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神のみぞ知るセカイFLAG52感想補足~共感するというしくみ~

FLAG52「スローステップ」
ずっと「感想とか元ネタとか」というタイトルを冠して書いてましたが、すでに感想とか元ネタの範疇じゃなくなってるので、今度からコレでいきます笑。詳しい考察とか書くときはそれっぽいサブタイトルでもつける感じで。書いてない回の補足も、おいおいやっていきます…。

☆若木先生によるFLAG52解説より
5/26:FLAG52「スローステップ」

まずはあまり本編内容と関係ないところで…
・みなみの水着が…!
本誌のより透けてるよっ!だから白の水着はやばいって笑。

・沙綾の伝説
>「ネットは紗綾一色」って言ったら、「まだ早い」って言われたような記憶が・・・。もう早くなくなったってことですかな。
高校生になったんでしたっけ。アルバの時は12歳だったにも関わらず、かなりプロポーションよくって話題になってましたね。ネットでは特に色んな伝説があって、
>小泉純一郎首相の靖国神社参拝をきっかけに中国の反日運動が起きた。その際、ファンが紗綾の写真を反日サイトの掲示板に貼ると、掲示板では「この女の子は誰?」という書き込みが殺到。日本のアイドルと判明すると反日活動が激減したとされる。
とか、 
>野球のWBCでも、準決勝の日本―韓国戦が行われた球場のオーロラビジョンに紗綾の写真が登場。日本が韓国を破り決勝進出を決めたが、試合後の韓国ファンの怒りを和らげるのに一役買ったともいわれている。
とか。エロは平和を導くのでしょーか。

・同級生2(というか同級生シリーズ)
>会う回数が足りなくて、最後までイベントが進行しきれず時間切れでバッドエンドってことがよくありました。本当に、ゲームにかけられる時間が潤沢にあった時代しかできない形式ですよ。
あああ、私もGWつぶして同級生2プレイしてたのに、イベント足りなくて何度振られたことか…涙。
いずみと温泉旅行いきたかったよう。愛美の攻略失敗して、延々と天道に自慢されるのも腹たったわ…。確かにあれは時間ないとできないと思う。私も結局攻略サイト見ながらやったし。

で、ここから本編の話。
雪枝さん&ハクアのシリーズは、徘徊することで小さな出会いを重ねていって、心のスキマをうめるという話でした。その方式は徘徊型レトロギャルゲーと同じ。桂馬は雪枝さんのやり方をみて、レトロギャルゲーをプレイしようとしてましたが。
今回は、いろんな場所で「会う」ことで想いを膨らませて恋を咲かせていくという、まさに徘徊型レトロゲーの方法をとっているんですねぇ。あまりにも心理描写がリアルで、「ゲーム理論」に思考がいってなかった笑。ちゃんと、雪枝さんとの出会いが、(間接的にではありますが)役にたってるんですねぇ。神のみはこういう積み重ねの連続ですよね。

>現実の学生時代の恋愛って、会えない間に気持ちが育っていくもの
>会えない間に進行していくマッチポンプな気持ちをマンガで描けたらいいなあ、なんて思ってトライしてみました。
うぎゃぁ、そうなんですよね…。私の場合、大学時代は最初の2年くらいでほとんど枯れてたんですけど笑(今思えばすごくもったいないことをしている)、高校生くらいの時って、異性のちょっとした一言とか、ちょっとした出会いを頭の中でこねくり回してポジティブだったりネガティブだったり方向性はいろいろだけど、とにかく解釈しまくって膨らまして、それが恋だったんだよなぁ。夏祭りを初めてとして、10年近く前の、いくつもの場面が頭の中でぐるぐる回ってますよ。ドキドキまで思い出しちゃうよ、うう。普段は思い出すことないのに。みなみ編は感傷にひたりまくりだなぁ。若木先生のねらいは完璧に私を捉えてます笑。

>本当はもうちょっと長い話でやらないといけないんでしょうけどね・・・。
これは、ホントにそう思うなー。次で終わりってのは、少女誌だったら良いだろうけども、少年誌的にはもう一波乱あったほうが盛り上がる気はするのね。

>バードは飛び立てるのか~?
自分は頑張ってた、だけど何も結果を残せずに終わってしまった、というわだかまり。これがみなみの心のスキマなんですよね。こういうのって誰でもあると思うんです。割り切ってるようにみえる、みなみの友達2人にもきっとある気がする。思春期に誰もがもってるわだかまりでも、駆け魂はつくんだよなぁ。こういう、「普通」の話大好き。共感って大事だ、うん。
ただ、本スレとかアンチスレの書き込み見るに、みなみの心のスキマを認識できてない人が多いんですよね。もしくは、理解してても「分かりにくい」と言ってる。
心のスキマが何なのか、分かりやすい話もたくさんあったけど、些細な、普通の、心のスキマを描く話、私は好きなんですけどねぇ。女子は「共感」を求めるって話を、とある人としたんだけど、共感できるってところではちひろ編や純編、そしてみなみ編の存在は大きいと思う。

余談。
今、記事にしようと思って、昔読んでた少女漫画(主にちゃお)を再読してるのですが。
みなみ編を読んでて、おおばやしみゆき先生の「とびこめLove」という超マイナーな飛び込み少女漫画を思い出したって話を前書いたきがするんだけど、今回のみなみの描写を、もしおおばやし先生がやったらどうなるんだろうと想像してしまいました。きっと、みなみがもっと生活感あふれる感じになってるんじゃないかしらん?
おおばやし先生については、別館の記事で少し書きました。

☆今週のあおり文
2ページ目柱
■胸の高鳴りが止まらない。一体どうなるの?
18ページ目下
この世界に
好きな人と行く夏祭り以上に、ときめくことがあるだろうか…?
いや、ない!!


☆巻末コメント
Q.子供時代、憧れた物(人)はなんですか?
A.ドラえもんにきてもらえる人。


後で画像いれるかも。
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山形スクリーム

映画 「山形スクリーム」 より 予告編
http://yamagatascream.gyao.jp/flv/trailer.flv
[ 2009/05/28 05:45 ] [ 編集 ]

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