神のみぞ知るセカイ :文芸誌「パピルス」vol.23若木民喜先生インタビューレポ速報版

若木先生のインタビューを読むだけで、物凄い勢いで心拍数があがっている私って何なんでしょう…自分でも戸惑いを感じてるんですが。やばいヤバい。

あとでインタビューの要約記事をあげますが…
このインタビュー、神のみファンには是非全文を読んでいただきたいです。

インタビュー項目メモ
・大阪弁がチャーミングな36歳
・高橋留美子のクローンになりたかった
・サンデーは大人の匂い
・うまくいったら気を抜くタイプ
・自分が好きなもの、読みたいものを人に押し付けるつもりで描き始めたら、漫画も良くなった
・サンデー魂を発揮して俺が読者に植え付ける!良さを分からんお前があかん!
・じゃあどうしたらいいんですか?が10年間言えなかった
・リアルなんかクソゲーだは桂馬の100パーセントの本音であるべき
・桂馬と若木先生、ヒロインと若木先生はそのまま繋がっている
・理想と現実は同じ平面上にはない
・理想を力強く肯定する
・これからもヒロイン一人につき四話くらいで
・出方はオタク的になってるけど、自分が読んできたサンデーの少年漫画の面白さを受け継いでいるつもり。

以下、担当石橋さんのインタビュー。
・主人公よりも、現実の若木民喜のほうが面白かった
・打ち合わせをすると内容よりも哲学論みたいな話になる
・俺はこれが好きだ!って世界観が強固。その一番濃いところをどう引き出すか、桂馬と若木民喜をどれだけリンクさせるかが僕の仕事。
・担当としては桂馬がうしおやラムに負けないくらい大きなキャラになって欲しい。
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