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週刊少年サンデー超増刊4月号 その②(各作家さんの経歴とか)

週刊少年サンデー超4月号 感想その①のつづき。
連載漫画の感想は①に書いたので、各作家さんの紹介を。読みきりの感想は別にあげますー。

・福地翼「タッコク!!!」
アニメにもなった王道少年バトル漫画「うえきの法則」でおなじみ福地先生の新境地、ラブコメ×スポーツ。「うえき」の連載初期は20歳のアシ経験ナシの新人(よって絵のうまさは期待できない)、尾田先生の影響をかなり受けてる、と叩かれる要素満載でサンデー連載陣の中でも低空飛行を続けていましたが、日々成長する「うえき~」に、そして福地先生の姿に、ファンがどんどんついていった感じでした。感想の方でちょろっと画像のせてますけど、今じゃ絵もストーリーも完全に「福地先生」のもの、そしてサンデーならではのものになってますよね。すごいなぁ。新人作家の連載デビューとしては、サンデーでは異例の速さでしたけど連載を通してじゃないと福地先生もうえきも、ここまで成長しなかったんじゃないかなぁと思うわけです。福地先生、今度は体壊さないようがんばってくださいー!

リニューアルした超の看板作品な位置なのかな、いまのところ。
ブログも開設されてますが、一応ふせられているようなので紹介はしません。
福地先生の飼ってる猫の名前で検索しましょう。(猫観察ブログらしいです)

・倉薗紀彦「魔法行商人ロマ」
演出、画面があっさりしすぎて、かといってわざと不親切設計にして読者に空想させるってタイプにも思えないなぁと思いながらよみました。
倉薗紀彦先生について。
サンデーの初登場は2004年特別増刊R12/25号のルーキートライアルで掲載された「ハイッポーズ!」。「お坊サンバ!」の飯島浩介先生、「ユート」の河野慶先生のアシスタントをされていたみたい。少年誌初連載っていってたけど、今までどこかで書いてたんでしょうか?

・東毅「超弩級少女4946」
東先生について。
ぷるぷるたいむ。が公式HP。あれ?昔はもっと編集部のえぐいところ書いてた気がするんですが…(特に「チェンジボーイ」については3話掲載だったはずが突如読みきりに変更、とかね。)とにかく、この作家さんも苦労されてる印象がありました…

えんとっくんorきみまる名義で同人活動をやってたことは有名?ですよね。(2chでも単独スレが立つくらい有名&ファンが多かったはず)私は有名なエヴァの同人誌をちょろっと読んだことあるくらいですけど…シリアスな漫画のイメージが強いかなぁ。ストーリーテリングは抜群だと思いますよ!今まで乗った読みきりも面白かったです。次号は巻頭カラーだそうですよみなさん!


・小山愛子「Ping Pong Rush」
小山愛子先生について。
西条真二先生、雷句誠先生の元アシスタントさん。はっきりしたデビュー作は不明なんですが、日常戦線(少年サンデー超、2001年10月25日号)がネット上でみるかぎりは一番古そう。サンデー超でファンタジーバトル物「けっぱれ! 大黒」(少年サンデー超2003年7月25日号 - 2003年11月25日号)、学年誌で「アイアンフェザー」(原作:コナミ、小学三年生2005年4月号 - 2006年3月号)の2回の連載経験があります。サンデー超には6年ぶりの登場です!
アクションもギャグっぽいリアクションも、(2002年ごろの新人の中では)一歩上をいってる感じで、編集部も期待してるんだろうなぁという感じがありました。んでも、絵、というかキャラが地味なんですよね。そこら辺が本誌連載がなかなか取れない理由なのかもですね。「タマ!!」とかは、設定の突飛さで地味さを補ってる感じでバランスよかったきがしますが。今回も方向性としては「タマ!!」(虫取り×テニス)と同じ感じなのかなぁ。卓球が「タッコク!!!」とかぶってるのがちょっと痛いですけど…

・寺嶋将司「UNDED」
寺嶋将司先生について。
この人もかなり古くからサンデーにいるイメージが…。2年前に同名の読みきりが本誌に載っています。赤松健先生、万乗大智先生の元アシスタントさん。レイタイ(少年サンデー超、2001年12月25日号)が一番古いのかな?
秘宝の島コットウ(少年サンデー超2003年11月25日号 - 2004年1月25日号)で連載経験あり。トラウマイスタが大丈夫な今のサンデーだったら、寺嶋先生でも十分連載狙えるとおもうんですよね。最初みたときはびっくりしましたけど。少年が一歩前に踏み出すってテーマを真正面から描いてるのがすごいです。

・大和屋エコ「未来のフットボール」
大和八重子から大和屋エコにペンネーム変更なさったようです。大和八重子名義で一番古いサンデー系列登場は2000年のサンデーRにのった「Aキャッチャー」でしょうか。
余談ですが、2000年のサンデーRには若木先生の7年ぶりの読みきり…というより実質的なデビュー作「ファーストタッチ」が掲載されています。そのほかにも荻晴彦先生(十神真先生?)、ながいけん先生の元アシとして、そしてたまファンとして笑(一部で)有名な原田高夕己先生、GAの寒川一之先生、あやかし堂の金田和也先生、ファンシー雑技団の黒葉潤一先生、永山愛子(=橋本チキン)先生と、後に商業誌で活躍される方が結構多い感じ。手に入ったらいいんだけどなー。

柔道漫画「タケル道」(週刊少年サンデー00年39号から01年16号)で本誌連載経験ありです。そのあとサンデー超の方でGo!拓人 (サンデー超02年6月号~12月号)で連載。その後2003年「PUMP☆IT★UP」というビーチバレーの読みきり。その後2006年にスペリオールでも連載していたようです(「雨の判決」…ちょっと調べてみたところ、現役弁護士の方などからはぼろくそに言われてるみたいですが笑)。しばらく見ないなとおもってたら、2008年冬のサンデー超で「大和屋エコ」名義で突如の復活!
少女漫画っぽいキャラクター&展開が多い印象がありましたが、(特にPUMP☆IT★UPは完全少女漫画みたいだった)今回の「未来のフットボール」はそういう印象ないんですよね。むしろ少年漫画的カタルシスとタイムスリップもののドキドキ感が違和感なく同居してて、余計な感情をはさまず楽しんで読みましたー。連載1回目のなかでは個人的には一番だとおもいます。

・柏葉ヒロ「サムライハイスクール」
ああ、やっとデビュー時期が明確な人がでてきた笑。
2003年のまんカレ7月期で「侍フィーバー!」で入選、同作が2003年サンデー超の12月号に掲載。感想で少女まんがっぽいと書きましたけど、最初は少女漫画でデビューして、まんカレで少年誌再デビューだったようですね。今週の本誌でも読みきり「怪盗GINGA」が掲載されています。読みきりの方は…読みやすいんだけども突っ込みどころが多すぎて笑、なんだかなぁな感じでしたが、連載の方は世界観さえ受け入れられたら大丈夫なんじゃないかと。
…怪盗モノってサンデーでは「まじっく快斗」があるからか、読みきりや短期集中では怪盗ものでも、連載となると設定が変わるってパターンを良く見るような。「緋石の怪盗アルバトロス」「情報盗団アルバトロス」とか笑。

・萬屋不死身之介「小学ににゃんせい」
この人もまんカレ出身。デビュー作がまんカレセレクションで読めます。(2006年5月期佳作「あっとおどろくおばあちゃん」)デビュー作が一番好きっていっちゃだめでしょうか笑?安易に癒しに逃げず、シュールな笑いを追求していって欲しいです、大好きなので!

この人も連載経験者…というか目下連載中、単行本も出てるんですね。(「ヤッターマン外伝ボケボケボヤッキー」。別コロ連載中。)読んでみようかな…。
サンデー超の連載陣の中では福地先生についで、デビュー→連載までの期間が短いんじゃないかしらん?

・大塚志郎「阿鬼羅」
武村先生つながりの漫画家忘年会にもちゃっかり出席していた大塚先生笑。
(武村先生と松江名先生がお友達なのでそのつながりなんでしょうね。大塚先生は松江名先生の元アシです。)
藤木先生に國生さんのパンチライラストをねだる大塚先生笑。
「行け!南国アイスホッケー部」目当てでサンデーを買い始めたという大塚先生笑。
…私はそんな大塚先生がだいすきです…

ヒロインが露出しまくりなところのみがネットで話題になった本誌連載の「マリンハンター」ですが、これまた「アルバトロス」みたいに伏線いくつも残して終わっていて残念な作品です。世界観は良かったと思うんですけどね。短期集中連載→好評により本連載昇格という「トガリ」パターンですね。東先生の「チェンジボーイ」も本来ならこのパターンだったんでしょうが涙。

今回の連載も独特の世界観がさらっと描けてて好きです。さらに今回は警察ってしばりをいれることでエピソードごとの区切りがつけやすそう。ぜひ長期連載でよみたいですー!!

読みきりの感想はまた後ほど…
福井あしび先生は本誌連載でよみたいなぁ。
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>>3話掲載だったはずが突如読みきりに変更
 えー、今でも載ってますが(^^;)。
その代わり、KIMIGABUCHI ONLINEが消えてしまいました(^^;)。
 一応公式的には同じ人という設定ではないみたいですね…。
連載漫画家に個人的に18禁同人誌描かせたりするような
ゆるさなら(あえて誰とは言いません^^;)、
別に気にしなくてもいいような気もしますけどね。
 昔成年誌とかでお色気系マンガ描いていた事がある有名漫画家なんて幾らでも…
[ 2009/04/04 12:34 ] [ 編集 ]

>えー、今でも載ってますが(^^;)。
おおっと、なんか見落としてたみたいです…すみません。あいかわらずいーかげんです。
>KIMIGABUCHI ONLINE
今確認してきました。ホントに見れなくなってますねー。表で頑張って欲しいです笑。
同人とか18禁とか、サンデーはそこらへん緩いというか黙認というかそんなイメージです。なつみん先生とかインタビューで同人活動に対して熱く語ってましたからねー。といっても、なつみん先生の場合コミティアでのオリジナル創作が中心っぽいですけど。
[ 2009/04/04 13:29 ] [ 編集 ]

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