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少年サンデー超6月号感想とかいろいろ。

サンデー本誌、マガジン、スピリッツ、ゲッサン、サンデー超と次々購読誌が増えていってます…
紙媒体好きだし、なんといっても雑誌という形態が好きだからいいんだけどね。ごみ捨てが大変だね。
漫画雑誌以外の雑誌を買う余裕がなくなってしまいました。

若木先生が、ブログで本誌のオーラがあると書いてましたが、ホントに笑、福地翼先生のカラーは華やかでいいですよねぇ。かつ、明度が高すぎない柔らかな色彩。サンデーだと、鈴木央先生とかモリタイシ先生もこの系統ですよね。デジタル全盛、アニメっぽい明度高めのカラーが多い現在では貴重な存在ですな。

タッコク!!!、なんと来月もカラー&2話掲載だそうで笑、もう最終回までカラーやるんじゃね?な勢い。福地先生のブログによると、まだ2ヶ月分原稿ストックがあるそうで、いつ本誌にきてもやっていけそうだ笑。(福地先生のブログは勘黒で検索したらでてくるんじゃないかにゃー)

☆タッコク!!!
4告目 はじめてのタッコク・5告目 美麗時間
またまた前後編一挙42P!!毎月50枚近く描いてるんだなぁ。
トンデモバトルスポーツ×ラブコメというコンセプトが見事にハマっていて、読んでて楽しいです、ホントに笑。今回は珠野カコがどうして日本卓球ランク1位になったのかという過去話と絡めて、タッコク法が適用されるのは10~18歳までとか、10歳になるとラケットが送られてくるとか、そういう設定的な部分も出てきてますね。で、今回のメインバトルはガクvsカコのはじめてのタッコクの相手。
ミスフルの紫SIKIBUもそうだったけど笑、冴えないデブが痩せて別人にっ、てパターンはベタだけど「濃い」キャラとハイテンションな展開が売りの作品にはぴったりきますねー。「誰だこのイケメンは!!天使か!!!」で笑いを抑えるのに必死になり、試合中に脱ぐ→楳図かずおパロの悲鳴でたまらずふきだす。何だよ美麗時間って笑。
それはそうと、美人なカコママ。今34ってことは、20の時にカコを産んでるのかー。晩婚増加中の今では34で子供生む人も多いだろうに笑。
見せてあげるよ、愛の力を!はガクのキメ台詞になってますね。毎回ガクがタッコクやるのかしらん。

☆阿鬼羅
第3話:再度の怪
メイド喫茶で女装ネタっすか大塚先生!!読みきり版から大幅にキャラデザ変更したからこそ出来るネタですね笑。今回の妖怪は再度の怪。のっぺらぼうの話のように、2段階で人を驚かすよ妖怪のことだそうで。こういう妖怪薀蓄はおもしろくて好き。テーマとしては、おとなしい無害の存在でも、ちょっとしたきっかけで犯罪者になってしまう…妖怪も人も一緒ですね。トガリでもこういうテーマの話あったなー。

☆未来のフットボール
第3章:Man On!
先月、いきなりタイムトリップの原因が描かれていて展開速いなーと思ってたら、もう次で最終回!?3話で終了とか前の超ではよくあることだったけど、かなりお気に入りな作品だっただけにショック…。
もっとサッカー見たかったな。
単行本は望めないかなこりゃ。大和八重子先生、本誌連載経験もあるんだから、未来のフットボールの設定踏襲して本誌連載とかしないのかしらん。スタンドプレーからチームワークへ。タイムトリップ原因の張本人は死んでるぽいけど…。どんなクライマックスになるんだろう。

☆超弩級少女4946
scene#3 ただの怪獣
東浩紀先生が東毅先生のエヴァ同人褒めてましたよってことがあったりしましたが。カラーはまだかね?
今回の展開熱いなー!少年誌らしい少年マコトの熱さ全開ですよっ。そりゃ、あんだけでかかったら孤独でしょうねぇ、まなちゃん。しかも健気だ。ずるいなぁ。最後の「俺の彼女だ!!手ぇ出すヤツはブッ飛ばす!!」でお腹いっぱいですよー。いいぞいいいぞ。

☆ぶっとべ!フィーエルヤッペン部(読みきり:猫砂一平)
個人的にかなり注目してる新人作家さんクラブサンデー:サイトを探索してみると、結構発見があるかも。でも書いたけど、ライトノベルの新人賞も取ってる方で、スニーカーでライトノベルも執筆されてるんですよね。どっちメインでやっていくんだろう。今の感じじゃラノベメインっぽいけど、漫画もいいとおもうんだけどなー。
前クラサンで発表された読みきりも面白かったけど(死神のヤツね)、今回はまたハイテンションでより漫画っぽいかも笑。もっと派手なアクション見たかった。デイリーポータルZの記事読むと、フィーエルヤッペンの奥深さが分かります。

☆アンデッド
第3話 ハンターへの道・第4話 守りたいモノ達
センターカラーで一挙2話掲載。カラーかっこいい&コマ割素敵。
うわぁぁ、動物モノと「土地を守る」モノは卑怯ですよっ泣いてしまったじゃないかっ。
この絵でファンタジー時代劇読んで見たくなった。
アンデッドは、雰囲気はどうしようもなくダークなのに、主人公が熱血なのがいいですね。

☆魔法行商人ロマ
第3話「メムの魔香」
ロマ、面白いけどバッドエンドになることが毎回分かってるから、回を重ねるごとに印象が薄くなっていく感じがもったいないな。今回は特に、片思いの女の子の描写が良かったからこれでラブコメ読みたかったくらいです笑。感情移入してしまったから余計後味わるいよー。
次表紙&巻頭カラーだそうですよっ。ロマが無表情だからなぁ、どんな感じの表紙になるんだろ。

☆PING PONG RUSH
小山先生のお色気シーンはやっぱり控えめだな笑。「お前のがキライだから。」の忍の表情と、最後のタマの表情が好き。小山先生の描くアクション好きなので、来月の試合に期待。

☆ぼくらのヒーロー(読みきり:佐倉準)
こなたかなたの箒星の感動友情物語はどこへ笑。こんなバカギャグ描ける方だとは思ってなかったです笑。ちょっと長い感じはしましたが、自殺に見せかけて殺そうとするメス蟷螂、動物好き子供好き草花好きをアピールして男の気を引こうとするメス蟷螂でもう笑い止らなかったので…とどめはキスシーン(想像)のモザイクですよ笑。はじけてるなぁ。普通に感動モノを予想してたのでぶっ飛びました。佐倉先生の次回作楽しみです。今度はどんな方向でくるんだろう笑。

☆サムライハイスクール
第3話 双子とスモウと級長バッジ
どのキャラが立ってて素直に笑えますなー。今回は月子のサービスシーンが。智佐は月子に惚れるのだろうかと思ってたのだけど、こいつはジロー(はじあく)並みに天然鈍感だからなぁ笑。

☆剛速球の打ち方教えます。(読みきり:桐谷将一)
コメント見る限り、G☆Aの寒川先生のアシスタントさんらしいですね。
勢いある線はおっと思うけども、なんせ絵もセリフも詰め込み気味で読みにくい感じが。
10球目からの熱さは良かったです、今度はこの熱さを凝縮した漫画よみたいな。

☆今日も小吉!!(読みきり:遠藤和之)
また卓球漫画かよw(この人、以前「カニキュー」っていう卓球漫画の読みきり載せてるみたい。)
扉絵から物語が感じられていいなーと思ってたんですけど、漫画本編でも絵の配置というか、構図?が素敵ー!上の「剛速球~」と同じく、割と詰め込んでるんだけど、読みにくさが全然ないんですよね。試合シーンも分かりやすいし。でかいソロバン&サングラス&アフロってインパクトが凄いな笑。
狭い部屋、弱小部活だからこその「勝てる理由」も分かりやすくかつ意外性あってよかった。

☆紳士競艇(読みきり:森園フミコ)
モンキーターンみたいに競艇モノかと思ったら漕艇部だった笑。
森園先生のサイトはこちら→森蔵
好きな番長:卑怯番長だそうですよ笑。
キャラがわざとらしくなく、生き生きしてて好きですー。まるっこい絵も好き。
イエス様が始めて嫌だというシーン、そしてイエス様に新しい意味ができるってのにぐっと来ました。部員が結束していく様子をもっとじっくりみたかったというのはありますけど、読みきりっていう制限のなかでは難しいことで。連載で読みたいなぁ。

☆ex(まんカレ入選作:山田キノコ)
山田きのこっていう声優さんがいらっしゃるんですね笑。
デビュー作ってことでまんカレのサイト見てみると…
まんカレ2008年9・10月
山田キノコ(東京都・16歳)
ええーっ高校生ですか!!すげぇなぁ…「今日も~」とか「紳士~」みたいに印象的な画面は少ないですけど、絵が見やすいし。独特の世界観ですけど、すっと入り込むことができました。閉じたセカイからの脱出ってテーマのファンタジーは、私が読んだ作品だけでも鈴木央先生の「君と僕のあいだに」とかアントンシク先生の「リンドバーグ」とかよくあるパターンなんで、ちょっと既視感はありますが…。
なんせ若いので!これからサンデーに作品載せてくれたらうれしいな。

☆小学ににゃんせい
やばいなぁ好き過ぎる笑。なごむんですけど、結構辛らつなオチがくるところがいいですよーやっぱり。エリザベスカラーはねぇ、猫が迷惑そうな顔してて、かわいそうなんですよね。うちの猫も以前怪我したときにつけてたんですけど、ちょっと笑ってしまいました。

萬屋先生は別コロでヤッターマンのギャグマンガ描いてて、単行本も出てるんですが、ににゃんせいをよりシュールにした感じでヤバかったです。ににゃんせいも単行本でないかな。

その他
はじあく1巻の広告めっっちゃ大きく出てましたね。大阪屋の売り上げ順位もでてましたけど、49位で結構好発進なんじゃないでしょーか。
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今回はタッコク!!!が素晴らしかったですね
変態っぷりがw

あと阿鬼羅もなかなか深いストーリーに
仕上がっていて良かったです。

でも一番ツボだったのが、ぼくらのヒーロー
もうなんかこの飛ばしっぷりが最高でしたw
[ 2009/05/31 21:45 ] [ 編集 ]

タッコクすごかったですねー。これは長年バトル物描いてきた福地先生じゃないとかけないコメディだろうなぁと思いました。美麗時間はいまだに思い出し笑いしてしまいます…

阿鬼羅も、毎回テイスト違うお話持ってきていて楽しみです。大塚先生も福地先生もそうですけど、やっぱり本誌での連載経験がある方は余裕があるかんじ。

ぼくらのヒーロー、あのテンションにぶっとびました笑。佐倉先生の前回の作品が非常によくできた感動物だったので、今回の路線は全くの予想外でしたー。次回作の楽しみです。
[ 2009/05/31 22:58 ] [ 編集 ]

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