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さよなら絶望放送第50回 感想

第50回「モブ用の男」
久々にまともに絶望放送きけました…

タイトルはギルバート・ケイス・チェスタトンの小説『木曜の男』が元ネタ。長編推理小説です。ラジオの元ネタは演劇、SF、推理が多い印象です。構成Tの趣味なんやろか。

構成Tといえば。先々週の偽最終回で「かってに改蔵アニメ化の噂があったときから、自分にアニラジやらせろ!と思ってたほどの久米田ファン」とおっしゃってましたが、そのコアなファンっぷりが毎週の放送をさらに面白くしているように思います。特に今回のOPドラマうますぎ!百見様な久米田ウォッチャー、かつ久米田先生の作風をちゃんととらえてないとできない仕事ですぜ…

そしてまた、ラジオネタが漫画本編やアニメにフィードバックされるわけですな。「漫画の中の世界」だけに収まらず「絶望先生を創るのにかかわっている人たちのプライベート」まで絶望先生が広まっていくのが、絶望先生のおもしろさだな、と思いました。

漫画だけだったころは、久米田先生自身、師弟関係、過去作…というところで止まっていたわけですが、アニメになり、そしてラジオがはじまってより多くの人物のプライベートを巻き込みながら、絶望先生の世界は拡大し続けてます。ラジオで容赦なく原作ネタ、久米田先生ネタを使ってくるからアニメやラジオしか知らなかった視聴者側も、漫画本編の絶望先生を楽しむようになってたりしてるんじゃないかにゃー。
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[ 2008/08/13 23:50 ] 久米田康治先生関連 | TB(0) | CM(0)

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