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若木民喜先生の新連載『神のみぞ知るセカイ』がおもしろいっ!

藤田和日朗先生新連載『月光条例』開始の報をきいて『かってに改蔵』終了以来
約4年ぶりにサンデー購読再開を決意したわけなのですが…

ここで思わぬ伏兵がっ
若木民喜先生の新連載『神のみぞ知るセカイ』がすてきすぎる!

久々に大ハマリしそうな予感。

若木先生自身に関しても、
・デビュー以来10年以上連載無し(新コミ出身なのに…)
・京大出身(あくまで推測だけど学歴はかなり高いっぽい。)
訂正:京大出身で確定。公式で出ました。
コミックえもん!「神のみぞ知るセカイ」
>>若木民喜(わかき たみき)
1972年5月9日生まれ。大阪府出身。京大出身の高IQまんが家。趣味はゲーム、アニメ、音楽、スイーツ、サッカー等多彩。

・スイーツ狂(若木先生のブログ参照。)
・元ECD管理人
……完璧だ笑。

『神のみぞ知るセカイ』は端的に言うと「ギャルゲを極めたオタク高校生が現実世界の女の子を攻略しまくる」という話で、ぱっとみはオタクの夢全開の超ご都合主義ラブコメって感じ。

だけど。
何かが違う!!
無意識のうちに10回は繰り返し読んだね…
ここ数年週刊誌って絶望先生以外は流し読みだったのだけど
(というか若木先生の存在もこの連載のこともニュー速でスレがたって初めて認識したのです…)
何で私はこんなに『神しる』(と勝手に略すことにする。正式な略称ってないのかしらん?)にひきつけられるんだろう…

というわけで色々考えてみました。
私的に細かい素敵☆ポイントはたくさんあるのだけれど、一番の魅力は
「徹底的に読者に夢を見させて甘やかすストーリー展開のはずなのに、読んでいると自分が物語の外にいる(≒物語の解釈者である)感覚になる」というところでしょうっ!

基本的にマンガは(とりわけサンデーとかの少年向けは)「ストーリーや登場人物への感情移入(共感や憧れ)=面白さ」なものが多いように感じるんだけど、『神しる』はちょっと違う。

主人公の桂木桂馬くんのキャラ設定をみるだけでも、「感情移入」以外の面白さもねらっているのが良くわかると思います。

なんだか長くなりそうなので桂馬くんのキャラについてはまた次にっ…


追記
私は完全にメタレベルの話って思って『神しる』を読んでるわけじゃないです。
いわゆる「キャラ萌え」な要素と、外から見る(解釈する)感覚がマンガ作品内で融合してるっていうところが好きすぎるのですよ…自分の文章力のなさが恨めしい。

☆続きはこちら。
『神のみぞ知るセカイ』一回目の感想の続き。
☆コレ以降、妄想に近い考察をしながら読み続けてます…
神のみぞ知るセカイ 感想とか元ネタとかのまとめ
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