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厭世慰安玩具。

なぜだかずっと本屋で見つからず
アマゾンでも品切れ…という状態だったろまんが最終巻をやっと手に入れました~

脳髄ジャングルで新井様思想にどっぷりつかり
まるで神様のようにあがめていた小学校時代…
その後「神様」は久米田先生にシフトしていきましたが笑
新井理恵先生が書く言葉は常に私の心をうっています

「人間みんなバイじゃないとおかしいと思う」
「恋愛マンガっていって、恋しかかたっていないじゃないか。愛はどうした!」
といった発言から想像できるような考え方、根本はやっぱり変わらないなぁと。

毒々しい口の悪さとか笑、大量の文字による言葉の暴力笑
というギャグ体系はあまり変わっていないとおもうけれど
お子さんが生まれたあたりから、「厭世的」な雰囲気はうすくなっていったなぁ…

新井先生は家族愛や友情、恋、そこらへんの境界の曖昧な部分の恋愛もの
(子供たちを~とかラブリスとか)を描くイメージだったのだけど、ろまんがのラストは
意外にもストレートに「男女の愛」に落ち着いていました。

哲学的で達観しているようにみえる新井様。
だけど常に考えている新井様。

ろまんがのラストはそんな愛の意味を考え続ける新井様のひとつの到達点なのかなぁと思います。
まだまだ連載中のMのほうも期待ですねっ

もういっかいうま・ろま読み返して全体のまとめとして何か感想を書いておきたいです。
ああ、こうして積み残しのかきものが増えていくのね…
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