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神のみぞ知るセカイFLAG152感想~君の登場を待ってたよ!そしてそして!!~

FLAG152「Brand new Guests」

よみましたっ
もしや今週、神のみ史上一番男性の登場ページ数が多い回じゃないのか……??
とにかくいろいろテンションあがることが多い回でふおおおぅうっおおお!!!!!

…今週号を読めば3週間神のみ読めなくても大丈夫だっ!!
(次の掲載は38号です…)

ノーラさんの忠告により、ヴィンテージが桂木家に捜索に行くことを危惧しているハクアさんですが。
閉じ込められている限り何もできないわけで…通信手段もないしね。

ところ変わって人間界では、たまにでてくる不良組が鯛焼き屋の前で女の子をおしのけて注文しようとセコイ悪っぷりをみせつけています。そのしょぼさがどこか憎めないというね…

で、この女の子がまた…
角あるし羽衣あるしセンサーもってるしでどうみても地獄関係者なんですが…なんかこう…
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シリアスなんだかネタキャラなんだかわからないぜ!!!
この娘、リューネという名前でフィオーレの上司にあたるヴィンテージの幹部なんだそうで。
フィオーレみたいな天然ドジっ娘だったり、ちょっと厨二病なんだかアブナイんだかな幹部だったり…ヴィンテージってどういう集まりなんだ…

いやいやながら、点呼確認するリューネさん。
桂木家では、桂馬が必死の形相でちひろと歩美の攻略に乗り出そうとしてますが…動けそうにないな…
そんな中でも朝ごはんを求めているフィオーレちゃんが好きよっ!!

センサーから聞こえる点呼のコールに桂馬は警戒しますがフィオーレだって易々とは教えませんよね。
だけどそんなフィオーレの思考だって桂馬には丸見えなわけで。
相変わらず桂馬の洞察力にはしびれますなっ!!!

…それが分かっていても、体の不調はどうにもならず。このままコールに応答しなければフィオーレが断然有利ですね。

フィオーレの反応がないことに気づいたリューネさんが桂木家に向かおうとしている頃。
桂木家のドアを開けて現れたのは…

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うわーーーーー禿亮くううううううん!!!!!!!!!
会いたかったよ!!!君を待ってたよ!!!もう出ないのかと思ってたよ…!!!!!

右と左も書いてないと分からない…おまけに一度間違った形跡あり。
で、おまけに左はひらがなってお前…!!!
可愛すぎるだろおおおおおお!!!!!おおいい!!!!

もっと!!もっと桂馬と会話してもいいんだよ!?!?!?
ノーラさんに罵られててもいいんだよ!?!?!?

こ、こんな見目麗しい美形くんなのにこの頭の悪さは残念すぐる…けどそこがいいんだよ君は!!!!

…にしても、地味にリューネさんがドアの前まで来てたの怖すぎます…
ここで中に乗りこまないあたりが彼女のめんどくさがりっぽい性格があらわれてる気がしないでもない。

今週、一番かわいかったのはここですね(個人的押しつけ
「もー楽勝!1人でもできるんだ、ボク!!」
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ノーラさんに認めてもらいたいわけですね分かります。
やはり亮の行動はノーラさんの計らいでした。
きっと右左書くように忠告したのもノーラさんなんじゃないか…
バディのことよくわかってらっしゃるとおもいます!!

風邪の桂馬尻目に(わざわざ助けようとせず、寝とけば?っていってほっとこうとするあたりが彼らしくていいと思うよ…!)帰ろうとする亮くんですが…

携帯電話をとってくれと亮に頼む桂馬。
(このやりとりかわいすぎるだろ…!!!!亮のポテンシャルの高さを思い知ったぜ…!!!)
ついーんって!!なんですかこの擬音!!!
面倒くさそうな表情もいちいち…もうっっ!!!

「ね――何するんだい?医者でも呼ぶの?ね――何するの?」
「イベントを始めるんだよ。今の状況は逆に大きな力になる。」
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ちひろ歩美の桂馬お見舞いイベントクル―――――――!?!?!?!?!?
た、たのしみすぎてうわああああっあふっあううう!!
最近叫んでばっかでスミマセンでもホントこの状態で3週先にしか見れないのは残念だわ…!!
だけど若木先生には無理してほしくないので!!これでいいいのです!!いいの!!

亮くんもさ!!落とし神の手腕をその目に焼き付けるといいよっ!!!
そして桂馬の鼻水に反応してしまったのは私だけじゃあるまい…
なんかもういろいろ妄想が広がりそうでやばいのでこれくらいで失礼します……

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ARAGOがとても面白いので全力で魅力を語ってみる(77話感想込み

第77話「四つの種(シード)」
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アラゴおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!
カッコよすぎて、もううううう!!!!!!(ごろごろごろごろ床ローリング
ロンドンを救うという強い意志。ユアンを救うという強い意志。
仲間をたくさん失った。皆、アラゴのためにと命と力をつくした。
それでも、彼の戦う意志はぶれない……!!!

☆今週号を語る前にいろいろ。
ほんっっとに大好きです、この作品。
設定はちょっと変わっていますが、王道の少年漫画だと思いますよっ!!




ARAGOは、現代のロンドンを舞台にしたポリスアクション+オカルトダークファンタジー。
外国が舞台になっているファンタジー物の少年漫画はいくつかあるでしょうが、「現代のロンドン」という現実的な舞台でダークファンタジーをやるというのは珍しいんじゃないでしょうか。

でもそれが新井先生の絵に、ストーリーに、セリフに、キャラクターに、ばっちりハマっているんですよね。
キャラクター達が背負っている背景はとても重いものがあったりするのですが、キャラクターたちが親しみやすくて(かつ、外国っぽさも存分に感じさせるのがすごい)物語にすっと入って行けます。

ロンドンの雰囲気ばっちり、さらにイギリス古来の妖精や伝説、幽霊などのオカルトが絡んできてわくわく感がたまりません!!!

変わっている、といえば出てくるキャラクターの年齢が最近の少年サンデーの連載作品としてはかなり高めに設定されているのも特徴的。
主人公のアラゴも20歳越えていますし(24だったかな…)、アラゴの上司であり相棒であるジョーさんは40歳をとっくに過ぎたセクハラおじさん(でも実力者)だったり。
にしても、敵味方関わらずどのキャラも本当に魅力的で!!新井先生が描く生き生きとした表情や動きがさらにそれを引き立てます。私はもう、1話を読んだ時点でアラゴとユアンの双子の兄弟に夢中でした……!!

幼少期に猟奇殺人鬼・パッチマンよって両親を殺された双子の兄弟。
警察を信用できず、優秀な兄に劣等感を抱いたまま独りで復讐のために旅に出た不良な弟・アラゴ。
一方、復讐を忘れエリート警察官となり市民を守る道を選んだ兄・ユアン。

二人の気持ちはすれ違ったまま、数年の時が立ちます。
そんな二人が、ロンドンの街で再会し、さらにパッチマンまで二人の前に現れます。

憎しみあうような形で袂を分かっていた二人ですが本当は、アラゴはユアンを守れるようになりたいと、ユアンはアラゴを守れるようになりたいと、お互いに思いあっていたわけで。

ユアンの右腕には、パッチマンからアラゴを庇ったためについた傷がありました。
その傷は、アラゴにとってはユアンへの劣等感の証明。だけどユアンにとっては弱い自分がアラゴを守れたという誇り、勇気の証。ユアンの傷はアラゴを復讐に縛る鎖ではなく、二人の兄弟の絆。

…この、「ユアンの右腕の傷」に対する二人の想いの描写が素晴らしくて!!!
何度読んでも涙せざるをえない…ううっ

二人はパッチマンに復讐を果たしますが、ユアンはその右腕と命をアラゴに与え亡くなってしまいます。
ユアンの意志と命、そして右腕を受け継いだアラゴは刑事となって再びロンドンの街にたつ…
そんなドラマチックな一話。

1話は無料で、しかも巻頭カラー込みでクラブサンデーで読めるのでぜひ読んでいただきたいです…!!
http://tinyurl.com/5wdd8vr
私の貧困な語彙じゃ語り尽くせないっ

☆今週の感想ここから
というわけで突発で今週の感想書きます。
ホントは毎週感想書きたいんだ…
というかですね、サンデー、クラサン、サンデー超、ゲッサン…どれも好きな作品が多すぎてですね!!
逐一感想かきまくりたい…時間さえ許せば!!

本題。
ARAGOのキャラの表情とコマ割りと構成と絵とせりふ回しが好きすぎてやばい。
終わらないでええええええ涙

ずっと巻末掲載じゃないですか。
巻頭掲載なんてぜーたくは言わない…けどもう一度でいいから新井先生のカラーが拝みたいです涙

今週もすべての絵、全ての言葉に圧倒されっぱなしでした。

アラゴの仲間たちがみんな、アラゴをパッチマンと対峙させるために死力を尽くして戦ったわけですよ。
本来は敵のはずのセスも、超常の力をもたないオズも、狼女になったリオも、ジョーも、ココも、警察犬のコロも。更には人間ですらないベガーやグリグリまで。

直接見てはいないけれど、アラゴはそのことを知ってるわけで。
そのことで揺さぶりをかけようとする青騎士ルシアンのセリフがまた…
「よぉ……楽しんでるか?人類のサヨナラ(フェアウェル)パーティーを。」
「ここに辿り着くまで、いくつの死体を見た?千か?1万?」
「その中にお前の仲間は何人入ってるよ?」
「お前を先に行かせるため、盾となって死んだか?」
「本当に迷惑なダイ・ハード(死ににくい)野郎、周りに死を撒き散らしてたった1人生き残る」
「兄貴の命だけじゃあ食い足りねえか?」

冒頭からセリフのセンスにしびれまくりです。
二人の表情の見せ方もまたかっこいい…!!
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ルシアンのキャラクターにぴったりな嫌みなセリフ、だけど確かな事実であろう言葉。
読者の心にもずしっと響くわけですが。

でも、アラゴはルシアンが期待しているような弱みをみせるセリフは言わない。


「なんか俺に言って欲しいんだろ。後悔の言葉か?それとも怒りの言葉?言えよ。」
「お互い覚悟はできてんだ。背中にしょってるもんだってある…」
「かけるのは言葉じゃない、“命”だ。ゴタクはいらねェ。ただ一言、こういやぁいい…」
「かかってきやがれ!!!」

うわああああああああ!!!!!!
うつむいて表情を見せず、ルシアンに語るアラゴ。
腕、額の傷、と徐々に能力を発動させてから、「かかってきやがれ!!!」で闘志に満ちた表情と、完全に力を解放した姿を描くっていうのに鳥肌ですよ…!!!
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このひとが背負っているものはあまりにも大きいけど、それを全部包み込むような仲間たちの想いと、ブリューナクの力と、覚悟が、あるよ!!
最初は子供っぽい直情的な部分とか、ふとみせる優しさとか、アラゴが持つ強大な力と凄惨な過去にそぐわない可愛らしさにひかれていたんだけど…覚悟を決めた刑事さんは、それどころじゃなかった。
ロンドンの未来がアラゴに託されているという重圧ですら、本気の刑事さんの前じゃ…!!!

そしてルシアンとアラゴは、全力全開の一発をぶつけあいます。
(ああああ戦闘の描写もカッコよすぎて…!!ぜひ本誌を読んでくださいっ!!!)

勝負がついた瞬間、ルシアンの頭によぎったのはパッチマンの元、四騎士として集まった仲間の姿。
彼の笑う口元だけを描くのは…卑怯だろおおおおお(涙腺崩壊


場面変わって、ベガーとともに議事堂へやってきたジョーさん。
あまりにひどい光景の中、セスもオズも見つからない、という状況で聞こえてきた声は
「ヒデェな、ジョーさん…勝手に殺すなよ…」

うわああああオズさああああん!!!
よかった…!!!生きていたんですね…!!!
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赤騎士と相打ちするような形で倒れたオズ。腕も足も無いような状況ですけど、クラウ・ソラスのシードを体内に取り込んだことで治癒力が高まって生き残ったようです。
普通の人がシード入れるだけでも大変なことだっただろうに…
こ、これで…いつか、いつか、友人として酒を酌み交わすアラゴとオズが見れますか涙。

去り際、死んだ赤騎士ラヴィたんを振り返るオズが…ラヴィたん、14歳の女の子だったんだよなぁ…

決着がついた、アラゴと青騎士ルシアンは。
ルシアン、一撃でやられたのに「悪くない気分だ…」だもんなぁ…
ハデスがルシアンに寄り添っているように見えるのがもう…
鬼畜でかるーいノリのお前はどこにいったんだよ涙!!
いくらでも引き返せたのに、四騎士は皆引き返すことができなかった。
ただ悲しかった、と語るルシアン。
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やめてええええ涙!!!
この回想はやめてええええ涙!!!
うっうっ……もっと、四騎士の魅力をみせてよ!!活躍をみせてよ!!
あ、あれだけで終わりだなんて…もったいなさすぎるよおおおうわああああん!!
もっと違う形で、彼らが出会っていたら、これから先も活躍をみることができたのかな…涙

私は四騎士がとてもとても好きです…
だから「四騎士は、死ぬことが王様から与えられた使命」というのがもう悲しすぎて…!!

青騎士の最期。ハデスに飲まれて地獄へ向かう瞬間。
「Salut(あばよ) 地獄で会おう。」

最期のセリフは、ルシアンらしくて…うううでもそれが逆に悲しい…

跡形もなく消えたルシアンを振り返らず前に進む刑事さんは…
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ぐわあああ…!!!
ううっうっアラゴの表情にいちいちときめきを覚える私ですが……!!!
もう、萌えるとか、言えないよね…

刑事さんの強さと優しさが、ううう辛い…!出来ることなら、四騎士を救いたかった人なんだろうな。
彼らが死ぬことは、パッチマンの思惑通りだったわけで。
このままじゃ、アラゴたちはパッチマンの手の上で踊らされていただけになっちゃう。
だから、倒さなきゃならないんだな……

そして、死んだ騎士たちの種(シード)はパッチマンの元へ。
ついに、ついにアラゴとパッチマンの対決が…!!!

来週、どうなるんだか気が気でなりません。
パッチマンの操り人形となっているユアンはどうなるのか。
決着はつくのか。
ついたらどうなるのか。
ロンドンの未来は…

うううわあああああ、胸が、痛いです…

無駄に長文になりましたが、大したこと書けませんでした、スミマセン。
でもこれで、少しでもARAGOの読者が増えたら、いいな…!




神のみぞ知るセカイFLAG151感想~ハクアのピンチとノーラさんの暗躍?~

FLAG151「Arrested Development」

よみましたっ
おおお、ついにドクロウ室長の素性が少しだけあきらかに…!!
そして前回に引き続き、行動の裏が読めそうで読めないノーラさん。
桂馬に続きハクアもピンチでなんだか少年誌っぽい展開ですよっ!!

報告会の後、ひとりでドクロウ室長の元に、駆け魂隊の中にヴィンテージが紛れていることを伝えにきたハクア。
「ん、何か言ったか?」から話をそらして、ハクアの好成績に言及するあたり…触れて欲しくないことなのでしょうね。

そして話は、ドクロウ室長の過去の活躍に及びます。
「まだ全然です。アルマゲマキナの英雄の室長に比べたら…」

室長はアルマゲマキナ(300年前の新悪魔と旧悪魔の戦い)での英雄だったようです。
つまり勝利した側…新悪魔の戦士の先頭にたつ人だったんでしょうね。

そして、ついにドクロウ室長の性別があきらかに……!!
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颯爽www過去自慢する室長かわいい……
お、女のひとだったのかああ!!!
にしてもこの人骸骨みたいな外見だけど、地獄の上層部の人は駆け魂隊のような人型の外見ではないのかな。
男の悪魔も未だ出番なしですよね。いつかでてくるのだろうか…

そしてそこから、ちゃんと話を駆け魂隊の中に紛れているヴィンテージの話に戻すハクア。
「駆け魂隊に入るには厳しい審査がいる。非合法の組織の構成員は入りようがない。」

うーん、やっぱりなかったことにしたいんだろうな…
ハクアも意を決して食い下がります。
実際にヴィンテージの隊員とあったこと。その隊員(フィオーレ)が、駆け魂隊の真の目的はもっと邪悪なものである(駆け魂隊の真の目的は女神の拘束)といっていたことを室長に話します。

フィオーレの名前を出さなかった、彼女が話したことを具体的には伝えなかったのはフィオーレへの気遣いと上層部への警戒なのかな。

そしてハクアの話を深くは聞かず、さっていく室長。
「お前のような悪魔が、上に立てる日がくるといいのだが…」

去り際の一言が意味深ですね…
新悪魔として、旧悪魔の方針…人間界を魂の牧場として天界を廃すること…に反対し、新地獄をつくるのに大きな働きをした人でしょうから。
やはり、ハクアのような正義感をもった新悪魔が地獄をひっぱっていくことを望んでいる、これは室長の本心なんじゃないかなぁと思います。

でも今は、ハクアのような良い悪魔が上にたてるような状況じゃないと……
室長がヴィンテージだとしても、新地獄の発展のためにそちらに加担しているんじゃないかなと思わざるを得ない。

そしてそのやりとりを隠れてみているのは
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ノーラさん!!!
こっそり諜報っぷりがかっこいいです。

そして室長はなにやら指示を出している様子で、ハクアは地獄からの出獄ゲート(空港みたいだな)で公安部につかまってしまいます。事実確認…つまり、ハクアがどこまで知っているのか、誰がその情報をもらしたのかっていうことを調べるつもりなのかな。

場面かわって桂木家では床にリュックせおったまま倒れる桂馬。
自分が風邪をひいていることを自覚。攻略をつづけようとしても体が動けない落とし神…いいから休んでくださいっ涙


地獄では、ほぼ罪人扱いで閉じ込められているハクア。の元にノーラがやってきた!!!
公安にも顔が利くノーラさん……「レオリアの人には…いつもよくしていただいて…」ってセリフからも、ノーラさんの一族が権力をもってそうな雰囲気。角付きの悪魔は旧家のお嬢様って感じがするのう…

顔パスで堂々と(しかし自分の行動が悟られないように)ハクアの閉じ込められている部屋にはいってくるノーラさんさすがです。

ノーラさんの出した答えはシンプル。室長がヴィンテージなんじゃないのかっていうこと。
そうだよね、公安部という新地獄直轄の組織がすぐに動いたのだから。
読者から見ると、室長が直接指示をだしているシーンもあったしね。
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私はヴィンテージにつくわ、とのんきにいうノーラさんですが、ただそれだけだったらハクアに「ヴィンテージがフィオーレの捜索を始めるわよ」なんて進言しないよなぁ。

フィオーレが捕まったら、桂馬もハクアも、もちろんエルシィだっておしまいでしょうね。
ノーラさんの暗躍を期待してwktkですよ!!!

そして今週のフィオーレさん
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のんきーー



「女神の拘束」は、「女神の復活」と対立する行動なんですよね。
女神が復活したら何か不都合が起きると…
女神を復活させたくない理由は、やはり旧地獄を復活させるため、なんでしょうけど。
ドクロウ室長はそれだけじゃない気がするんだよなぁ。
やっぱり、駆け魂大脱走は女神の復活のために意図的に行われたのかな。





神のみぞ知るセカイFLAG150感想~桂馬最大のピンチと地獄の真相~

FLAG150「Welcome Hell」

よみましたっ
先週に続いて言いたいことがたくさんたくさん……
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栞の前での桂馬の王子様っぷり…というよりもコレは素直にカッコいい、同級生のさわやかな男の子って感じですね…!!!最初の攻略の時はもっとファンタジーな王子って感じだったけど。
栞もいろんな桂馬を見せつけられて混乱していると同時にめちゃくちゃ惹かれているんでしょううふふ。

そんな桂馬を前にしても、ひとこともしゃべることができないあたりが栞のいいところだと思います。
十七年築き上げてきた栞の性格はなかなかかわらないし、それが彼女のアイデンティティにもなっているというか。その点、やはり結は特殊なのだなぁと思います。賛否両論でるのもわかるなぁ…

栞の前で名乗りをあげる女神、ミネルバ。
ついに名前が判明しましたね。
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鏡を使わずに栞と対話できるこのコはやっぱり他の女神と違うんでしょうかね。
それとも栞の想像力の高さがなせる技だったりするのかなぁ。
栞にもついに翼がっ!
「女神」のある程度の真相というか、女神がどういう存在か認識しないままに愛が育ったわけですね。
桂馬をそれを承知の上で、栞の想像力を頼りにもう少し悩ませる、という選択をしている。
栞の想像力がどういう方向に働いていくのかな。攻略は一応終わり、だけどまだ先があるね。
桂馬がいっているようにまだ物語はおわっていないんだなぁ。

で、ですよ!!問題は…
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ちひろと歩美、どちらかに女神がいるか。
またはどちらにもいないか。
ですよね。
二人のファンとしてはやはりそれが気になって気になって……!
(脳内妄想では女神がいないあゆみんが爆発してますが原作としてはどちらでも受け入れる覚悟はできている)

影で見守る二階堂先生が保護者っぽくみえるぜ…


そして場面変わって地獄での会議にでるハクア。
ハクア、今は駆け魂確保数もトップタイとのことで。トップはやはりエルシィなのかな。
やっとみんなと同じになれただけよというハクアの迷いのない笑顔が素敵です。

極東地区の地区長の数が倍になった。
つまり極東の駆け魂の数があきらかに多いということを上の人たちは把握しているわけですよね…
そして新しい長官ミダスさんの就任。動いている地獄の上層部に、ハクアはつい、「駆け魂隊の真の目的は女神の拘束」というフィオーレの言葉を思い出してしまうわけで。

女神が封印されている頃から駆け魂隊はあったけれど、10年前の大脱走≒女神の封印が解けた時から駆け魂隊は再編成されて大規模になったようですね。

意を決して、なぜ天界人捜索を悪魔がするのかという質問を公の場でぶつけるハクア。かっこいい!
上の言い分としては、天界と地獄は現在協力関係にある。しかしどういう姿をしているのかは分からないと。

でも、天界人=女神で、彼女たちの力によって駆け魂が封印されていたということは隠しているっぽいんですよね。女神さえ見つかれば、駆け魂を再び封印できる…つまり今のような大規模な駆け魂狩りをする必要もなくなる。隠す理由がわからない。やはり、隠さなきゃいけない何らかの理由があると。


桂馬にお土産買って帰ろうとするハクア。法治省のグッズショップなんてあるのかwwアミューズメントパークみたいですね笑 甘いものが嫌いな桂馬を考慮してお土産選びするハクアがかわいいです。
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ノーラは噂や情報もいろいろ把握してそうだけど、ハクアに語ろうとはしていないんだなぁ。
角付きの悪魔とそうじゃない悪魔の間には結構壁がありそう。


帰宅した桂馬。栞と別れたあとからくしゃみしていましたが随分としんどそうで……
フィオーレとのやりとりは和むなぁ笑。ハムスターかウサギの水のみ器かよwww
悪役なんだけど抜けてるこのコはちょと憎めない。
改心したらぜひ”!!!カフェグランパでバイトを!!!ついでにあゆみんとちひろもやってくれたら私得すぎる!!!!

……そして桂馬ついに倒れる!!無駄にエロいなんておもっちゃいないんだからね!!!!
(ごめんなさい……)
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うう…でもこれだけ考えて、これだけ動いていたら倒れもするよなぁ…涙
桂馬、どうか無事で……!!栞との約束はどうなるんだろう。
フィオーレは何か動くのかな。あの瓶の中じゃ何もできないか。

桂馬につづいてハクアも。
ドクロウ室長に直接ヴィンテージについて話すようです……!!
ハクアを振り返るドクロウ室長が何か意味深に見えてしまう…
かなりお話が動きそうな予感。
最後の女神が判明するかどうかは分からないけれど……


来週も楽しみです!!

ドクロウ室長も謎が多い方ですよねぇ…
来週、ちょっとは素顔がみえるんだろうか。
ドクロウ室長=灯説をあげている方もちらほらいましたが、はたして。

週刊少年サンデー32号感想

ついったでちまちま叫んだ感想を再掲。あとで追記予定です。

【武勇伝】武くんの萌花大好きっぷり崇拝っぷりがやヴぁい…そしてまた登場する男前のボクシング少女にwktkがとまりませんっ!

【RINNNE】契約黒猫、六文ちゃんも黒洲もかわいすぎるだろう…

【出雲】今週の紗英様、男前すぎじゃないですかああ!!ふ、不覚にもちょっとときめいちゃったじゃないの…!今週も菅原兄弟が仲良くケンカしてたから満足。重大発表ってなにーー!!!

【マギ】100話おめでとうございますっ!モルジアナのケーキかわいい…アラジンアリババの、強くなってる感、ワクワク感の見せ方がすてきだああ!!闇の金属器のさらなる力…ごくり…
そしてセンターカラーすごいっ今までの登場キャラぜんぶつめているんでしょうか。

【おすもじっ】アワビだしねwwやるとおもってたwwでも性別がバレそうになった回にコレもってこられると明らかにセクハラちっくでやばいな笑 司の彼シャツ状態が可愛すぎてもう… 寿くんにもいろいろ事情がありそうなので楽しみにしてます

【ARAGO】うっうっ……!みんながアラゴ、ロンドンの最後の希望のために頑張っている……涙!!グリちゃんの抱えてるチョコバーが切ないです…リオも理性を失いながら人外になってまで戦うし…ココもハンドラーとしての力を最大限に活用してるよね……!来週、狼化したリオと黒騎士のタイマン…

【ハヤテ】ハム沢さん、虎鉄くんが出てくると個人的にテンションが倍以上に跳ね上がります。誰に対しても紳士なハヤテくんなのに虎鉄くんだけは「クソバカ野郎」扱いしているのが大変萌えます。これは先週言うべきことでしたねハハハ。

【最スト】ミキミキかっこいいーー!さすがツインテツンデレヒロインですわっ!約束通り点数を叩きこむ大河もミキミキに負けないくらいのイケメンヒーローですわね。そして揺るぎないショタバッテリー…うん、来週も楽しみ!!

【はじあく】思わず黒澤さんかわええええ!!とさけんでしもうたやないの!キョーコとユニットを組みたい黒澤さん…いやっふーー!な黒澤さん…ずっとみていたい…そして黒澤さんもジローもボケボケなのだと思い知ったwキョーコは大変だなぁ笑

【B青】龍ちゃああああん!!!!か…かっこいい…涙 泣けるほどにかっこいい…一番夢を追ってる子なのに、一番冷静に現実と向き合ってる彼がかっこいい……!!前のままの、天才・一条龍は無理だろうけれど…龍ちゃんならきっとゴールにたどりつけると思える!めちゃくちゃ元気も貰える漫画だよな…

【月光条例】月光条例がロマンチシズムにあふれててひゃっほおおお!あれですか、センセイは宮沢賢治……! そして露さんのデザインがモダンな感じで私のハートにどすとらいくですよ……!うっうっやっぱり藤田先生のお話大好きだよ…!!!からサーも旧単行本でそろえてるのに新装版も全部買っちゃいそうだ……!!!(さっきから今週の月光条例何回も読み返してる) 来週が楽しみ過ぎる。

神のみぞ知るセカイFLAG149感想~小説を読むという行為を漫画で表現すること~

メモ:神のみアニメ最終回凄かったですね……!!
いろいろな意見があるでしょうが、私はあのラストは凄く好きです。
感想も…そのうち…8月になったらアニメ感想はコンプしたいと思ってます。
最近あまり更新できなくて(時間的に)欲求不満気味ですよぐぬぬぬ

FLAG149「私について」

よみましたっ
今週はぜひ紙面で読んでいただきたい……!!

桂馬が図書館を去ったあと、独り小説を執筆していたらしい栞。
栞が眠ってしまった間に図書館に戻ってきた桂馬は、完成したらしい小説を手に取ります。

☆栞の小説を読んで、栞の生活を追体験する桂馬
↑と、いう感じで私は解釈しました。

以下、11ページにわたって栞の小説の内容が誌面で表現されているのです。
これがホントにすごい。
言葉の羅列から、抽象へ、そして具体的な栞の日常風景へ…という展開は鳥肌ものです!!!

誌面まるまる1ページつかった原稿用紙に、「私について。」という一文から栞の小説は始まります。
そして延々と連ねられる、栞が読んだ本の題名と一言の感想。
やはりマゲモノ×探偵?推理モノが好きなんだな、という彼女の嗜好がうかがわれます。
さらに、絵画について、外国について、そして恋について……。
彼女はどんな本でも読んでいるけれど、そういった本に興味があるのかな、と思わされます。
そして、滝のように流れる題名と一言感想の数々は、「今まで読んだ本」じゃなくて、「今週読んだ本」。

栞が読んできた本にはいろいろな本があって。
その断片的な、だけど確実に読み手にも伝わるような、本への想いが、言葉と視覚によって表わされています。
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原稿用紙→言葉の洪水→そして、言葉が形を創り出す。
アンバランスな四角の箱に入れられた言葉たち。それは栞の机に積み上げられた本のようです。

そこからあふれ出るのは、栞の本への愛情で……

でも、今の彼女の中にある世界は、本への愛情だけで出来ているわけではありません。
原稿用紙→言葉の洪水→言葉から作られる形→そして「人間」。
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抽象的なかたち、だけど人間の形をもったシルエットで、図書館で栞とともに住まう人々について描写されます。
攻略以降、栞の人間関係は大きく変わったんだ…ということを実感させてくれます、思わず涙が…!!

で、ですよ……!!!
ここで見開きで、図書館での生き生きとした人の営みが、とても鮮明に描かれるんですよ……!!!
桂馬が、栞の今住んでいる世界を見た瞬間。
見開き1ページめには人の姿がなく、2ページめをみると人の営みを見れるというのがまた……!!
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図書館の女王だった栞が、今は外で本を読むのも好きと。人がいる図書館も悪くないと。
ここでは、栞は図書館の中心人物ではありません。図書館に集う人々の1人でしかない。

本は人が書いて、人に伝えるものだから。だから、本があれば、栞はどこへでも行けるんです。

そして、ページをめくってあらわれるのは、見開きをつかった栞からの不意打ちの告白。
ここまで鮮明に図書館の風景を描き表わしておきながら、ここで一気に原稿用紙に戻るあたりがもうううう!!!!
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見開きで原稿用紙2枚、一文だけの、栞の告白。これだけシンプルで、そして贅沢な告白シーン、今までの漫画にあっただろうか……!!!

不意をつかれた桂馬の表情もたまらんです……かわいい。

そして目覚める栞…とおもったら女神だったという。
栞と分離している描写もあったけど、今度は二心一体なんですかね?彼女の出現の仕方がよくわからない。
これまでは鏡を通してしか二人が顔を合わせている描写がなかったからなぁ

女神は「アポロが言ってたから、知らない人とは話さない」と言ってますね。
ということはアポロの警告を見て潜んでいたわけかぁ…

目覚めた栞に、桂馬は「ボクは今までの栞の話で、これが一番好きだよ。」と。
栞にしか書けない話だからと。

もおおかっこいいなぁこいつは…!!
そしてですよ、ボクと栞の物語はまだ終わらない宣言!!!!

最後の桂馬がね……!!!栞の頬にキスする桂馬がね……!!久々にキザでかっこよくてもおおおおおね!!!
栞の唐突な告白読んだ後のびっくり&照れた表情とのギャップがもおおおおおね!!!ごろごろごろごろごr

栞攻略の時の、王子様のような演出を思い出しましたよ……!!
桂馬もきっと、それを意識しているんだろうけどね。
最後の、「続けなくちゃいけないんだ」という桂馬のモノローグに、彼の主人公としての覚悟が込められているような気がします。


最後の女神がだれなのか……ということに興味がひっぱられていましたが、栞の物語関連は、ホントに若木先生のアイデアがたっぷり詰まっていて鳥肌モノでした!!!
このアイデアを実行しようとした若木先生と、誌面に載せた石橋さんに賛美の言葉を全力で送りたいです!!!!

来週も楽しみ!!!!












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