赤い季節~エルシィの赤フェチの理由は何だろう?~

11月も終わり、既に巷はクリスマスモードですねぇ。
クリスマスの予定は…せいぜい書きかけの記事を埋めることくらいで寂しい限りですが笑、やはりこの季節は楽しい!

だって街中に赤があふれるんやでっ!!
興奮せずにいらいでかっ!!

ワタクシ、「神のみぞ知るセカイ」のエルシィばりの赤フェチでありまして、カーテン、ベッド、机、コタツと全て赤色。他の家具は白で赤白ルームとなっております。

当然着る物も赤色が多く、赤色ベレー帽に赤色のタータンチェックコート、赤色のスカートで平気で外出する。一歩間違えばき○がいだにゃー。

車校で先生に会うなり「なんかプレゼントくれるんか」と言われる始末。どうみてもサンタクロースです。

大学は広島だったので、赤色に染まる広島市民球場に大興奮し、カープ目当てでよく野球観戦にいっておりました。「それいけカープ」をフルコーラスで歌えるため、コアなファンの方に妙に気に入られたりしました笑。

女の子の色と言えばピンクですが、「弱い」「かわいい」イメージがあるんですよね。
私はもっと強さと格好良さ、熱さが欲しいっ!ピンクは軟弱過ぎるんだ!と赤色を熱烈に愛しております。自分に無いもの、足りないものを色で足そうとしてるのかもしれません。エルシィの赤好きはどこからきてるんでしょうね?

と、神のみネタに繋げたところで神のみ記事に関するメモ。
・やっぱり若木先生哲学専攻やったんや…
・某所で始皇帝扱いになってる笑。(「愛ってすなわち価値評価の基準」の関連)やはりecdでやってたことは批評の本来あるべき形なんだなぁ。
・とりあえずはエロゲ批評の究極としてecdを扱おう…正直どう扱っても地雷踏みそうで先行き不安なんやけど(神のみをより楽しむためのギャルゲエロゲ記事関連)
・新スレ立って過去ログの話題でる度に心ぐるしい。ごめんよ~必ず復活するから!
・クオカ外れた…アンケートはよくあたるのに!!
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[ 2008/11/29 09:14 ] いーかげんな日記 | TB(0) | CM(5)

ECDは偉大。

こんにちは、tenkです。

若木先生がECDの管理人だったことはもはやファンの間で確信されていますね。先生本人からの暴露は、ECDの内容が内容なだけに絶対にないでしょうけど、状況証拠があれだけそろえば確定でしょうか。

ECDにはじめて行ったのは、もうさんのブログのリンク(2008 5/8)からです。
私は、やったことのあるゲームのレビューが一つもないのに、その文章のスピード感と内容の濃さ(というか執念のようなもの)に乗せられて読み漁ってしまいました。たしかに、レビュー(批評)ブログはかくあれかしという理想の気がします。

でも以前、レビューブログ作ろうとしている友人に、ECDを参考にするように勧めたら、
ECDの内容にドン引きされましたよ。書いてあることはすごく本質的で参考になるのに。
(とりあえずその友人には、内容のあまり過激(笑)でない「ECDの作り方」だけ読ませました。)


蛇足
>>カーテン、ベッド、机、コタツと全て赤色
反射的に、『金田一少年の事件簿』の「赤髭のサンタクロース」を思い出しました。…ごめんなさい。(赤髭~…借りたホテルの一室の家具・壁など全てを、業者に頼んで赤く塗りたくらせた富豪。ご存知ですか?)
[ 2008/11/29 10:54 ] [ 編集 ]

うーん難しい

tenkさん、こんにちは。>ecd
公然の秘密といったところでしょうか笑。特劇アプリオリでpero氏が書いてた絵を保管しているページがありますが、まんま若木先生の絵です。蒼樹うめ先生の双子の妹藤宮アプリ、くらいのノリなら2人が同一人物であるって書いても問題ないんですけど笑、pero氏の活動は(かなりのアクセス数と影響力があったとはいえ)アマチュアの活動でしたから、うちのような神のみに特化したブログでどう扱うかは難しいところ。
絶対に「黒歴史」とは思ってらっしゃらないはずなので、ecdの理念や内容説明、引用くらいなら大丈夫かな、くらいのスタンスでやっていこうかと。
[ 2008/11/29 15:36 ] [ 編集 ]

続きです

>ドン引き
エロゲでもかなりマニアックな分野ですから…笑。というか汁ゲーをジャンル的に確立させたのが彼らしいので…
ニッチな分野なのに文章の面白さで数百万アクセス集めた能力がすごいんですけどねぇ。
>批評の理想形
に関して書いてたら異様に長くなったので記事としてあげようと思います笑。
>赤髭~
うーん残念ながらしりませんねぇ。金田一もちょこちょこ読んではいるんですけど笑。金田一耕介の方を熱心に読んでました。
赤でミステリーと言えば赤毛連盟しか思いつかない…ミステリー好きなはずなのに定番しか読んでないことに気づきました笑。
[ 2008/11/29 16:43 ] [ 編集 ]

文章ってこわい。

ECDは、まぁ公然の秘密というか、わかっていて口をつぐむのが大人のあるべき姿なんでしょうね♪
よく証拠として画像なんかがあげられていますけど、文章もまた思った以上に本人の癖が出ますよね。
「伏線の伽藍」なんて言葉、ECDとHoneyDippedでしか見たことないですYO!
[ 2008/11/30 16:43 ] [ 編集 ]

伽藍って仏教ですけど、私の中では教会のバロック音楽でした笑

ぽろさんこんばんは~。
文章の癖ってのはありますよねぇ。「~の伽藍」って言い回しは…お堅い評論か哲学系の本でしか見たことないです笑。こういうインテリっぽい単語さらっと使いますよね、若木先生。
大学受験時、音楽史の勉強してるときにJSバッハの曲の批評に「音楽の大伽藍」って表現がやたら出て来て意味わからないまま「とりあえず天才的で古典的な作品に使うのかなー?」くらいの認識で覚えたことを思い出します笑。(しかも入試でバッハのオルガン曲の批評(英語)を和訳しなさいって問題がでて、得意気に「音の大伽藍」って単語をつかったことが…笑。)
なので先生が「~の伽藍」って表現を使ってるのみてびっくりしましたよー。
[ 2008/11/30 20:08 ] [ 編集 ]

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