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神のみぞ知るセカイFLAG29 感想速報版

FLAG29「たどりついたらいつも雨降り」

よみましたっ
過去記事読めば分かるとおり、今週は速報版のみになりそうです涙。ただでさえ今週書きたいこと多すぎなのに…なぜこんな時に…

携帯からなんで読みにくいと思いますがよろしければどうぞ。

あ、あ、あゆみんだー!!
今まで神は桂馬か若木先生だと信じてた私ですが…間違いでしたっ!高原歩美こそ、女神様に違いないっ!後光が見えるぞっ!

桂馬に辛い現実のなかで一生懸命に生きる強さをもらったあゆみんが、現実では所詮「最下層から見下す男」(by若木先生)でしかない桂馬に手をさしのべる!素晴らしいとしかいいようがないじゃないか!
見える、見えるぞ!私には筋肉少女帯の「蜘蛛の糸」ハッピーエンドver.が見えるっ!!
(蜘蛛の糸とは…教室で避けられ貝のように黙って過ごす男子生徒が、心の中で「蜘蛛の糸を登っていつの日か見下ろしてやる!くだらない現実なんか焼き尽くしてやる!」と黒い欲望を持っているという曲。男子生徒はくだらない人たちの中で笑う1人の女の子に、密かに心よせていますが結果的には狂気に走ってしまう蜘蛛の糸第二章と合わせて、原曲はバッドエンドなんですな。)

桂馬=現実で何があっても動じない神という印象を読者がもっているだろう中で、
「頭の中はイケメンのことばかり、現実のことに一生懸命でなく、他人には暴言」
というちひろに言った言葉がそのまま「現実」の桂馬に返ってくる、この展開は桂馬にも予想外、読者にも予想外で、「2D神も3D世界では最底辺」という事実が、読者にも桂馬にも痛烈に響きます。
若木先生ほんまにすごい…

漫画的には、桂馬が躓くことなく女の子を攻略するだけで読者は十分なカタルシスを得ることができるわけで、「現実で何言われても傷付かない」で通してもおかしくない。
そこをあえて現実と戦わせる若木先生、桂馬という「人間」への愛が感じられるにゃー。「ゲームの影響よりも現実は強い」という先生の実感が込められているってのも大きいかも。

そしてちひろ。すぐ次ぎ、はある程度空元気なとこはあると思うけど、常に誰かを想ってないと生きていけない「恋愛体質」な子なのは確かでしょうね。現実世界では幅をきかせている恋愛体質女子ですが、ゲームの世界ではまず有り得ない笑。
現実世界では恋愛体質女子って自分の存在意義を他人に求めるが故に、恋愛にたよってる傾向がある気がする。
ちひろもそうだとしたら、今回は恋愛以外の手段で行くのかも。

サブタイトルはGS(グループサウンズ)の人気バンド、モップスのヒット曲そのまま。どうやら雨縛りのようです。曲の内容と今シリーズの内容が重なりますねぇ。

GS、60年代が全盛だから若木先生も世代外だろうに笑。
ジュリー好きならGSは一度は通る道、か。ちなみに私はザ・ファントムギフトという80年代後半にGSをリバイバルしたバンドからGSにハマりました。(80年代~90年代前半のサブカル好きなんです。)誰かファントムギフトの音源下さい…。

あまりにハマり過ぎて、大学時代、劇中歌の作曲依頼があったときGSパロディのばかり5曲作ったことがあります…。誰もGS知らなかったのが悲しい。そのうち1曲の元ネタは「たどりついたらいつも雨降り」だったり。

音楽ついでにもう1つ。また筋肉少女帯ネタで申し訳ないんですが、私の中で今シリーズは「神奈、頭を良くしてあげよう」って曲へのアンサーなイメージになってきた。

「神奈~」は、「恋にはいつか終わりが来るから、君(神奈)が1人で生きていけるように、たくさんのことを教えてあげよう」って曲なんですね。私、この曲あまり好きじゃなくて、というのもあまりに女の子が受け身過ぎるから!女の子は守られるだけの存在かよ!と。
生きていく力を貰った女の子が、その後どう行動するか。私が見たかったのはそこなんです。
今回のあゆみんの立ち位置なんてまさにそれでしょう?もう楽しみで楽しみで仕方ないです!

完成版、時間あれば週末ネカフェでも行って更新します。無理だったら1ヶ月後かな…
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