神のみぞ知るセカイ:コンティニューvol.45に若木民喜先生のインタビュー掲載

20090420213916
特集はエウレカセブンのコンティニュー最新号に、若木先生のインタビューが1ページだけ載ってます。さすがにボリュームはないですが、やっぱり若木先生!名言連発です。作者萌えな人は読む価値ありなんじゃなかろうか。
因みに若木先生のオススメギャルゲーはサターン版の「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」だそうです。もとはPC18禁ですけど、女の私でもさらっと流せるくらいうっすいエロだったなコレ。内容は背徳的な要素がつよいんですけど、全然エロくない笑。絵が少ないからだろうか。男女ともに受けがいいシナリオでゲームっぽさもあり。長いけど楽しかったです。(私は友人から借りてやりました。)SF好きは絶対嵌るよっっ!あと、音楽も素敵でした。

私が敬愛するPERO氏も詳細なレビューしてるんで、読んでみてください。やったことない人も、どんなゲームか理解できるんじゃないかしら。
エロゲカウントダウン墓場

このインタビューは、若木先生のこの言葉につきますね。
「ギャルゲーって、どんなにいいキャラクターが生まれても、すぐに記号化されてしまう。そこは僕がいつも不満に感じているところでもあり、評価するところでもあるんですけど。で、そういう記号を最後には全部剥ぎ取って、ひとりの女の子に戻っていく、その過程を描きたい。ある意味、批評的と言うべきなのかもしれませんけど、そこは意識的にやってますね」
漫画を読まないで、キャラの立ち絵だけみても、ピンとこないんですよね。
でも、今じゃあゆみんの絵を見ただけで、心がざわざわする笑。
若木先生が描く女の子の輝きって、こういう意識からでてきてるんだなぁと思いました。
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