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「神のみぞ知るセカイ」若木民喜先生の真の初連載?「プラントハンターTAMI&KATO」について

武村勇治先生の単行本巻末は若木民喜先生祭り
武村勇治先生の単行本巻末は若木民喜先生祭り2
あたりの続きです。
若木先生の初連載作は「聖結晶アルバトロス」。そして実質的なデビューは2000年のサンデーRに載った「ファーストタッチ」という読みきり。なんですが、それ以前に発表された作品があったりします。

☆プラントハンターTAMI&KATOとは
若木先生1

週刊少年サンデーで、1999年~2000年まで連載された、武村勇治先生のボクシング漫画「マーベラス」。この単行本の巻末では、武村先生のアシスタントさん3人が一人一ページずつおまけ漫画を書いています。

当時、若木先生は武村先生の元でアシスタントとして活躍しておられました。当然、若木先生もおまけ漫画を執筆。「プラントハンターTAMI&KATO」と銘打って全5回、きっちり連載しておられました。ちゃんとオチもついてますよ!4巻の時点で、次で最終巻ってばらしちゃってますけど笑。

題名からして「プラントハンター蘭」のパロディ(でいいの?)。作中でも、勢いあるパロディ、つめこみ気味のコマ、そして妙に深いセリフ。おお、若木先生だ!という感じです。
単なる軽いパロディで終わらないんですね。「プラントハンターTAMI&KATO」という題名自体、「面白い漫画には華が必要なんだ!!漫画の華を捜しにいくぞ!!」というテーマが込められています。

因みに加藤というのはほとんど1巻にしか出てこない、走るしか能がない弱ボクサーです笑。
そんな「華」がない地味キャラ加藤と、サンデー命!ガンバ大好き!なアシスタント若木民喜が、自分たちに足りない「華」を求めて旅に出る!みたいなテーマが根本にあります。といっても基本的にはパロディギャグですけどね!!!

週末くらいに全5回全てのレポートをあげたいと思います。予定遅くなってすみませんー!

余談
若木先生のホントのデビュー作、第33回小学館新人コミック大賞入選(実質的な1位)作品「光陽高校合戦絵巻」(1993)。新コミとまんカレの1位は絶対掲載なんで、1993年の増刊か本誌に載ったはずなんですけど…なんせ古いので全然見つからないorz。欲をいうと、第33回の講評も読んでみたいなー、と。オクで出てる93年のサンデーを買いあさるしかないのか!情報持ってる人いたら教えてください。若木先生の師匠武村先生のデビュー作は1994年の増刊に載ってるのが分かったんですけどねぇ。

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