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神のみぞ知るセカイFLAG203感想~話の本筋とラブコメと~

FLAG203「There is a will…」
よみましたっ

なんだかんだいって更新が遅くなってしまったっ…
サブタイトル、直訳すると「意思があるところに…」って感じですかね。
この意思っていうのは、誰の意思なんだろう。ドクロウ室長なのか、それとも。

【お知らせ】
前の記事にコメントいただいた落とし神降臨7で発行した若木先生本のサンプルは近日中に公開予定です~
実は通販分も完売してしまいまして、(受かれば)冬コミ出るし、3月の春コミも出る予定だし…ということでちょっとだけ再版します。再版分が家に届き次第、通販の受付も再開しようと思います。

さて本題。
11月13日夜。
女神6人の力で、桂馬を過去に飛ばした後。
仲良く談笑?しながら歩いている二人の女の子は、ハクアとノーラ。

犬猿の仲っぽかったけど、ヴィンテージ騒動から向こういいコンビになってきましたね。
ノーラさん、内緒の話があるとのことでハクアの家に向かいますが…

…だよねーー!!笑
プライドが高いハクアが、自分のバディがただの世話焼きしゃべりたがりおばちゃんの雪枝だなんて周りには言ってないよね笑。
flag203 002
さらに、好物の冷奴で懐柔されたり(すっかり日本化されてきたなぁ笑)、そのくせお箸が上手いこと使えなかったりとハクアの可愛い弱点がボロボロと。神のみの面白さは、緊迫した状況にありながらこういう生活感&コメディ感あふれる会話を忘れない所だと思いますっ!!会話のセンスセリフのセンスが素晴らしいんだよね。さすがの若木先生っ!!
そして私は、地獄にいた頃には見られなかったハクアのわたわたっぷりを面白がって、周りに言いふらそうとするノーラさんの性悪さが好きです!!!

話は少しそれますが、雪枝さんも「バディ」として、まぎれもなく駆け魂狩り及び地獄に関わる人間の一人なんですが、バディになる前の生活と変わらない日常をおくっているんですよね。マイペース。ハクアとノーラの密談に挟まれる夕食の準備風景はそれを象徴しているようで…。
ああ、でもハクアが家にやってくることで、傍から見たら全然変わらないんだけど、雪枝さんの気持ちの中では大きな変化が起こったのかもしれないな。それまで一人で暮らしていたんだろうし…。


話を本編に戻して。
ノーラが話したかったことっていうのは、ドクロウ室長からの手紙の内容でした。
やっと桂馬が過去に飛んだ理由が分かるのか!そんで、室長は自分が殺されること分かってたんだな…

室長が伝えた内容は
・新地獄の保安部と駆け魂隊に女神の保護命令が出された。
・新地獄がヴィンテージに利用されていたのではなく、新地獄がヴィンテージを利用して女神をおびき寄せようとしていた。
・新地獄は大きな戦争をするため、女神の力を武器として利用しようとしている。
・だから保安部に女神を渡してはならない。
・そして女神は戦ってはならない。
・「亡霊」も届かない遠くにいる若くてかわいくて利口な悪魔が全てを解決できるので、そこに人を送り、彼女を説得し連れて帰れ。
・これは地獄が本当に新しい地獄になるための最大の試練である。
ということ。

どこと戦争しようとしているのか。明言はされなかったけれど、「『亡霊』が世を闊歩している。旧地獄の亡霊が…」「『亡霊』たちにも届かない場所だ…」というセリフがあるので、戦争相手は旧地獄の『亡霊』と大きな関わりがあるんでしょうね。桂馬とエルシィが見た謎とも関連ありそう…というかそのものなのかも。

そして「若くてかわいくて利口な悪魔」はやはり過去のドクロウ自身のこと。連れて帰る役目は子どもの桂馬。
そもそも、過去のドクロウを連れて帰るって…どういうことなんだろう?悪魔…といいつつ角もないよね。そして人間としての常識もないよね。新地獄建設時の英雄であるドクロウになったっていうのが結びつかないにゃー…戦いによって肉体失ったって言ってたけど、自殺がその原因にあったりする?そもそもなんで自殺しようって思ったんだろう。いろいろ疑問はあるけどまったく推測しようとしないのが私です!!!(自慢できることではない
なにより、子どもの姿でお兄ちゃんぶってる桂馬がかわいい&妹ポジション奪われそうで焦ってるエルシィが可愛いので私はそれを堪能することに集中します!!はい!!!
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後、ドクロウはこれだけしか言わなかったけど、桂馬を過去に送るための手助けをした協力者が他にいそうってことも重要そうですね。

新地獄上層部の会話。邪魔なドクロウを消し、ヴィンテージ事件を理由にして警備強化の名目でいくらでもユピテルの姉妹確保の人員を動員できると。「戦争」のことを把握しているのはごく一部ってことね。
(このシーン、いつぞやのエルシィ表彰されそこないの回での上層部会議と比べてみたいな…時間あれば)

1日前の11月12日夜。
新地獄の悪魔の誘導によって、禍々しい生物が舞島の町に上陸している様子…!
そんな時にユピテルの姉妹たちは、誰が桂馬の肉体を保護するかで揉めてわちゃわちゃあみだくじをしていたという笑。姉妹たちのハーレムラブコメっぷりと仲良しっぷりが可愛いい…!!
(ここだけ1日前の出来事ってことでいいのかな?)
桂馬と女の子たちの関係でこういうラブコメちっくなほのぼの日常ができない分、女神姉妹たちがやってる感じがありますね笑。ある意味、今が一番普通のラブコメっぽいのかもしれないなー。


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[ 2012/10/07 05:59 ] [ 編集 ]

"Where there is a will, there is a way"という諺のもじりかな?
対応する日本の諺は「精神一到何事か成らざらん」だそうな。
[ 2012/10/07 18:40 ] [ 編集 ]

Whose will is this?

 室長の意志(遺志?)がある。けれどそれは亡霊たちの意志と戦うもの。そして(結果的に)亡霊を生んだのは新地獄を樹立した室長の意志。物語はどうしようもなく連綿と続く意志の争い。
 にもかかわらず単数形なのだ、willが。なるほどたしかに名無しさんのいうように諺のもじりなら説明もつく。この諺でwillが複数形だったら意味不明になってしまうだろうから。
 けれど個人的にこの副題には「God only knows」と通じるものがあるとも感じる。とまあここまでサブタイ論。

 さりげなくエルシィをリアルの妹という桂馬。リアルとはいいことなのか悪いことなのか。僕は今、若木先生本の影響を受けまくってます。
[ 2012/10/08 01:15 ] [ 編集 ]

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