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神のみぞ知るセカイFLAG37 感想速報版

FLAG37「2年B組長瀬先生」
よみましたっ
純先生、美人でクラスの男子は大盛り上がり。男子の熱狂に水をさす女子もなんだか楽しそう。
ですが、我らが神様・桂馬はクラスの輪に入ることなく、攻略対象としての教育実習生の中途半端なパラメーターを批判します。熱いんだか冷めてるんだか笑。

そして純に駆け魂がついていることがわかり、いつものごとくゲーム理論による格言を披露する桂馬。ですが今回はその格言が効力を発揮するまでもなく、純に先を越されてしまう訳です。彼女は全くつれない桂馬に対して、現実よりも理想を追い求める、という信念を披露し、一瞬ではあるものの桂馬の気を引くことに成功しました。桂馬が言っていた「生き方の沸点を合わせる」を実践した訳ですね。

余談ですが、やっかい者な生徒に積極的に関わろうとする美人教師と、そんな教師の行動が理解できなくて困惑する生徒…という関係は新井理恵先生のストーリー物によく出てきます。今連載中のM(エム)もそのパターンですね。新井様の作品の場合、こういう関係の先生と生徒は必ず恋人関係になっているので笑、桂馬と純先生にも期待しておきましょうか。

んでもね、非常に現実的な話をしますと教育系の大学では、実習前に「実習中に特定個人の生徒と仲良くなろうとするな」と釘をさされます。私が実習に行ったある学校なんかは更に厳しく、「自分の受け持ちの授業以外はなるべく生徒に声をかけるな」とさえ言われていたり…
どうも実習生が生徒と仲良くなりすぎて休みの日にゴニョゴニョ…ってことがあったらしく、最近は生徒との触れ合いも一苦労なんです。

で、本編のほうに話戻すと。
桂馬は「純は自分のことをどんな生徒だと思っているか」を理解しなくちゃ前に進めないでしょう。
他人から自分への評価は全て「オタメガ」で固定されていると思い込んでいるフシがある桂馬。あゆみんの自分に対する態度の変化に気づいたことで、ちょっとは意識してるのかもしれませんが、楠主将やハクアに対する鈍感さ、さらに今回自分が問題児だということに全く気づいていなかったことを考慮すると、矯正はなかなか難しいかもしれませんねぇ…

「他人から自分がどうみえているか」、桂馬がこの視点を得ることを願って、次週ということで。

以下、ちょっと思ったこと。
・純のズレた真面目っぷりはいいなぁ。一緒に徹夜で指導案作りたいです笑。教育論にも花が咲きそうだ。私は外見も中身も非常に子供っぽいので、純みたいな大人っぽい子と組むと生徒にもなめられずに指導できそう笑、なんて授業を夢想したりしてしまいます。

・無駄にテンション高い英語の授業が素敵です。エルシィの「ひどい目にミートしてしまいました」はじわじわきますね笑。
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確かにエルシィがルー大柴化している所は密かにツボでしたw
[ 2009/01/21 23:48 ] [ 編集 ]

「ひどい目にミートしちゃいました~」には笑いました。言葉が移ったり、行動が移ったりするエルシィは可愛いですなあ。
[ 2009/01/23 18:12 ] [ 編集 ]

エルシィ可愛いですよねー。桂馬かちひろになってエルシィにつっこみたいです笑。
ハクアの時みたいに、本気だせば自分の意見しっかりいえるところも好感持てます。
[ 2009/01/24 19:11 ] [ 編集 ]

> 確かにエルシィがルー大柴化している所は密かにツボでしたw
ああいう細かいネタも好きです笑。全然関係ないですけど、最近ルー大柴が再ブレイクみたいになってびっくりしました。
[ 2009/01/24 19:15 ] [ 編集 ]

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