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神のみぞ知るセカイFLAG27 感想速報版

FLAG27「3人でお茶を。」
☆前回の感想はこちら。
神のみぞ知るセカイFLAG26 感想とか元ネタとか
そうか、ハクア編サブタイトルの元ネタは名劇のアンだったのね…。私もまだまだ読みが甘いです。
☆巻頭カラーについてはこれもおもしろかったのでよかったら。
「神のみぞ知るセカイ」FLAG26の表紙&巻頭カラー製作過程について
☆それ以前の感想や神のみ情報はこちらからどうぞ。
神のみぞ知るセカイ 感想とか元ネタとかのまとめ
☆画像付き完成版は木~金にになります。

よみましたっ
ハクア、前回の駆け魂騒動ですっかりくったくなくなって…笑。やることいちいち「女の子」で、んもーーー(はぁと)頭なでなでしたくなりましたわっ。

☆今回の見所
キャラの表情や行動で感情を描くのがうますぎー!!前回はエルシィ、今回はハクアの魅力を存分に見せ付けてくれました。ハクアの気の強いところ、賢いところ、だけどちょっと抜けてるところ、友達想いなところ、すべてを説明的なセリフやモノローグなしで描ききる。全てのコマとセリフがいとおしい。

駆け魂狩りには「恋愛」以外の方法もあること(むしろ恋愛は亜流っぽい)、駆け魂は6万匹いること、駆け魂隊の人数もそれなりに多いこと、など新設定も語られてます。

☆やっぱり良質なドタバタが好きっ
桂馬も指摘してたけど笑、台詞回しとかいかにも90年代ギャルゲ…っていうよりも蛭田昌人っぽい雰囲気ですにゃー。(まさかのモザイクシーンが入ったからそんな風に思ったのかもしれませんがっ笑)
こういう、セリフとテンポの上手さでみせるドタバタってスタンダードですけど00年代に入って少なくなってきた印象。(今やっちゃうと、よっぽど上手くない限りただの焼き直しにしかならないから。)
やっぱり神のみは貴重やっ。

☆個人的な思い出まで触発された渋いサブタイトル
サブタイトル、また渋いなー。「Tea For Two」(2人でお茶を)が元ネタですな。50年代アメリカミュージカルラブコメディの名曲です。映画のほうが有名ですね。
スイーツみたくあまーい歌詞の曲で、こっちが赤面しちゃいますな。サビのこの歌詞はあまりにも有名。

Just tea for two and two for tea
Just me for you and you for me alone

「二人っきりでお茶を飲むんだ
僕には君だけ、君には僕だけで誰もいない
そこでわれわれの家庭を育て上げよう」


…個人的にこの曲、結構思い入れありまして恥ずかしさ倍増。当時大好きだった指揮者の先輩が合唱編曲して、私も歌ってたんですな。先輩に褒められようと必至に練習してたなぁ。(今でも暗譜してるよ…笑)先輩に彼女ができたときは大泣きしたよ、悔しくて悔しくて。…なぜにあんなに好きだったのか今になっては全く分かりませんが笑、まぁ若気の至りということで、1つ。

☆鈍感な主人公はラブコメの基本です
「始末書なんて1人でも作れるわ!!バーカ。」
ハクアは直接言葉に出さないけど、行動の上ではけっこう素直ね。エルシィですらハクアの気持ち丸分かりというのに、桂馬はお決まりの鈍感っぷりですよっ。攻略中、女の子の気持ちを読みまくるあんたはどこに行ったんだ、どこに笑。

☆バーチャルPFP…
若木先生、レアゲーム機好きねぇ。バーチャルボーイ、絶望放送でも話題になってましたが笑、PC-FX以上にあっという間に消えた気がする。私は「飛び出せ!ぱにぼん」(だっけ?)やって酔って以来このゲーム機にはふれておりませぬ。

☆最後に蛇足。
・まーたサンデーの懸賞当たった…マガジンも含めると、1ヶ月に1、2個のペースで当たってるような。これはデコレーションハガキの力なんだろうか。しかしこんなのもらっても使い道ないんだけどなぁ…(100名に当たるというウォールポケット)PSP当たらないかなぁと思って毎週ゲーム機か音楽再生機希望してるのに、当たるのは特に希望していないもの。
・マガジンの小林まこと先生の青春少年マガジンが…心に重くのしかかってきて何度も読み返してる。無駄な泣き演出がないのが余計につらい…。
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