと違和感。

ともかく、よい作品でした!第2弾とかあったら読みたいですねー。
コレを機に、ラノベも読んでみようと思います。弟が放置していった撲殺天使ドクロちゃんとハルヒがあるから手を出してみようか。

神のみぞ知るセカイFLAG52感想速報版

FLAG52「スローステップ」

よみましたっ
巻頭カラー、青い空、小麦色の肌、白の水着、そして眩しい笑顔のコントラストに思わず見とれてしまいました。健康的な雰囲気ですけど、背中の日焼け跡(大人未満、子供以上)が妙にせくしぃで目が釘付け…って、なんでこんなオヤジみたいなことを言ってるんだ私は笑。今回のカラーも販促用ポスターとして店内を賑わせてくれることでしょう。

サブタイトル、「スローステップ」きたー!前回の感想にも書きましたけど、あだち充先生の作品の中でもかなり好きな作品なので嬉しいですみなみと違って、美夏は部活でもエースで、男の子(教師含む)からモテモテでしたけど笑。。このSSとは特に関連ありません、念のため。

さて、本編。バスの中で運命的な再会(本家「スローステップ」では、運命的な出会いはエレベーターの中でした)をした桂馬とみなみ。さりげなくみなみを気遣い、降車ボタンを押して話し掛けるきっかけを作る桂馬がスマートすぎる!まさに少女漫画に出てくる「憧れの先輩」じゃないですかっ!例え初対面だとしても、こんなことされたら恋しちゃうと思う…。
みなみの場合、プールでの出会いもあった上に、「プールで泳いでいたことは秘密ね」なんて言われたワケで…!相手は自分の事を知らないと思っていたのに、ちゃんと知っていてくれたという嬉しさと恥ずかしさ。なのに、何の反応も返せなかった自分に自己嫌悪。そんなみなみを見てると、忘れかけていた中高生時代の、基本的にはチキンで、突発的に無鉄砲になったりした自分を思い出してしまってむず痒い感じです。なんか、20代に入ってからまっとうに「恋」する感じをずっと忘れている気がします…。

桂馬が気になり過ぎて、ついに教室まで(しかも朝も昼も笑)覗きにきて、桂馬の不気味さを認識するわけですが、それでドン引きするわけでもなく。
独りで平然としている桂馬に、むしろ惹かれているような感じがします。思えば、みんなチャンネルを切り替えて部活から解放された自由を満喫しているのに、みなみは1人だけ、もう水泳は終わりという事実に納得できていなかったわけで。みんなと感覚がずれていても、独りで過ごすことを選んでいる桂馬に惹かれる部分があったのかもしれません。
余談ですが、ずっと七夕祭りのチラシを頭に載せたまま微動だにせずゲームを続ける桂馬を見て、一晩中同じ姿勢でゲームをしていて同棲中の彼女に気味悪がられていた、純文学作家?佐藤友哉を連想してしまいました笑。

3度目の出会いも、桂馬は余裕たっぷりで笑。どきまぎするみなみとの「先輩」「後輩」の対比が際立ちますね。ズバッとみなみが自分を見ていることを指摘し、すかさずお祭りデートに誘う。格好いいなぁ桂馬。桂馬の容姿自体がいいってのもあるんだろうけど、桂馬は「みなみにとって、最高に格好いい先輩」を選択して行動してる感じがします。でもこれは、それぞれの女の子に対する思いと、自分への揺らぎない自信がないとできないわけで。(有沢まみず先生の神のみノベルは、ここら辺の感覚がバッチリで良かったです。)

自分でもしっかり自覚できるくらい、桂馬に「恋」してしまったみなみ。お祭りデート当日、鳥の巣な髪を、ピンで必死で抑えている所がいじらしすぎる涙。そんなみなみの努力に対しても、桂馬は余裕の笑み、なんですよね。どうなるんだお祭りデート。

今シリーズの、みなみが「恋」していく様子は、カウンセリング系泣きゲーに反旗をひるがえしているような感じ。「恋はもっと運命的なものだ」「相談相手が恋人になることはない」「あったとしても、友達の時から恋人同士のメンタリティのはず」とカウンセリングゲーを一蹴したPEROさんに思いをはせました。参考:某エロゲレビューから考えた恋愛観の話。

みなみの描写にあてられて、自分の中の「女の子」な部分が溢れてきてます笑。来週が楽しみ。弟とのやりとりも良かったー。バード弟は仮面ライダー龍騎好きなのか笑。なぜ今更…。

その他サンデーメモ
・石破ラブラブ天驚拳…藤木先生Gガン好きだなホント笑。にしても、ジローいいやつだなぁ。キョーコとお幸せにっ!!
・アンケート、神のみの質問がありますよっ!
ウェブアンケートは→サンデー25号アンケート
152ページを見ながら記入すればバッチリ!なはず。
・魔王、凄いなー。原作からどんどん別世界に!!好きです。
・月光条例はあくまでエンゲキブ押しなのかにゃー。
・ダヴィンチ、嬉しすぎて失禁って!
・ディフェンスデビルは、スペリオールでやってる「ジキルとハイドと裁判員」が面白いから(作画の森田崇先生はサンデー出身ですよ~確か藤木先生と仲良し)どうしても比べてしまうなぁ。少年誌と青年誌の違いだから仕方ないっていったらそれまでだけど、理由が弱くて?ってなるんですよね…
・今回、お坊サンバが面白すぎでした笑。私大坊主様ネタに弱いみたいだ笑。

講談社の電子書籍サイトMiChao!閉鎖決定…海の大陸NOAはどうなる?

ダメ元で宮脇書店本店にいったら、神のみ小説もあやかしがたりも出てたので、早速読んでます。
文字だと、桂馬のロジカルな思考が際立ってて面白いですね。桂馬のくるくる回転する思考を、エンタメとして楽しく読ませてしまうのは、有沢先生の筆力のなせるワザですねぇ。読み終わったら感想描きたいと思います。

で、それより気になってるのが 「電子書籍MiChao!閉鎖決定 」という噂。
ソースについては電子書籍MiChao!閉鎖決定に書いてます。

…まぁ、確かにミチャオはヒットといえる漫画があんまりないですからねぇ。採算取れないのかな。私自身は海の大陸NOAを読むためだけに登録してましたが、毎回読みたいと思えるのはNOAとアイゼンファウストくらいだったもの。

NOAは90年代後半、ボンボンでカルトな人気を博したSFギャグ漫画です。基本はギャグなんですが、(手術をカトリーヌと呼ぼう!とか、いまでも思い出し笑いします…)設定もかなり練られていて、物語がどこに着地するかっていうのも読者の関心ごとの一つだったのですが、「作者目の病気につき休載」というアナウンスがでたまま、なんと7年間放置…という、半ば伝説化した漫画だったのです。

読者の熱い要望により、単行本未収録部分も含めてコミックパークで販売されたのが2004年。これにかなりの反響があったからか、ボンボンの売り上げが急激に落ちていたからか笑、2005年に急遽NOAが読みきりとしてボンボンに復活した…という奇跡。それが元で海の大陸NOA+として連載が再開されたのですが、間もなくボンボンが休刊→ミチャオに移籍、という経緯があったのです。

7年前に張られた伏線も少しずつ回収されてきて、これから物語が佳境に入っていくのかな…という矢先のミチャオ閉鎖決定…。携帯配信だけでも続けていただけたら万々歳なのですけどねぇ。とにかく、NOAが完結するまでは続けて欲しい!!

クラブサンデーも、今は無料ですけど、単行本をどうするかとか、有料化するのかとか、いろいろ問題はありそうです。じゅきあきら先生は、桐野人一名義でサンデー超でギャグマンガを連載されていたこともあるので、クラサンとか拾ってもらえないんでしょうか笑。さすがに講談社から小学館移籍は無理があるか…

神のみ小説版発売&その他更新お知らせ

☆週末まとめ更新完了しました。
今週の若木先生+今週書いた記事のまとめ(5/11~5/17)
若木先生の日記の補足っぽいものやコメント書いてると長くなりますな…

☆個人的にエルシィのテーマ音楽は
フジファブリックのアルバム「teenager」に、ドアーズっぽいキーボードがレトロで楽しい「strawberry shortcakes」という曲があるんですが、聴くたびにエルシィが思い浮かんでしかたないです笑。左利き、いちご、ケーキ、という連想だけなんですけどね。ぽんこつじゃない小悪魔エルシィもいいかも…と妄想しています。

残しておいた苺食べてくすりと笑う、ずるいね
片目を瞑る君、さすがだよ
上目遣いでこっちを見たら、まつげのカールがきれいね
もう一つ僕の苺食べてよ…

そうそう、このアルバムのタイトル曲にもなっている「teenager」を使った「かってに改蔵」手書きmadはホント素晴らしいですね。毎日見てますよー。絶望先生もいいけど、改蔵を映像で見たいな。文庫版とかも出ないかねぇ。→かってに改蔵 かってにOP

☆神のみノベル発売です!
私が読めるのは20日になりそうですが…
神のみぞ知るセカイ:ノベライズの予告とか特典とかまとめてみました。
神のみぞ知るセカイ:ガガガ文庫公式で神のみノベライズの表紙とあらすじ公開
あたりに情報を書いてます。
[ 2009/05/18 23:59 ] いーかげんな日記 | TB(0) | CM(0)

今週の若木先生+今週書いた記事のまとめ(5/11~5/17)

週末恒例まとめです。
だらだらしてたら、神のみの感想(完成版)が溜まってきています。
もうコレ、シリーズ毎にまとめてやったほうがいいんじゃないかという気もしてきた。

☆今週の若木先生
5月11日
5/11:質問に答えます~。
>もしかしたら、間違えて入ることもあるかも知れませんよ!いいや、きっと入る!後は、皆さんの想像力にお任せします!
コレは、非常にフィクション的な展開もありうると考えていーんでしょうか笑。あーでも、私はやっぱり「女の子」の攻略が読みたいです、うん。

>アニソン自体はもうめっちゃ好きです。アシスタント時代の遺産で、僕のipodにはネームの時に聞く選りすぐりのベストアニソンが入っていて、1970年から1年ごとにフォルダを分けて、2004年まで(これ以降チェック不足)年代別に分類してます、みたいな感じなんですけど。年代とか、作曲家とか、「線」で聞くのが好きなんですよねぇ。
アニメ特撮青春歌年鑑1981~2006ですよね笑。
ついでに若木先生アシスタント時代のご様子。
アシスタント吉村氏 1

5月12日
5/12:FLAG50「H2O」
井駒みなみちゃん~。あだち充先生のオマージュについては、FLAG50感想の完成版で詳しく書きたいと思います。できれば今週中にアップしたいー。

5/12・その2:オトナ買いアニソン。
このCD群、特定できたら教えてください笑。
余談ですが、私はNHK-FMのヘビーリスナーでして(ブログ更新時はたいていラジオ聴いてます)、アニソンは一昨年のアニソン三昧から頻繁に聴くようになりました。しかも80年代~90年代中心なんで最近のと昔のは分かんないや。

5月13日
5/13:ゲッサン
コンビニで買ったってことは、クリアファイルは貰ってないんですね笑。

>編集が漫画家と一緒に頑張ろー!みたいなスタンス
あぁ、これはすごく分かる気がする。編集部の人が、漫画家さんの仕事場に突撃するコーナー(今回はモリタイシ先生でした)とか、編集部からの言葉から、ひしひしと伝わってきます。ともすれば「内輪ウケ」と非難されるのかもしれないけど、私はこういうの好き。編集部日記も楽しみにしてるし。

>「編集部の魅力によって呼ぶ」というアプローチ
編集の人も、人柄が見えてくるとすごく面白いんですよね。ずっと久米田先生の漫画を熱心に読んでいた人は分かると思うんですけど、漫画家さんと編集さんのやりとりって見えると楽しい。もちろん、久米田先生の漫画は相当デフォルメされてはいるとおもうんですけどね笑。「漫画家おっかけ」が趣味の人間からしても、編集さんのお仕事がはっきり見えたらすごく嬉しいですにゃー。っていうことは、随分まえ、雷句先生の事件の時に書きましたな。→小学館が大変なことになってますね…久米田先生と担当編集者さんの関係

若木先生の「夢の話」は、読んでもらうとして。若木先生のサンデー愛がびしびし伝わってきてすごい…余談ですが、サンデーはデビュー(新コミとかまんカレとかで受賞する)は早くても、連載がなかなか取れない…という「古い新人」っていうのが多かったんですよね。かつてサンデー編集部では、「古い新人」であることに不安や苛立ちを感じている作家さんに、「君よりもっと昔から編集部に出入りしてる新人がいる」と若木先生の話をすることが多々あったとかなかったとか笑。

クラサン、サンデー超の連載作品、ゲッサンと新人が連載できる場が増えた今は、新人さんモチベーションも違うんじゃないかなぁ。
以前、若木先生の師匠にあたる武村勇治先生のアシスタントさんが、新人コミック大賞(いつもは入賞どまりで、大賞はなかなかでない)を受賞してデビュー、ということがありました。特に高橋留美子先生が絶賛していて、受賞作がそのまま本誌に掲載、という華々しいデビューだったのですが、その後はサンデーでは音沙汰なし。なんてことも。(気になる人は宇佐美道子「ゴッドルーキー」で検索してみたらいいかも。)

5月14日
5/14:告知変更しました。
神のみノベルの実物が!

>この小説のラフプロットを見せてもらった後、月夜編のラストが変わったぐらい、僕の方にも影響ありました。
すごく気になる…
ノベルの特典については神のみぞ知るセカイ:ノベライズの予告とか特典とかまとめてみました。にまとめてます。

5月15日
5/15:外に出る暇はないけど、時空は越えています。
>36時間ぐらい連続で仕事
凄い世界なんだなぁ、週刊連載って…。
>紙にボールペンで丸を付けながら「平安時代、平安時代」
スミマセン、笑ってしまいました。

5月16日
5/16:仕事上がりの和菓子
仙太郎の柏餅。おいしそー…と見てたら餡子食べたくなって、なぜかおしるこ作ってしまいました。
季節はずれもいいとこだ。

5月17日
5/17:来年の僕の生活のために。
15日に書かれていた危機的状況がさらに詳しく…。
>次の合併号(一週間休み)が来るまでに単行本作業が「2回」入るかも知れない
つまり、単行本の発売間隔が短くなるという話ですか。人気作をプッシュするときによくあるパターンですよね。4ヶ月ごとが3ヶ月ごとになったり、3ヶ月ごとが2ヶ月間隔になったり…。
これを読んでたら、いかにスケジュールがきついかサンデーBSに書いて、休載させろオーラを編集さんにだしていた久米田先生を思い出してしまった。
元々、あまりお体強いほうじゃなさそうなので(元喘息もちとか)、読者としても心配ですなすごく…。


☆今週書いた記事のまとめ
5月11日
ゲッサン創刊:あだち充先生と島本和彦先生のやりとりが面白すぎる!その他。
ゲッサンのスキマ的感想。漫画自体の感想も後で書きます…。

5月12日
東浩紀先生がエヴァ同人誌の「RETAKE」を読んだという話が面白かったです。
東毅先生=きみまるという前提で書いてます、はい。東浩紀先生を知らない人は「動物化するポストモダン」とか「リアルのゆくえ」あたりを読んでみることをお勧めします。

5月13日
神のみぞ知るセカイFLAG51 感想速報版
定例感想です。今シリーズは、水泳少女&ミステリアスな水泳先輩に一目ぼれってところで「とびこめlove」(またしてもおおばやしみゆき先生作品)という超マイナーな少女漫画を思い出してしまいました。

5月14日
神のみぞ知るセカイ2ch本スレ置き場更新しました&拍手コメントお返事その他
返事遅くなってしまった方、申し訳ないです…
神のみぞ知るセカイ:ノベライズの予告とか特典とかまとめてみました。
神のみノベルの情報をまとめています。

5月15日
神のみぞ知るセカイ:サンデーvsマガジントレーディングカードに神のみ参戦
どんなカードになるか楽しみです。

5月16日
はじめてのあく 第16・17話まとめて感想
これからはなるべくリアルタイムで書きます…
はじめてのあく:1巻購入特典まとめ
アニメイトのペーパーは絶対欲しいっ!キョーコ嫁に来てくれ!

ということで、やっと書けました。遅くなってスミマセン~

はじめてのあく:1巻購入特典まとめ

☆購入特典まとめてみました
5/18頃発売のはじあく1巻。購入特典が付くみたいなのでまとめてみました。

・アニメイト
書籍 はじめてのあく(1)
あじあくアニメイト1
通販では特典付きが売り切れてるみたいですよー。藤木先生が描く生活感ある1枚絵は素敵過ぎる。友達が不意打ちでとった写真みたいでいいよなぁ。

・とらのあな
週刊少年サンデーにて絶賛連載中の「はじめてのあく」1巻が発売☆☆描き下ろしイラストカードプレゼント!!
はじあくとら1
とらにはジローもいます。

で、ゲーマーズにも付いているんですが…
・ゲーマーズ
はじあくゲマ1
アニメイトの「アニメイトで」を消しただけじゃないか!なんだコレは笑。

・マグマニ
『はじめてのあく』第1巻発売記念フェア開催!
magumaniはじあく1
第1話の時のカラーですね。

特典の紹介は、藤木先生のブログ→はじあく 載ってない でも。表紙絵やおまけ漫画らしきカットも掲載されていますよ~
[ 2009/05/17 15:06 ] 『はじめてのあく』感想 | TB(0) | CM(0)

はじめてのあく 第16・17話まとめて感想

ミスって感想書いてない回のサンデーを捨ててしまって凹んでます…
ああ、慌ててゴミ出しするんじゃなかった…涙。
とりあえず16,17話のみ書いておきますね。単行本も発売されることだし。
後で、店舗ごとの特典をまとめておきます。

同居人が理数系に超強いコメディー!
第16話◆家庭教師にトライ
体育会系乳デカキャラのアキちゃんは知った!明日の悪夢を。

テストあることをすっかり忘れていた勉強オンチのアキちゃんのために勉強会!
なんて夢があるシチュエーションだっ!こんな青春送りたかったよ、ううう…。
さりげなく?好成績を見せ付けて勉強会に混ぜてもらおうとするファンクラブ、なかなか行動的でよいですな!つい最近までキョーコのストーカーしかしてなかったはずなのに、ジローと仲良くなったことで、随分健全になった模様です笑。うん、いい傾向だ。

で、ずっとセットで登場していたファンクラブ一同ですけど、今回は濃いキャラ揃いの渡ファンクラブメンバーの中でも、一番地味だと思われる緑谷ヤスヒコくんがフューチャーされてます。キョーコと同じクラスだというのに認識されていなかった影の薄さが、王道ハーレム漫画の主人公っぽくていいぞ笑。

お好み焼き屋のアキちゃんちで勉強するわけですが、エプロン姿のアキちゃんがいいですなー。藤木先生の女の子は、こういう仕事着がめちゃくちゃ似合う。生活感ありますよね。生活感あるといえば、アキちゃんの部屋も。無造作に放ってある服がらしくて素敵。

女の子の部屋に入った高校生男子二人は勿論ドキドキしてるわけですが、ジローと緑谷くんでモノローグがまったく違う、でもずれた所で共感してるんよね笑。友達ってこんな感じなのかもしれない。

はじあく16話
友達いない→憧れてる女の子含む美女3人に囲まれて勉強会。すげー飛び級だ。

一人勉強が終わらなかったアキのため、徹夜で付き合うみんな。ジローもなんとなく、友達という感覚が分かったみたいです。ジローと緑谷くんもすっかり友達ですよ。

共通の秘密もできたしな!なんてうらやましい…
他のファンクラブメンバーから拷問受けても、けっして話さないあたり、なかなか根性あると思う、緑谷くん。

☆巻末コメント
Q.まんが・映画・アニメなどで、これは最高というコンビキャラがいれば教えてください。
A.ドラえもんとのび太。

王道ですな。田中先生と鈴木先生もこのコンビをあげてました。


単行本が5/18頃発売のコメディー!
第17話◆ブラックシノノメ
手ほどきするから、自分の殻、破ってみない?

さりげにコスプレ好きを公言していたユキちゃん。今回はそんなユキちゃんのコスプレ愛と、ジローの悪の科学者パワーが合わさって、まさにドタバタコメディーになっております笑。

悪のポリシーで学ラン&マントという服装を崩さないジローから、悪の組織の変身方法の話へ発展。って、緑谷くんもジローも、アキユキキョーコと一緒に昼食じゃないっすか!すっかり友達のようで嬉しいです。神のみもそうだけど、はじあくもエピソードごとで完結してるように見えて、キャラの関係がちょっとずつ変わっていってるのが好きだなー。

話し戻して、悪の組織キルゼムオールは変身に「変身用光線銃」などというアイテムを使っている模様。ユキちゃんも女幹部の衣装に変身って、露出度高いなー笑。似合うからいいけど!なんで悪の組織の女幹部ってセクシー系ばっかりなんだろう。

変身したのは服だけでなく、なんと性格まで悪の組織の幹部に。まさに「なりきり」だ!
おまけにユキの人格もちゃんと残ってるから始末悪いなコレ笑。きっと、真っ先に緑谷くんを襲って戦闘員にしたのもユキだからでしょう。ユキ×ヤスヒコのフラグが立ってるぞー。俄然楽しみになってきました。

で、はじあくのメインカップルのキョーコとジローもユキの策略でロミオとジュリエットに!この衣装はサンデー超に載った劇団SAKURAのヤツですね!藤木先生の短編集でないんかなー。はじあくの人気次第かねぇ…。

ロミオ=ジローにキスしようと迫るキョーコ(うわー妙にエロいわぁ)、動けるはずなのになぜか拒否できないジロー…。いやぁ、いいねいいねこういうラブラブは。

…で、リセットボタンですか笑。確かにここでキスは卑怯な気がするなぁ。自分で逃げておきながらガッカリするジローかわいい笑。一番の萌えキャラはジローじゃないんか?

それはそうと、お姉ちゃんの百面相がおもしろいですなぁ。
仮面ライダー…?
基本的にギャグキャラでかつ謎が多いキャラなんですけど、
社会人なおねえちゃんを見てみたい
エーコお姉ちゃんを含むキルゼムオールの話を期待してます。

☆巻末コメント
Q.復活して欲しいテレビ番組があれば教えてください。
A.『ごっつええ感じ』。
[ 2009/05/17 12:01 ] 『はじめてのあく』感想 | TB(0) | CM(0)

神のみぞ知るセカイ:サンデーvsマガジントレーディングカードに神のみ参戦

ブースターパック第5弾
まだ詳細が出てないので、どんなカードになるかは分かりませんが…

◆週刊少年サンデー◆ 
結界師             
名探偵コナン        
魔王 JUVENILE REMIX   
神のみぞ知るセカイ    
MIXIM☆11        

◆週刊少年マガジン◆
BLOODY MONDAY
魔法先生ネギま!
賭博覇王伝 零
エア・ギア
弑逆契約者ファウスツ

さすがにメインタイトルじゃありませんけど、神のみも50周年カードに登場です。
私はマガジンの懸賞であたったラブコメデッキを持ってるんですが、そのまま放置されてます…うる星のしのぶとタッチのみなみに囲まれて嬉しそうなファー様。モテモテ王国をラブコメデッキに入れてくるあたり、分かってるなと笑。

☆面白い偶然。
神のみ:偶然だろうけど、面白いですよね
1年前と、センターカラー作品と巻頭カラー作品が入れ替わりという偶然。
こういう小ネタも少しずつのっけていきたいと思います。

書きたい漫画感想がたまってます…とりあえず休みの間にはじあくをなんとか…
[ 2009/05/15 20:48 ] 神のみグッズ関連情報 | TB(0) | CM(0)

神のみぞ知るセカイ:ノベライズの予告とか特典とかまとめてみました。

☆発売中のサンデー24号で、ノベライズの予告が載っています。
DC2さんが画像を載せられてますが、本誌にヒロインの画像付きで予告が載ってますよ~
ガガガ文庫公式では、もう一人のヒロインの紹介もあります。

☆とらのあなでは購入特典が。
GOGOGO!!ガガガ文庫2周年!!『とある飛空士への恋歌』しおり&『神のみぞ知るセカイ』『あやかしがたり』イラストカードプレゼント!
(2)コミックとらのあな各店で『神のみぞ知るセカイ・神と悪魔と天使』『あやかしがたり』どちらか1冊をお買い上げの方に先着で1冊につき1枚、『神のみぞ知るセカイ+あやかしがたり』両面イラストカードをプレゼントいたします。
偶然にも、若木民喜先生と夏目義徳先生のサンデーコンビですよっ!
これは欲しい…けど近場にないんだよねぇ、とらのあな。3巻の時みたいに用事が重なって広島で買うなんて幸運が起きないものか…

☆さらにしおりが付いてます。
5/14:告知変更しました。
これは創刊2周年記念プレゼントですね。

創刊2周年を記念して「ガガガ文庫描き下ろししおり5枚セット」を、
2009年5月19日発売の新刊、または2009年6月18日発売の新刊の帯に付いている
応募券合計2枚をお送りいただいた方、全員にプレゼント!

しおりのイラストは今回のためだけの描き下ろし! 
『されど罪人は竜と踊る』 宮城先生
『人類は衰退しました』 山崎 透先生
『とある飛空士への恋歌』 森沢晴行先生
『RIGHT×LIGHT』 近衛乙嗣先生
『神のみぞ知るセカイ』 若木民喜先生

私は「あやかしがたり」と「神のみ」買う予定なので貰えそう。

5/15追記
しおりの画像が追加されていました。
さらに、店舗によっては買ったらその場でしおりが貰えるみたい。
ま、応募券2枚貼ってハガキ送った方が懸命でしょうね…
[ 2009/05/14 21:44 ] 神のみ単行本特典情報 | TB(0) | CM(0)

神のみぞ知るセカイ2ch本スレ置き場更新しました&拍手コメントお返事その他

☆更新しました
【若木民喜】神のみぞ知るセカイFLAG49【サンデー】
過去ログ置き場
見やすくしたいとおもいつつ、結局そのままになってます…

☆拍手コメントお返事
随分前のもあるんですが…(スミマセン)
・しおりさん(5/2のです、申し訳ない…)
若木先生の心理描写は、丁寧だけどある程度読者の想像にまかせる余裕があるんですよね。
そんな意味でもかなりあだち先生っぽい、と思ってたり。
サンデーだと、北崎拓先生の描く女の子の心理描写も丁寧だと思うんですけど、北崎先生のはわりとモノローグや独白で感情を表現してる部分がある気がします。ヤンサンのクピドシリーズとかは顕著だったような。

・神居さん(5/1…スミマセン)
>クラブサンデーで今読める作品が無料ってことは、単行本で利益を得るかな?それともこれから課金制になるのかな?
アンケートで、もし課金制になったら、何円までだったら読むか?みたいな設問があったので、将来的には課金制になるかもですね…

・相応恣意さん
はじめまして~いつもFC2の足跡に残っている方ですかね?いつも読んでいただいて、ありがとうございます!またいつでもコメントのこしていってください~
>前回のタイトル、『みゆき』のH2Oにかけているのは勿論ですが、『H2』にもかけていたのではないでしょうか。
おお、確かに!こういう二重のネタって若木先生好きそうです。完成版書くときの参考にさせていただきます~ありがとうございました!

☆ちょっとお知らせ
せっかくはてなに登録したので、いーかげんな別館というサブブログを作ってみました。基本的には、気になった2chのレスのコピペ記録。絶望先生関連スレ、神のみ関連スレ、ニュー速のうどん県スレ…あたりが多くなると思う。このブログでたまに書いてた日記みたいなものもあっちでたまに書くかもしれません。ブックマークもメモとして活用してます。まだイマイチはてなのこと分かってないんで活用しきれてないんですが…
[ 2009/05/14 21:08 ] いーかげんな日記 | TB(0) | CM(0)

神のみぞ知るセカイFLAG51 感想速報版

FLAG51「TOUCH」

よみましたっ
先週に引き続き、今週も井駒みなみメインで、感情描写がすばらしいですねぇ…
前回、「一人だけ、チャンネルが切り替えられない」状態にモヤモヤして、誰もいないプールサイドで自覚なく涙を流す。それで初めて「悔しかったのかな」と感じる…というシーンにすっかりやられてしまって、何度も読み返してしまいました。で、今回。

みなみは、何も起きない、ただ日常が過ぎていくだけの現状を受け入れているようで受け入れていません。弟と、どーでもいいことでケンカして、「こんな感じで、今年の夏は過ぎるのかな…」ってモノローグ入れてるけど、ホントの心の奥底では特別な夏を期待している。桂馬のことを友達に茶化されて、ちょっと本気で桂馬のことを考えかけた途端、ふと我に返って「ま…どうでもいいか…」なんて言ってるけど、ホントはどうでもいいわけじゃない笑。ますます桂馬のことばかり考えるようになってる。

桂馬の狙いどおり、みなみの中の「桂木先輩」の両極端なイメージが、想像でどんどん膨らんでいってるんですね。この「狙いどおり」ってところが、「神のみ」の切ないところなんですけど。いつもは桂馬の、女の子に対する本気がメインで描写されてるから、悲しくはならないんですよね。(少なくとも私は。)今回はみなみの感情の動きが丁寧に描写されてるから、なんだかちょっと胸が痛い。私自身が、よく「先輩」に憧れていたっていう過去があるからかもしれないですが笑。

で、みなみが何かにひかれるように、夢中でバスに乗り込むと、そこにあの「桂木先輩」がいるわけで。この運命的(そりゃもう、彼女にとっては「運命的」以外の何物でもないですよっ)な二度目の遭遇を果たしたことで、彼女の気持ちはますます膨らむばかりでしょう。本当の姿を知らないほうが、想いは募るってモノですな…と、思わず感傷にふけってしまいました。

若木先生が、ブログで今リーズはあだち先生作品のオマージュとして思いっきり狙って描いてるのに、誰からも指摘が来なかった、というようなことを描いておられましたが。
確かに今週の「運命的」な再会とか、モノローグの裏にある本心が読み取れるようになっているところとか、ノスタルジックな風景(そしてそれがちゃんと心理描写として機能してる)を多用するところとか、特徴的なコマとか…枚挙にいとまがないほど「あだち充」感があふれています。

が、私、もともと神のみのコマ割り(特に、□(四角形)で人物とか風景を囲む表現とか…わかりますかねぇ?)とか、感情描写とかにすごく「あだち充」を感じてたので、今回はヒロイン視点だからそれが色濃く出てるんかなぁくらいにしか思ってなかったです笑。まだまだ読みが浅いな私!!
そういえば、神のみ2巻の感想速報版で、あだち先生のラブコメの系譜に神のみがあるって書いたり、神のみSSにあだち先生の作品のタイトルをつけたりしたなぁ。もっと詳しく比較とかしても面白いかも。
余談ですが、私が一番初めに読んだあだち先生の作品が「スローステップ」だったため、しばらくの間あだち先生は少女漫画家なんだと思ってました。刷り込みかもしれませんが、「スローステップ」はあだち先生の作品の中で1番好きですね。
そんなわけで、今シリーズのサブタイトルはあだち充先生の作品つながりみたい。
FLAG50が「H2O」。「みゆき」のED「想い出がいっぱい」を歌ったデュオグループです。「みゆき」はOPの「10%の雨予報」がちひろ編のサブタイになってたりしました。で、今回が「タッチ」でいわずもがな。あだち先生作品のアニソンしばりなのか?

で、みなみから離れて桂馬について。
この子はほんっっと、自分の容姿について言及するのを避けるねぇ…。私は幾度となく「桂馬は自分の容姿が優れていることに無自覚すぎる」と書いてきましたが、ここまで来ると、分かってて、わざと避けているような気もしてきた笑。まぁそれは冗談として…
桂馬(とエルシィ)は、「泳ぎの速い先輩」として、桂馬を印象付けようとしてるけど、先週、みなみは桂馬の泳ぎの「速さ」については何もいってないんですよね。みなみがひかれたのは、桂馬の「きれいな」泳ぎと、独りでプールで練習している先輩、というシチュエーションだったわけで。

今週読む限り、エルシィは「高速で引っ張った」だけで、泳ぎのフォームとかは桂馬自身の実力ってわけですよね?やっぱり体力ないだけで、運動能力高いんやん!

来週巻頭カラーです!残念ながら、表紙じゃないですが…。巻頭カラーは5回目!
さて、どんなカラーが来るかなー。

今週は、携帯電話を家に忘れたまま仕事に出かけたため、更新が随分遅くなりました…
スミマセン。

以下、ちょっとしたメモ。
・320ページに神のみノベライズの予告が。新たに攻略ヒロインのビジュアルとプロフィールが公開されています。天美透ちゃん。ネットで公開してるところはないのかなー。カラーで見たい。とりあえず後で記事にしておきます。
・中学生女子の恋愛話のノリが懐かしいっす。神のみはやっぱりノスタルジーやなぁ…
・トラウマイスタと魔王でゾクゾクしました。

東浩紀先生がエヴァ同人誌の「RETAKE」を読んだという話が面白かったです。

☆東浩紀先生が…
1月にもやった、ウイルス性の胃腸の風邪をまたやってしまい、今日は仕事を休んで寝てました…
というかほとんどトイレと部屋の往復だったんですが笑。

で、昼からだいぶ調子よくなったんで、ゲッサン読んだりネット見たりピアノの譜読みしたりしてすごしてました。はてなブックマークって便利ですね。今日ネット徘徊して面白かった記事は全部コメントつけてブクマしました。私のブクマはリンクにある気になる話題のブックマークに入れてあります。これからも活用していくつもり~アンテナもね。

で、今日見てて一番面白かったのは、私が本格的に美少女ゲームの話題を追いかけるきっかけになった「動ポモ」(動物化するポストモダン)の東浩紀先生の5/11のエントリー。
■文学フリマ&エヴァンゲリオンRETAKE東浩紀の渦状言論 はてな避難版
お誕生日に「RETAKE」全6巻をもらったという東先生。
>この「RETAKE」はとてもよくできている作品ですね。ゲーム的リアリズムばりばりです。二次創作でしかできない表現の可能性について、ひさしぶりに考えさせられました。
だそうです。
「RETAKE」で同人誌の可能性を見せた人が、何年間もの苦労を経て、いまは商業誌で連載しているという事実。超弩級少女4946はこの先どんな作品になるのかな…としばし考えてしまいました。
どうでもいいですが、東浩紀先生も東毅先生も東だな笑。

☆夏目義徳先生、久々の連載!
次号のgood!アフタヌーンから「モチモチ」連載開始だそうですっ!
夏目先生のHP
隔月ってのは待ち時間が長いのう…
しかしどうやら、別方向の企画も動いてるそうなのでっ!日々妄想してすごしてますよ私は笑。
5月19日発売のライトノベル「あやかしがたり」の挿絵も夏目先生です。

ガガガ文庫:2009年5月刊行予定
神のみノベライズとともに是非!…まぁ「あやかしがたり」の内容は良く分からないのでなんともいえないのですが、拍手コメントお返事&ちょっとした話題(夏目義徳先生とか)に田中ロミオ先生の選評とかを載せているので、興味があればどうぞ。

それとは別に、夏目先生の漫画についてまた語りたいなぁと思ってます。(最近こんなんばっかりだなぁ、おおばやしみゆき先生についてもそのうちに!)トガリが好き過ぎて、いまだに1話が載ったサンデーを大事に所有してたり…まぁ、その号のセンターカラーの「かってに改蔵」があまりにも美しかったという理由もあるんですが、ね。

夏目先生は昨日ゲッサン創刊:あだち充先生と島本和彦先生のやりとりが面白すぎる!その他。で紹介した、モリタイシ先生の漫画でも重要な役割を果たされているので笑、興味ある方はゲッサンの別冊まんが読んでみてくださいっ!

ゲッサン創刊:あだち充先生と島本和彦先生のやりとりが面白すぎる!その他。

公式的には明日創刊なので、内容については明日以降に書きますが。
個人的にかなり衝撃的だったことをいくつかメモ。
☆くまざわ書店で買ったらクリアファイルが付いてきました。
あだち先生とあずま先生。豪華です。コンビニとかでは付いてないみたい。
クリアファイル1
クリアファイル2

☆「アオイホノオ」の内容とあだち充先生、島本和彦先生の巻末コメントの連携が素晴らしい!
めちゃくちゃ笑いました。「アオイホノオ」で、焔燃が初めて「みゆき」を読む初対面の女の子に、「みゆき」の魅力を説明しようとするのですが…
アオイホノオ1
自分では魅力が分かっていても、それを上手く伝えられるかどうか、さらにその魅力が理解できる相手かどうかというのはまた別、というわけで笑。
島本先生のコメント
あだち先生のコメント
見事な連携です…

☆モリタイシ先生のおまけ漫画が面白すぎる!
レンジマン終了以降1年半のニート生活笑、の中の漫画家交遊録なんですが…
wikipediaのモリタイシ先生の項について。
既婚って書いてた人は何が目的だったんだろう…
ええーっ、私普通にwikipediaの記述信じてましたよ…
編集してた人は何が目的だったんだろう。

F氏
さあて、F氏は誰かなー笑。F満先生かなと一瞬思ったんですが、親交あったっけ?

藤木先生…笑
藤木先生とモリ先生の仲の良さは有名ですよね。
藤木俊先生の描く女の子は最高ですっ!

大のながい閣下ファンのモリ先生
これはすごい…!ながい先生とあずま先生のツーショット。

その他藤田先生、西森先生を初めベテラン中堅新人と大量のサンデー作家様が登場していて、私のようなサンデーファンには垂涎モノのおまけまんがでした。

本誌の漫画についてはまた感想書きます~

5/17追記:あおやぎ孝夫先生の「ここが噂のエル・パラシオ」がいろんな意味で話題になってるみたいなので、参考記事を紹介しておきます笑。
ゲッサン:「あおやぎ先生=かわいー男の子」の刷り込みあったと思う、確かに。
ふぁいとの暁→エルパラへの変化の考察。

これが噂のエルパラです
DC2さんによるエルパラ1話詳細レビュー。

今週の若木先生+今週書いた記事のまとめ(5/4~5/10)

週末恒例のまとめです。
5/9は若木先生のお誕生日でした~おめでとうございます!!
私なんかは、37歳になった自分とか想像できないなぁ…つきさっき、20になったばかりのような感じが続いています。やれるかな、やれるはず!そういい続けて23歳。頭ん中ハタチのまま…フラカンを地でいってますな笑。そうそう、今週分から若木先生のほうを頭にすることにしました。こっちがメインなので笑。

☆今週の若木先生
5月4日
5/4:締め切りという名のドリンク剤
GW休みを潰して原稿直しをする先生…
エーグルドゥースのケーキ可愛い!しかもおいしそう!
ここのケーキはおいしさとビジュアルを兼ね備えているのが素晴らしいです。
地方住みなんで、エーグルドゥースは1回しか食べたことないんですけど、かなり好き。一緒に行った東京在住の某大学院生はかなりハマったらしく、以来よく買いにいってるそうです。うらやましい…店で若木先生と遭遇してるやもしれんやん、と思ってしまう笑。

5月5日
5/5:子供の日に働いてるなんて少年マンガ家ちっく
14時間連続で原稿直しという過酷さ。
若木先生の食事はオリジン、ココ壱、ケーキばっかりだなぁ…栄養状態が気になる。

5月6日
5/6:仕事場探訪
若木先生が畑先生のお宅(オタク)訪問!ケーキ紹介してほしかったなー
畑先生してくれんかな…

5月7日
5/7:サンデーだけど友情パワー。
いろいろ話題になった記事。雑誌と漫画家と編集について思うことは書いたので、ここではちょっと違うことを笑。

畑先生の本棚、ハヤテの単行本の横にうっちゃれ五所瓦が。畑先生は、90年代後半以降のオタクネタを入れ込んでくる印象がありますけど、若木先生と同じくレトロな漫画も読んでるんですねぇ…何故相撲漫画のうっちゃれ~なのかは疑問ですが笑。面白いけどさ。
若木先生は漫画内で小山ゆう先生の「がんばれ元気」ネタとか平気でいれていますねぇ。
で、本棚の上にはハルヒ、ルイズ(訂正:スミマセン超勘違い!さくらさくらの桜菜々子ですよ~!コメント欄で指摘していただきました。ありがとうございます!)、ヒナギクのフィギアというギャップ笑。

で、ハクア&ヒナギクのぺったんこコンビの色紙の周りには、るーみっくキャラのフィギアがたくさん!若木先生の愛を感じます笑。

5月8日
5/8:脳内アニメ玉手箱
畑先生に貰ったハヤテのアニソンカバーアルバムを聞きながら神のみキャラのテーマソングを妄想する若木先生。このCDの企画はホントすごいですよねぇ。原作者の権限を最大限につかった、見事なグッズです笑。
>ボクも結構アニソン好きだけど
アシスタント時代は、武村先生からスーパーアニソンDJと呼ばれていたようです笑。
参考
武村勇治先生の単行本巻末は若木民喜先生祭り
武村勇治先生の単行本巻末は若木民喜先生祭り2
「神のみぞ知るセカイ」若木民喜先生の真の初連載?「プラントハンターTAMI&KATO」について
さらに参考
PERO氏はECDや特劇アプリオリ以外にもアニメ特撮青春歌年鑑で80年代以降のアニソン分析を行っていました。

>「ライバル360度~恋愛発展可能性0」
うわぁ、マニアックだ笑。「デリケートに好きして」の古田喜昭さんの作詞作曲作品ですよっ。
なにを隠そう、私は乙女ちっく全開、さらにピコピコ電子音全開の古田作品の大ファンだったりします笑。うれしいなぁ。100%片思い。そんなエルシィでいて欲しい。

参考
アニメ特撮青春歌年間より、PERO氏のレビュー引用。

ライバル360度 ~恋愛発展可能性0~
(はーいステップジュン ED)
歌・小林直子 小林明子
作詞・古田喜昭 作曲・古田喜昭 編曲・川上了

ルックスpipipi30 スポーツpipipi20
人気度pipipi10 これが私のデータ
Pipicopico Pipicopicopico Pipicopico
恋愛発展可能性ゼロ

前に紹介した『バクシンガー』と並んで、僕が80年代最も好きなOPEDを持っている作品がこれ。内容はよく覚えてないんだけど、発明好きのさえないメカ少女が不良男を好きになるという、少年マンガと少女マンガを妙なブレンドにした番組というか・・・ガンダムカラーの口紅というか・・・ターゲットがさっぱりわからん作品。しかも、原作は『バツ&テリー』の大島やすいち。暑苦しすぎる。

しかし、主題歌は強力。OPの芹澤廣明による「びん感!メカニック」はいつもの芹澤節が満載のギター歌謡で、80年代的な内気な少女の気持ちを歌ったアイドルソング的名曲。そして、EDはまさにザ・古田喜昭という、ギミック満載のエレポップ。軽やかな曲調と、やたら悲観的な自己評価の内容が非常にいい噛み合わせ。OPEDともに80年代中盤のアニソンの代表的な路線を凝縮したような出来で、エイティーズファンにはたまりませんな。(P)

5月9日
5/9:掛布雅之さん、誕生日おめでとうございます。
若木先生、37歳の誕生日おめでとうございます~!
オ・グルニエドールのケーキだ!京都の四条河原界隈にあるケーキ屋さんなんですが、日持ちする焼き菓子系のケーキが多いのが特徴です。おいしいけど、バター多めでちょっと重い感じ。

10日分は後で追記します~

☆今週書いた記事のまとめ
5月3日
神のみぞ知るセカイ:感想まとめの記事を整理しました&カテゴリ整理中
神のみ感想まとめの記事を分割してみました。今、1年前の感想とか読むとちょっと恥ずかしい。

神のみぞ知るセカイ:ゲーマガ6月号「ひぐらし」応援コラボレーション企画に若木先生が寄稿してます
若木先生がゲーマガに詩音を描いてますよー!!

5月6日
神のみぞ知るセカイ:2ch本スレ過去ログ置き場更新しました&30000hitありがとうございます!
連休中更新がなかったのは、同級生2に夢中になっていたせいです…笑。

5月7日
久米田康治先生的話題:さよなら絶望先生第十七集の表紙は絶望先生じゃない!?その他
十七集もアニメ3期も楽しみです!そういえば、今日の朝NHKをつけっぱなしにしていたら、園芸番組で絶望先生の劇伴が使われていて笑ってしまいまいました。

5月8日
神のみぞ知るセカイ:若木先生の5/7のブログを読んで考えたこと。
9日、10日にいろいろ追記しました。wikipediaの項目については、ああいう風に書いちゃうのって、どうなんだろう…という気はしますね。

クラブサンデー:サイトを探索してみると、結構発見があるかも。
作者コメントと連載作家の過去読みきりの再掲に期待。

神のみぞ知るセカイ:次次号に関するネタバレ含む、神のみのカラーについて。
巻頭カラー5回目です!1年でこれって凄いんじゃないかなぁ。

神のみぞ知るセカイ:神のみ関連の面白い話題をいくつか。
これからも、他の方が書いた面白い神のみ記事の紹介をちょくちょくしていきたいと思います。
…GRGRさん、どーしてもだめですか笑。

5月10日
神のみぞ知るセカイ:ブログのカテゴリを整理しました
神のみ関連のカテゴリを細分化しました。また変更するかも…
あと、神のみぞ知るセカイ:若木先生の5/7のブログを読んで考えたこと。に追記を行いました。たくさんのリンクと訪問、ありがとうございました!多分今日1日の訪問者数は普段の15倍以上なんじゃないかと…

神のみぞ知るセカイ:ブログのカテゴリを整理しました

☆カテゴリを細分化してみました
神のみ関連のカテゴリを細分化してみました。これでちょっとは見やすくなったかなぁ…
各カテゴリの説明はこのブログについてに書いてあります。

☆夜中にFC2が全オチしてた
HPもブログも閲覧、管理できない状態で、もし過去の記事が全部消えてしまったらどうしよう…とあせってしまいました。復旧してすぐバックアップとりましたよ、ええ。パソコンもネットも素人なんで、バックアップをきちんととる、とかそういう初歩的なことすら出来てないことが多かったり…スミマセン。

☆でもうれしいのです
わーい、ゴルゴ31さんからリンクしていただいてしまいましたー。普段自分が見てるサイトにうちのブログの話題があるとドキドキするんですが笑。MOON CHRONICLEさんとかかーずSPさんとか、そしてなにより若木先生とか!

追記
リンクいただいた神のみぞ知るセカイ:若木先生の5/7のブログを読んで考えたこと。に関して参考になりそうな記事を発見したのでちょっとメモしておきます。
【漫画】 サンデー作家「サンデーならばジャンプを抜くことも不可能ではない」(´A`)<咳をしてもゆとり
まぁ、ν速だったらこんな反応かぁ…
[ 2009/05/10 09:59 ] いーかげんな日記 | TB(0) | CM(0)

神のみぞ知るセカイ:神のみ関連の面白い話題をいくつか。

神のみや若木先生について書いてるブログはよくチェックしているので、面白い記事を発見したら、これからもちょくちょく紹介したいと思います。

☆海外でもうけるんかなぁ…
[神のみぞ知るセカイ]海外の掲示板で拾った英語版 ▽架空の杜△
いつも読ませていただいてるブログから。

☆やっぱりながい閣下!
[マンガ][雑記]閣下のアレがそれはロックじゃない
4巻のイタ回の桂馬のモノローグについて。
このセリフ、私もひっかかったんですけど、そうかチャッピーか!サンデーっこかつ元ローディストの若木先生なので、ここからネタを持ってきててもおかしくないと思います。

あと、現代視覚文化研究の若木先生のインタビューの面白い考察を書いている方がいるんですけど、「リンク貼らないで」と釘を刺されてしまったので笑、紹介できません~残念。毎週の神のみの感想とか展開予想とか考察とかも楽しみに読んでるんですけど。

追記
☆若木先生のウィキペディアの項目が更新されています
藤原みち子議員が若木先生の幼少時代を語っていたことをひっそり載せていたことがあって以降、ちょくちょくウィキペディアの若木先生の項目をチェックしているんですが、5/7のブログ記事関連の話題が追加されています。編集してる人、仕事速いなぁ。
wikipedia:若木民喜より。
>2009年5月7日の日記で、 サンデーの将来と、漫画雑誌の未来を憂いて、「今までだと雑誌というプレッシャーのおかげで成長できたはずの才能が中途半端なまま終わってしまう。特にエロパロ美少年美少女を描けないタイプの作家がマンガで食っていくことができなくなる。今でも、マンガは自律的アートの世界になってきてる。アートになると文化としては一段落ちてしまう。」と書き記し、漫画雑誌の意義と漫画界の未来について熱く語った[1]。また、この日記の内容から、ネット連載を主張する佐藤秀峰の動きを牽制し、雷句騒動も含めた漫画編集者批判の流れに逆らう格好となった。
参考:神のみぞ知るセカイ:若木先生の5/7のブログを読んで考えたこと。
更に追記
若木先生の言葉が、漫画家vs編集者騒動をめぐる言説の中で、どんな影響があったのかまだ把握していないんですけど…。漫画家側の援護射撃を引き受けていた読者はどんな反応をしたんだろう。ちょっとまとめて見たいなぁという気がするので、また後日別記事にするかもしれません。

以下蛇足。
☆ハクア&雪枝さんシリーズの感想とか元ネタとかの完成版を
書かなければと思ってるのですが、ちょっと詰まってるのがサブタイの元ネタ。「彼女彼女の事情」で今シリーズは少女漫画のタイトルからとってるのかなと思って「彼女の彼女」は調べずに放置してたのですが、「彼女×彼女×彼」は明らかに「彼女×彼女×彼女」が元ネタなんで笑、おそらく「彼女の彼女」も少女漫画以外のところからひっぱてきてるのかなぁと思ってるんですが、これだというのがない…。単に「彼女」「彼」でタイトルをつけただけで、「彼女の彼女」には元ネタはないのかもしれないけど笑。

神のみぞ知るセカイ:次次号に関するネタバレ含む、神のみのカラーについて。

神のみの内容自体のネタバレじゃないんで、ご安心を。

☆神のみネタバレスレは避けてますが、サンデー速報はチェックしてます。
48 名前: メイ ◆xNxG5ahMEY [sage] 投稿日: 2009/05/08(金) 22:54:20 ID:???
輪廻(表紙&巻頭)
クロゲ
コナン
ケンイチ
メジャー
結界
ハヤテ
アラタ(センター)

絶チル
神汁
デビル
最上
番長
あおい
月光
ゴルフ
アクロ
魔王
お茶。
オニデレ
11

お坊
トラウマ
やお

巻頭 神汁
センター 魔王


ということで、次次号は巻頭カラーですよっ!ちょっと遅れた1周年記念カラーって感じでしょうか。
楽しみですーー!前回の巻頭カラーがあまりに素晴らしくて、今うちのデスクトップになってます笑。ちょっと気になって今まで何回カラーあったんだろうと調べてみると、

19号(表紙&巻頭カラー)
25号(センターカラー。1巻のカバー折り返し。エドワード・バーン=ジョーンズの『黄金の階段』のパロディ。)
33号(センターカラー。栞。2巻のカバー折り返し。)
43号(巻頭カラー。全サポスターのハクアだけver.で3巻のカバー折り返し。)
47号(表紙&巻頭カラー&オールヒロインピンナップ)
2・3合併号(センターカラー。エルシィ。4巻のカバー折り返し。)
11号(表紙&巻頭カラー)
25号(表紙(多分)&巻頭カラー)←New!

というわけで、カラー8回目。巻頭カラーは5回目。表紙&巻頭は4回目。
更に22・23合併号で再登場をはたした(多分)水泳部員、桜井ひよりのすごろくが付いていた38号も含めるとカラーは9回目だったりします。

連載1年目でここまでカラーが多い作品は稀な気がする…。2006年~月光条例開始までサンデー購読をストップしていた(立ち読みでパラパラ読むだけになってた)のでここ数年の事情はあまり把握できていないのですが。

25号が発売されたら神のみの本誌カラーについてまとめを書きたいと思います~。

クラブサンデー:サイトを探索してみると、結構発見があるかも。

☆本誌もだけど、超やwebの漫画も楽しみ
サンデー超、新人の読みきりしか載っていなかったここ数年は、はっきりいって買っても全部の作品を読む気力が無かったのですが、連載始まってから隅々まで読むようになってます。
超でも読んでるのに、予告が見たいがために、同じ作品をクラサンでもう一回読んだりして笑。

で、そんな風に度々クラサンに出入りしてたら、当初は知らなかったコンテンツを発見したりして面白い。私以外にも気づいていない人いるんじゃないかなぁと思うので、ちょっとメモしておきます。

☆最終ページの後に次回の予告がある。
上にも書きましたが。超本誌には次回予告がないんですけど、クラサンは予告つき。超弩級少女4946とかタッコクとか、新カットがあってわくわくします。

☆作者からの一言がある。
私はずっと、最新話だけ読んでたので気づいてなかたんですが、作品紹介のページに作者からの一言ってコンテンツがあって、毎週違うこと書いてたりする先生もいらっしゃるんですね。本誌の巻末コメントと同じようなものなのかな。

例えば個人的にこれからが楽しみな超弩級少女4946の東先生は、
東毅先生から一言!
まなちゃんのスリーサイズを教えてくださいというメールがきましたが、国家機密なので内緒です。

って書いてたり。

個人的にびっくりしたのは、呪法解禁!! ハイド&クローサー の麻生羽呂先生のコメント。
麻生羽呂先生から一言!
え~、実はこの度麻生さん、映画に出演することになりました!!詳しくは…WEBサンデーの漫画家バックステージにて。

ええー!!マジですか!!かなりの映画好きって話はインタビューとかでもおっしゃってましたけどまさか出演までなさるとは笑。BSは水曜更新分かな?

ということで、毎週このコメントもチェックしようとおもいます。

☆アンケートも始まった!!
無料期間も延長されて、アンケートページも始まりました。オーダーメイド色紙が欲しすぎる笑。もし有料化ても、このままだと購読つづけちゃいそうだなぁ…

☆更新カレンダーは結構情報がつまってる。
更新カレンダー
1ヶ月先までの更新予定作品が掲載されています。どの作品が1日早く読めるかも一目瞭然。気になる新人さんの読みきり作品情報もしっかり載ってます。
私が注目してる新人作家さん、猫砂一平先生(先生のブログ)の新作読みきり「ぶっ飛べ!フィーエルヤッペン部」はサンデー超とクラサンに載るみたい。猫砂先生、実はライトノベルの新人賞(第12回角川学園小説大賞)も受賞していて、角川のスニーカーにも作品を発表するという、なんだかスーパーなお人です。ブログの方は制作話…というか制作方法をよく書かれていて興味深いですよん。「俺の妹が~」の伏見つかさ先生とのやりとりが、読んでて楽しい

あと気になる新人さんいくつか。
・前載ってた「こなたかなたの箒星」(だっけ?)が印象に残ってる佐倉準先生。
・橋本時計店先生は久々に名前を見た気がする。
森園フミコ先生はサイト持ってたり。サンデーで競艇モノってモンキー以来じゃないですか笑。

☆人気連載作家の単行本未収録読みきりも読める!?
更新予定で見逃せないのが、5/15に結界師の読みきり版が掲載されるということ!!これはもしや、読みきり版神のみが読めたり、藤木先生の進め!ギガグリーン、劇団SAKURAあたりが読めたりするのかも?と期待しています。前DC2さんも書いてたけど、単行本になっていないサンデー超の連載作品も再掲されないかなぁ。畑先生のライフセイバーズとか需要あると思うんですけど笑。個人的には同時期連載されていた小山愛子先生のけっぱれ!大黒と藤木先生のこわしや我聞(超連載版)をもう1度読みたいなぁ。

というわけで、クラサンサイト、面白いです。

神のみぞ知るセカイ:若木先生の5/7のブログを読んで考えたこと。

☆作品を描くということ、歴史をつむいでいくということ
若木先生の5/7:サンデーだけど友情パワー。を読んで、いろいろ思うことがあったので、書いておきます。追っかけブログ的には、畑先生と若木先生の仲良しっぷりにニヤニヤ、久米田先生の反応に期待…くらいでいいのかもしれないんですけどね。やっぱり小学館の漫画、そして少年サンデーで育ってきたという自覚があるんで、漫画雑誌が持つ魅力について、言葉にしておきたいんです。

☆前置き
雷句先生の小学館問題以降、編集者や漫画家の話題が後を絶ちません。
今日もZAKZAKでこんな記事がでてました。
人気漫画家&編集者“暴走”…笑えない漫画業界の荒廃
この記事の中で、若木先生が1年以上前(神のみの連載が始まる前ですね)に書いて話題になったサンデーの打ち切り作家「銀行の残高が1万円を切った」 の記述が引用されてますけど、若木先生は新人漫画家としての愚痴をいってるだけじゃなくて、漫画家と編集、そして読者も含めた「漫画雑誌」のこれからを考えているわけで。どうして「サンデーを盛り上げよう」としてる部分をピックアップしてくれないかなぁ…と思ってしまいました笑。なんだか、全ての漫画家が編集部と対立してるみたいで、ヤじゃないですか。

☆歴史と文化と漫画と
>今でも、マンガは自律的アートの世界になってきてる。アートになると文化としては一段落ちてしまう。
という若木先生の言葉から、文化ってなんなんだろうとしばらく考えてました。

現在の、漫画やアニメといった、いわゆるオタクの世界って、自給自足的なんですよね。大塚英志っぽくいうと、作り手と受け手という関係が無くなって、受け手の中だけで作品が生み出されていく、という感じでしょうか。出版社を通さない漫画同人誌で随分稼ぐ人もいるし、アニメだと新海誠、ゲームだとタイプムーンとかひぐらしとか東方とか。公的な資本を通さなくても、「同人」で創作者が自立できる状態になってるんですよね。(新海さんや型月はすぐに公的な場所に行きましたけど、それはおいといて。)

お金が絡まなかったら自給自足はもっと簡単で、ニコニコ動画とかブログとかpixivとか、誰でも気軽に作品を発表できる場が整ってる。その環境にぬるく参加するのは楽しいし、これからの正しいあり方だとおもうんだけど。そこでは「その場その時、自分の都合に合わせて楽しむ」のが基本な気がします。一時の流行モノが繰り返し繰り返し消費されて、飽きたらまた新しい流行モノがくる。過去に何があったか、と今何があるか、は全く別物。歴史を伴う文化とは、言えない気がします。
その「歴史」を探って正史を見出して、文化にすることは可能なのかもしれないけど。
一時期、ネットで個人がやってたりしてる批評が良い方向に働くのかなとも思ったこともあったけど、批評っていっても、基準となる価値観が「個人の好み」でしかなくて「歴史」じゃないから、なんだか「文化」としては不毛な感じがしてます。

文化っていうのは、過去の歴史を積み重ねることで出来ていて、それが未来へ受け継がれていくもの、なんだと思うんですよね。過去の作品を踏まえて、新しい作品を作る。そしてまた新しい歴史を作っていく。で、歴史がパブリックに公開されて共有されてこそ文化になるんじゃないかな、と。

☆漫画と文化
今のネットを中心としたライトさも楽しいのだけど。私自身、ずっと「小学館の漫画」にこだわって広い年代の漫画を読んでいて、サンデーの過去の連載作も漁っていて、おまけに作品、作者の歴史を掘り下げるという作業に熱中していて笑。歴史が背景にある文化を感じていたい、といのがあるんです。

サンデーという雑誌は、オタク寄りとは言われてますけど笑、十分パブリックとして機能してると思う。サンデーの歴史を可視化できる媒体は残念ながら少ないのだけど…私は「神のみ」という作品自体、サンデーの歴史があってこそ生まれた作品なんじゃないかと思うんですよね。まだまだ、連載が始まって1年ですから、まだはっきりとしたことは言えないんですけど、サンデー本誌で、神のみを読む、ということの意味について、いずれ書いてみたいと思ってます。私自身、もし神のみがガンガンで連載とかだったら読んでなかったと思うし、そういうことを含めて。

70~80年代サブカルチャーに憧れて、いろいろ文献を漁って卒論にしようとしたことがあるんですけど、当時のサブカルチャーの「歴史」について書いた文献って本当にないんですよっ!!あったら欲しいよっ。行き当たるのは、70年代以降のサブカルチャーは文化として認められていていないっていう、大塚さんとか東さんとかの文章だけで笑。でも、サンデーって雑誌には「雑誌の色」がキチンとある。それはきっと積み重なった歴史のおかげで。神のみが、その歴史を継ぎ足していく一部になればいいなと思うばかりです。

5/9追記
若木先生の5/7の記事をうけて、wikipediaの若木民喜の項目にこんな記述が追加されていました。
wikipedia:若木民喜より。
>2009年5月7日の日記で、 サンデーの将来と、漫画雑誌の未来を憂いて、「今までだと雑誌というプレッシャーのおかげで成長できたはずの才能が中途半端なまま終わってしまう。特にエロパロ美少年美少女を描けないタイプの作家がマンガで食っていくことができなくなる。今でも、マンガは自律的アートの世界になってきてる。アートになると文化としては一段落ちてしまう。」と書き記し、漫画雑誌の意義と漫画界の未来について熱く語った[1]。また、この日記の内容から、ネット連載を主張する佐藤秀峰の動きを牽制し、雷句騒動も含めた漫画編集者批判の流れに逆らう格好となった。

若木先生の言葉が、漫画家vs編集者騒動をめぐる言説の中で、どんな影響をおよぼしたのかまだ把握していないんですけど…。漫画家側の援護射撃を引き受けていた読者はどんな反応をしたんだろう。ちょっとまとめて見たいなぁという気がするので、また後日別記事にするかもしれません。

5/10追記
【漫画】 サンデー作家「サンデーならばジャンプを抜くことも不可能ではない」(´A`)<咳をしてもゆとり
こんなスレッド立ってたんですね。まぁ、ν速の反応だから…
それでもサンデー好きな自分はちょっと傷つく笑。

久米田康治先生的話題:さよなら絶望先生第十七集の表紙は絶望先生じゃない!?その他

☆さよなら絶望先生第十七集はサプライズだらけみたい。
さよなら絶望先生(17)
マガジン公式サイトより。
さよなら絶望先生(17)
久米田康治
世界に不況が吹き荒れるなか、三度のアニメ化も決まって、絶好調と思われた絶望先生にも経費削減の波が襲ってきた! 女子が一度も出ない回があったり、表紙が先生じゃなかったり、限定版が出なかったり‥‥ん?それはいいのか。本編・カラー・描き下ろし、三拍子揃った絶望先生をどうかよろしくお願いします!

ついに裏表紙の絶望少女達と交代がくる…のかなぁ。カラー付きは十四集でもありましたねっ
絶望先生は毎回単行本のつくりが丁寧で、本誌で読んでても楽しみです。
装丁の構成とかデザインまで久米田先生自身が決めてるってインタビューでおっしゃってましたけど、ホントデザイナーでもやっていけそうな感じです笑。
もう一つ、単行本つながりで…

☆いつか久米田先生にいじられる若木先生が見てみたい。
十七集の紙ブログについて。ハヤテ役の声優白石涼子さんのブログ経由で、レーシックだとか声優ハーレムだとか、踏み台終了だとか笑、散々畑先生をネタにしてる久米田先生ですが。
畑先生のソウルメイト(!)、若木先生と畑先生の仲の良さはネタにしてくれないかな、と3人のファンの私はwktkしてます笑。特に今回の合作サイン色紙は言及しても良さそうな感じ。
5/7:サンデーだけど友情パワー。
ヒナギク&ハクアのぺったんこコンビ。
若木先生も「サンデーじゃないと連載したくない」な人だし、畑先生もサンデーっこだし、久米田先生も新コミ大賞の授賞式で「俺がサンデーを変えてやる」と言った人だし笑。サンデーで描くことに意味を感じてる作家さんたちだと思うんですよね。(久米田先生は今はマガジンですけども。)
若木先生のこのエントリについては、書きたいことがかなりあるんで、また別記事で書きます。

☆このランキング、一体どの層にアンケート取ったんだろう笑。
今いちばん面白いと思う漫画はコレだ! 6000人アンケートで決定!
15位 『さよなら絶望先生』 (講談社)
14位 『のだめカンタービレ』 (講談社)
13位 『名探偵コナン』 (小学館)
12位 『銀魂』 (集英社)
11位 『くそみそテクニック』 (第二書房)
10位 『動物のお医者さん』 (白泉社)
9位 『こちら葛飾区亀有公園前派出所』 (集英社)
8位 『ハンター×ハンター』 (集英社)
7位 『北斗の拳』 (集英社)
6位 『スラムダンク』 (集英社)
5位 『鋼の錬金術師』 (スクウェア・エニックス)
4位 『ゴルゴ13』 (小学館)

3位 『ジョジョの奇妙な冒険 (1~6部)』(集英社)
2位 『ドラゴンボール』 (集英社)
1位 『ワンピース』 (集英社)

まぁ絶望先生はいいにしても、なぜくそみそテクニックが笑。
あ、イラストがピョコタン先生だ。昔サンデー超で連載やってましたよね。

あと関係ないんですが、
ジャンプで「デビューはムリ」と言われた漫画家が政治家になっていた!
真っ先に「フルスロットル!」が合言葉の田吾作が思い浮かんだんですが、まさかその通りとは笑。何年前のネタだっけ?私が田吾作スレを良く見てたのは、軽く4年以上は前だったと思うんですが…とおもって、久々に2chのアニメ漫画業界板のぞいたら、まだ田吾作スレが生きててびっくりしました。スレが立ったのが2006/12/15(金)。なんだかしみじみしてしまいました。
【そして】今、田吾作伝説を振り返る【政治家へ…】
2007年にも、美少女「萌えキャラ」相次ぎ自治体キャラクターに 企業も熱い視線 でちょっと話題になってました。233のレス参照。
[ 2009/05/07 21:06 ] 久米田康治先生関連 | TB(0) | CM(0)

神のみぞ知るセカイ:2ch本スレ過去ログ置き場更新しました&30000hitありがとうございます!

☆随分おそくなりました
ログ取れたことにすっかり安心していて更新するの忘れてました、スミマセン…
【若木民喜】神のみぞ知るセカイFLAG48【サンデー】
神のみぞ知るセカイ過去ログ本スレ置き場

☆ありがとうございます!
拍手コメントいただきました~
>3万アクセスおめでとうございます!
うわーいありがとうございます!これからも全力で「追っかけ」て行きますので、訪問していただけると嬉しいです。基本的には、毎日更新にしたいんですが、この2日間みたいに、ぷっつり更新しなくなることもあるわけで…まぁ理由としては、

☆GWは遊びまくっていた
GWは普段出来ないことをやろうと、はじあくの感想をまとめて書くこと、町を歩きまわることを目標にしてたのですが…結果的には丸二日間、八十八町と如月町で遊びまわってたというむなしい感じになってました笑。や、現実の友達あったりとか、現実の町にいったりもしたんだけどね…いやぁ同級生2はやりだすと止まんないです、いつのまにか朝になってるとか怖すぎます。
というわけで今日からはまた現実に戻ります…PC-FXの電源入れたらいつでも高校最後の冬休みに戻れるってのが心の支えになりつつある笑。

☆蛇足
・GW中に弟が帰省してたので、神のみ4巻読ませたら、「4巻いいね」との感想で、やはり兄弟だのうと思ったです。キャラ的に刺さるのはいないみたいだけど笑。
・はてなや他のアニメ感想系ブログで、「批評」と「感想」についての議論が活発になってるのを興味深くよみました。私が書いてる文章って何になるんだろう…。感想のつもりだけど、そこから自分語りが始まったり、踏み込んだ解釈になったりして、自分でもよく分からない。ただ、他の人が書いてる文章を読むときも、その感想なり批評なりを一つの作品として読みたい、という部分がある。書き手が見えてくる文章が読みたいんだろうな。…というところから、漫画(というか神のみ)のアンチとファンのことについてまたうだうだと考えてしまいました。批評と感想、そして「嫌いだけどネタ的に楽しむ」についてはそれぞれ論点が全く違うから、議論にならないんだよねぇ。
[ 2009/05/06 17:37 ] いーかげんな日記 | TB(0) | CM(2)











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