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【文庫版書き下ろし】「帰ってきたMr.FULLSWING」が面白過ぎる

【ミスフル10周年記念②】野球ギャグ漫画をあえてメタフィクションぽく読んでみるとか書いてたら、文庫版発売決定してもおおお私の中でミスフル熱がやばいことになっています…笑!!


【文庫版書き下ろし】「帰ってきたMr.FULLSWING」が面白過ぎる

うわーいうわーい!!!!
待ちに待ちに待ちにまったミスフル新作漫画ですよ!!!!
鈴木先生…!!こ、こんなに面白くていいんですか!!!
犬飼くん辰羅川くんが優遇されてていいんですか!!!(だから個人的な萌えを出すなと
毎月新しいミスフルが20頁読めるなんて…嬉しすぎて恵まれ過ぎて死んでしまいます…!!!
読者をこんなに甘やかしてどうするつもりなの信也せんせええええ!!!

ジャンプ旧作関連だとですね、シャーマンキングが連載再開とか、るろ剣映画&再アニメ化とかで沸き立っていますが…
Mr.FULLSWINGことミスフルも秘かに再連載しているのですよ!!!

……文庫版の中でだけど!!!
とにかく描き下ろしの量がすごいんですよ!!!
ナタリーさんの特集記事が一番分かりやすいです。
tokushu1.jpg
↑クリックでナタリーの記事へ飛びます。文庫本に収録されなかった鈴木先生のフリートークも全てここで読むことができます。すごすぎる…!!

集英社文庫の中の人(ツイッター)も言ってましたが、単行本で完結している漫画の再録文庫版でここまで描き下ろしをする人は、鈴木信也先生以外いないと思います…

週刊少年ジャンプ(集英社)にて、2001年から2006年までの5年間にわたり連載された野球ギャグマンガ「Mr.FULLSWING」、通称「ミスフル」。連載終了から5年の時を経た今、文庫版として刊行されることが決定した。しかも今回の文庫版ではカバーイラストのみならず、新作マンガ、キャラクター大名鑑、総扉イラストまでが、全巻描き下ろされる。集英社コミック文庫の編集部も、文庫刊行時に著者がここまでの描き下ろし原稿を加えた例はないという。
(ナタリーのミスフル文庫化による特集よりhttp://natalie.mu/comic/pp/mrfullswing)


ミスフルの面白さっていうのは、展開から、キャラクターから、誌面から、とにかくどこをめくっても「本気」が詰め込まれている、全力の一生懸命さだと思うのです。

猿野天国という主人公がまた、ね。

1話から盗撮やら下着泥やら痴漢やら子供いじめまでやらかしていて全力で叩かれそうなキャラなのに笑、好きな女の子のために、野球のために、必死でウソをつきとおそうとする彼の本気にいつの間にか心うたれて大好きになっちゃうんですよね。

どのキャラも鈴木先生の本気がつめこまれていると思うんですけど(インタビューでの子津くんへの思い入れは涙無しには読めない…)、猿野くんは特に、「読者に面白いものを届けたい」という鈴木先生の一生懸命さが存分に詰め込まれたキャラだと思います。

今回の書き下ろしも、ミスフル全般における泥臭い「本気」を象徴していますよね。
上記のミスフル特集での鈴木信也先生インタビューでは、文庫版ミスフルの、そして先生自身の魅力がたっぷり詰まっています。必読!!

最初は表紙とおまけマンガを数ページくらいの依頼だったんですけど、僕のほうからいろいろとアイデアを出して。とにかく、単行本を持っていたけど手放してしまった方、もしくは持ってるけど押入れに入れっぱなしで何年も読んでいない方に、懐かしくなってもう一度読み返してほしいですね。例えば、総扉に単行本の表紙と似ているけど少し違う絵を描いたのも、押入れに「ミスフル」をしまいっぱなしの人が見たら、「あれ、これ少し違う?」って気づいて引っ張り出してくれるかなと思ったんです。
(上記のインタビューより)


さあ、かつてミスフルを楽しく読んでいたみんな!単行本をひっぱりだしてくるんだ!そして文庫版を手にとるんだ…!!!私は10年越しのアニメ化だって夢じゃないと思っているよ!!かってに改蔵だってアニメ化したじゃん!!!

☆帰ってきたミスターフルスイング
えーと、ここからが本題です。
文庫版での書き下ろしは、表紙、総扉(表紙めくってすぐにでてくるページです)、キャラクター大名鑑、そして描き下ろしのおまけ漫画。

なんといっても!!この描き下ろしのおまけ漫画が面白いのです!!
鈴木先生の類まれなるギャグセンスは健在でした…!!

「ミスフル」は、紆余曲折ありましたけど一度完結しているマンガなので、やはり「あの学校に負けたのはなかったことにしよう」とか、「あの学校に勝ったけど、別の学校とも戦わせたい」とか、そういう「もしも」はできない。さらに言うと、1年後、2年後の設定も描けるんですけど、そうすると今度は上級生が野球部にいない世界になってしまいますよね。例えば、主人公の天国が2年生になってしまうと、3年生がいなくなる。でも読者が好きだったのは、天国たちが1年生で、牛尾キャプテンたち3年生がいた、あの「ミスフル」の世界だと思うので、そこで何か描きたいと思ったんです。このマンガは野球マンガではありますけど、悪ふざけ的なギャグもあるので、描き下ろしマンガでは思いっきりふざけました(笑)。


……鈴木せんせええええええ!!!(ぶわっ涙
そうです、まさにそうなんです。
あの学校と十二支の再戦がみたかった!とか、1年後の彼らは…とか。
たくさん妄想はするし語りはするファンですけど、一番好きなミスフルは、鈴木先生がジャンプで描いていたあのミスフルの世界なんですよね…!!

というわけで、今のところおまけ漫画は完全にギャグです!!
かつての読者の方は、エスコート肝試しとか、猿凪入れ替わりとか、司馬くん尾行とか、サッカー回、RPG回あたりのノリを濃縮還元してさらにえげつないギャグ要素を高めたものだと思っていただければ良いかと思います…って書いたら余計分かりにくい気がしてきた。

文庫版1巻のおまけ漫画は、5年後の十二支野球部+沢松…かと思いきや、5年後と称して犯罪者にしたてられたミスフルキャラが信也先生をボコるシーンで幕を開けます笑。
111214_1857~02

5年ぶりに登場した十二支野球部1年生たち。自分のキャラを忘れたと言って単行本を読みかえしてるんですが(ミスフルギャグは、こーゆーメタなネタが似合うなぁ…笑)、入部前の奇行とセクハラの数々がバレた天国が暴走して「テメーらも丸裸にひんむいて女装のよさをその体に教えてやるわああ」で、まさかの全員女装…!!

とにかくこの女装のセンスがさすがとしかいいようがないwww
毎日辰奈先生と犬子ちゃんの学園生活妄想が止まりません
ミスフルキャラの無限大の可能性に身震いしてきましたよ…!!!!

何より、一番暴走しているのは凪さんでしょう笑。
確かに、たまにどSっぽいギャグに乗ったりしてはいたけれど、まさかの凪さん男装&明美への「クソムシ」発言…!!変装解いたら元に戻ったって言ってるけど、絶対元はSの気質があるよ笑!大好き凪さん!!そもそも、最初に雨の中、天国を冷たい視線で見降ろすシーンから(以下自重

2巻3巻では、猿野VS犬飼7番勝負。
部活後、猿野くんの悪ふざけにキレる犬飼くん…というあまりにもミスフルすぎるミスフルで私はもう爆発しそうです…!それを煽る羊谷監督がノリノリすぎて、お前ホントに監督する気あるのかといいたいwノリ気じゃなくても、辰くんにスパルタで勉強させられる(そして最後には眼鏡かけてるという)犬飼くんが可愛くてたまらんかったです…(いろいろ隠す気が無くなってきた

猿野のセコンドが地井鎌夫(校長)とかw、全ての部員が犬飼くんのセコンドにつくとかw、歩くスーパーカセットビジョンとか笑!!ああ、鈴木先生のギャグだああと一人でテンションあがってました。

そして猿野くんと犬飼くんの肉体交換。夜摩狐先輩の万能感はすごいなぁ笑。

猿野くんの姿で一人オセロな犬飼くんも、犬飼くんの姿でセクハラし放題の猿野くんも…なんだ、この、きゃーーーーーと叫びたくなる感情は!!!とにかく…ミスフルなんですよ違和感なくまぎれもなく!!!


3巻では、まさかの辰羅川くん無双!!!
このためだけにタイトルロゴをつくるあたりが大好きですwwww
111214_1857~01
え、と、ですね…3巻に関しては…犬飼くん辰羅川くんが好きな人は…ぜtったい読んだ方がいいよ!!!

ペット対決で、トリアエズにぺろぺろされる犬飼くん…
「ホンマ犬飼くんは天使やでぇ」
111214_1856~01
その天使ぷりはぜひ文庫版を!!買って!!!確かめてみてください!!!!

全力で辰くんに同意です!!!!私、辰くんの犬飼くん談義ならずっと聞いてられる自信がある!!!
辰羅川くんはどんどん、犬飼依存が強くなっていきましたねw
5年でここまでになるとは…ううっ!!笑

対して猿野くんの犬は…犬奴隷 沢松(犬松)
wwww親友を容赦なく奴隷やら犬やら言う猿野くんはもちろん報復を受けるんですけど…
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ねずっちゅーつっこみ容赦ないな!!!!笑
3巻おまけ漫画の中で一番笑ったシーンでした…!!!

で、猿野くん圧倒的不利の「街角ナンパ対決」!!
辰羅川くんが語る、中学時代の犬飼くん、生けるモテモテ伝説…
やっぱり!!中学生の頃からモテてたのね!!!クラスの男子全員分の靴箱が犬飼くんあてのチョコで埋まるバレンタイン…ふおおここに来て犬飼くんの新たな過去エピが追加されるとは思いませんでした!!!ありがとう信也先生!!!

4巻は猿野引退式からの、犬飼くん、沢松くん、司馬くん、そして牛尾キャプ、蛇神さんがミスフル1話を主人公としてロールプレイという……!!
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無理して女子更衣室盗撮してる犬飼くんまじ…女の子ときめいてるじゃんうおおおお
金持ち腹黒牛尾さんも素晴らしかった…

5巻では1年vs2・3年軍の再戦となりそうでwktkがとまりませんん!!!
(それでもギャグ全開なんだろうけどw)

ああ、ちゃんとしたレビューを書こうとおもったのに結局犬飼くんの話しかしてない気がする…ううう。
というわけで、12月も16日に5巻6巻が発売されます!!!帯によると、5巻のおまけ漫画が10頁、6巻が12頁。本編は華武が出てくるしおまけ漫画では上級生が仮装するらしいしでとても楽しみです!!!


後半はシリアス多目になるから、おまけ漫画もそっちよりになるかもなぁと予想しています。大神さん関連のエピソードや犬辰芭の仲直りをみたいいい!!!

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神のみぞ知るセカイFLAG169感想 コメント返信

またまた推敲なしの垂れ流し文章で読みにくくてスミマセン!!
神のみぞ知るセカイFLAG169感想~舞校にいる女神~のコメント返信です~!
えーと、9月くらいから返信できてないのも…いずれ…(今更過ぎる!スミマセン

>Iuthさん
おおっホントだ!!>パン屋の名前
やはりかなり前からデメテルの存在は意識してお話を作られていたのでしょうね…
もう一度最初から神のみ読みかえしたくなりますね!

>元同人文字屋さん
エルシィ、実はすごい激務をこなしてますよねぇ…そして安心の癒しマスコットきゃら!
そしてまたイチから神のみ読みなおしたくなるという笑

……桂あゆごちそうさまです!
いつか照れた笑顔でほほえみあう二人がみたいいいい!!!

栞、桂馬に約束ぶっちぎられた形になっていたので心配していたんですけど、かなり重要な役割果たしましたね。おっしゃるとおりますます桂馬のこと好きになりそうな彼女が不憫なような、うらやましいような。

設定に関しては、アルバの時にうまく出しきらなかった分、神のみではかなり考えられて設定を出している感じがしますね。すごいなぁ……

>>女神デメテルの回りの六角形
>「純真」「叡智」「創造」「勇気」「思慮」「互助」

六角形ってユピテル6女神と数が同じ…であっ!と思いました。
「純真」の長女ウルカヌス、
「叡智」の末っ子メリクリウス、
「創造」の次女アポロ、
「勇気」の五女マルス、
「思慮」の三女ディアナ、
「互助」の四女ミネルヴァじゃないのか、と。
つまりデメテルとはすなわちディアナたち6姉妹の母なのでは?

なるほどーー!!!すごい…そこまで考えてなかったです…!!
6人の女神が駆け魂を封印したことを、このエンブレムが示しているわけですね…!!
なんだかスプリガンみたいな超古代史モノの謎解きぽくてわくわくしてきました…!

うーうー、それでもあゆみんと桂馬には裏の事情と関係ない恋愛してほしーなーと思ってしまう我がまま…もちろん、桂馬の恋愛が地獄や天界を救う事になるっていう大きい物語もわくわくして好きなんですけどね!!!

>桂馬&あゆみんの恋の行方は「ちひろがあゆみんの背中を押してやること」で左右される

ですねぇ…
ちひろは歩美の気持ちに気づいていると思うので。
自分が振られた今、ちひろがめちゃくちゃ落ち込んでる歩美にどういう対応をするのかすごく気になる…。
桂あゆ桂あゆ言ってますが、一番神のみっぽいのは桂馬とちひろだと思っているので、この二人の関係がここで断絶しないように切に願っております!
>もしも昨夜、桂馬がちひろを突き放さずに「き、嫌いじゃない…」程度の答えを返していたなら、 きっと今回「赤い眼を悟られないように精一杯の笑顔で」軽音部の部室に現れたでしょう。
完全に同意!!です、あゆみんはほんとにあゆみん…(意味不明

>上総介さん
またひとつ新しい知識を得た!
>デメテルねぇ。娘ペルセポネは冥界の女王だから、案外「ヴィンテージから見て女神」だったりする
歩美が理香の立ち位置だってのはすごくよく分かります。
本来なら「幼なじみ」のとこにいるはずのキャラなんですよねぇ。
>「女王駆け魂の転生体」にして「桂馬がすっかり忘れてる天理と桂馬の幼なじみ」だと思う
何それちょう萌えるんですがっ!!!
秘かに不幸なあゆみん…ふおおおお
確かにですね、メインヒロイン級に、ここぞというところで桂馬の前に現れておきながら歩美の気持ちの描写っていうのはとても少なくて(これは他のヒロインにも言えることなのですが)謎が多いんですよね…

歩美が女神ってのより、歩美が悪魔の転生ってほうが個人的にはとても…とても…つぼにはまって…やばいです…自分の知らないとこで、いろんな不幸を負わされてるにもかかわらず、それを自らの意志と力ではねのけてしまうあゆみんという新しい境地が私の中にできつつある…!!!

あとですね、
>理香の「幼なじみ」を持つ天理にディアナが、「死ぬれ」を持つ栞にミネルバが入ってるから 「前作の理香に関連するものを持つ宿主には女神が元ネタの女神しか入らない」 はずだから、理香が魔界転生したようなキャラの歩美に入ってるのは男性神が元の女神のメルクリウスより、女神が元の女神が入ってる可能性が高い
というお言葉が目からうろこでした!!
いろいろアルバからおまけ的にひっぱって来てるなぁくらいの認識しかなかったんですけど、確かに全部理香のネタなんですね。

かのんとちひろの対比はかなり意図的に行われていたと思うのですけど、天理の対極となるキャラ…うーん確かにそう考えると面白いですね。(そうだとしたらもっと前から伏線なりなんなりを明確に出してほしかったと思う学園ラブコメ脳…)




>(爆)少佐さん
はじめまして!読んでくださってありがとうございますー!
>ハクア合流フラグ
ですねーー!!ここに二階堂先生やら灯やらヴィンテージやら集まって大変なことになりそう…
ここまでくると、メリクリウスの名前が一度も出てないのはフラグにしか思えないですよね…うーんどうなるんだ!!
謎解きっぽい展開、めちゃくちゃ好きなんですけど、やはり最後はラブコメで終わってほしいなんて欲が…!!
[ 2011/12/12 01:21 ] コメント返信 | TB(0) | CM(5)

神のみぞ知るセカイFLAG169感想~舞校にいる女神~

FLAG169「淵」

よみましたっ
はじめてのあくの文化祭編が素晴らしすぎてしばらく忘却の彼方でしたが、神のみもついに文化祭当日です…!
桂馬も早朝から軽音部室へ。バンド辞めないか心配してるんだな…
でも、歩美とちひろの関係は変わっていないという認識なのね。

歩美もちひろも桂馬のことが好きという状況で。
少なくとも歩美は、桂馬がちひろを振ったことを知ってるわけだから、二人の関係がそのままってわけには行かないとおもうんだけどな。

きっと、二人とも表向きは今までと変わらない関係のままでいるだろうっていうことなのでしょうね。
ちひろも歩美も、きっとバンドメンバーの前では普段通りにふるまうだろうと。
エルシィと久々にあったちひろの態度をみても、それは当たっているように思える。
……けどさーー!!あゆみんだよ…!!あゆみん……
flag 169 007
ちひろと桂馬が上手くいくようにって、自分の気持ちを押し込めてまで明るくふるまってたあゆみんがこれなんだよ!!!
完全にこころ折れちゃってるじゃない…どうなのおおお!!涙
もっかい駆け魂入りそうな勢いじゃないの…涙
桂馬は一刻も早く責任をとるべき!!!(話を破たんさせてどうする…


あゆみんに限らず、二人とも、心の中ではいろんなことが渦巻いていそうだけれど…

歩美がちひろの気持ちを知っているのはもちろんだけど。
ちひろも、歩美が桂馬のことを好きだって知っている、とおもうんだよな。
今までの反応を見ていても。

更に、桂馬は歩美がちひろに電話したこと知らないからなぁ…
傷つくと分かっていてもわざわざ屋上まで出てきていたり、勢いでちひろに電話してしまったり。
桂馬はもっとあゆみんの気持ちの重さに気づくべきだよおおおお!!!
(カプ厨の戯言と思って読み流してください)


…うーん、桂馬は二人の桂馬に対する気持ちが関係にどう影響すると考えてるんだろう。
平行のままに見えてじわじわと亀裂が入っていきそうでこわいよ涙。


そして何より!!久々のエルシィ!!
flag169 002
にーさまに抱きつくエルシィかわえええ…
調子にのってギョーカイ用語連発するエルシィかわええ…
まちがいなくサンデーのクイーンオブマスコットキャラやでぇ…!!

そして桂馬の懸案事項は、ライブが明日に迫った今歩美の攻略を進めるべきかどうか、ということ。
ヴィンテージが既に女神の存在に気づいてるっぽいから、桂馬が遅れをとったらますます大変なことになりそうだなぁ。

エルシィ(というかかのん)のMC練習から、話題は舞島学園の歴史、そして女神、駆け魂とのつながりへ。
ここにきてちょっとずつ伏線として出てきていた、舞島学園の古い歴史がベールを脱ぎつつあるのですね…胸熱。
桂馬が栞と共に謎に迫っていく様子はまるで推理モノみたいでワクワクが止まりませんな!!
オタメガ探偵と助手の生き字引図書館文学少女……いいじゃない!!
いらんことして事件に巻き込まれるポンコツサブキャラ(でもここぞというとこで活躍する)もいるし笑!
年表がずらーっと出てきたり、かなり古い資料を漁ってみたり、古い写真を静かにじっくりと映し出してヒントだしたり、ちょっとオカルト入った(金田一耕助シリーズみたいな)推理小説とか映画ぽいよね。

舞校祭は、校舎建設の1年前(1889年)、鎮守祭として行われたものが起源で、校舎が出来た後は文化芸術祭として続いてきた。

そして校章に描かれているモノの由来。
描かれている女性は女神デメテル。
豊穣をつかさどる女神。
flag 169 012
この校章というか、エンブレムのデザインはかなり初期からきっちりデザインされていて、若木先生のブログで
公開されております。2008年11月8日の若木先生のブログ
元女子校っていう設定もそうだし、このエンブレムひとつとっても、舞校の背景と地獄天界との関係を考えてつくっていたのですねえ。

設立以前についての本はない、というとこで諦めず、栞に書類を出させる桂馬も、ちゃんとその書類を覚えている栞もすごい!!笑 疑問に思ったことはとことん追求、の姿勢はさすが。

舞校は、「白鳥正造」という人物の私有地に建てられたようです。
そして出てきた地鎮祭の写真の端には、「お化けがでる」という噂(実際に出るのは駆け魂)のシアターが。
つまり、旧校舎の一部だと思われていたシアターは、実は校舎が建つ以前からあった。
そして、桂馬はシアターの地下で駆け魂の大群をみた。

「女神の校章」は、もう無関係とは言えない状況ですね。

となると。
すくなくともこの校章を作った人物は、地獄や天界の事情を知っているんでしょうね。
校章にした理由も気になるけれど…。
そして、おそらく意図的にシアターは残されたままになってる。

聞きなれない名前の女神がでてきた。ってことと、未だあゆみんの女神の名前がはっきりしていないことは関係あったりするんでしょうかねぇ……

どちらにしても、駆け魂と一緒に封印されていたユピテルの姉妹以外に、女神デメテルが旧地獄と新地獄の争いに関わっていそうですね。

あああ、桂馬歩美ちひろの関係も気になる、けど、地獄方面の真実にもwktkしっぱなしです…!!!

余談。
15巻の限定版詳細でていましたね。ペーパーもWEBサンデーに。今回はかなり早いような気が…!


神のみぞ知るセカイFLAG168感想 コメント返信

神のみぞ知るセカイFLAG168感想~天理の告白と桂馬の心~

コメントいつもありがとうございます!泣くほどうれしいです。
もはやコメントが楽しみで記事を書いています笑。

返信が滞っていて本当に申し訳ないです…
とりあえず返していない分を終わらせるまで1日1記事、コメント返信が目標ですよ。
で、ですね。コメント返信をしていたらものすごく長くなってしまったので、これからは返信を記事にしていきたいと思います。感想本文よりさらに脳直で書いてるので読みにくいと思います。スミマセン!

>元同人文字屋さん
やばいいい!!こうやって桂馬と歩美の時系列だけ抜き出すとまじで恋愛物じゃないですか!!!笑 
薄い本が厚くなるとは…こういうことだ…!!
もうね、本当にね…二人は恋人関係だぜーーってねつ造してお話作りたいくらいですよ笑!!だって連載前の読み切りバージョンみたく記憶消去って決まりがなかったら、桂馬と歩美って絶対緩やかに本当の恋人同士になってますって!!!(根拠のない主張
包容力ある本人の自覚無しにアイドル的存在の陸上部女子と、クラスの最底辺で他人に興味なし、だけど自覚有りで自身の才能と興味を追求しまくってる神…最早ふたりでひとつ!!お互いに影響しあって成長していけるに違いない!!!

…そろそろ自重します……これだから桂あゆ脳は……

私は若木先生信者でもあるので笑、桂馬もちひろも歩美も、ちゃんと最後には現実に生きる少年少女として救われるんじゃないかなぁ、と思っております。
それが桂あゆの未来を完全否定するようなものだったらさすがに凹むと思いますが…笑。

>ここが【神のみ】の魅力の一つ
で す よ ね !!!!!
ずうううっとシリアスで暗い展開にはしないのが。
読んでてすごくほっとします。

>ものの見事に桂馬&エルシィに感化された事
単行本読みかえしてみると、ものすごーーーくおっしゃることが分かりました…
桂馬も変化しているけど、なにより変化しているのは周りの女の子たちなんですね。
その中で、唯一変化していないのが天理で。…変化していない、というか、桂馬と出会ったことによる彼女の変化はずっとずっと昔に起こって、それをずっと維持しているってのが凄いんですよね…。
スク水属性ないから私はよく分からないんですけど笑、天理っぽさ、つまり目立たないことを好む性格と、それが本人の意図しないところで魅力となっているってのはとっても良く分かります。確かにスク水っぽい笑。

マジックボックスの中から、体も顔も隠して「あなたが楽しそうにしてるのが好き」なんて言っちゃうヒロインは…うん、ある意味桂馬と同じく自己犠牲の塊だと思うんです…
「好き」が原動力で動いちゃう歩美とは対極というか。ううっ
天理はより特殊というか、神のみだから成立するヒロインだな、と思ってしまいます。天理が初めて出てきた時、この子は桂馬との関係を「今のままでいい」というスタンスのままでいれるのかな、と思っていたのですが。今回のを読んでしまうと、このスタンスがぶれないから、天理は神のみのヒロインなんだなとおもってしまいました。

>“桂馬の家族”というステージに登ってこれるヒロイン
そう!!私が求めているのも、そこのポジションなのかもしれません…うううん。
桂馬が心安らかにいられる場所を……!!!

>プラスノートさん
セリフ、本当にすごいですよね…
若木先生のすごさ改めて実感です…
こういうのもあだち先生ぽい、というかサンデーらぶこめぽいというか。
直接的でないんだけど、確実に優しさや温かさが伝わってくるっていう。
「それより、手品のつづきないの?」は神がかってましたね。
桂馬のセリフのなかで1、2を争う印象的なセリフだと思いますよ…で、ちゃんと桂馬の人間らしさ(私はこれにこだわる傾向がありますね…)が!!!
最後の表情は…、うん、きっと呆れた顔しながらも口の端は上にあがってるはずだ!
まだ目は笑ってないかもしれないけれど……

>そのたさん
ありがとうございます!直しておきしたー!(遅くなってスミマセン
ですね。内容を詰め込んだ話と話の間に、必ずほっとできる(でもやっぱり名作!)話を挟んでくれるところが、大好きです!>神のみ

>シクスティさん
そ、そんな流れがあったのかーー!!(最近神のみTLすら追えてない人…
とても印象的なタイトルですね。そして今回にぴったり!!

あああ、その、「好き」と「付き合う」が繋がらないって感情、私もとてもよくわかります。
もっと言うと、接触するのが嫌じゃないなら、「好き」という感情が曖昧でも「付き合う」ことができるというか……。
と、同時に何で隣にいるのが自分じゃないんだろうっていう感情もとてもよくわかる笑。
人間とは難しくてへんな生き物ですねぇ…

>自分と接している誰かのそのときの一面を好きになるのではなく
自分と全く・ほとんど接点の無い誰かのありのままの姿を好きになる


おお、盲点だったかも。
物理的にも、精神的にも接触することで好きになったり変化したりっていうのが恋かなっていう固定観念があった気がする。
だからイマイチ、今まで天理や結のお話に夢中になれなかったんだなぁ…(と今更気付く

(結構前からうちのブログに来てる方はご存じかもしれませんが、天理編結編あたり、私のブログ更新が滞ってます)

でも、今回の天理編、そしてちひろ再攻略編を読んで、「自分と全く・ほとんど接点の無い誰かのありのままの姿を好きになる」ことの魅力がわかりましたよ!!
そこからゆっくりと、お互いに影響しあえる存在になっていくのが個人的に理想です笑。

確かに、結も「桂馬が自分に何かをしてくれる」ことに対して期待していないし、求めていませんね。

>やろうとすると神のみにこじつけた自分語りになる
それでいいんじゃないでしょうか。
私の初期の感想なんて…というか純編とかちひろ編とかの感想はひどいですよ笑。
そうやって自分の感情や思い出や経験を整理する中で見えてくることだってありますよ。
神のみ自体、若木先生のそういったものをかみ砕いて出来ているわけじゃないですか。

ここでよかったら存分に活用してやってください笑。
私もなぜか、感想かこうとブログの編集ページひらいたりコメント欄ひらくと、自分の考えてることがまとまってきたりします。

>ぼろねこ2kさん
>逆に天理の立ち位置の弱さを思ってしまった
私も、立ち位置としてはとても弱いと思います。きっと他の漫画じゃヒロインとして成立しない。だから神のみだからこそ魅力的に見えてくるキャラなんじゃないかなぁ。
天理はきっと、何か重要な仕事を残しているに違いないですよ!
「ありのままの桂馬でいて欲しい」と「空気的な存在」は調和しているようだけど、でもきっと、天理が何かしないと「ありのままの桂馬でいる」ことは無理なのだと思うのです。

>桂馬の真意を今誰よりも知りたいのは歩美
ですよね!!あんな状態を目撃してしまっているのだから…涙!
桂馬だって、本当にメリクリウスが歩美にいるのか知りたいだろうし…
(というか私も知りたいです。メリクリウスだって明確には言われていないので…)


>再び元同人文字屋さん

>9月15日のmoyashi36氏のコメント
>ちひろを攻略してみるけど結局女神は歩美の方で、
>歩美の再攻略がとんでも難しくなる展開を予想
がドンピシャリと的中(凄い推測力)。


ほ、ホントだ―――!!
http://tukigamiteta.blog43.fc2.com/blog-entry-980.html#comment_list
そうだ、そうなんですよ、今あゆみんの桂馬への好感度はどんどん下がっているですよ…
でも「好き」が捨てられないのがきっと苦しいんだ…うおおお(また無駄に感情移入を…

私も、結のキャラが、というか、男女入れ替わり攻略や女装男装デートが不必要だったとは思えないんですよね。
何より、新たな生き方をみつけて、他人は他人、自分は自分、それにまい進するという結が、非日常っぽく演出されながらもリアルな「かっこいい女の子」だなあと思えるからで…。という話は長くなりそうなので止めておきます笑。

>今、傷心のちひろにもあゆみんにもごく自然に接することができ、なおかつ桂馬とも繋がってるのは結しかいないわけですよ。おまけにマルス覚醒で裏事情にまで通じてる数少ない味方。

まさに!!結の大車輪を私も期待しております!!!
[ 2011/12/05 03:20 ] 音楽 | TB(0) | CM(1)

神のみぞ知るセカイFLAG168感想~天理の告白と桂馬の心~

FLAG168「バス・ストップ」

よみましたっ
水曜中に更新目指したけど無理だった…orz
もう12月ってのが信じられないです。
今週は神のみも凄かったけど、はじめてのあくとマギが素晴らしすぎてうおおおおですよ。
藤木先生も大高先生も、キャラそれぞれの魅力はもちろん、絡ませ方というか、動かし方が上手すぎると思います……!!!感想書けたらいいな……

あ、あとミスフル感想を12月2日から再開する予定です。ま、毎日更新目指す!!
文庫版書き下ろしが気合入り過ぎてて、もうね…!!!

さて本編。
ディアナの計略により、スク水天理が桂馬とお風呂という…先週までの痛々しい恋愛劇から一転してコメディ展開ですよ!!

若木先生が時々やる、コマを同じ大きさで連続して割って表現するのがとても好き。
flag168 002
今回も天理の混乱ぷりと、あんなにうつろな目をしていたのに、天理の混乱ぷりを見て逆に通常の冷静さを取り戻している桂馬がよく分かりますねえええ!!!

(前回の桂馬はT&B19話のバーナビー並みの病みっぷりだったと思う…て思ってたら一人部屋で病んでるバーナビーの描写はBD版で修正されたそうですね)

ディアナは桂馬を好きなことを自覚し、自分だけ翼が出ない原因はそこにあると考えて、無理矢理天理と桂馬の仲を発展させようとしたわけですね笑。

そう、なんだよなーーー。ディアナの言うとおり。
前回も前々回の感想でも書いた気がするけど、積極的なディアナと対照的に、天理はものすごく消極的で自分から桂馬にアプローチしたりしないんだよね。
(……天理がこんな性格だからディアナがついてるって考えた方が自然ですね)

10年も好きだった人と今、隣同士で住んでいるんですよ!!
なのに…いつまでじっとしているんですか!!
普通なら…もっと話したいとか、もっと会いたいとか…思うはずです!!


そうそう、普通なら、幼馴染キャラって他のライバルヒロインに対抗して積極的になるか、もしくは今までの距離の近さに油断して他の娘に主人公とられちゃうとか。とりあえず主人公との距離の近さ、他のヒロインとは違う歴史をもった二人の関係性を武器に物語のなかで活躍するんですけど。

天理の場合、かなり重要な思い出が二人の間にあるにも関わらず、桂馬が桂馬のままでいればそれでいいっていうあまりにも控えめな子ですからね……

しかし、ですよ。こんな性格の天理だからこそ、ずっと離れていたのに桂馬のことが好きなままだったわけで。
更に、天理が好きになったのは、ゲームをしている桂馬なんだよなぁ。

駆け魂狩り以降に出会った娘たちのように、攻略のために演技をしている桂馬のことを好きになったんだよっていう言い訳は通用しない。天理は、桂馬の駆け魂狩と女神探しの事情も知っているしね。
ちひろや歩美みたいに、突き放すことはできない。
で、どう言われようと、きっと天理が桂馬から離れていくことはないだろうと。
天理は自分の気持ちに振りまわされないんだよね。
桂馬が元気になってくれるにはどうすればいいか、それを考えてる。

桂馬は、天理やディアナに、ちひろや歩美との間に何があったかは話さない。
「出て行け」なんて冷たくいって、でもホントに天理が出ていっちゃったら、さっきのちひろのことが思い浮かんで心配と不安でぐるぐるになっちゃう桂馬…!!!

天理まで自分から離れてしまうのかとか、また傷つけちゃったんじゃないかとか、そういう桂馬の心配をよそに、つたないながらも笑、桂馬を元気づけることだけ考えてる天理の存在は桂馬にとって癒し、だよなぁ。特に、エルシィが不在の今は……。

桂馬が信じている、物事の完璧な順序なんてものは、完璧に崩壊していて。
みんな勝手なとこで、勝手に桂馬を好きになっている。
予想外のところでショックを受けている桂馬だって、ノイズ入りまくりだよ。

ちひろの絶望的な表情がフラッシュバックしている桂馬は…やはり普通の男の子なのだなと思う。
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いよいよ文化祭で、ちひろや歩美、そして桂馬がどう動くのか気になります。

















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