はじめてのあく第4話 感想

第4話◆危険分子は排除!
とくとご覧あれ!奥ゆかしき一方通行の愛!!(むさくてすみません…)
☆藤木先生によるはじあく4話解説
はじあく4話
そうか、藤木先生の美形は会長なのか。いや男前です笑。

よみましたっ
ジローの転入、アキユキの本名公開…
そして来たぜ男祭り!!
藤木先生の描く熱くむさ苦しい男どもが大好きです笑。
彼らのいいところは、読者目線で且つ違和感なくヒロインの魅力を的確に語ってくれるところなんですよね。渡ファンクラブの語るキョーコの魅力に共感しまくりです笑。

主人公とヒロインのニヤニヤ展開をだけだと妙に恥ずかしくなってしまう私にとっては、藤木先生のnot美形キャラ男子はなくてはならない存在なんですよー。
んで、今作の渡ファンクラブの面々は超新聞部のノリで体張りまくる!!これからも全力でジローに叩かれてくださいお願いします笑。

キョーコの魅力を語る男たち、純粋だけどズレてる積極的なジロー、好奇心の塊アキユキ、策士なエーコさん…そしてそんな濃いキャラに振り回されながらも果敢に戦う、男勝りなようで実は乙女なキョーコ。学校生活も賑やかになってきそうで楽しみです。もうこの漫画に関しては、彼らの日常を余すことなく見せてくれればそれで満足です。設定云々ではなく世界が、生活が感じられるのが大好き。といいつつ、キルゼムオールという要素がある限り正義の組織やジローの兄弟のイベントも大いに期待している訳ですが笑。

☆巻末コメント
Q.心に残るアニメのワンシーンを教えてください。
A.「パズー!」「シータ!!」→かっさらう

ラピュタ…何回見たことか!
余談ですが、その昔、ぶうち優先生の「KAREN」(ちゃお掲載)という、19世紀イギリス&日本が舞台のSFファンタジーがあったんですが(メイド服が可愛かった…)、結構ラピュタと似た設定があって、ラピュタとKARENを見比べては共通点をさがしておりました笑。「イシノワニヒイズルトキセイナル…(以下略)」という、ストーンヘンジにちなんだ呪文が物語の鍵になっているんですが、この呪文に二重三重の意味を重ねていくのに当時は相当感動したものです。今でも呪文覚えてるよ…ラピュタとあわせてまた読み直したいなぁ。

にしても、巻末コメント銀河鉄道999多い!!それ以外もことごとくレトロだ笑。
若木先生は劇場版うる星のビューティフルドリーマーでまだ新しい方か?ちひろ編でもビューティフルドリーマーを扉絵の元ネタにしてたなぁ。オシイストかつ留美子先生ファンにはたまらん作品でしょう。ああ終わらない文化祭っ!!

蛇足
誰だよ、キョーコが百舌鳥さんだって言ったやつ!!
もうD-LIVE!がまともに読めんじゃないかぁああああ!!
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[ 2009/01/29 07:48 ] 『はじめてのあく』感想 | TB(0) | CM(0)

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