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さよなら絶望先生第百六十八話 構成チェック&感想

第百六十八話『削られた恋占い』
週刊少年マガジン2009年9号
掲載順:14/25


よみましたっ
今回は女子キャラが紙面に全くでない、という実験回。南国から数えても、ここまで徹底して女子キャラが出ない話は珍しい…!
女子キャラなしなんで、今回はファッションチェックはなしということで…

☆今回のテーマ
「そこ削っちゃダメだろ!」
コスト削減の名の下、物事の肝の部分を削ってしまう…そんな世の中。


☆今回の構成
女子はでないものの、構成としてはオーソドックス。
①行事でテーマ提示
・2月3日の節分の日で、豆まきの豆削減→「そこ削っちゃダメだろ!」
・交と絶望先生のみ。
②場所移動で例示(社会見学のため工場へ)
・ドラえもん
・ハイブリットカー
・18禁美少女ゲーム
③キャラ例示(街に移動)
・久藤くん(ペットショップ)
④一般例示
・パチンコ、給食費、少女漫画…
・羅列ネタ
⑤テーマの再解釈
・可符香の手紙(そんな事ありませんよ肝の部分を削っても成功例はありますよ!!)
→逆ジャパネット
・絵の線数の削減
⑥影郎オチ


シンプルなドラえもんとシンプルな糸色先生で吹き出してしまいました笑。
ローテンションな笑いは相変わらずです。

☆久米田先生のおっかけ視点で気になること
ギャグマンガ内少女漫画が気になる。
・「なかよき」の編集部の少女漫画シーン、描いたのはアシスタントさんでしょうかね?
でも、絵柄の真似は久米田先生のお家芸でもあるので(かってに改蔵単行本のカバー折り返し部分参照)久米田先生が自ら執筆もありえるとは思います。
・かっこいい男+恋愛+チューで北崎くんなんて言われたら、北崎拓先生しか思い浮かばないのですが笑。「なぎさMe公認」まではしつこいくらいネタにしてたのに、「なんてっ探偵アイドル」以降あまり絡んでなかったので新鮮です。去年のインタビューで、仲がいいマンガ家さんとして北崎先生の名前をあげていましたね。

少年サンデー9号の「ハヤテのごとく!」にMAEDAXが出演
・アニメイトでMAEDAXトークショー…小ネタとかいうレベルじゃない笑。
・そして本編絶望先生で、ものすごーく小さく宣伝されています。302ページの3コマ目左端に「ハヤテ 209 出 MAED」。3回目でやっと気づきました笑。

ドラえもん工場の細かさ
片倉設定、OILうわずみなど、マニアックなドラえもんネタが。愛を感じます。
詳しくは久米田ワールドwikiを見ていただければ。

18禁ゲームの「そこ削っちゃダメだろ」
ですよねー。
さすが元ギャルゲー師匠…!

☆巻末コメント
最近起きると泣いている。夢でどんなひどい目にあったか覚えていない。
…久米田先生なら大丈夫なきがする。たぶん。

あとで少し追記します~
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[ 2009/01/31 21:15 ] さよなら絶望先生感想 | TB(0) | CM(0)

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