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神のみぞ知るセカイFLAG168感想~天理の告白と桂馬の心~

FLAG168「バス・ストップ」

よみましたっ
水曜中に更新目指したけど無理だった…orz
もう12月ってのが信じられないです。
今週は神のみも凄かったけど、はじめてのあくとマギが素晴らしすぎてうおおおおですよ。
藤木先生も大高先生も、キャラそれぞれの魅力はもちろん、絡ませ方というか、動かし方が上手すぎると思います……!!!感想書けたらいいな……

あ、あとミスフル感想を12月2日から再開する予定です。ま、毎日更新目指す!!
文庫版書き下ろしが気合入り過ぎてて、もうね…!!!

さて本編。
ディアナの計略により、スク水天理が桂馬とお風呂という…先週までの痛々しい恋愛劇から一転してコメディ展開ですよ!!

若木先生が時々やる、コマを同じ大きさで連続して割って表現するのがとても好き。
flag168 002
今回も天理の混乱ぷりと、あんなにうつろな目をしていたのに、天理の混乱ぷりを見て逆に通常の冷静さを取り戻している桂馬がよく分かりますねえええ!!!

(前回の桂馬はT&B19話のバーナビー並みの病みっぷりだったと思う…て思ってたら一人部屋で病んでるバーナビーの描写はBD版で修正されたそうですね)

ディアナは桂馬を好きなことを自覚し、自分だけ翼が出ない原因はそこにあると考えて、無理矢理天理と桂馬の仲を発展させようとしたわけですね笑。

そう、なんだよなーーー。ディアナの言うとおり。
前回も前々回の感想でも書いた気がするけど、積極的なディアナと対照的に、天理はものすごく消極的で自分から桂馬にアプローチしたりしないんだよね。
(……天理がこんな性格だからディアナがついてるって考えた方が自然ですね)

10年も好きだった人と今、隣同士で住んでいるんですよ!!
なのに…いつまでじっとしているんですか!!
普通なら…もっと話したいとか、もっと会いたいとか…思うはずです!!


そうそう、普通なら、幼馴染キャラって他のライバルヒロインに対抗して積極的になるか、もしくは今までの距離の近さに油断して他の娘に主人公とられちゃうとか。とりあえず主人公との距離の近さ、他のヒロインとは違う歴史をもった二人の関係性を武器に物語のなかで活躍するんですけど。

天理の場合、かなり重要な思い出が二人の間にあるにも関わらず、桂馬が桂馬のままでいればそれでいいっていうあまりにも控えめな子ですからね……

しかし、ですよ。こんな性格の天理だからこそ、ずっと離れていたのに桂馬のことが好きなままだったわけで。
更に、天理が好きになったのは、ゲームをしている桂馬なんだよなぁ。

駆け魂狩り以降に出会った娘たちのように、攻略のために演技をしている桂馬のことを好きになったんだよっていう言い訳は通用しない。天理は、桂馬の駆け魂狩と女神探しの事情も知っているしね。
ちひろや歩美みたいに、突き放すことはできない。
で、どう言われようと、きっと天理が桂馬から離れていくことはないだろうと。
天理は自分の気持ちに振りまわされないんだよね。
桂馬が元気になってくれるにはどうすればいいか、それを考えてる。

桂馬は、天理やディアナに、ちひろや歩美との間に何があったかは話さない。
「出て行け」なんて冷たくいって、でもホントに天理が出ていっちゃったら、さっきのちひろのことが思い浮かんで心配と不安でぐるぐるになっちゃう桂馬…!!!

天理まで自分から離れてしまうのかとか、また傷つけちゃったんじゃないかとか、そういう桂馬の心配をよそに、つたないながらも笑、桂馬を元気づけることだけ考えてる天理の存在は桂馬にとって癒し、だよなぁ。特に、エルシィが不在の今は……。

桂馬が信じている、物事の完璧な順序なんてものは、完璧に崩壊していて。
みんな勝手なとこで、勝手に桂馬を好きになっている。
予想外のところでショックを受けている桂馬だって、ノイズ入りまくりだよ。

ちひろの絶望的な表情がフラッシュバックしている桂馬は…やはり普通の男の子なのだなと思う。
flag 168 009
いよいよ文化祭で、ちひろや歩美、そして桂馬がどう動くのか気になります。







関連記事

桂あゆ厨独の超妄想フィルターによる二人の8ヶ月

春…出会い。Fall in love。ファーストキス。

約一ヶ月後…再会。授業エスケープグラウンドお弁当。

初夏…英語期末テスト対策個人指導。軽音部誕生まで彼女をフォロー。

9月…軽音部を精密音感でまとめサポート後、天才ドラマーを斡旋。

10月上旬…彼が妹思いと認知。体育祭練習で二人三脚疾走。
本番では彼女がクラス優勝を決めるぶっちぎりゴールでラブコール。

10月中旬…中間テスト最中に彼に浮気(相手はアイドル歌手)疑惑発覚。
何度も修復を試みるが告白寸前の追いかけっこ。

10月下旬…彼が風邪で寝込みお見舞いの部屋でついに結ばれる。

11月上旬…浮気現場を目撃してしまい二度目の夫婦喧嘩に発展。

青春真っ直中の恋人関係やんうふふふふふ♪

なーに、今は夫婦喧嘩がちょっと険悪になってるだけさ、ははははは。
全然心配してない…ことない--------!
心配心配心配心配心配--------(泣)!
作者の描き方信じてるけど~~~~~信じてるけど~~~~~
あの二人この先大丈夫かな~~~~~。
…少し夢見たりして~~~~~
どこにでもいるよ~な、普通のカップルだったらな---って。

こうして“薄い本”は作られるのであります。

お見苦しいものを失礼いたしました。
スっとしたので次はまともなコメントをいたします<(_ _)>。
(アラフィフが何をやってんだか…)
[ 2011/12/01 20:33 ] [ 編集 ]

 更新お疲れ様です。
 今週はコマ割り、天理の優しさと見るべきところがたくさんあった回でしたね。
 個人的には、コマ割りもさることながら若木先生のセリフ回しの妙に唸ってしまいました。桂馬に「もっと一緒にいたい」と直接言わせるんじゃなくて、「それより、手品の続きないの?」と間接的に言わせるのがもうね、たまりませんね。(少し前まで「出て行ってくれ」とか「まだあんのかよ!」とかいってたのにね。)
 最後のコマも、あえて二人の姿を書かないのもいいですねぇ。読者のみんなが好きに想像できますし。もうさんは桂馬がどんな顔をしていると思いますかー?
[ 2011/12/01 20:55 ] [ 編集 ]

「ゲームしてる桂馬くんが好き」のスゴさ

>一転してコメディ展開
>コマを同じ大きさで連続して割って表現

1ページ9コママンガで浴槽出入り一人芝居。7頭身から3頭身まで実に器用に変化するキャラの描き方が、前回までのどよ~んムードをさりげなく癒す。ここが【神のみ】の魅力の一つなんだよなー。

>天理の混乱ぷりを見て逆に通常の冷静さを取り戻している桂馬

眼鏡を外した桂馬はそっち系萌えの垂涎キャラなわけですが(^^;)、風呂場の鏡に映った3頭身ディアナが天理そっちのけで桂馬と口論(というより痴話喧嘩)するのを見てると、あーあーすっかりツンツンデレからツンデレデレになっちゃって

>「どんな最低男でも少しは好きになってしまうと思います!!」

なんという逆ギレ開き直りっぷり(*^_^*)。男に免疫なかったとはいえ天界の女神にここまで言わせる桂馬はスゴい。

私的にラブコメにおける萌えカップルには「口論を始めると周囲が入り込む余地がない」という黄金律があるものですが、FLAG57の初登場時からのディアナのこの変わり様には、ものの見事に桂馬&エルシィに感化された事がよーく分かります(その第1号はハクアなんだよなー)。
ところが宿主の方はこれがなかなかブレない。

>天理がこんな性格だからディアナがついてる
>幼馴染キャラって対抗して積極的になるか、
>距離の近さに油断して主人公とられちゃうとか
>他ヒロインとは違う歴史をもった二人の関係性を武器に物語のなかで活躍する
>天理の場合、桂馬が桂馬のままでいればそれでいい
>あまりにも控えめな子

ある意味スクール水着というのは「一番天理らしい」けど「一番天理らしくない」コスチュームだ(何が言いたいんだ何が)。
つまりですね、私のようなおじさんには「無自覚に発せられるアブない刺激」なのですよぐおおお…(桂馬がいう「一番●●●●な相手」でどかばきぐしゃ)。

>「天理は…どうしたいんだよ!!」

ズバリとそう問われても即答できないんだけど、

>「私…桂馬くんが好きだよ」
>「でも、私が好きな桂馬くんは…ゲームしてる桂馬くんだよ」
>「桂馬くんには笑ってて欲しいんだ」

今回一番ぐっときたのがコレです。
やっぱり天理はあゆみんの強力なライバルだよ。

どんなに控え目で引っ込み思案で、とてもじゃないが他人と男の奪い合いなんかできそうもない、そういう世界からもっとも遠いところにいそうな子でも。

好きな事に夢中になってる姿を見ていたい。
その時にするナチュラルな笑顔を見たい。
そんなスタンスを、マジックボックスの中から言われたら誰も勝てんよー!!!

ディアナが自分の翼と能力復活と桂馬への恋で七転八倒している分、宿主の天理があまりに好対照なのでとかくブレの激しいキャラになってますが、彼女は見事に彼女にしかできないことをやってくれました

【あゆみんを桂馬の嫁にし隊】脳内参謀本部
「打電せよ。テンリヲカクニン、アナドリガタシ、だ」

さて桂馬ですが。
自らの苦悩を誰にも見せない、語らない。どこまでも鬼に徹するつもりなのか。
でもちひろを傷つけた罪は彼女の呆然とした表情のまま脳裏に焼き付く。

>突き放すことはできない
>どう言われようと天理が桂馬から離れていくことはない
>つたないながらも笑、桂馬を元気づけることだけ考えてる

何かあったの、と察する天理。
無理に笑わなくていいよ、と直感する天理。
そう、ここにいたんだよなぁ「決して想い出を忘れない子」が。

桂馬は決して独りぼっちじゃない
それを教えてくれた幼馴染みとの触れ合いは、結局指一本接触はなかったけど「手品の続きないの?」で、前進する力を少し回復させてくれたはずです。

>みんな勝手なとこで、勝手に桂馬を好きになっている

勝手に好きにさせてしまうだけの魅力が彼にはあるんだよな。そのくせ無自覚なので「いやーモテる男はつらいぜへへへ」的なところは全っ然ない。

退任した中日ドラゴンズ落合博満前監督の名言。
「オレが調子いい時も悪い時も、どんな時もオレを応援してくれる。家族って、世界でただ一つの味方なんだよ」。
…恋人を作るのはそんなに難しくないかもしれないが、家族を作るのは難しい。

連載3年7ヶ月。エルシィが真っ先に上り詰めた“桂馬の家族”というステージに登ってこれるヒロインは、果たして誰になるんでしょうか(私的には絶対に以下略)。
[ 2011/12/02 01:08 ] [ 編集 ]

本文FLAG169になってますよー
それは置いといて、読んでる側も一息つける言い話だった
ここ最近おもーい話が続いてたからねえ
[ 2011/12/02 01:12 ] [ 編集 ]

スキノカタチ

 これは、神のみ三期が来たらコイノシルシ・アイノヨカンに続く○○の○○○という
カタカナ六文字の新EDを考案する流れがツイッターにてあった時
どなたかが出していた候補だったのですが、長いこと思いだせずにいたものを今週分を読んで思い出しました。
 とても印象的ですよね。それを拝借しましてコメントのタイトルにさせていただきます。

 今週は、長らく「消極的すぎる」と物語の中からも外からも言われていた天理の深淵が描かれ、
桂馬に対する思いがどのようなものであったのかも明かされました。

 天理にとっての幸せは、好きになった桂馬がそのままでいることでした。
結論からいうと、これに強い共感を覚えてしまいました。

 自分は「好き」と「好きです」と「付き合って下さい」が繋がらないんです。
自分の中に恋愛感情「好き」があることは確かなんです。
その人のことが頭から離れない、甘い痛みが胸を締め付けるほどには。
でもそれは「好きです」であったとしても「付き合って下さい」にはならないんです。
それは何故かというと、その人が好きなことをやってて嬉しそうなのが嬉しいからです。
私と付き合うことがその人の幸せに寄与するとも思えないので尚更です。
では実際の所「付き合って下さい」無しに「好きです」と伝えるのはどうかと考えると、
相手からするとこれ以上ハタ迷惑で困ることはありません。
「え、何?アタシはどうすればいいの」と困ること請け合いです。
相手をそのような状態に至らしめることは本望ではありませんから、
胸の内の「好き」は「好きです」と伝えることに繋がらないのです。

 天理が私と同じ思いだったかは知り得ませんが、
自分と接している誰かのそのときの一面を好きになるのではなく
自分と全く・ほとんど接点の無い誰かのありのままの姿を好きになることは
十分にありえると思います。
 それに該当する人物が劇中では(今のところ・少なくとも)三名登場しています。
ここ数週間、桂馬に思いをぶつけたちひろ。
この約十年、桂馬に思いを募らせた天理。
そして―――異論があるかもしれませんが―――結。

 結は女神・地獄の影響がほとんどない(と思われる)状況において
何故か分からないけどキミが好きだ、と告白しています。
そして何よりハッとしたのが「桂馬くんはずっとゲームしてていいよ」の部分。

 気づいたのは昨日今日なんですが、私の考えたことと似てるんですよこれが。
ありのままの相手が好きならおとなしくしてろといっても
出口を求めるのが恋愛感情でして、こやつ遂にこんなことを考えたのです。
もし、自分が相手に自分という存在を関わらせることなく
好きなことを好きなだけできる環境を提供できたら、と。
早い話が金銭面のことです。自分にそれができるかどうかは置いておいて。
けれど、結にはこれができる。
「好き」と「好きです」と「付き合って下さい」の鼎立が。
一見あの発言は結のボーイッシュさと相まって重みが無かったように思えたかもしれませんが、
こう考えると結の結論的行動だったのかもしれません。

 あ、ちなみに両想いである可能性は考慮してません。
ありのままの誰かを好きになる≒自分と接点の無い誰かを好きになる なので。
自分がそうなってる以上は相手にも同様の事象が起こりうると考えていいのかもしれませんが
少なくとも桂馬についてはありえなさそうなので割愛します。

 こうして考えると天理や結は理性的な恋愛をしているんだなあとも感じたり。
好きだよ、と呟くだけの天理と大好きだよ、と伝えるだけの結。
天理が求めなさすぎるだけで結もある水準以上は求めていませんよね。
 だからといってちひろを貶めているわけではありません。
そもそもそんな相手を好きになってしまったら、まず「どうすればいいか」で悩みますから。
そして、除外されていた可能性:両想いの可能性があるなら
告白・交際の申し込みだって十分選択肢に入りますからね。

 以上です。
感想というより今週のを読んで自分なりに分かった事、ですが。
以下、ぼやきになります。記事や感想とは関係ございません。

 こういう風に上手にフィードバックできるといいんですけどね・・・
そうそう毎回できないんですよね。やろうとすると神のみにこじつけた自分語りになる。
だからバランスよく経験と作中の物を織り交ぜられるとれふるさんが憧れなんですよ・・・
自分がこういうのを上手く書けるかどうかというのが自分の力量と同じくらい
本編の展開に頼ってしまっているのもいただけないですよねぇ。
そしてこんなことを他の方のブログに残すのはもっと良くありませんね・・・

 それでも、何故かここに来ると最低限それなりの文章が書ける(と自分では思ってる)ので
ありがとうございます、とお礼を言わせて下さい。
[ 2011/12/02 03:01 ] [ 編集 ]

スキノカタチ

 これは、神のみ三期が来たらコイノシルシ・アイノヨカンに続く○○の○○○という
カタカナ六文字の新EDを考案する流れがツイッターにてあった時
どなたかが出していた候補だったのですが、長いこと思いだせずにいたものを今週分を読んで思い出しました。
 とても印象的ですよね。それを拝借しましてコメントのタイトルにさせていただきます。

 今週は、長らく「消極的すぎる」と物語の中からも外からも言われていた天理の深淵が描かれ、
桂馬に対する思いがどのようなものであったのかも明かされました。

 天理にとっての幸せは、好きになった桂馬がそのままでいることでした。
結論からいうと、これに強い共感を覚えてしまいました。

 自分は「好き」と「好きです」と「付き合って下さい」が繋がらないんです。
自分の中に恋愛感情「好き」があることは確かなんです。
その人のことが頭から離れない、甘い痛みが胸を締め付けるほどには。
でもそれは「好きです」であったとしても「付き合って下さい」にはならないんです。
それは何故かというと、その人が好きなことをやってて嬉しそうなのが嬉しいからです。
私と付き合うことがその人の幸せに寄与するとも思えないので尚更です。
では実際の所「付き合って下さい」無しに「好きです」と伝えるのはどうかと考えると、
相手からするとこれ以上ハタ迷惑で困ることはありません。
「え、何?アタシはどうすればいいの」と困ること請け合いです。
相手をそのような状態に至らしめることは本望ではありませんから、
胸の内の「好き」は「好きです」と伝えることに繋がらないのです。

 天理が私と同じ思いだったかは知り得ませんが、
自分と接している誰かのそのときの一面を好きになるのではなく
自分と全く・ほとんど接点の無い誰かのありのままの姿を好きになることは
十分にありえると思います。
 それに該当する人物が劇中では(今のところ・少なくとも)三名登場しています。
桂馬に思いをぶつけたちひろ。
桂馬に思いを募らせた天理。
そして―――異論があるかもしれませんが―――結。

 結は女神・地獄の影響がほとんどない(と思われる)状況において
何故か分からないけどキミが好きだ、と告白しています。
そして何よりハッとしたのが「桂馬くんはずっとゲームしてていいよ」の部分。

 気づいたのは昨日今日なんですが、私の考えたことと似てるんですよこれが。
ありのままの相手が好きならおとなしくしてろといっても
出口を求めるのが恋愛感情でして、こやつ遂にこんなことを考えたのです。
もし、自分が相手に自分という存在を関わらせることなく
好きなことを好きなだけできる環境を提供できたら、と。
早い話が金銭面のことです。自分にそれができるかどうかは置いておいて。
けれど、結にはこれができる。
「好き」と「好きです」と「付き合って下さい」の鼎立が。
一見あの発言は結のボーイッシュさと相まって重みが無かったように思えたかもしれませんが、
こう考えると結の結論的行動だったのかもしれません。

 あ、ちなみに両想いである可能性は考慮してません。
ありのままの誰かを好きになる≒自分と接点の無い誰かを好きになる なので。
自分がそうなってる以上は相手にも同様の事象が起こりうると考えていいのかもしれませんが
少なくとも桂馬についてはありえなさそうなので割愛します。

 こうして考えると天理や結は理性的な恋愛をしているんだなあとも感じたり。
好きだよ、と呟くだけの天理と大好きだよ、と伝えるだけの結。
天理が求めなさすぎるだけで結もある水準以上は求めていませんよね。
 だからといってちひろを貶めているわけではありません。
そもそもそんな相手を好きになってしまったら、まず「どうすればいいか」で悩みますから。
そして、除外されていた可能性:両想いの可能性があるなら
告白・交際の申し込みだって十分選択肢に入りますからね。

 以上です。
感想というより今週のを読んで自分なりに分かった事、ですが。
以下、ぼやきになります。記事や感想とは関係ございません。

 こういう風に上手にフィードバックできるといいんですけどね・・・
そうそう毎回できないんですよね。やろうとすると神のみにこじつけた自分語りになる。
だからバランスよく経験と作中の物を織り交ぜられるとれふるさんが憧れなんですよ・・・
自分がこういうのを上手く書けるかどうかというのが自分の力量と同じくらい
本編の展開に頼ってしまっているのもいただけないですよねぇ。
そしてこんなことを他の方のブログに残すのはもっと良くありませんね・・・

 それでも、何故かここに来ると最低限それなりの文章が書ける(と自分では思ってる)ので
ありがとうございます、とお礼を言わせて下さい。
[ 2011/12/02 03:11 ] [ 編集 ]

逆に天理の立ち位置の弱さを思ってしまった自分は割と異端なんでしょう。
今回エルシィが欠席wなので、天理が出てきた、って見方も出来ますし。

ただ、天理も今回をきっかけに、自分の意志で桂馬に働きかけをするようになる気がします。空気で良い、は本当に空気で終わってしまうので。

歩美は、責めてくるんじゃないかなー、次号から。桂馬の真意を今誰よりも知りたいのは歩美でしょうから。
[ 2011/12/03 13:49 ] [ 編集 ]

次回への期待「結不要論を払拭されたし」

シクスティ氏へのレスも内包して一席(厚かましい籠城ゲリラだよなー)。

>いよいよ文化祭で、ちひろや歩美、そして桂馬がどう動くのか

ツイッターでチラ見したところ一部読者に「結不要論」があるそうですね。五位堂結絡みのストーリーが、入れ替わり攻略編にしろ男女逆転デート再攻略編にしろ、迷走してると批判した人たちかな。

となるとこう主張したくなります。
今の状況を俯瞰すれば、

桂馬の眼前ミッションは最後の女神メリクリウスを出すこと。
ちひろにいないことがハッキリした以上、次のターゲットはあゆみんしかいないが、ちひろを傷つけた反動で惨めな失敗に終わり、あゆみんの好感度をゼロ近くにまで落としてしまってる。

メリクリウスがあゆみんにいることはまだ読者しか知らないが、
9月15日のmoyashi36氏のコメント
>ちひろを攻略してみるけど結局女神は歩美の方で、
>歩美の再攻略がとんでも難しくなる展開を予想
がドンピシャリと的中(凄い推測力)。

いわばドン底状態から再度あゆみんにアタックしなければならない桂馬。

さぁここで結です。

彼女は最初の攻略で桂馬と体を入れ替えた経験から、攻略後に読者がびっくり仰天するボーイッシュ転身を果たし、一瞬でフラグ処理した桂馬に代わって(つーか元々中身が本人だったんだが)、ドラム担当で2B-PENCLES入りを果たす。
不要どころかしっかりと桂馬のフォローをやってるのです(しかも本人の新たな生き方と見事に両立させて、桂馬もあゆみんもちひろも救った大手柄)。

再攻略編でも強力なプレイヤーモードで桂馬を散々手こずらせ、最終奥義“一部読者狂喜の女装落とされ神降臨^^;”まで繰り出させた存在感(栞ファンからは散々存在を食われて恨み節かもしれんが)。

今、傷心のちひろにもあゆみんにもごく自然に接することができ、なおかつ桂馬とも繋がってるのは結しかいないわけですよ。おまけにマルス覚醒で裏事情にまで通じてる数少ない味方。

というわけで次回FLAG169は、結の活躍を切望。ぜひ不要論を払拭する天界いや展開を!(余談ですが昨日のニュースで今年生まれた赤ちゃんの女の子の名前のトップが「結衣」だったそうな)

FLAG89で桂馬があゆちひにボコボコにされてるところへ、颯爽と現れたホワイトナイト結。あれは次回もそういう役割を果たすことの暗示だったのだ!と強がってみる(以上、ハズしてもめげない籠城ゲリラでした)。

なお私が言うと開き直り以外の何物でもないのですが(^^;)、

>神のみにこじつけた自分語り
>上手く書けるかどうかが本編の展開に頼ってしまってる
>他の方のブログに残すのはもっと良くありません
>でも何故かここに来るとそれなりの文章が書けるので
>お礼を言わせて下さい

そこは間違いなくもういのししさんの本業にも関わってくるこのプログの美点であるとともに、【神のみ】は哲学である、という最高の誉め言葉だと思います(哲学とはつまり「客観的な自分語り」じゃないでしょうかね)。
[ 2011/12/04 11:00 ] [ 編集 ]

叩かれる

前夜祭デートと修羅場展開、幼馴染み回で忘れられているが、「明日また会いに来る」という約束を守らなかった桂馬は本のカドで叩かれると思うんだ。

歩ち天のことは書きたいことが多いけどリアルにコメント書く時間が無いので割愛させてください。
[ 2011/12/05 16:29 ] [ 編集 ]

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