スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

崖の上のポニョみてきました。美しさに対する嫉妬のはなし。

若木先生の短い感想よんだら急に見たくなって、仕事帰りに行ってきました。

もー、めっっちゃ良かったですっ!!こういう宮崎監督の作品が見たかったんだっ!という充実感で今もいっぱいです。一番最初の、ポニョが脱走するシーンから胸がどきどきしっぱなし。目もうるうるきちゃって。小難しくせず、ストレートに伝えたいことを観客の目の前で展開する。とってもエンタメしてる作品でしたよっ!!

ここ数年のジブリ作品はむだにゴチャゴチャしてるし(絵もメッセージ性も)、ちょっと気取ってる印象があって、正直好きじゃなかったんですが、ポニョは「デフォルメした動きのおもしろさをしめす」「ストーリーと登場人物をわかりやすく」が徹底されていて「アルプスの少女ハイジ」のような宮崎監督の初期作品を彷彿とさせます。

ジブリ作品は(特に「耳をすませば」とか)「見てると欝になる」なんていわれることも多々あります。主にネット上だけどね…。そういうのって、ジブリ的な美しいシーンを自分は体験してこなかったっていう嫉妬やら羨望やらかるくるんだよねー。特に中学・高校・大学生あたりは…。ただ、そういう世界を自分から切り離して見れる、または自分の中の一部分とだけ重ね合わせて見れるようになれば、美しい世界そのものを楽しめるようになってきました。私も中学生の頃、ジブリをみて流す涙は「なんで私はこんなふうになれなかったんだ…!」という涙やったけど、だいぶ変わった気がするねー。


関連記事
[ 2008/08/15 20:59 ] いーかげんな日記 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tukigamiteta.blog43.fc2.com/tb.php/106-dc780e14













上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。