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神のみぞ知るセカイFLAG168感想 コメント返信

神のみぞ知るセカイFLAG168感想~天理の告白と桂馬の心~

コメントいつもありがとうございます!泣くほどうれしいです。
もはやコメントが楽しみで記事を書いています笑。

返信が滞っていて本当に申し訳ないです…
とりあえず返していない分を終わらせるまで1日1記事、コメント返信が目標ですよ。
で、ですね。コメント返信をしていたらものすごく長くなってしまったので、これからは返信を記事にしていきたいと思います。感想本文よりさらに脳直で書いてるので読みにくいと思います。スミマセン!

>元同人文字屋さん
やばいいい!!こうやって桂馬と歩美の時系列だけ抜き出すとまじで恋愛物じゃないですか!!!笑 
薄い本が厚くなるとは…こういうことだ…!!
もうね、本当にね…二人は恋人関係だぜーーってねつ造してお話作りたいくらいですよ笑!!だって連載前の読み切りバージョンみたく記憶消去って決まりがなかったら、桂馬と歩美って絶対緩やかに本当の恋人同士になってますって!!!(根拠のない主張
包容力ある本人の自覚無しにアイドル的存在の陸上部女子と、クラスの最底辺で他人に興味なし、だけど自覚有りで自身の才能と興味を追求しまくってる神…最早ふたりでひとつ!!お互いに影響しあって成長していけるに違いない!!!

…そろそろ自重します……これだから桂あゆ脳は……

私は若木先生信者でもあるので笑、桂馬もちひろも歩美も、ちゃんと最後には現実に生きる少年少女として救われるんじゃないかなぁ、と思っております。
それが桂あゆの未来を完全否定するようなものだったらさすがに凹むと思いますが…笑。

>ここが【神のみ】の魅力の一つ
で す よ ね !!!!!
ずうううっとシリアスで暗い展開にはしないのが。
読んでてすごくほっとします。

>ものの見事に桂馬&エルシィに感化された事
単行本読みかえしてみると、ものすごーーーくおっしゃることが分かりました…
桂馬も変化しているけど、なにより変化しているのは周りの女の子たちなんですね。
その中で、唯一変化していないのが天理で。…変化していない、というか、桂馬と出会ったことによる彼女の変化はずっとずっと昔に起こって、それをずっと維持しているってのが凄いんですよね…。
スク水属性ないから私はよく分からないんですけど笑、天理っぽさ、つまり目立たないことを好む性格と、それが本人の意図しないところで魅力となっているってのはとっても良く分かります。確かにスク水っぽい笑。

マジックボックスの中から、体も顔も隠して「あなたが楽しそうにしてるのが好き」なんて言っちゃうヒロインは…うん、ある意味桂馬と同じく自己犠牲の塊だと思うんです…
「好き」が原動力で動いちゃう歩美とは対極というか。ううっ
天理はより特殊というか、神のみだから成立するヒロインだな、と思ってしまいます。天理が初めて出てきた時、この子は桂馬との関係を「今のままでいい」というスタンスのままでいれるのかな、と思っていたのですが。今回のを読んでしまうと、このスタンスがぶれないから、天理は神のみのヒロインなんだなとおもってしまいました。

>“桂馬の家族”というステージに登ってこれるヒロイン
そう!!私が求めているのも、そこのポジションなのかもしれません…うううん。
桂馬が心安らかにいられる場所を……!!!

>プラスノートさん
セリフ、本当にすごいですよね…
若木先生のすごさ改めて実感です…
こういうのもあだち先生ぽい、というかサンデーらぶこめぽいというか。
直接的でないんだけど、確実に優しさや温かさが伝わってくるっていう。
「それより、手品のつづきないの?」は神がかってましたね。
桂馬のセリフのなかで1、2を争う印象的なセリフだと思いますよ…で、ちゃんと桂馬の人間らしさ(私はこれにこだわる傾向がありますね…)が!!!
最後の表情は…、うん、きっと呆れた顔しながらも口の端は上にあがってるはずだ!
まだ目は笑ってないかもしれないけれど……

>そのたさん
ありがとうございます!直しておきしたー!(遅くなってスミマセン
ですね。内容を詰め込んだ話と話の間に、必ずほっとできる(でもやっぱり名作!)話を挟んでくれるところが、大好きです!>神のみ

>シクスティさん
そ、そんな流れがあったのかーー!!(最近神のみTLすら追えてない人…
とても印象的なタイトルですね。そして今回にぴったり!!

あああ、その、「好き」と「付き合う」が繋がらないって感情、私もとてもよくわかります。
もっと言うと、接触するのが嫌じゃないなら、「好き」という感情が曖昧でも「付き合う」ことができるというか……。
と、同時に何で隣にいるのが自分じゃないんだろうっていう感情もとてもよくわかる笑。
人間とは難しくてへんな生き物ですねぇ…

>自分と接している誰かのそのときの一面を好きになるのではなく
自分と全く・ほとんど接点の無い誰かのありのままの姿を好きになる


おお、盲点だったかも。
物理的にも、精神的にも接触することで好きになったり変化したりっていうのが恋かなっていう固定観念があった気がする。
だからイマイチ、今まで天理や結のお話に夢中になれなかったんだなぁ…(と今更気付く

(結構前からうちのブログに来てる方はご存じかもしれませんが、天理編結編あたり、私のブログ更新が滞ってます)

でも、今回の天理編、そしてちひろ再攻略編を読んで、「自分と全く・ほとんど接点の無い誰かのありのままの姿を好きになる」ことの魅力がわかりましたよ!!
そこからゆっくりと、お互いに影響しあえる存在になっていくのが個人的に理想です笑。

確かに、結も「桂馬が自分に何かをしてくれる」ことに対して期待していないし、求めていませんね。

>やろうとすると神のみにこじつけた自分語りになる
それでいいんじゃないでしょうか。
私の初期の感想なんて…というか純編とかちひろ編とかの感想はひどいですよ笑。
そうやって自分の感情や思い出や経験を整理する中で見えてくることだってありますよ。
神のみ自体、若木先生のそういったものをかみ砕いて出来ているわけじゃないですか。

ここでよかったら存分に活用してやってください笑。
私もなぜか、感想かこうとブログの編集ページひらいたりコメント欄ひらくと、自分の考えてることがまとまってきたりします。

>ぼろねこ2kさん
>逆に天理の立ち位置の弱さを思ってしまった
私も、立ち位置としてはとても弱いと思います。きっと他の漫画じゃヒロインとして成立しない。だから神のみだからこそ魅力的に見えてくるキャラなんじゃないかなぁ。
天理はきっと、何か重要な仕事を残しているに違いないですよ!
「ありのままの桂馬でいて欲しい」と「空気的な存在」は調和しているようだけど、でもきっと、天理が何かしないと「ありのままの桂馬でいる」ことは無理なのだと思うのです。

>桂馬の真意を今誰よりも知りたいのは歩美
ですよね!!あんな状態を目撃してしまっているのだから…涙!
桂馬だって、本当にメリクリウスが歩美にいるのか知りたいだろうし…
(というか私も知りたいです。メリクリウスだって明確には言われていないので…)


>再び元同人文字屋さん

>9月15日のmoyashi36氏のコメント
>ちひろを攻略してみるけど結局女神は歩美の方で、
>歩美の再攻略がとんでも難しくなる展開を予想
がドンピシャリと的中(凄い推測力)。


ほ、ホントだ―――!!
http://tukigamiteta.blog43.fc2.com/blog-entry-980.html#comment_list
そうだ、そうなんですよ、今あゆみんの桂馬への好感度はどんどん下がっているですよ…
でも「好き」が捨てられないのがきっと苦しいんだ…うおおお(また無駄に感情移入を…

私も、結のキャラが、というか、男女入れ替わり攻略や女装男装デートが不必要だったとは思えないんですよね。
何より、新たな生き方をみつけて、他人は他人、自分は自分、それにまい進するという結が、非日常っぽく演出されながらもリアルな「かっこいい女の子」だなあと思えるからで…。という話は長くなりそうなので止めておきます笑。

>今、傷心のちひろにもあゆみんにもごく自然に接することができ、なおかつ桂馬とも繋がってるのは結しかいないわけですよ。おまけにマルス覚醒で裏事情にまで通じてる数少ない味方。

まさに!!結の大車輪を私も期待しております!!!
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[ 2011/12/05 03:20 ] 音楽 | TB(0) | CM(1)

お喜びいただけ光栄でございます隊長

>神のみが盛り上がると現実生活も忙しくなる法則
>ま、毎日更新目指す!!
>返していない分を終わらせるまで1日1記事
>コメント返信を記事にしていきたい

そりゃきっと運命ですな、隊長。

ただ過去ログを読ませていただいていると、
たい焼きや焼きそばパン持ったあゆみんの姿だけで生きてけるとか、
かのん告白騒動直後の桂あゆの顔合わせコマだけで死にそうになった
とか、
再攻略編初期の「これからもずっとつきまとう!」のコマとかをまともに見れないとか
おっしゃってた隊長が、今の壮絶な展開をよく冷静に見つめておられるなぁと…。
(いやもちろん、お見舞いイベント編の超はじけぶりに惹かれて貴プログ閲覧が日課になった私ではありますけども)

参謀としてはご健康状態に少なからず危惧を抱くのですが。
↑文末に「(笑または^^;)」つけてもよろしいですかー?

>やばいいい!!まじで恋愛物じゃないですか
>薄い本が厚くなる
>二人は恋人関係だぜーーってねつ造してお話作りたいくらい

桂あゆ妄想フィルター越しだと「どこのTL漫画だ」になりますが、仮に万一、不幸にして
>桂あゆの未来を完全否定するようなもの
が最終回になったとしても、それならそれでムリヤリ
>“桂馬の家族”というステージ
に押し上げた二次創作を書く(描く)のが同人魂つーもんです(^^;)。

私が知ってる範囲でも16年前に最終回を終えた某連載漫画のキャラRに、原作中で明確に新恋人キャラAが描かれたにも関わらず、Aが登場するより前にカップリングで流行ってた別キャラUと夫婦にして、子供まで大きくなってる設定で小説書いてる人がいましたからねぇ。
第一●女子の皆さんなら同性同士でも平気で…どかばき以下自粛。

>>どこにでもいるよ~な、普通のカップルだったらな-

そこでコミックス第4巻135ページ1コマ目(FLAG34)の桂ママ麻里の妄想ビジョンを桂あゆに脳内変換して、どなたか絵のお得意な方にイラストにしてもらう桂あゆ厨ってどや?どや?
(どうだエルシィ!それでも「ぞくぞくぞく」か?こっちは別の意味で属族賊いやゾクゾクゾクだが^^;)

>記憶消去って決まりがなかったら、
>桂馬と歩美って絶対緩やかに本当の恋人同士になってます
>包容力ある本人の自覚無しにアイドル的存在の陸上部女子と、
>クラスの最底辺で他人に興味なしだけど
>自覚有りで自身の才能と興味を追求しまくってる神
>お互いに影響しあって成長していけるに違いない

逆に言うなら「そうさせないために、地獄界による記憶操作という設定が加えられた」のでしょう。
桂馬のワンクリック契約(考えてみりゃこれほど怖い詐欺はない)で交わした内容は桂馬的に「本気で特定のリアル女子を好きになることが許されない」ものですからねぇ。
駆け魂の追い出しと共に相手の女子の記憶も消す、が地獄界側の「暗黙の」契約条項。
その結果はFLAG120の感想で隊長が述べられたとおり
>桂馬は独りで彼女たちとの思い出を抱えている
>女神なんていない方が巻き込まれずにすむ
>ハクアは桂馬の優しさと行動力に触れてますます好きになる
ことになるんですね(こういう形の苦悩を抱える少年漫画の主人公って、私の記憶ではちょっとない…)。

ゆえにFLAG1でハート鷲掴みされてファンになった読者には桂あゆの存在がいつまでもかけがえのないものになって残る。
私などこのもいおはプログに出会ってしまったもんだから、そこが∞増殖の揚げ句にFLAG165の最後のページで爆発した次第。(もう恥も外聞もありゃしないアラフィフ…)

そこでストーカーレベル(^^;)でこのプログの神のみ感想記事に関する「数値化」を試みましたが、感想記事へのコメント数MAX記録はFLAG154「PLAY THE GAME」の17。アレです“桂あゆベッドインの回
第2位はFLAG119「Look Back in Anger」の15。これはあゆみんの『おはよ桂木くん!』の回
第3位はFLAG155「シルエット・ロマンス」の14。これは桂あゆがちひろの告白を聞いちゃう回
この事実だけで「来客は桂あゆ厨独だらけ」だと分かります。(因みに拍手数のMAXはFLAG157「フラグ∞増殖」の36)

従って【あゆみんを桂馬の嫁にし隊】のコメント欄不法占拠は正当化されるのだうわははははは(結局ソレか籠城ゲリラ!)。

>これだから桂あゆ脳は……

いやいや自重なさらずもっとやってください。私の無法行為を正当化するためだけに(ミもフタもないことを堂々と言うな-!by帯ギュ桜子^^;)。

>変化しているのは周りの女の子たち
>唯一変化していないのが天理
>桂馬と出会ったことによる彼女の変化はずっとずっと昔
>ずっと維持しているってのが凄い
>目立たないことを好む性格と、
>それが本人の意図しないところで魅力となっている
>確かにスク水っぽい

桂馬が忠告してる「スク水の方がハ●ン●な相手」というのは、美しいメンタル面以外の要素がずっと大きいとは思いますが(^^;)、ディアナらしい選択といえばいえる。
まぁでも、桂馬の裸体見てのぼせて気絶しちゃうようでは、「その意味で愛される」には程遠いのが天理贔屓の泣き笑い。

>桂馬と同じく自己犠牲の塊
>「好き」が原動力で動いちゃう歩美とは対極
>天理は神のみだから成立するヒロイン
>スタンスがぶれないから神のみのヒロイン

参謀としての私が天理をもっとも“脅威”だと感じる理由もソコです。
彼女には元々“心のスキマがなかった”から、たとえディアナが依り代である彼女の体を去っても、決して桂馬との記憶を失うことはないのです。
ただあゆみんも行動の方向性が違うだけで、「自分以外の誰かのために考えて動く点では一緒です。
(だからこそ最終回で桂馬に寄り添うのが天理だったら、潔く白旗上げますけどね…二次創作は別として)

>moyashi36氏のコメント

この方、あの9/15の一度きりしかコメントしていないのに、「桂馬が6人いれば…」の名言もそれでまさに神次元ですよ。そういや私の初コメも同氏へのリアクションだったしなー。
今はどう感じられているのか実に興味深いので、コレ読んでたらぜひもう一度出てきていただきたいです。

>新たな生き方をみつけてまい進するという結が、
>非日常っぽく演出されながらもリアルな「かっこいい女の子」

そもそも一番桂馬&エルシィと関わって大変身したのが結です。外見までああなった上に女神持ち!斬り込み隊長オスカルの具現化?(私のYahoo掲示版トピでは「落とし神2号」と呼んだ人もいた^^;)

>あゆみんの桂馬への好感度
>「好き」が捨てられないのがきっと苦しい

それについて「だけ」で後日また書きますが(まだやるんかい)、隊長から中止命令でも出ない限り、私は「あゆみんにある王道のフラグ」を立て続けるつもりでおります。
(桂馬があーゆー奴だからこそみんに側にいてやって欲しい近未来のカフェグランパは、来客の内面を変えていく喫茶店になるのです)
[ 2011/12/06 01:06 ] [ 編集 ]

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