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神のみぞ知るセカイFLAG167感想~「近づくな」と桂馬の心が折れるとき~

FLAG167「ゴズ」

よみましたっ
一週遅れ…orz
もうちょっと更新する時間とれないものかとおもいつつ……
コメントいつも楽しく読ませていただいています。ありがとうございます!
返信遅くなって申し訳ないです…!
12/1には拍手コメントも含めて返信するつもりです。

さて本編。
この期に及んで「だましてた」なんていう桂馬を信じられず、理由を聞くちひろ。
ちひろに背を向け、去ろうとしていた桂馬は、振り返ってちひろに伝えます。

「もうボクに、近づくな!!」

flag1675.jpg
前回の感想

>普通、自己犠牲的なキャラは不器用な面があって、冷たく突き放した後に「もうボクに近寄るな」なんて思わずこぼしちゃって、その酷い行動の裏にある優しさが相手にも読者にもわかっちゃうんですけど。

桂馬は賢いから、絶対そんなこといわない。
ちひろが、可能性を感じるようなことは言わない。
ちひろが桂馬を追いかけてくると、巻き込まれるのは当然だろうから。


って書きました。だから、今回の「もうボクに、近づくな!!」を最初読んだ時あれっと思ったんですね。
だけど最後まで読むと……予想以上に桂馬がちひろや歩美に対して罪悪感持っているんだなってことが分かって納得したと同時に、切なくなってきました……涙。

で、この「近づくな」がちひろにどう伝わるか、そして、桂馬がどのような思いでいったのか。ここが一番妄想のしがいがあるというか…笑。

桂馬としては、前回の時点では、ちひろが何と言おうとそのまま立ち去つつもりだったんじゃないかな。
だけど「酷いことをしている」って負い目、そして桂馬が自分のことを何とも思ってないって信じられないちひろのために、「なんでそんなこと言うのさ…」っていう言葉に答えたんじゃないかと妄想しています。

桂馬の考えとしてはきっと、「近づくな」のダメ押しでちひろを徹底的につき離すつもりだったんだろうけど。
その裏には「ボクに近づくと危険だよ」という気持ちが、本人の意図しないところであるんだろうな……。


ちひろは桂馬のこの態度を、どう捉えるのかな。
このままフェードアウトしちゃうと桂馬もちひろも、本当の意味では救われないと思う限りです。


顔を見せずに、または小さな声で「近づくな」っていうんじゃなくて、ちゃんと冷たい視線を見せて言い放つ桂馬は冷静すぎるとおもいます!!!なんでそこで弱みを見せない!!!
本当にかわいくないヤツです。そういうあざとさがないとこが桂馬の魅力なわけで。

でも、でもですよ……桂馬は耐えきれなくて先に走り去ったちひろの後を……しかもちひろの姿が完璧に見えなくなってから……焦った表情で見ているんですよ!!!!動揺してるんですよ!!!


この動揺って、桂馬に裏切られたちひろが心配って気持ちもあるんだろうけど、それ以上に、こうなることは理解していても、それでも「ちひろに嫌われた」もしくは「ちひろとの関係が切れた」ことにショックを受けているんじゃないでしょうか……。


それを良く示しているのがこの後の展開。


予想外の歩美の登場もあり、桂馬はいちど、ここで「冷静さ」を失ってしまいます。


自分が定めていた展開、つまり、本当に好きなのは歩美だったと気付いたっていう展開に持ち込んだにも関わらず、「近づくな」の時みたいな冷静さを欠いてしまっているのです。

今までの桂馬だったら、歩美がちひろを振る桂馬を見ていたっていう予想外の展開が起きても、ルート修正するなりなんなりして、歩美に不信感を抱かせないようにしたでしょう。

でも、今回は、強引に用意していたセリフを言ってしまった。
しかも、明らかにそのセリフが嘘だと分かる表情と態度で……
こんなに、自信なさそうにセリフを言う桂馬は初めてみたよ……

今まで、攻略の時の桂馬のセリフは演技か本心か、なんて話題がファンの間でよくでていましたけど。
今回の
「き、き、気づいたんだ…」
「ボ、ボクは、自分の気持ちにウソをついてた…」

flag167_0009.jpg
は、明らかに用意していた演技のセリフなのに、言い方から桂馬の動揺とショックっていう本心がダダ漏れ……
今の状況で歩美にこんなこと言ったって、絶対信用してもらえないのに。

歩美の非難を受けてのセリフ
「ほんと……サイテーだ……」

は、自分のしたことの罪悪感プラス、その罪悪感に押しつぶされてうまく歩美ルートにもっていけなかった自分に対する言葉でもあるんだろうな……


にしてもあゆみん……!!!
だよね、桂馬のこと諦めたとしても、自分が好きになった男の子を、サイテーな奴だなんて思いたくないよね…涙。……ううっうっうっ……!!
flag167_0011.jpg

せっかくちひろと桂馬を応援しようと決めて、それなのに屋上に二人の様子を見にいっちゃって。
桂馬のひどい仕打ちを目の前にして。ひとりでまた傷つく。

きっと今、あゆみんの中では桂馬のやりたいことが、本心が、わかんなくてぐっちゃぐちゃになってるんだろうな。それでも、明らかに様子がおかしい桂馬を目撃しているあゆみんだったら……桂馬がピンチの時にいつも手を差し伸べてくれるあゆみんなら……!!きっとなんとかしてくれると信じている!!!


flag167_0013.jpg
……このあゆみんを無言でなでなでしたいです……

メリクリウス(仮)は、自分たちにはない感情を持つ人間を観察して面白がってる部分があるのかな、と思っていたんだけど、今回のセリフを見てみると、割と桂馬に近いスタンスなのかなと思ったり。

自宅に戻った桂馬はお風呂、なんだけど…(桂馬風呂シーン何気に多い気がする)
もう涙出し尽くしたあとみたいな目をしてるよ……
flag_0014.jpg
ぶつぶついってるのは、今後のルートをたてなおしていたんだろうか。

そんな明らかに精神的にまいってる桂馬のもとに現れたのはディアナですよ。
やっぱり、ディアナの翼が出ない原因は、ディアナ自身が桂馬に惹かれているからなんだなぁ。

これまた前回書いたことですけど。

>桂馬だって、誰かに助けられるべき。人間なんだから!!!!
本来なら、事情を知ってる&幼馴染&おとなりという条件がそろいすぎている天理がこのポジションにいるんだろうけど、そうなるには彼女はあまりにも控えめ過ぎる…

……うん、本当の鬼畜は若木先生ですね!!!


で、天理&ディアナが来たよ!!!
これで桂馬の状況が改善されることを祈るよ!!!

にしても……水着!!笑

ディアナらしいというかなんというか…

すぐにFLAG168のも上げる予定です~














関連記事

歩美はもしかすると
神にーさまがちひろより自分を好きだって言いかけて
怒りのが強かったけれども嬉しかったのかもしれませんね
だけれどもそれはちひろに対する罪悪感となって
「サイテーだよ…」
と言ってるのかも?
[ 2011/11/30 21:39 ] [ 編集 ]

それでもあえて言う。これも王道フラグだ

⑰ついに膝蹴り擬音がサブタイトルにもなった。

あゆみんやちひろの言葉がサブタイトルになった前例(『聞いてたんだよ』『いいよ』)があったものの、擬音がサブタイトルになるというのは予想外にして絶大なメッセージ。

>今回の「もうボクに、近づくな!!」を最初読んだ時あれっと
>最後まで読むと……予想以上に桂馬がちひろや歩美に対して
>罪悪感持っているんだなって
>ちひろの姿が完璧に見えなくなってから……
>焦った表情で見ている!!!!動揺してる

ちひろの後ろ姿を見送った桂馬の顔見りゃすぐ分かります。ちひろに惚れたな、と。
いかにゲーム界で神でもリアル桂馬はやはり人間。あえて神をやめて鬼畜になろうとしても限界があるのです。

>ちひろは桂馬を否定できない
>傷ついて否定してまた新しい恋へ…
>は、攻略前のただの現実女
>このままフェードアウトしちゃうと
>桂馬もちひろも本当の意味では救われない

今、コミックス第4巻46頁2コマ目(FLAG27)見たらあまりに強烈すぎてくらくらと。

ところがそこへあゆみんの鬼目線(夫の浮気現場を目撃した嫁の目だ…ぶるぶる)。

>桂馬はここで「冷静さ」を失ってしまいます
>「き、気づいたんだ…ボクは、自分の気持ちにウソをついてた…」
>「でも、わかったんだ…本当に大切な人が、誰なのか…!!それは…」
>明らかにセリフが嘘だと分かる表情と態度
>こんなに、自信なさそうにセリフを言う桂馬は初めて

あゆみんへの攻略ルート変更後に使うつもりだったセリフも、酷い言葉でちひろをふった場面を見てた彼女に対して、素の自分が大ダメージくらった直後に言ったって哀れなくらいで。

あゆみんはそれにほだされるような子じゃない。至近距離から強烈な膝蹴り一発。今回のサブタイトル擬音“ゴズ”(シャイニングウィザード以上の威力だ…脇腹凹描写凄すぎ)。
桂馬の顔はギャグタッチで描かれてるのにそう見えないほど効いた。(FLAG120でみなみちゃんに背を向けるシーンを思い出したなぁ)トドメは「サイテー!」。

でもねぇ、桂馬の2ページ目1コマ目の冷徹な目から3ページ目3コマ目の顔への変化。
あゆみんの9ページ目1コマ目と2コマ目の表情の変化。
やっぱり似てるんですよこの夫婦芸(破局フラグじゃねーかよ、って…?T_T)。
そしてね、あぁやっぱり殴れはしないんだなぁ、と。どんなに怒っても、あゆみんにとって桂馬は顔をひっぱたくことができない男なんだよなと。

それにあゆみんの心は、ちひろを傷つけた桂馬への怒りと軽蔑だけで100%占められているわけじゃない。見苦しくしか聞こえない彼の言い訳っぽい言葉にさえ、後述するような部分がどこかに残ってる。
自分でもそれがわかってるから、そんな自分自身への怒りと幻滅と恥辱とやりきれなさが、9ページ目2コマ目の表情と二言目の「サイテーだよ…」にあるんでしょう。

しかしメリクリウス…彼女は姉たちとはどこか違う。容赦ないんだよなぁそのあたり。
「屋上に行ったのは自業自得」
「あきらめた男のことで悲しむとは非効率的」
ええそのとおりです。恋というのは非効率と自業自得と後悔の繰り返しでございまして(T_T)。
この妙な客観性と非情にも聞こえる物言いは何なのだ?6女神の中で異色の能力を持つという示唆なのか。「水曜日、体育、技能の女神」という過去ログの情報は何を指す?

>桂馬のやりたいことが、本心が、わかんなくてぐっちゃぐちゃ
>このあゆみんを無言でなでなでしたい

机につっぷしたあゆみんは、
ちひろのために怒ったなんて、ウソだ。
 桂木がちひろをふったのをどこかで喜んでる。
 桂木が本当に大切なのが私かもしれないってどこかで期待してる。
 私だって、サイテーだ…

と自己嫌悪してるような顔に見える…。そのた氏と似たような事を私も感じてた次第。

今週のあゆみんファンの痛みは先週までのとは違った痛み。感受性は諸刃の剣です、間違いなく。

【あゆみんを桂馬の嫁にし隊】脳内参謀本部
「右舷に被弾、大破!」
「落ち着け。右舷ではなく左舷であろう」
「…いえ、右舷です、参謀」
「………たしかに、痛いのは右膝だな」
「陛下には、何と?」
「しばし作戦行動を停止するとお伝えせよ。被害状況の把握と修復にかかれ」

>自分本位なようでいて自己犠牲野郎

その犠牲度が「人間の限界近く」まで来ちゃいましたねぇ(>_<)。これまで何度も助けてくれたあゆみんにまで…。(野球で言えば逆転打浴びた投手がコーチにブン殴られて罵倒されたようなもの)これは再起不能に近いダメージだったはず。

>ちひろに伝えていない事実
>信じるには情報が無さすぎる

桂馬もちひろもあゆみんもあまりに深手を負った散々な舞校祭前夜祭(あのギターのピックはどうなるT_T)…。“真実”を伝える役割はやはり結なんだろうか?

しかーし!私はFLAG167の最後のページを見た時マジで震えました。
おおっ!水着プレーキターッ!」…じゃ、なくて(爆)!

>桂馬だって誰かに助けられるべき
>本来なら、事情を知ってる&幼馴染&おとなりという条件が
>そろいすぎている天理がこのポジションにいるんだろうけど、
>そうなるには彼女はあまりにも控えめ過ぎる
>本当の鬼畜は若木先生ですね!!!


それそれ!隊長のFLAG166感想コメントがそっくりそのまま原作世界に大音響で響き渡ってんじゃねーか!?と。

ちひろを傷付け、あゆみんにも蹴られ、エルシィもハクアもいない。いくらなんでもこれは心折れますわな、リアル桂馬は人間なんだから。湯船の中で溺死しかねない目になってたぞ!(TVに映るエルシィかのんの「Rain」という歌詞までが心象風景を強調…)

そんなところへディアナがほとんどば●が●ち流シチュエーション(まだ言うか^^;)で出てきて、湯船に足踏み入れた挙げ句、
>「天理を、愛してください!!
 これ以上…私が桂木さんを好きになる前に!!」
で脱衣、とくるかぁーーーーーーーーー!!

ま、正直言えば「おお驚かすなディアナー!」が第一印象でしたけど。ここぞという時に幼馴染み天理登場。
そうなんだよなー、今の傷心ボロボロ桂馬を立ち直らせる(といっても「体の一部分^^;」ではなく心技体を)ことができるのは、もう彼女しかおらん

それにしても「修羅場、シリアス、涙、激情、ダメ押し」と読者をボコボコにしておいて、最後に一転萌えシチュエーションを持ってくるとは…若木民喜氏恐るべし!

この回、サンデー全体でやけに後ろの方だったのが少々気がかりですが、サンデーは「人気の強弱と掲載位置は無関係」ですよね、ね?

ディアナについてはまた後に。
[ 2011/11/30 22:35 ] [ 編集 ]

まだあんのかよ、と思われつつディアナについて追記

さて、私は10月5日のコメントで、

>ディアナに翼が常駐しなかった理由
>「女神ディアナ自身が桂馬に恋してしまった」ために、
>エネルギーが分散してしまったのか(堕天使、と表現すると失礼だよなー)
>Cropse氏のおっしゃる「ごはんの取り合い」を
ディアナは知らないうちに逸脱してたと
>体が入れ替わった状態で桂馬と接していた時間を比べると、
>ディアナ>>ウルカヌス>マルス>ミネルヴァ>アポロだもの

と書いてましたが…ある程度当たってたわけかな。

「出会った当初の心象が悪く、知れば知るほどムカついて、嫌い感情が渦巻いてたはずが“いい所”を少しずつ知っていくと次々と嫌いが好きに変換され気がついたらもうベタ惚れ」
…これって少女漫画の歴史と共にあった王道であり、ディアナの場合は文字通り「絵に描いたような」それ(女神でなかったら生徒会長と変な男子生徒パターン)だけど、困ったことに彼女は宿主の天理を追い抜いてしまってた。

姉妹のように眠りについたまま少女達に宿り、桂馬の攻略によって目覚めたのと異なり、天理は「心のスキマはなかった」が桂馬を助けるために自分の意思でディアナと体を共有してはや10年。
ディアナは裏の物語の登場人物ゆえに、桂馬の“裏の顔”を最初から知っているし、女神の事情を自ら彼に伝えたことで、一番真実を共有する仲”になってた。

宿主が恋をすることで得られる女神のエネルギーが、女神自身が同じ相手を好きになると罪悪感のために相殺してしまうとは厄介な…ここではたと気がつく。

そう、ディアナの苦悩はあゆみんのそれに類似しているのですよ。
異なるのは「ディアナは裏(と表の接点)だがあゆみんは表」そして「譲ろうとする相手の態度」。
天理は思い切り控え目だがちひろは超情熱的になった。ところがちひろの方があんなことになって、天理に癒し役が回ってくるんだから不思議な巡り合わせだ。
(他プログで「アポロとエルシィはいい友達になれそうだ」という見方がありますが、接点ないけど立場を除けばディアナとあゆみんも案外いい仲になれるかもしれない。ま、これを望むのは贅沢にすぎましょう。今の状況下で互いの存在を知ったら恋敵でしかないし…ディアナとメリクリウスには頭脳派という共通点がありそうだけど)

さらにディアナの立場はどことなく「リアル女子を本気で好きになることは厳禁」の桂馬に似た部分もある…げっ!まさかラストカップルが超大穴ドンデン返しで桂馬&ディアナ!?いやいや、まさか、いくらなんでもそれは(でもこの物語がRPGだったら、設定上ありうるエンディングの一つで製作されそうな気もする…)。

でも「そういう意味で」桂馬に「愛された」ら、天理と体を共有している彼女にとっては逆効果じゃないの?(翼が出るどころか頭上のリングまで消えて一体化し、本当に堕天使になってしまうような…)

「不潔で不気味で得体の知れない女(装)好きの変態男が、次々と美少女のハートを射止めていくお話」だったのが、
「不潔で不気味で得体の知れない女(装)好きの変態男が、真実の愛に目覚めかけたら心身をボコボコにされるお話」
になっちゃってますが(T_T)、その散々な修飾語を言い出した張本人が当人に告白して、「(ちょっと違う意味で)体を張ってきた」以上、救いの道は開かれているはずだよね…。

ところで6女神とその宿主たちのそれぞれの関係は、宿主6人の相互関係を二乗にして思い切り多角化するので、そこに踏み込んだら連載があと5年は続きそうに思えてくる。
(従って「女神とその宿主、女神同士は会話ができても、別の宿主と女神は会話できない」ようにしないと収拾がつかん。ディアナとあゆみん、ウルカヌスと結、アポロと栞の会話なんか想像するとなかなか楽しいんだけどね。ひっくり返せば天理とメリクリウス、月夜とマルス、かのんとミネルヴァ、てな風に同じ組み合わせでも二乗になる次第。すげー)

それにしても読者を「萌え上げておいて突き落とす」のが悪魔的に巧い漫画家だ(萌えまくってほわわ~んとしてる内に断崖絶壁に連れてこられて、はっと気が付いたらどん、と突き飛ばされるというサスペンス劇場の犯人回想シーンみたいな)。
いや中傷してるんじゃなくて凄さに感嘆してるんですマジで。

今からコミックス第9巻FLAG80~81あたりを読み返してると、「あの幸せな日々には二度と戻れないのか」なんてさえ感じます。(って、設定上はせいぜい二ヶ月前じゃんかよ)。

ところで閲覧者の皆様、妙な籠城ゲリラがいるからという理由で、このコメント欄へのご投稿を遠慮なさる必要は、エルシィが数学のテストで取れる点数の100分の1ほどもございませんので、どうかお気になさらないようにお願い申し上げます<(_ _)>。
(↑それはそれでエルシィに失礼だろ)
[ 2011/12/01 01:19 ] [ 編集 ]

12/1ってピンポイントだなあと思ったら何のことは無い、今日だった。

・突き放しについて
>桂馬としては、前回の時点では、ちひろが何と言おうとそのまま立ち去つつもりだったんじゃないかな。

 もうさんの「そのまま立ち去る」がどのタイミングを指すのかによって
私の述べる考えが異なってくるのでとりあえず場合分けをします。

①「ちひろは本当にボクが好きなのか」と聞かずに立ち去る
 こっちではないとは思いつつ選択肢総当たりで可能性をつぶします。
これだと桂馬がちひろに勢いで迫ったものの、冷静に考え直したとも受け取れるので
ルートが生き残る。よって突き放す強いメッセージが必要かと。

②「なんでそんなこと言うのさ」に答えずに立ち去る
 で、たぶんこっちですよね。
前回の「桂馬は賢いから可能性を感じさせるようなことは言わない」という
もうさんのコメントにも賛同していたんですよ(桂馬をハリポタのスネイプ的立場と思って)
 でも実際には桂馬の突き放しにはさほど違和感を覚えませんでした。
何故だろうと考えて思い浮かんだ理由が二つ。
1.過去に同種の言葉を使っているから
 →「だましてた」という言葉に信憑性が無い。ちひろも「ウソだよ…」というほど。
2.ちひろが引き下がってきたから
 →もうさんの指す「可能性」を現時点でちひろが感じているから。
 (うーん。今一つ言葉の定義が曖昧で議論できてる自信が無い・・・)
 可能性、という言葉が指しているのが「桂馬がちひろを好きであるかもしれない」ことなのか
 「桂木の発言には何か事情があるかもしれない」ことなのか・・・
 あれ?でもどっちにせよ、ちひろはそれを感じていたか…ならそれでいいんですが。

 とにかく、突き放しには違和感が無かったという感想なんです。
相手を想いやるゆえの拒絶はありがちですが、だからこそそれを
桂馬の思考や神のみのキャラ達にきちんとフィットさせていると思いました。

 眠いので今夜はこの辺で…
[ 2011/12/01 01:29 ] [ 編集 ]

はじめまして。
桂馬が立ち去るというワードが引っかかって書き込み。

ちひろへの対応で僕が心底凄いと思ったのが、「桂馬がその場を離れなかった」事です。

「もうボクに近づくな」と言って、桂馬が立ち去ったら、ちひろの心には後を引く。
ちひろから見れば、一方的に想いを断ち切られて、訳が分からないままの状態になる。
日を改めたら、何かの間違いでしょ?と詰め寄ってくるかもしれない。

だから、桂馬はあの場に留まり続け、ちひろが去るのを待ったのだと思います。
ちひろが桂馬に絶望して、自らその場を離れる、つまり関係の修復を諦めるのを待った。
恐るべき徹底振り。

おそらく桂馬の胃腸は一刻も早く逃げ出したかったはずです。
桂馬、よく耐えた。でも地獄に落ちろ。
あ、地獄に落ちればエルシィやハクアと一緒に暮らせるじゃないか。
[ 2011/12/01 04:12 ] [ 編集 ]

桂馬にとって、女神と関係ないリアルの女子は、地獄の件に係わらせない。これが桂馬の行動の絶対規範になっているので、ちひろを徹底的に振った、そんなふうに見ています。再起不能レベルのダメージ受けていますが…。

で、歩美ですが、自分の中に宿るメリクリウス、桂馬が時々言う意味の解らない言動、そろそろ何か感づくような気がします。
自分の親友が自分の大好きな奴に酷いことを言った、それを目の前で見て、黙っていられる性分じゃないでしょう、歩美は。どんどん桂馬の内情をえぐって来るでしょう。今の桂馬なら、手の内を暴いてくれる方が幸せになれると思いますし。
flag168がインターバル回だったので、髪を括った正妻の活躍は次回に持ち越しです♪
[ 2011/12/02 20:55 ] [ 編集 ]

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