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武村勇治先生の単行本巻末は若木民喜先生祭り2

☆武村先生の作品チェック~
武村勇治先生の単行本巻末は若木民喜先生祭りの続きです。
今じゃ「神のみぞ知るセカイ」で大人気な若木先生ですが、8年前は武村勇治先生「マーベラス」の単行本巻末でおまけ漫画を描いてたよって話でした。

この機会に武村先生のメモを少し。あとで整理しますが一応メモ。
武村先生の2000年~2003年までの日記
2004年~2008年までの日記
文章が面白いです。関西ノリというか、若木先生の師匠というのもうなずける笑。

民君、T君の名前で若木先生の話題が時々でてる。
例えば
>元アシの民君もビートルズにはかなり詳しく、そんな人たちにはやはりたまらない格別 な存在なんやね~。(2002/9/14)
とか。(ポール・マッカートニーのライブに行ったときの感想)

個人的に気になった記述。
2000/12/05(火)
担当さんと酒を交わしながら次回作の話で盛り上がってた。 担当のT氏も気合いを入れて次回作をヒット作にしようとしてくれててありがたいことです。 この気持ちに応えるためにも頑張らねばねぇ。 それはそれで打ち合わせしてる間に伊集院光のアップスを聴いていて 2人して爆笑していた。 「いや~ここで同時に笑うってのは笑いのセンスが似てるんだね~」とT氏。 「次回作ではギャグもいかしたの描こうね~」と張り切っていた。 T氏は「かってに改蔵」をヒットさせた実績があり、ギャグセンスは大した物。 俺の次回作も改蔵のような秀逸のギャグを描ければ幸いッス。(何漫画?) マーベラスの原稿を全てわたした。 これで本当にマーベラスは終わったのだ・・・。 ありがとう。マーベラス。

担当T氏はサッカーマニアな坪内崇氏ですね。坪内地丹の元ネタ。

ダイキチの大幅な設定変更に翻弄されたり、掲載がいつになるか分からなかったり…と、連載作家の苦悩が伺われます。

☆武村先生の「描く意欲」
私が読んでたのは以下4作品。画像は小学館のオンラインコミックから引用~

あらかると
あらかると(1996年~1998年 少年サンデー超連載)

マーベラス
マーベラス(1999年~2000年 週刊少年サンデー掲載)

売ったれ!ダイキチ
売ったれダイキチ(2003年~2004年 週刊少年サンデー掲載)
※2002年短期集中連載で「ダイキチの天下一商店」

我が名は海師
我が名は海師(2004年~2008年 ビックコミックスピリッツ掲載)

不定期タケムラ!から
今連載中なのは
小学5,6年生で「風の棋士ショウ」
07210686.jpg

コミックバンチで「義風堂々!!」
の2作品。

まったく絵柄が違うこの2作…これを同時期に描ける武村先生ってすごい…
「風の棋士ショウ」は今サンデーで連載してる佐々木健先生と入れ替わりで連載になったみたい。
原作クレジットなしの武村先生の連載漫画は「マーベラス」以降初かな?(監修はついてますが)

・「義風堂々!!」の原作、原哲夫先生のインタビュー
インタビュー:「義風堂々!! 直江兼続」で原作初挑戦の原哲夫さん 「兼続が生きた証し伝える」
原先生が武村先生についても語ってます。

こうやってみると連載デビューからほとんど切れ目無くお仕事されてるのが分かります。
若木先生も言っていたとおり、週刊連載獲得の気合が違うんだろうなぁ。
マーベラスで打ち切りになってもダイキチの企画を1年あけずに取ってるし(本連載になるまでは紆余曲折あったようですが…)、今回も「我が名は海師」連載終了後、間空けずに「花の慶次」続編なんていう超ビッグな仕事とってるし(しかも月刊連載と平行)。
プレッシャーも大きいと思いますが、武村先生が描くキャラの表情がめちゃくちゃ好きなんでこれからもいい作品描き続けてほしいです。個人的には「ダイキチ」「マーベラス」は連載終わってしまってがっかりだったんで、また少年誌で描いて欲しいところですが。

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