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少年チャンピオンのマツリセイシロウ先生の2009年自選ベストマンガ11に「神のみぞ知るセカイ」が登場してます。

神のみぞ知るセカイFLAG33 感想とか元ネタとか本当に完成しましたー。
遅くなりましたー。元ネタ解説満載です笑。FLAG32は明日に完成させますのでっ。
☆「このマンガがすごい!2009」出ましたね。
やっと読めました。
絶望先生ついに選外ですかぁっ!去年のSIDE-Bじゃ表紙にもなったというのに!
かなり期待してた「神のみ」の名前がないのもね…と落ち込んでいたところに一つ情報。チャンピオンのラブコメ「マイティ・ハート」を連載してるマツリセイシロウ先生が自選ベストに「神のみ」を入れてるみたいです。

Narinari.comに 現役漫画家が「このマンガがすごい!」に苦言、自選ベスト11も発表。という記事が。
>マツリ氏は12月6日のエントリーで「しかし異論が集まりそうなランキングだな…いや、どれもすばらしい作品ばかりなのは間違いないですけど」としたうえで、「どれも通好みなセレクションな上に、なんかちょっとオシャレ臭するじゃないですか。リア充っぽいなんかー文系女子の本棚みたいでーー男汁不足なんですけどぉーみたいなね」と セレクションを批判。さらに「そもそもマンガに順位付ける意味がわからない。面白さに上下は ないじゃない」とランキングそのものを否定した。
とのこと。

そんなマツリ先生の今年のベストは
「ノノノノ」岡本倫(集英社)
「GIANT KILLING」原作:綱本将也、作画:ツジトモ(講談社)
「刻刻[KOKKOKU]」堀尾省太(講談社)
「よんでますよ、アザゼルさん」久保保久(講談社)
「惑星のさみだれ」水上悟志(少年画報社)
「それでも町は廻っている」石黒正数(少年画報社)
「お茶にごす。」西森博之(小学館)
「神のみぞ知るセカイ」若木民喜(小学館)
「ヴィンランドサガ」幸村誠(講談社)
「MAEBARI美少女決戦!イマジネ・バナー」瀬菜モナコ (秋田書店)
「ささめきこと」いけだたかし(メディアファクトリー)
※順不同


おおう、「神のみ」のなまえがっ。「お茶にごす。」が入ってるのも嬉しいっ。どちらもマツリ先生が読んでるっていうのが意外です。記事元になったマツリ先生のブログは→漫魂:俺が選ぶ十冊

確かに、こういうランキングってマイナー路線というか、「サブカル」路線に偏る傾向はある気がします。ダ・ヴィンチの特集とかもねー。知名度ないけどおもしろいマンガにスポットを当てるって目的かんがえるとしゃーないとは思いますが、「神のみ」や「絶望先生」みたいに、メジャー誌にのってるけどコア…というか隙間産業的な作品に注目する企画あってもいいんじゃないかしら。
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