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神のみぞ知るセカイFLAG173感想~あゆみんの罪悪感…!~

FLAG173「Runish Vanish」

よみましたっ
172の感想は月曜にあげたい…です…(順番が逆だろうと思いつつ)

1コマ目からあゆみんで、私はとっても幸せですよおおおお!!
非常にけしからんおっぱいですねうへへきっと間近で見るとボタンぱつぱつで隙間から(ry
…セクハラ発言は自重しておきます、はい…
メンタルが完全におじさんです。

ちひろ、歩美、桂馬。
私は特にこの3人に肩入れしてる自覚はあるのですけど。

ちひろ編終了頃に「あったら嬉しいけど多分ないだろうな」的(言いかえると同人的な)、3人の関係が大きく変化するエピソードが、サンデーに載っているこの幸せ!!

ちひろ攻略編、歩美攻略編をなぞるように始まって、今度はかのん再攻略をさらになぞるような展開。
話が進むたびに、読みかえすたびに新たな発見がありますね。…という話もしたいのだけど。

なんといっても今週は、歩美の内面、歩美の気持ちの動きが中心になっていることが一番でしょう!!!!!
ここまではっきりあゆみんの心情が描かれた回はいままでなかったよ……若木先生ありがとう!!

これでこそちひろだし、歩美だよなああ。
友達なんだよ!!お互い大事なんだよ!!

歩美は、桂馬がちひろを振ったせいで、(そしてそれを自分がみてしまったせいで)自分とちひろの関係がおかしくなってるって思ってた。
でも二人の関係はおかしくなんてなってなかった。
おかしくなったって、思ってしまっていたのは、あゆみんだけだったんだよな…

最初、歩美がちひろの気持ちを応援したのは、きっと純粋な友情からで。
自分の桂馬への気持ちはふっきったはず。
それでよかったはずなのに、桂馬がちひろを振るのをみちゃって怒ってサイテーだと思って。
それなのに自分の気持ちがどんどん桂馬に傾いてて。
だから勝手にちひろに罪悪感持ってしまっていて。

「何話してたの?桂木と…」
とか
「……話、あるんだけど…」
の場面の不穏な空気は、歩美の罪悪感っていうフィルターを通したちひろなのかな。


ちひろは、歩美に対して応援してくれてありがとうって、歩美は良いヤツだからっていってくれたのに…
あくまで、良い友達として歩美に接するちひろが、歩美の罪悪感の正体を浮き彫りにさせた…

ちひろいつもの調子で笑顔で歩美に「なんか違った」って言ったけれど、桂馬に対してどんな感情を今持ってるのかなぁと…
歩美に対しても、うーん…

あの振られるシーンみても、この表情

をみても、ちひろが桂馬に本気だったのは明らかで。
もしかしたら、歩美に対する嫉妬だって、含まれてるのかもしれない。

歩美は桂馬への気持ち、ちひろへの気持ち、どう決着つけるのかな。

桂馬も桂馬で、このまま「ちひろをルートから排除する」ことばかり考えてると、また失敗しそうな気がする。

桂馬ちひろ歩美でこう着状態の今、今度はリューネちゃんが本気出してきてるので、そこから発展するのかな。
リューネさんが存在を確信しているのは、歩美の中にいるメルクリウスで。

でも、メルの様子をみるとめちゃくちゃ調子悪そうだし、消えかけてるし、
さらにあゆみんが自分のことを「最低だ」と罪悪感MAX状態になった時に消えちゃうし。

愛が女神たちの生きる糧ならば、罪悪感でいっぱいになったあゆみんの中いれば、
当然調子も悪くなるし姿が消えてもおかしくないですよね…

そんな、自分が消えそうな危機的状況にありながら、窮状を訴えることもせず、冷静に客観的にアドバイスしてるあたり、
メルは宿主溺愛って感じの他の女神と違う雰囲気ありますね!

で、リューネお目当てのメルが消えた?今。
あゆみんが巻きこまれてしまうのは確実で…うううちょっと怖いよ~~!!でもあゆみんなら!!きっとなんとかしてくれるって信じてる!!


蛇足。
2ページめ…無意識に桂馬を探してるあゆみんが好きすぎる!!!
さらにさらに、近づくなといいつつ桂馬から離れないあゆみんがかわいすぎてもう…!!!

だからこそ、後からやってくる彼女の罪悪感の吐露が心に痛いのですけど…ううう。
ついったーで話してたんですが、ちひろも歩美も桂馬との関係は、ケンカばっかりしてるけど傍からみたら仲良いようにしかみえないよね、
というベタだけど個人的にも大好きな関係で。
ちひろはちょっと捻くれてて現代的な女の子で、歩美は正統派な活発ヒロインで。
立ち位置が似てるふたりだからこそ、これからも仲良くやってほしいよ…涙!!

>あとで画像追加します~
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なかなかにシリアスな展開になってきました。

桂馬はまだちひろとの事を吹っ切れていないようですね。
ところで歩美とメリクリウス、普通にしゃべってますけど、やっぱりだいぶ前から・・・いや、攻略直後辺りからもう出現していたのでしょうか?だとしたら歩美は一体どういう気持ちで桂馬をいつも見ていたのかな・・・。

リューネがついに動き出しましたけど、なんかいやな予感です。歩美とリューネがすれ違うシーンは今回以外にも前夜祭でありましたけど、ご存知のとおり、そのときちひろも近くにいたんですよね。今回も同じです。つまり、なにが言いたいのかというと"ちひろを女神もちの娘と勘違いして襲ってくる可能性がある"ということです・・・ありえない話ではないと思うんですよねー・・・。
[ 2012/01/22 17:47 ] [ 編集 ]

少佐がお届けします

>1コマ目からあゆみんで、私はとっても幸せですよおおおお!!
桂あゆ厨はみんなそう思ってますって

>「何話してたの?桂木と…」
>とか
>「……話、あるんだけど…」
>の場面の不穏な空気は、歩美の罪悪感っていうフィルターを通したちひろなのかな。

さすが隊長、ものの見方が違いますね
自分てっきり「うぉっ、ちひろさん病ん(ry」とか考えてしまってて
一人でガクブルしてたのが恥ずかしい笑

>あの振られるシーンみても、この表情
>ちひろが桂馬に本気だったのは明らかで。
そう……ですよね
かのんのとき(コミックス⑬)だって本気で好きじゃなきゃあんなふう(コーヒーぶっかけ)にあたりませんて

それに、ちひろが桂馬を好きだとすると
ちひろ→桂馬
かつ
ちひろ←桂馬(ココは?)
で、桂馬&歩美になってる

この構図がちひろ攻略編の再現なのは皆さんお解かりいただけるだろうと思いますが
問題は、記憶が消されたちひろはこの構図がどう処理されているのか
手前勝手な予想なのですが
1.ちひろの「成功させろ!」を桂馬が拒否した
2.組んだものの告白に失敗した
の二択になるのではないかと
1も最終的にはユータ君に振られる(はず)だから結果は変わらないし
攻略の前に「桂馬のことが好きだった」のなら
上の構図においてちひろ攻略編ではちひろの立場にいる桂馬は、桂馬の立場にいる歩美が好きってことで……

そのことに、いつからちひろさんは気付いてたんでしょう……そしてそのことを考えると切ない泣

>立ち位置が似てるふたりだからこそ、これからも仲良くやってほしいよ…涙!!
まったくもって……本当にそうですよね!
早く、早く二人の『笑顔に会いたい』!


そして、今まで何してたんだとか色々言いたいけれど、ついにリューネさんが動く!

ハクアーっ!
早く帰ってこーいっ!
お前が頼りなんだーっ!

[ 2012/01/22 18:54 ] [ 編集 ]

ちょっと訂正

一番最初の
>1コマ目からあゆみんで、私はとっても幸せですよおおおお!!
桂あゆ厨はみんなそう思ってますって

あの書き方は我ながらないなー、と
自分のこと差し置いてなんだって感じになってホント、隊長には申し訳ない限りです

[ 2012/01/22 18:59 ] [ 編集 ]

メルクリウス視点で見たあゆみんの8ヶ月

重たいテーマだけど【あゆみんを桂馬の嫁にし隊】としてはこうなった以上「メルクリウス視点でのあゆみんの心境」を回想しないわけにはいかない。

>桂馬と歩美の時系列だけ抜き出すとまじで恋愛物

そこを今度は超妄想フィルター越しでなく客観的にやってみます(って、私がやる以上簡単に主観にブレるでしょうけど…)。

FLAG29~30の段階(ちひろ編で再登場)では、まだメルクリウスははっきり目覚めてはおらず、桂馬に対する漠然とした“想い”が残っていたのでしょう。
それが“ちひろから桂馬の悪口を聞いたらなんか気分悪い”状態。なぜだと問われたら自分でも分からない。
これはFLAG41(長瀬純編)の段階でも大差なかったと思われます。

問題はFLAG55段階
軽音同好会結成のため英語のテスト対策で桂馬と関わるわけですが、もう明らかに意識しまくり
「勉強できないヤツ」と思われるのが嫌で、中学生の頃は100点取ったことあるんだと、わざわざ母親にメール送って空振ると「小学生の時は」にトーンダウン(可愛い!)。
桂馬がちひろに教えてる時もじーっと見てる。
おそらくこの頃にはもうメルクリウスが覚醒していて、FLAG1のことをかなり思い出しつつあったんでしょう。
エルシィの爆弾発言でかのん、ちひろと一緒に「ぼんっ」。
(かのんもこの頃アポロが目覚めて思い出しつつあった模様。ちひろは…謎なんだけどねぇ。中国で流れたらしい「女神1/2説」はここが発端でしょう。ただOAVではエルシィ発言がカットされていて、Season3への何かの布石か?と感じましたが…)

FLAG76(七香編)ではサブタイトルがサブタイトルだけに隊長らも猛烈に期待したようですが登場なし。

で、FLAG80段階。
ディアナから「女神がいた娘には桂馬の記憶が残っている」という情報を聞いた桂馬に見つめられて猛赤面した末に延髄蹴り。
この頃にはもう完全に思い出してたんじゃないですかね。
「自分からキスまでした男子」にじーっと見つめられたら、体育会系の彼女としてはFLAG30での言動の手前、どうしていいかわからずああいう態度にしか出られなかったと(可愛すぎるぅ!)。

さぁそんなところへFLAG82で桂馬と中身が入れ替わった結が、“天才ドラマー”ぶりをひっさげて関わってくるんだからこれはファンのニヤニヤが止まらなくなりもする。
FLAG85ではちひろの手を握る結桂馬(ややこしいなオイ)に横槍
FLAG86では掃除を手伝うと申し出る結桂馬にデレデレフラグ。
FLAG89ではとうとうデレを抑えきれずデートに誘おうとした節があるけどちひろと見事に鉢合わせ。ところが結との逆転攻略済だった桂馬は「 」付きフラグ処理(ちひろとのコンビ3コマ百面相は凄かったなー)。
ギャグチックではあるけど「軽音クイーンズ助走付きクロスボンバー」をくらわしてゼロクリア。今から思えばあれも惨いといや惨いんだけどずっと明るかった。
この頃からちひろの気持ちにも気づきつつあったのは間違いない。

お次はFLAG107の体育祭
偶然だけどもちひろと二人三脚を組むことになった桂馬。その練習ぶりが気にならないわけがない。
二人三脚なんて教えようがないといいつつも、一回だけ走ってあげようとクラウチングスタートの荒技。もうね、この走り終わった時の顔といったら(隊長曰く「誰でも惚れてしまうやろ!」)…FLAG1で桂馬を好きになった時の効果全開で。
さすがにちひろも気づくよね「歩美と何かあった?」と。デリカシーも何もない桂馬の言動でハチャメチャにはなるんだけども。
FLAG108の『いいじゃん、言っても』前の仕草なんか神次元(可愛い通り越して色気まで発してた!)。

そしてFLAG116の衝撃の展開がやってくる。
あのかのんちゃんがほぼ全クラス公衆の面前で告白ですからねぇ。これを聞いちゃったら脳内ぐるぐるパニックにもなるわな。物語は急旋回して表から裏にシフトしつつ、桂馬のスタンスは再攻略へ向かい始める。

FLAG119で『おはよ、桂木くん!』は嫉妬心炸裂(怖い…くん付けが怖い…)。
文化系のちひろとは対照的リアクションを見せて自己嫌悪気味。
あのヤロー、アイドル歌手とつきあってるくせに言い寄ってきたんか!と怒り心頭だったんでしょうが、考えてみりゃキスしたのは自分からだったわけで怒りのやり場がない…。

FLAG122で屋上(しかし何度も出てくるよなあの舞台)に呼び出された際、リンゴで思い出さなかったことから「歩美に女神はいない説」が飛び交ってたみたいですが、FLAG1で放り投げてたのは果物全般だったんでリンゴだけ覚えてたわけでもないと解釈すべきかな。
『歩美だけには誤解されたくないんだよ!』…これ演技でも効く!で『ぼ、ボクは…歩美が…』まで聞いてまた蹴っちゃう(蹴られなかったら桂馬はどこまで言ってたんだろう?)。これでまたぐらぐらと揺れ始めることになる。

FLAG127では京の好奇心質問でまたイライラが盛り返し、もう近づかないでとツン決別宣言してみせるものの、『これからもずっとつきまとう!』と出てこられたらいっぺんでドキドキのグラグラに逆戻り(このあたり、メルクリウスは面白がって聞いてたんでしょうが、可愛すぎるぅぅぅ!)。

そしていよいよFLAG153から怒濤のお見舞いイベント
酷い風邪と知ったら無視できず、最初に見舞っちゃうんだよなぁ。
意地張ってツンの態度取ってはみても、やっぱり肩まで貸してしまうわかのんの事思い出して拗ねてみるわ水入れてあげて手を握るわよろけるので支えたらベットに投げ出されてのしかかられるわともう受け身一方(十数分でスキンシップ度がハクアに並んでしまった…さすが短距離選手^^;)。

この頃のIuth氏のコメントにありましたけど、「嫌なら蹴飛ばして逃げればいいのにほとんど無抵抗」なんですよ。
あの段階で桂馬が本当にその気になってたなら、許しちゃってただろうことは間違いない。
(FLAG154の7~8ページ目は、誰がどう見ても「彼女があまりに可愛いので自制心失って飛びかかった思春期の男子にしか見えないもんな^^;…薄い本好きのファンは思考停止に陥ったろう)

がしかし、布団の中でちひろの曲を聴いてしまったために、ドア越しにちひろの告白を聞いてしまったために、巡り巡って今の状況に至るんですよねぇ…ここから先はもう切なさ全開で。

いやもう、ほんの一瞬、タッチの差、偶然の積み重ねによる紙一重のタイミング。タイトロープの上をスキップして進むが如しの展開で、一見破局の“ゴズ”に至ったのです。

あゆみん視点で回想したこの8ヶ月間はほんと疾風怒濤の恋愛路。おそらく彼女にとって生まれて初めての恋のはず。
ちひろをこっぴどく傷つけたヒドいヤツと思いたいのに、どんどん好きになっていってる。涙が出たことでもう自分にウソがつけなくなってる。
かのんのことは綺麗さっぱりすっ飛んでて、既に障害はちひろへの罪悪感”だけなんだよな…。もちろんそれがあまりに巨大な障害なんだけれども、FLAG173の結果、その感情は“自己嫌悪と迷いに転化した

鏡に映るメルクリウスとの会話は、FLAG56~79あたりから始まっていたのかな。
つまりディアナが姉妹の存在を桂馬に伝えた頃ですね。
クラスメートの男にお熱だがそれを言い出せず秘め続けるあゆみんを、メルクリウスはどういう風に見て語っていたんでしょうか(ウルカヌスみたく断固拒否でもアポロみたくやや茶々入れでもマルスみたく理解ある声援でもなかったような…極めて客観的で哲学的)。

FLAG172&173のコメントは、以上とはまた別に(まだあるんかい^^;)。
[ 2012/01/22 19:13 ] [ 編集 ]

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[ 2012/01/23 12:37 ] [ 編集 ]

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[ 2012/01/23 20:30 ] [ 編集 ]

FLAG172の感想は欠番なの?
[ 2012/01/25 07:30 ] [ 編集 ]

各キャラの心が描かれてるのはありがたいな
[ 2012/01/26 22:28 ] [ 編集 ]

冒頭「こんなに息が上がってたらアイツが自惚れちゃう」、で、息を整える。カンペキです(笑、カバーアルバムの「笑顔に会いたい」の2番です)

でも、この号はちひろでしょう。言いたいこと、ぶつけたいことはホントもっともっと一杯あるでしょうに、多少のわだかまりを呟いた程度で歩美を開放、辛いだろうに…

天理&ディアナもそうなんですが、女神が受ける愛、これは対象が異性に限らないと思います。歩美にとっては、ちひろは何にも代え難い友達(だからこそ自分を殺して桂馬との仲を取り持った)、その愛が消えたからメルさんも…、でしょう。

あと、今更ですがメルクリウスは歩美のこと心底大好きだと思いますよ。ベタベタ甘いことばっか言うのが愛じゃありませんっ(笑)。でなきゃ、意訳「早く告白しろ、じれったい!」なんて言いませんも(笑)。
[ 2012/01/28 07:11 ] [ 編集 ]

ぼろねこ2k様

>「こんなに息が上がってたらアイツが自惚れちゃう」で、息を整える
>カバーアルバム「笑顔に会いたい」

原作者が「歩美が歌っているのか」と評してた歌詞♪
私もCCA初めて聴いた時は驚きの一言でした。

>この号はちひろ

書く事はどっさりあるんですが…
FLAG172からの流れに触れないとやっぱし。で、書き込み待機中。

>女神が受ける愛は対象が異性に限らない
>ちひろは何にも代え難い友達、その愛が消えたからメルさんも…

唸り涙。
あゆみんにとっては女神もまた「メルと呼ぶ」ような友達なんだろうなぁ。

>甘いことばっか言うのが愛じゃありません
>意訳「早く告白しろ、じれったい!」

次にあゆみんが髪をくくる時、この作品はクライマックスを迎える
…その予感はどんどん強まっております。
[ 2012/01/28 11:36 ] [ 編集 ]

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