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神のみぞ知るセカイ:神のみノベライズ&現代視覚文化研究3に若木民喜先生インタビュー

☆ノベライズ、気合はいってそう
3/11:回りくどい告知
若木先生から神のみノベライズの告知がありましたね。
あのブログの文章、例の人が若木先生へ送ったというメールへの答えも含まれているのでしょうが、
(読者の方からの指摘が色々来ます。読者の意見は、常に正しい。だからと言って、全てを取り入れることはできません。苦しいところです。むしろ、今ボクは「まずは自分」というスタンスを守っています。)
そんなことをかき消してしまうくらいのインパクトある話題(ノベライズ)に繋げて空気一新!すげーよ若木先生!…なんて読んでしまうのは信者ゆえの深読みでしょうか笑。

「いぬかみっ」シリーズで大ヒットを飛ばす有沢まみず先生が執筆するということで、かなり楽しみです…といいつつ、純粋なラノベはほとんど読んだことない私。(ファウスト系列、新潮系列の作家さんはよく読むんやけど。)今度「いぬかみっ」シリーズでも読んでみます。

にしても、原作者の若木先生の文章がめちゃくちゃ上手いので、ノベライズは結構なプレッシャーでしょうなぁ。若木先生が書いてきた文章はコラムや批評形式のモノが多いので、ストーリーモノを書くというのはまた別のスキルなのかもしれませんが。(昔書いておられた自身とオリキャラの対談形式のコラムを読むと、キャラモノの文章もバッチリ。)

更に3月17日発売の「現代視覚文化研究3」(三才ブックス)に若木先生のインタビューが載るそうです。パピルスみたいなおしゃれサブカル系雑誌から「現代視覚~」みたいな二次元オタク全開の雑誌まで、若木先生が幅広い層から注目されているのがわかりますな。

これだけメディアの露出が多いにもかかわらず、顔出しは一切なし。
武村勇治先生の「売ったれダイキチ!」に関係者及びアシスタントさんだと思われる写真がカバー折り返しの部分に載っているのですが、その中の一人が若木先生じゃないか…という話をチラホラききます。
うーん、確かに2巻のメガネの男性は若木先生っぽいかも。(マーベラススタッフの吉村さんが描いた若木先生に似てる気がする。)でもなー、髪が短い気がするんだよなー…
1巻にも男性の写真があるのですが、当時30歳にしては若すぎるきが…メガネじゃないし。
武村先生は2000年から継続して日記をつけておられるので、単行本作業中あたりの日記に何か書いてあるかなーと探したのですが、2003年7月~2004年までの日記がない!あらら…
(因みに、2003年7月に若木先生含めマーベラスの時のアシスタントさんと遊んだという記述あり。)

と、まあ武村勇次先生の単行本おまけで色々考察ができるわけです。これ以外にもいくつか発見があったので週末にでもあげたいと思います。

今日SPA!の記事あげるっていってましたが延期になりそうです…
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