神のみぞ知るセカイFLAG44 感想とか元ネタとか

FLAG44「ハーフムーンはときめき色」
神のみぞ知るセカイFLAG44 感想速報版
正直言いますと、ちひろ編、純編に心が尋常でなく揺らいでしまって…九条月夜編はさらっと読んでしまいがちだったんですな。だから速報版はかなり薄い感想になってしまってます…汗
でも、再読してみるといろんなことが見えてきましたよ。

夜空や宇宙、あと飛行機とか鉱物とか(まんま稲垣足穂だな)を主題にした作品が持つ中性的といいますか、幻想的な雰囲気がうまくでてるシリーズだなぁとおもいます。
学校の屋上+宇宙+人形っていう組み合わせがいいのも勿論なんですけど、閉鎖的、排他的な女の子の前に現れる男の子って構図に弱いみたいです、私は笑。

今回も若木先生の解説に添う形で元ネタ解説と感想考察をやって行きたいと思います。
☆若木先生によるFLAG44解説
3/17:FLAG44「ハーフムーンはときめき色」
イラストは、「星の王子さま」の表紙風の九条月夜。

☆今週は「アポロ13」を3回みて、ネーム中のBGMはELOに富田勲だった
宇宙づくしの若木先生。アポロ13は有名映画だからいいとして、ELOとかまた渋い音楽を…。富田勲は番組のテーマ音楽とかもしてるからELOよりは知名度ありそうやけど。それとも若木先生の世代だったらELOも、もっとメジャーだったのかしらん?私は完全に後追いなんでそこらへんがよく分からんです。(今調べてみたら、奥田民生がELOに影響うけてるんですね、知らなかった…)
・ELO(Electric Light Orchestra)
エレクトリック・ライト・オーケストラ。
Roll Over Beethoven」が大好きで何度も聞いてました。クラシックとロックをあわせると…

若木先生が聞いてたのは「Time」(1981)あたりの曲かなと予想。
Twilightは日本で有名ですよね。

ジャケットも宇宙っぽい。ライブも宇宙っぽい演出多かったとか。

・富田勲
日本でシンセサイザー音楽といったらこの人!ってことで。
若木先生が聴いてたのは「月の光」かな?9/21:ネーム中。参照。
ドビュッシーのベルガマスク組曲の「月の光」をシンセで、という作品。ベルガマスク組曲は、近代フランス曲を始めたピアノ愛好者は必ず通る道なんじゃないでしょうか笑。

若木先生、シンセ関係にもめちゃくちゃ熱いんですよね。やっぱりエレクトーンやってたからかな。
4/7:老人は思い出話で生き返る。
若木先生の負けず嫌いっぷりと、音楽能力の高さをうかがわせる記事。
>3年生の時は選曲もパート分けもアレンジも練習も全部自分で仕切って、ザ・スクェアの「オーバーヘッド・キック」(パートはドラム)で見事優勝、ホール進出を果たしましたっ。これは、ボクにとって生涯唯一の狙って獲った成功体験で、この後の人生にも大きな影響を与えた・・・のならいいのですが、この後皆から一目置かれるどころか、陰口を叩かれるような存在になりまして!(アンサンブル・コンクールはクラス対抗の側面があって、優勝すると他のクラスからの圧力があったのですね)やっぱり目立つようなことはやらない方がいいな!と改めて思って、以後一層地味に暮らしましたとさ・・・。こういうオチばっか!
音楽の指導、アレンジ、練習がどれだけ大変なことか!
普通の中学生ができるような業じゃありませんぜ!!たまーに、教師を凌駕するようなカリスマ性を持った子もいるけどね…。
周りにいたエレクトーン専攻の人々は、総じてアンサンブル能力、指導力、アレンジ能力抜群の人ばっかりでしたなー。ピアノとは全然世界が違う。

☆サブタイトルの元ネタ
「ハーフムーンはときめき色」

アニメ「うる星やつら」の挿入歌…らしいです。一回しか使われてないとのことで、かなりマニアックだ笑。


中途半端ですみません、時間ないので後で追記します…



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