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講談社の電子書籍サイトMiChao!閉鎖決定…海の大陸NOAはどうなる?

ダメ元で宮脇書店本店にいったら、神のみ小説もあやかしがたりも出てたので、早速読んでます。
文字だと、桂馬のロジカルな思考が際立ってて面白いですね。桂馬のくるくる回転する思考を、エンタメとして楽しく読ませてしまうのは、有沢先生の筆力のなせるワザですねぇ。読み終わったら感想描きたいと思います。

で、それより気になってるのが 「電子書籍MiChao!閉鎖決定 」という噂。
ソースについては電子書籍MiChao!閉鎖決定に書いてます。

…まぁ、確かにミチャオはヒットといえる漫画があんまりないですからねぇ。採算取れないのかな。私自身は海の大陸NOAを読むためだけに登録してましたが、毎回読みたいと思えるのはNOAとアイゼンファウストくらいだったもの。

NOAは90年代後半、ボンボンでカルトな人気を博したSFギャグ漫画です。基本はギャグなんですが、(手術をカトリーヌと呼ぼう!とか、いまでも思い出し笑いします…)設定もかなり練られていて、物語がどこに着地するかっていうのも読者の関心ごとの一つだったのですが、「作者目の病気につき休載」というアナウンスがでたまま、なんと7年間放置…という、半ば伝説化した漫画だったのです。

読者の熱い要望により、単行本未収録部分も含めてコミックパークで販売されたのが2004年。これにかなりの反響があったからか、ボンボンの売り上げが急激に落ちていたからか笑、2005年に急遽NOAが読みきりとしてボンボンに復活した…という奇跡。それが元で海の大陸NOA+として連載が再開されたのですが、間もなくボンボンが休刊→ミチャオに移籍、という経緯があったのです。

7年前に張られた伏線も少しずつ回収されてきて、これから物語が佳境に入っていくのかな…という矢先のミチャオ閉鎖決定…。携帯配信だけでも続けていただけたら万々歳なのですけどねぇ。とにかく、NOAが完結するまでは続けて欲しい!!

クラブサンデーも、今は無料ですけど、単行本をどうするかとか、有料化するのかとか、いろいろ問題はありそうです。じゅきあきら先生は、桐野人一名義でサンデー超でギャグマンガを連載されていたこともあるので、クラサンとか拾ってもらえないんでしょうか笑。さすがに講談社から小学館移籍は無理があるか…
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