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神のみぞ知るセカイFLAG41 感想速報版

FLAG41「いつも心に太陽を」
神のみぞ知るセカイ 感想とか元ネタとかのまとめ
神のみぞ知るセカイFLAG40 感想とか元ネタとか
よみましたっ
純は、現実に妥協して生きる生徒たちを受け入れる…つまり自分の理想を諦める…という選択を回避しました。

FLAG40の完成版にも書いたので重複になりますが、理想を貫き現実を変えるには、自分への自信と絶対的な価値観が必要です。これが強固であればあるほど、人を惹きつける理想となるわけです。
桂馬はサイト「落とし神」を通じて自分の理想を啓蒙し、ゲームの世界を変えました。そしてその理想は現実の女の子達との交流の中で、より強固になっています。時には現実にうちのめそうになりながらも、理想を追求するのです。
この過程(特に「なにかの★よあけ」とちひろ編)を読んでいたので、桂馬が「現実に妥協しろ」なんて答えを導くわけない、と確信して前回の感想で偉そうなこと書いてしまった私ですが(…よかった、桂馬が2人だけの問題で解決しないで)「お前のせいだ」と完膚なきまでに追い詰めておいて、どうやって生徒と純を向き合わせるんだろう…という不安、そして本当にキスまで行くんだろうかという思いもあったのです。

そんなの全くの杞憂であったわけで笑、桂馬のセリフと知略に脱帽ですよ。そこらへんは完成版で書きますが、特にしばらく姿を消して最終日に再会!なんて。どんだけ盛り上げ上手なんですか…純は完全に桂馬に恋しちゃってるじゃないですかっ。更にキスシーンの破壊力といったらもうっ!頭にこびりついて離れない。大林宣彦監督か出崎統監督の映像で脳内再生エンドレスですよ。

とまあ、人が恋におちる瞬間をはじめてみてしまった…的な面白さもあったのですが、そういうのを抜きにして考えみると。

この漫画を、まだ理想に燃え教師になる気満々だった2年前の私が読んでいればどうなってただろう…と思わずにはいられないのです。中途半端なままで全てを放棄した私には、桂馬の言葉と純の未来ある(だけど前途多難な)選択は眩しすぎます…ともかく、無意味に思える過去を意味あるものにしないとね。
ちひろ編から向こう、私の心の迷いを狙い撃ってくるかのような話が続いていて精神的にも物理的にも忙しい。実生活でもちょっと方向性見えてきましたよ。ありがとう神のみ。

話の本筋以外にも気になる点が多々。二階堂先生が桂馬の策略を見抜いてるっぽい所とか、あゆみんとちひろの登場とか(うれしすぎる!)。それらの考察も金曜日~土曜日の完成版で思う存分かく予定。今回の記事の内容の薄さは完成版でカバーしますのでっ

メモ
・ブルボンはプチシリーズとアルフォートが最強だと思う。
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