スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

神のみぞ知るセカイFLAG204感想~

FLAG204「籠の中の小鳥」
2012年週刊少年サンデー45号掲載

よみましたっ
週末更新…っ次こそは週内にやりたいっ…!!

桂馬おにいちゃん、ついに小学校へ行く…笑
女子高生二人を引き連れ小学校へ行く姿はさぞかし目立つでしょうね。
しかもおにいちゃんなんて呼ばれてる…
そんな桂馬をじっと見つめるのは小学生の天理です。

高校生時と同じようにゲームしながらの登校、中身は高校生のままなんだから当たり前なんだろうけど当時からこうだったんだろうなぁ…

10年前の7月20日。桂馬が経験した通りだと、2日後のキャンプで駆け魂大脱走が起こる。
なぜこの日なんだ、まさか大脱走を止めろという展開なんじゃと危惧する桂馬の目の前に現れたのは、かつて通っていた小学校で。

市立舞島東小学校。学校を見て、はしゃぐ小学生を見て、桂馬は何を思ったんだろうなぁ。
このコマの桂馬は、心奪われているようにみえるのだけど。
flag204 001
自分の小学校時代の思い出が去来した…なんてタイプではないと思う笑、ので、ホントに十年前に戻ってきたんだなっていう実感なのかもしれないな。せっかく高校までがまんしたのに、また小学校に逆戻りとは…ってセリフもあるし。

桂馬が高校までがまんしていってるのはやっぱり「かあさんがうるさいから」なんだろうな。
なんだかんだいって母親思いの息子。

小学校に戻ってげっそりしている桂馬にぶつかる小学生に校門前で先生のいうこと無視してサッカー始める小学生…だと…!?た、たいへんだろうなこの小学校に赴任したら…おおう…

自分の身よりも衝撃ですっとんでいったゲームギア(だと思う)を心配する桂馬の目の前で、当のゲームを蹴りあげるいかにもお嬢様っぽい女の子。
flag 204 006
白鳥うららちゃん。
若木先生、胸元フリルで全体的にふわっとした感じの女の子の服すきだなあ。

動機はともかく笑、ちゃんと説教してる桂馬にホッとした私ですが…

言ってることがやっぱり桂馬で安心した笑。
そうだよね、桂馬からゲームとったら何も残らないんだよね…!!

小学生当時の桂馬こそぶつかってもちゃんと謝ってなさそう…というかぶつかったことすら気づいてないかもしれないなとなんとなく思った笑。

そしてうららちゃんは「大人」にこだわる子なのね。
…うん、説教無視されても言い返さなかった桂馬、この時点ではちゃんと高校生としての矜持を保っている、と思う笑。平静を保とうとする桂馬の描写がとてもかわいい…かわいい…!!

(いやーーーーでも普通ここまで子どもが暴れてたら先生の雷落ちるだろJK……その前にゲーム持ち込み完全アウトじゃん……授業成立しないレベル……とついリアルの学校現場視点で考えて思考が横道にそれてしまう笑。そしてフェンス越しに学校覗いてるエルシィとドクロウは怪しすぎて既に通報されてるんじゃないかと笑。)

教室では小学生にゲームべたべた触られっぱなしの桂馬だけど、怒るより戸惑いのほうが強そうなのがなんかいいなと思った笑。いやほんと、実際に小1だった時、桂馬どんな対応してたんだろう…

凄いメイク道具を教室に持ち込んでるうららちゃんは桂馬と同レベルの変人だとおもうww
桂馬がゲームする子はずっと子どもだといううらら(のおじいさま)の論にぶちキレて上岡龍太郎も真っ青な弁の立つ子どもっぷりを発揮する桂馬…こう、いかにも子ども!!っていう子どもたちの中に、一人達観した、価値観確立した子どもが混じってるという構図が凄く好きです。で、その達観したように見える子どもも、実は肝心なところで子どもだよねっていうのが最高だと思います!!!
(この意見に同意するよって人はおおばやしみゆき先生の名作「放課後チルドレン」を読めばいいと思います…入手困難だけど…(今の基準ではありえない設定&展開だけど)小学生向け少女漫画だけど…!!)

1年A組担任の先生。若いなっそして髪型が純先生に似てるよっ!
そしてここで重要なお知らせが。キャンプが中止になったって!!
しかし、キャンプの最中に桂馬と天理は大脱走に巻き込まれた訳で。
キャンプ自体がなくなったとしたら、一体世界はどう変わるのか…?

さっきの仕返しか、この子授業中にゲームしてるって先生に告げ口するうららちゃん…
(なんという小学生にありがちな展開!こういうのすき!!!)

先生…分かってて注意しなかったんだよね分かります…
んでも曲がりなりにも日本語が通じる相手なんだから(ry 


(と、とりあえず実際の小学校現場に置きかえるのはやめよう…うん…)


キャンプがない、この自体が何を示しているのか考える桂馬をよそに、うららちゃんは無理矢理ゲームを取り上げる強硬手段に!!セーブしてなくて、一気にゲーマーモードに戻る桂馬がいいな笑。

唐突に、再び光を放つ桂馬の玉。バッグに入れられていて、うららがそれに近づいたことで光がでたようで。
そしてその光が指し示すのはうららそのもの…?

シリアスで重要な要素満載の展開の真っただ中、うららちゃんは桂馬のゲーム放り投げて破壊!!
泣きながらうららを叩く桂馬がwwwwww小学生過ぎるwwwww
桂馬の子ども部分!!!すき!!!です!!!!
flag 204 020








関連記事

白鳥うららちゃんは間違いなく

舞島学園創始者・白鳥正造の曾孫か曾々孫なのでしょう。
彼女が7才桂馬と関わった事で、因果律の変化もさることながら、舞島学園の謎(新地獄界との関係)が明かされていくんじゃないでしょうか。
しかしやはりあゆ桂嫁隊としては一言言わざるを得ない。「ウソつき。お前は最後のヒロインだって、言ったくせに…」
[ 2012/10/15 00:45 ] [ 編集 ]

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
[ 2012/11/15 12:18 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tukigamiteta.blog43.fc2.com/tb.php/1027-05df53f6












上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。