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神のみぞ知るセカイFLAG170・171感想

FLAG170「穴」

よみましたっ
(随分前に…)
舞島学園と駆け魂との繋がり。核心にせまろうと、桂馬は駆け魂の大群と出会ったシアター(かのんのライブリは中)へと足を運びます。
……ちょっとヤバいかのんちゃんファンを装って笑!!

ここで一瞬の判断でココまで本物の演技ができる桂馬は、どんな環境下に置かれても生きていけると思うw
それともこういう能力も駆け魂狩りの中で培われていったのか…笑

かのんちゃんになったエルシィの突飛な行動に、すでに周りのスタッフさんやマネージャーさんも慣れている感じで、いざかのんが元に戻ったら大変そうだなぁw

海浜公園のあかね丸の元へ連れていくよう、エルシィに頼む桂馬。
あったはずの穴は塞がれている、けれどいきなり広い場所がなくなるなんてことはありえない。

桂馬のターゲットは一本岩へ。
羽衣で体を巻いて見えない状態にしてから慎重に挑みます。
岩を観察する桂馬の視線、そして制服ぬれちゃう、といいつつ桂馬の言うとおりにするエルシィとの連携と信頼関係に見とれてしまいましたよ!

波の動きがおかしい一か所をみつけ、海の中へ向かわせると、岩を通りぬけて中に入ることができました。
中は空洞、そしてそこにはまがまがしいものが…!

10年前の出来事と、エルシィがやってきてからの出来事と、女神の存在が発覚してからの出来事。
全てが繋がっていく感じが、怖いような先が見たいような…

桂馬が天理とともに駆け魂の大群と出会った。
そして10年後、バディに選ばれた。
この二つの出来事の繋がりに、どういうドラマがあったのかなとか。
そもそも10年前の駆け魂との出会いは偶然だったのかとか。
いろいろもやもやすることが多いのですが、うう、全ては神のみぞ知る…


FLAG171「For a Few Lovers More」
岩の中の空洞のまがまがしい者たち。
桂馬はすぐ「逃げる」という決断をしますが、エルシィのセンサーは反応していて。
エルシィ曰く、あの卵みたいなものは成長したレベル4の駆け魂。
あの岩の中で駆け魂を育てて古悪魔を復活させようとしているヴィンテージの仕業ではないか、というのが彼女の意見ですが、駆け魂の成長に必要なはずの母体がどこにもないんですよね。

なんにせよ、この舞島というまち、そして舞島学園で、駆け魂に関することで重大な何かが起ころうとしていることは間違いないのです。

このまま一気に核心まで…とおもいきや。
「ボクには、関係ない。」
誰が敵か分からない状況で動くのは危険という桂馬の判断ですよ、うん。
何がおころうとも、桂馬が優先すべきは女神宿主の女の子たちの安全なんだよな……

教室では……ああああああゆみん!!!
桂馬の酷い仕打ちについて、何かいいたくて、でも言えないあゆみん……
桂馬への怒りと悲しみと失望とわけがわからない期待とがいりまじってるんだよね…ううう…

あゆみんのかわりに全力で桂馬を殴りたいきぶんです、全部事情は!!わかってるけどさあああ!!!
それでも!!!

というわけで172の感想はもうちょっとちゃんと書きます…!!

関連記事

やはりエルシィはもう桂馬の家族です

>一瞬の判断でココまで本物の演技ができる桂馬
>かのんちゃんになったエルシィの突飛な行動

「桂馬くん!」「かのんちゃん!」と呼び合う桂エル…いいねぇ何か。
しっかりかのんマネージャー女史に「舞島学園内に恋人アリの噂は事実」とインプットしてるし。

でもFLAG170でハッキリしたことが一つ。

>「その呼び方やめろ!」

桂馬はエルシィから名前で呼ばれるのを嫌がる
=エルシィから「にーさま」と呼ばれるのに慣れきってる
エルシィを実の妹同然に思ってる
…ってことでしょう(*^_^*)。

【あゆみんを桂馬の嫁にし隊】脳内参謀本部
「参謀、由々しき事態ですぞ先を越されました」
「うろたえるな。彼女は陛下の義妹になられるお方だ」
「…280才以上も年上なのに?」
「それは今でも同じだろうがっ」

>制服ぬれちゃうといいつつ桂馬の言うとおりにする
>エルシィとの連携と信頼関係

いつか全ての問題が解決して地獄界との契約が終わり、首輪が外れた時、エルシィは桂馬に別れを告げるかもしれない。
(6女神によって再び地獄界とのゲートが封印されれば、新悪魔たちも人間界と行き来できなくなることが考えられますから)

その時桂馬は何と言葉をかけるのか?
それも【神のみ】の最終回で注目すべき点ですよねぇ。
桂エル別離エンディングだったら暴れ出す読者も多そうだし、ハッピーエンドなら人間界と地獄界の交流は途絶えないかもなぁ…)

FLAG171分に続きます。
[ 2012/01/08 19:49 ] [ 編集 ]

宿命から「逃げちゃダメだ」

>卵みたいなものは成長したレベル4の駆け魂
>岩の中で駆け魂を育てて古悪魔を復活させようとしているヴィンテージ
>駆け魂の成長に必要なはずの母体がどこにもない

あれは「入れ物」かもしれませんよ。
つまり人間の子として転生させずとも、ある程度育った駆け魂を入れれば動き出すとか(まるで巨神兵…)。

>「ボクには、関係ない。」
>何がおころうとも、桂馬が優先すべきは女神宿主の女の子たちの安全

ビンテージがレベル4古悪魔を何らかの手段で復活させ、力づくで「人間界を魂の牧場にする三界制覇作戦」を実行しようとしているらしい事を桂馬は感じ取った。
「いかにゲーム界で落とし神を名乗っていても、リアルでは一介の人間にすぎない自分が否応なしに巻き込まれた裏の世界の物語ではあるが、自分の命だけじゃなく人間界の平穏を保つために、避けては通れない宿命の道だ」と悟りつつあります。

彼は女神の宿主の女子たちにさえ、裏の物語の真実を隠したままエンディングにもっていく気でいるのかもしれないが、それは人間の限界を越える心身へのダメージを受ける、というのがFLAG162~167で示されてる。

>何かいいたくて、でも言えないあゆみん
>桂馬への怒りと悲しみと失望とわけがわからない期待とがいりまじってる…

もうねぇ、FLAG171の14~16頁目見たらねぇ…二人とも素晴らしい子です。だから本物の笑顔をもう一度見たい

月夜、かのん、天理、栞、結らは「自分に女神という異界の存在が同居していて、彼女は姉妹を探している」程度までの事実しか知らないっぽい(それすら温度差あるかも…)。
じゃぁ筆頭ヒロインあゆみんはどうなのか

それにしてもまたまた意味深なサブタイトル。
For a Few Lovers Moreって、直訳すれば“さらに二、三の恋人たちのために”でしょうかね?
タイトルもタイトルなら引き方も引き方だ…。

>あゆみんのかわりに全力で桂馬を殴りたいきぶん

で、桂あゆ厨独のフィルターを通すとたちまち
「そっそこまで二人は特別で運命だよって強調すんのおぉぉぉ!」
になっちゃうわけです(^^;)。

【あゆみんを桂馬の嫁にし隊】脳内参謀本部
「選曲しろ選曲しろ!最後の2頁で一番効果的なBGMは何だ、何がいい!」
「いやあの、アニメじゃないんですから…」
「読む時に流すのが通なんだよ!脳内を満タンにするのっ」

…隊長の「桂あゆは裏事情と関係のない恋愛をしてほしい」というお気持ちはよーく解りますが、その前提となるのが“人間界の平穏”であることも事実なわけで。

【神のみ】の個性は「主人公の最大の武器が武力ではなく知力に基づく恋愛力」というところにあるから、最後までそこを貫いてもらいたいですね(壮絶なまでの打たれ強さ=耐久力も当然兼ね備えてますけど^^;)。

桂馬は自分の命の上に女神の宿主である女子たちの身の上も背負ってる。
我々読者もまた彼が背負った宿命の道から逃げるべきじゃない
桂馬(=作者)が考えるベストエンディングがベストエンディングたることを信じ、声援を送ることが大事でしょう。

なお二階堂由梨先生ですが、私は「FLAG2で存在だけが語られたエルシィの実姉(の転生)説」を持ってます。

さぁFLAG172は…叫びたい事が山ほどあるでしょうご存分に!

…余談ですが拙サイトも2年半ぶりに更新しました。【神のみとの比較論】で爆。
[ 2012/01/08 20:24 ] [ 編集 ]

>やはりエルシィはもう桂馬の家族です

ですよねー笑
だいぶ前からでしたけど、エルシィに触られても抱きつかれても桂馬は「僕にさわるな」て言いませんし

それにしても桂馬とエルシィの連携は感服
「服がぬれまs」とか言ってても突入するわ、出たら羽衣扇風機で乾かすわ、こっちもどうなってるんでしょう


>二階堂由梨先生
>存在だけが語られたエルシィの実姉説

まさか同じこと考えてる人がいるとは思いませんでしたね……汗

けれど最近は
あっかりーん=リュミエル=エルシィの実姉説のほうが信憑性が高いんじゃねぇかとも思ってくるわけなんです

二階堂先生の過去写真(長瀬攻略時に出たバスケ部の写真)には今彼女の首にある物々しい首輪がついておらず、また、FLAG101で同じ形の腕輪から羽衣的なものを召喚している

さらにFLAG113で「力を与えている」と言うからには、二階堂先生はもともと無関係な人間なのかどうかは解りませんが、間違いなくリュミエルは地獄または天界(リュミエルの由来はおそらくフランス語の「光」から)の関係者

それも、他人に新悪魔以上の能力を与えられるものすごい存在
→エルシィ的にすごい悪魔、なのかなぁ……
(すごく弱い論拠w)

あとはこじつけ的にはなるんですがFLAG111でリュミエルが2-B覗いているシーンがありますけど、あれは桂馬を見にきたのではなくて、エルシィを見にきたんじゃないかなー……と

余談ではありますがFLAG170でシアター地下の抜け穴がふさがっていたのはリュミエルが埋めたからじゃないでしょうかね
FLAG113でなにやらシアターで作業してるっぽいですし

そして一本岩の中にある巨大な駆け魂の卵(?)
なんなんでしょうかね……
でも、10年前は大地震があった直後に駆け魂大脱走が地表まで来てましたから、天理編のときの地震も大量の駆け魂を運んだ副作用で起きたのかもしれませんね

そしてFLAG171の引きは決戦のアロマ漂う独特の引き方
桂馬の「逃げることはできない」っていう心情がダイレクトに伝わってきそうでむしろこっちが逃げたくなりましたよ笑
[ 2012/01/09 15:49 ] [ 編集 ]

そうかリミュエルか!

>エルシィに触られても抱きつかれても桂馬は「僕にさわるな」て言いません

そうそうそうだった…スキンシップ度で免疫できてる時点でKL兄妹は成立してたんだ(アニメでもキャラクターカバーアルバムの10曲目なんて事実上のデュエットだったし…仲良すぎ^^;)。

>あっかりーん=リュミエル=エルシィの実姉説のほうが信憑性が高い
>二階堂過去写真には首輪がついておらず、
>FLAG101で同じ形の腕輪から羽衣的なものを召喚
>FLAG113で「力を与えている」
>リュミエルの由来はおそらくフランス語の「光」から

そうかリミュエルの方が…!言われてみれば思い当たる節多し。
その場合由梨は桂馬と同じ「人間界から選ばれた協力者ってことになるなぁ。

亮や雪枝さんを見る限り、協力者には特に非日常的な能力が与えられるわけではないという思い込みがあったので、私は「二階堂由梨は普通の人間じゃない」と解釈していた次第。

>他人に新悪魔以上の能力を与える存在
>→エルシィ的にすごい悪魔なのか

FLAG2のエルシィの回想で、1コマだけだけど体型的に姉は背が高い、という先入観もあったんですよね。
ゆえに「由梨が人間の子として転生に成功した最初の新悪魔」だとしたら、ビンテージ一派はそれを真似て大量旧悪魔復活を目論んだのではないかと。

>FLAG111でリュミエルが2-B覗いているシーン
>エルシィを見にきたんじゃないか
>シアター地下の抜け穴はリュミエルが埋めた
>FLAG113でなにやらシアターで作業してるっぽい

ううむっ…伏線だらけ縦横無尽。でも納得できる。
FLAG112で「完全な人間を作るのと不完全な人間を消すのはどちらが大変か」と語っているのは「三界制覇を阻止するという使命への疑問」にも思えてくる。

でも桂馬と関わったことで彼女は実は不完全が理想という小さな開眼を得る。
由梨曰く「ローマの休日」とは大物悪魔の庶民との一時のアバンチュールなんでしょう。

“面白い話”ですよ、うん。
神のみは哲学である、という側面からのアプローチは、おそらくリミュエルがやってくれると思います。

>FLAG171の引きは決戦のアロマ
>こっちが逃げたくなりました

逃げたくなったのはあゆみんも一緒のようで…おっとここから先は隊長のFLAG172ご感想記事後に。
[ 2012/01/09 21:54 ] [ 編集 ]

歩美が天理、桂馬の幼馴染という伏線

メタ的なお話なので桂馬は知る由はないけど、多分、伏線から考えてちひろにいるのはメルクリウスで、歩美の中のアレは別物。実は結再攻略編で結は女神が出ても記憶が戻っていない(15巻掲載)。

最初、自分は「歩美は巻き込まれるただの一般人」かと思ったけど、歩美に黒歩美がいたので

1、作者の「アルバトロス総括下」の理香の設定「主人公とは別種族」の設定が外れてないかも

2、ということは楠が紫原ママを踏襲してるレベルで歩美は理香の設定を踏襲してるかも知れないな

3、てことはひょっとしたら、天理同様に歩美も主人公の幼馴染では?

と思い至ったのが去年の12月くらい。で伏線らしきものを探したらあるこっちゃあった。桂馬に天理以外に幼馴染がもう一人いて、それが歩美という伏線だけど

まず、ウィキぺディアの「幼馴染」からの引用(出展難有り)

>サブカルチャーの幼馴染

>(中略)
このような作品における幼馴染キャラクターの典型的な類型は以下のようなものである。

・家が近く、幼少時から家族ぐるみのつきあいをしている。
・ 同じ学校の同じクラスに通っている、あるいは近所であることから登下校を共にする。
・ 友人などから仲をひやかされる状況にある。
・ 昔の出来事や秘密を共有しており、そのことで互いにからかったり、思い出にひたったりする。
・ 相手を恋愛対象として見ていないが、何かのきっかけでそのことに気付かされる。

「友人などから仲をひやかされる状況にある。」という点で見ると、1話と1巻4コマが伏線

《7巻FLAG57の格言TOYOTA》

格言を言い終わった後で、
エルシィ「そんな人はいませんよ=」
桂馬「フン、そんなだから・・・現実は現実を超えられないのである!!」

というやり取りをやっている辺り、ギャグ的に天理以上にこれが揃ってる幼馴染が桂馬にいたのに桂馬が見落としている落ち。

実はゲーム理論で行くと、その幼馴染は桂馬にとっては許婚なのだが「ゲームと現実を一緒にするな」で見落としている上に、桂馬が人の名前を覚えなかったり、その幼馴染が昔と現在でギャップが激しいのでクラスメートなのに気づいてないという落ちになってるはず。いわゆる「灯台下暗し」。
1、T「隣同士に住んでいるのは大前提」
:7巻18ページの昔の住宅図に桂木家と鮎川家の他にもう一軒、桂木家の上、鮎川家の右に家があるけど、そこがもう一人の幼馴染の家の可能性大。鮎川家とも桂木家とも隣同士なので、「TOYOTA」のTが該当している。

2、o「お兄ちゃん(弟)以上恋人未満の長期の関係」
:ここら辺はまだ出てないけど、舞島学園は中高一貫なのでもう一人は別の学校の天理よりは長い可能性有り。
お兄ちゃん(弟)以上恋人未満は昔は不明だけど、歩美の場合はディアナがネタバレな点考えると男慣れしてなかったので、そういう関係が構築できず、攻略で改善したものの、すぐにエルシィが転校したのでなろうにもなれなかった。

3、Y「約束はエンディングへの隠し味」
:最初の攻略の時の約束なのか、過去の約束かは分からんけど、多分なんかしてる。

4、「思い出のなかですべて忘れたころ」「立場が全然変わって再会」
:後述するけど、桂馬が忘れてる(というか名前を知らない可能性も)上に過去と現在のギャップがすごくて分からない。学園のアイドルがこのコマでネタになってるのも歩美がそれの伏線

でもって歩美がそれな可能性はもう一つ

《2巻4コマ3、シトロン》

かのんが国民的アイドルで歩美が舞高の姫候補(学園のアイドル候補)の点、クラスメートのはずがちひろ編まで登場せずにいないことになっているのが
(多分、2話以降、桂馬にエルシィがベタベタしていたせいでフラグが折れていたから。ちひろ編で桂馬がエルシィすら拒絶してからようやく登場)

かのんが心の隙間で透明になるのに相当してるので、多分、かのんは歩美を指す。

髪型からライム→天理、ユリ→桂馬と見ると

1、デビューの時は長髪メガネ、3人組の左端

→7巻15ppの昔の遠足の写真。実は描写がカットされてる左端に長髪メガネの歩美がいる落ち。3人だけで見ると天理は真ん中、桂馬は右側。

ちなみに作者のブログのFLAG64で
「天理の前髪がなくなったのは、まあ、グリグリメガネをはずす・・・みたいなことなんですけど、」
と言ってるあたり、天理とは別の幼馴染はメガネという暗示の可能性も。

2、眼鏡をとったら真ん中に

→FLAG57の扉絵。ネタバレになるので昔の歩美が透明扱い。もしくは、いない人扱い。

ディアナが歩美のネタバレになってる場合は、
「男の人と接したことがない」
ので、見えてる時は桂馬に逃げ腰で眼鏡を外して見えない状態なら桂馬と接することが出来る暗示。


話変わるけどディアナがネタバレなはずなので、149話でディアナが抱きついたので153話で歩美が布団の中で桂馬の抱き枕になったとすると168話でスクール水着で風呂に乱入というのは現状、嫌な予感しかしないのよね。

桂馬は万策尽きると強引にキスに走る男だし(灯編、月夜再攻略編)。
[ 2012/01/10 13:52 ] [ 編集 ]

ディアナが歩美のネタバレになってる可能性

先の投稿で149話と書いたけど、139話の間違い。ディアナがネタバレだというのは自分の説明しながら歩美の説明してると思しき部分が多々あったりするから。

例えばFLAG80

「私・・・、面倒な女なんです・・・」

;この話の最後で登校中に歩美をジロジロ見て蹴られてるわけだけど、英語指導回や8巻最後の二学期の初め、エルシィとのデートの翌日など自分は日頃、桂馬をジロジロ見てるのが歩美。

FLAG85で結が中に入ってる桂馬が変な顔してるのに最初に気づいてるのも演奏中でも桂馬の顔を見てるから出来ること

自分はジロジロ見るが、桂馬が同じことをすると切れるので桂馬にとっては「面倒くさい人」
(桂馬は多分、見られてることに気づいてないか、敢えて「気のせい」で片付けてるかで面倒くさいまでは思ってないだろうけど)

「不潔で不気味で得体の知れない女好きの変態男」(FLAG139)
;歩美のベースが前作の理香である点を考えると、歩美はこれまでの攻略対象に桂馬がモーションかけてるのを桂馬と読者が知らないところで知ってるか見てる可能性が高いヒロイン
(かのんと長瀬の場合、マッピー似のモブが登場してるのでマッピー似のモブの登場意義次第ではひょっとするとキスシーンを見られてる可能性も)

因みに栞は歩美が登場した回の後に登場するのは栞が歩美の過去の心情開示キャラだからだと思う(故に名前が栞だと思う)

169話、170話で栞の協力を求めて、用が済んだら栞をおいてきぼりにしてるのは、153話で桂馬が歩美にちひろと仲良くするように協力を求めて最後にちひろとキス宣言したのの再演の可能性有り。

その栞が「倒錯変態女装男」(FLAG145)と言ってるので多分、歩美は桂馬の女装を見てるし、変態だと思ってるはず。

因みに栞は結が女と知らないので「倒錯」と言ってるけど、恐らく歩美の場合はFLAG3で桂馬が教室で(偽)妹のエルシィに告白(の練習)してるのを見てるか、FLAG11の終盤で桂馬のほっぺのクリームを舐めるのを目撃してるかで、妹と出来てると勘違いしてるので「倒錯」と思ってる可能性がある

(少なくとも12話の最後のコマは109話の最後と同じ、児玉と二階堂が出てるので歩美があの場所にいた可能性大、109話は12話のオブラートな伏線開示の部分を含んでるはず)



でもってFLAG168のセリフ2つ

1、「10年も好きだった人と今、隣同士で住んでいるんですよ!!
なのに…いつまでじっとしているんですか!!
普通なら…もっと話したいとか、もっと会いたいとか…思うはずです!!」


2、「そもそも私がこんな気持ちになったのは、天理のせいです!!
天理が引っ込み思案なせいで、いつも私ばっかり話をして・・・私、今まで男の人と話したことなかったんですよ!!なのに、こんな接触したら・・・どんな 最 低 男 でも少しは好きになってしまうと思います!!」

とディアナさんが言ってるので、多分近々歩美と天理が再会して幼馴染とばれる気がする

[ 2012/01/12 13:14 ] [ 編集 ]

誤植および勘違いが恥ずかしい

リュミエルではなくリミュエルでしたね……すいません

ところでFLAG169感想のコメントで
「七人目の女神はいるのか?」
という話を参謀がされていたと思うのですが……気になる記述をみかけたんですよ

Wikiより抜粋
他の主要なローマの神々と同じように、ウェヌスは女神の異なる側面や役割りを指し示すためのさまざまな添え名に帰せられた

ウェヌス・エリュキナ(Venus Erycina, エリュクスのウェヌス)—またウェヌス・エルキナ(Venus Erucina)とも呼ばれた—は西シチリアのエリュクス山(Mount Eryx)を起源とした。彼女への神殿がカピトリヌスの丘とコッリーナ門の外とに建てられた。彼女は“不純な”愛を体現したし、娼婦たちの守護女神だった。


らしいです

つまりヴィーナスには女神の側面やら役割を表すために様々な別名がつけられていて、そのうちの一つがこの、ウェヌス・エリュキナだと

ココで注目するのはエリュキナのスペル
ErycinaまたはErucinaとも
で、これをジーッと見ていると

……

エリュシアに見えませんか?
しかもErycinaの最初の三文字を取り出すと
エリー

しかも主人公の妹というポジションは「不純な愛」を体現している、とも解釈が可能なわけで……(そうなると桂馬とエルシィをセットで考える必要があるか?)

つまり七人目の女神(的ポジションにいるの)は、われらがコアクマことエルシィなのではないかなーとかなんとか
ユピテルの姉妹を補完するようなポジションにいるんじゃないかと思われます

まあ、今はそんなことよりあゆみんですけどね!
次なる隊長の感想、心待ちにしておりますノシ
[ 2012/01/14 13:08 ] [ 編集 ]

校章の6角形が6女神を表すんじゃ?で中に居るのがオリュンポス12神の一人、デメテルが中に控えている、
女神は全部で12人居るんじゃ?(ウルカヌスすら女神だし、ユピテルが女神でも今更驚きませんw)とか、学校に女神5人しか居ませんよね♪、とかニヤニヤしてツッコミを入れたくなるんですが、
歩美と桂馬、逢っちゃいましたね…(BGMコイノシルシ)。正面突破出来るのか?出来るのか??出来たら正直天理でも隙間を空けれない無敵の仲になりそうな気が…(flag172未見の時点ではそんな事思ってました)

余談ですが、もし桂馬×エルシィなイベントなりフラグなりが出来てしまったら、6女神(持ち)全員が結託しないと勝ち目がまるで無いような… 彼女ポジションになったら 桂エルの何処に隙間を入れれるんだ、と。6人がかりでもこじ開けることなど無理じゃ、と。(笑)
[ 2012/01/14 20:25 ] [ 編集 ]

見事な眼力です少佐!

>ヴィーナスには別名がつけられていて、
>その一つがウェヌス・エリュキナ
>ErycinaまたはErucina
>エリュシアに見えませんか
>Erycinaの最初の三文字エリー笑
>主人公の妹というポジションは「不純な愛」を体現
>七人目の女神(的ポジションにいるの)はコアクマことエルシィなのではないか
>ユピテル姉妹を補完するようなポジション

…!!

7人目はディアナでさえ知らなかった「もう一人の妹」!

エルシィは自分で自分を新悪魔だと思っていたけど、実は「アルマゲマキナの後、ユピテルの隠し子の一人が、
リミュエルもしくは由梨(の旧悪魔時代の前世)に預けられ、あえて300年間掃除係でスキルを養わされてきた
、という、裏のストーリーが湧き出てきましたよ。

そこまでいくと立派な大河ロマンだよなー…。
うん、でもそういう展開は大いに好みに合います(*^_^*)。
某プログでは「アポロはエルシィにどことなく似てる」説も出てたし。

桂馬が女神復活の切り札として選ばれた人間なら、
エルシィは天界と地獄界の架け橋として選ばれた「天界生まれの悪魔っ娘」だったと…。
この義(偽^^)兄妹、三界の均衡のために大活躍?

で兄妹スタンスのままでいる内はいいけど、もしぼろねこ2k氏のおっしゃるように
>桂馬×エルシィなイベントなりフラグ
が本当に起こったら、【あゆみんを桂馬の嫁にし隊】としては天理より怖いライバルになる…汗々。

おっともう一人忘れちゃいけない不憫な娘ハクア。まだ素足で必死に帰還中なんでしょうかね。
今、桂馬の協力者は代打の彼女。そろそろ登場して出番をあげたいなぁ。
[ 2012/01/14 22:24 ] [ 編集 ]

Yahoo! JAPAN掲示板の

トップ>エンターテインメント>コミックとアニメーション>漫画、コミック>作品>少年マンガ>☆若木民喜「神のみぞ知るセカイ」☆で「ここ7ヶ月間独りぼっち」で投稿し続けております。

物好きなお方はチラ見してみてくださいませ。
連載8ヶ月目にトピックスを作成し、毎週の連載内容は一応FLAG35から追っかけてるつもり…(素直に「誰か投稿しに来て」と言え^^;)。

当初、桂馬の攻略女子の属性を予想してて、No.11で
>「客入りの悪さに悩む定食屋の娘さん」に一票…
と書いたら、約1年後に上本スミレで実現して嬉しかったなー。
[ 2012/01/15 11:56 ] [ 編集 ]

エルシィの名前の由来

>主人公の妹というポジションは「不純な愛」を体現している、とも解釈が可能なわけで……

それ、賛同。エルシィの名前がウェヌスからってのも賛同。
実際、「妹」のポジションで有りながらフラグ立ってるし
(事情を知らなきゃ「うる星やつら」の飛麿・飛鳥兄妹状態の変態)
てっきりエルシィのエリーは「ミスターシスターゴリラー」の中田エリから取って、エルシィはギリシャの破壊神アーレスの萌えキャラだと思ってた
理由は

1、箒は銅の鎗
2、4巻で火曜日が休日で喜ぶのは「マルスの日」だから。因みに水曜日は「メルクリウスの日」
3、日本史は江戸時代までで消防車が好きなのは江戸時代の火消しが火災現場周辺の家を破壊して火事拡大を防いだから
4,何だかんだで破壊魔
5,アーレスはギリシャ人の評判の悪い神だからその萌えキャラのエルシィは評価されない
因みにプロト作のエルシィが元っぽい結にローマ人から尊崇されるマルスが入ってるのは「人望厚く、評価されるエルシィ」だから
(この点から結にマルスと分からない段階でそれを予想した奴がいたら凄い。自分は考えもせなんだ)
6,エルシィの羽衣が赤系なのはアーレスの色が赤だから

という次第

結が「桂馬君」と言うようになったのは
エルシィが170話で「桂馬君」と言う予告かもしれない
案外、エルシィに「桂馬君」と呼ばれ
「その呼び方は止めろ」
と言ったのは
前の回で結の
「大好きだよ、桂馬君」
がボヘーンと浮かんだからのような気がする
少なくとも結と桂馬のあのやり取りは今回の桂馬とエルシィとの暗示だったんじゃ
[ 2012/01/15 12:35 ] [ 編集 ]

歩美、ちひろの再攻略は両者の最初の攻略と同じ

>>桂馬への怒りと悲しみと失望とわけがわからない期待とがいりまじってるんだよね…

管理人さんの言う通りだと思います。
ついでにこの心情は歩美の最初の攻略でいきなり応援し出した桂馬に対して思ってたのと同じはず

ブラック歩美が古悪魔系の場合は歩美の走行速度は
109話でちひろと桂馬の二人三脚の後のブッチギリ優勝から察するに心の隙間に比例してるはず
この場合、最初の攻略の前に「たまたま」選手に選ばれたのは桂馬とクラスメートになった時(幼馴染の場合は恐らく10年ぶり)に桂馬に話しかて桂馬に傷つけられることを言われたせいなはず
(かのん編の「誰だお前」か天理編の「あんまり覚えていないな」のどっちか、または両方)

この場合、その後で応援と言っても当初信じないし、結果を出すために練習しても毎回応援に来て満たされてる状況では成果が出ないはず

156話で歩美が屋上に行ったのは想像じゃ

1,前作「ビューティフルサンデー」の理香の
「稽古を理由に追い返されるとわかっていながら主人公と会いたいのと、有り得ないけどひょっとしたら家に入れてもらえるかも知れない」
というのと同じ心境故。

2,自分と同じように桂馬を本気で愛してるちひろを自分に投影しながら二人を見て
自分が桂馬から優しくされたりエンディング迎えたつもりになるため
ちょうど桂馬がギャルゲーをして現実にいない女と恋愛してるのと似た状況

1でいくと桂馬に失望してちひろに悪いと思いつつもちひろを振って自分に振り向いたので愛情は上がってる状況
(黒歩美が消えそうで消えないのはそのせい)

2でいくとちひろを自分のつもりで見てたので自分が騙された気分になる
今度は直接自分が騙されるかも知れないという気分
ついでに言うと歩美が桂馬の幼馴染みの場合は10年前と比べて酷い男に成り下がったので悲しみに拍車がかかってる状況

7巻の10年前の桂馬を見れば分かるけど無愛想で協調性がなくてゲームばっかりは昔通りだけど
「現実女は~」と言うキャラでもなかったし
(何で今見たいになったんだか)
結の再攻略の時もそうだけどちひろが振られて以降のちひろや歩美の状況がそれぞれの最初の攻略と同じ流れになってきてます
ちひろはユータ攻略最終日以降、歩美はそのまま最初の攻略の流れ
[ 2012/01/15 14:12 ] [ 編集 ]

コメントありがとうございます~!

>元同人文字屋さん
もう誰も見てないのに、かのんとして演技し続けるエルシィが単純にうっとうしかったんだとおもってました笑
そうかそういう見方もあるのか…

契約通りなら、駆け魂狩りが必要なくなれば、桂馬とエルシィは別れることになりそうですけど、「契約」自体が無効になりそうなほど裏側が複雑化してますからね~。
どうなるんだろう…

岩の中にいたのは、駆け魂本体じゃなくて、駆け魂の入れ物ということですかー。
そういうのもありそうだから怖い!!どんどんファンタジックになってくな~

>裏の物語の真実を隠したままエンディングにもっていく
そんな気がしますね…
いわゆるセカイ系みたいに、「個人の恋愛が大きな物語につながっている」ものとは、逆…は言いすぎだけど、違う方向に持って行ってるのかなぁ…


>桂馬(=作者)が考えるベストエンディングがベストエンディングたることを信じ、声援を送ることが大事でしょう。
ですよね!!きっと若木先生なら…桂馬なら…なんとかしてくれる!!

すみません続きは後で……
[ 2012/01/16 13:10 ] [ 編集 ]

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