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神のみぞ知るセカイFLAG54感想速報版

FLAG54「4人とアイドル」

よみましたっ
☆あゆみんの可愛さは異常
あゆみーーんっ!!ヤバい、ドキドキが止まらないです笑。可愛いすぎて死ねる。他の漫画を読む余裕なく、ずっとあゆみんばかり見てましたよ…かのんのオーラは一際目立つけど、(しかも攻略前より学校でも自信を持っているように思える。ちゃんと変化してるんだなぁ。)私にとってはあゆみんが一番です。彼女にはこの特別編で、また1つ桂馬攻略フラグを立てて欲しいと願っております。
(ちひろ編での助け舟もフラグだと勝手に思っている笑)

☆ビートルズ尽くし
扉絵からサブタイトル、あおり文までビートルズづくしですな。
サブタイトルは「4人はアイドル」、ビートルズの5thが元ネタ。
あおり文は「ビートルズがやって来るヤア!ヤア!ヤア!」、ビートルズの3thが元ネタ。
(ちなみに両方ビートルズ主演映画のサントラ盤ってことになってます)
扉絵は「リボルバー」、ビートルズの7thのジャケットが元ネタ。
横断歩道で並んでいるところは「アビー・ロード」、ビートルズの12thが元ネタ。
これについては後で別記事にします~
ビートルズのサブタイトルは美生編でもやってましたが、来週もビートルズでいくんだろうか。


☆本編感想
で、本編。
2B仲良し女子大集合で待ちに待った展開ですよっ。ちひろ編で、攻略した女子は記憶を失っても、ちゃんと成長してるということ、そしてその成長が桂馬に影響を与えることが示されていましたが、今シリーズではその部分がより強化されそうです。
ちひろ編以降、桂馬は女の子と「未来への約束」をしていますが、ちひろとした約束は「不安になった時はいつでも救ってやる」というもの。
桂馬のことだから、約束はきっちり果たしてくれるでしょう。まずは英語で100点、続いてドラム加入といったところかな笑。

児玉先生、桂馬のこと一目置いてるんだなー。あいつとは違うな、なんて呟くくらいに。(若木先生のこういうさり気ないセリフのセンスが好きだ)
桂馬は授業中ゲームをするために、児玉先生の言葉を真に受けてテストで100点を取り続けているわけで。
児玉先生にとっては嫌みな生徒としてしかうつってないのかなと思っていたのですが、ゲームのために約束を守り続ける桂馬の根性と真剣さはみとめているんですな。そりゃ、普通だったらゲームを諦めるだろうなぁ…


今回のハイライトは、なんといってもちひろが真剣にやりたいっていうシーンですねっ!あの、いーかげんで気まぐれなちひろが!!かのんの目の前での、ステージで会おう宣言はめっちゃ格好良かった。「私が真剣になって、かのんみたいになれると思う?」が思い出されて、涙が…。ちゃんと攻略からの繋がりが出来てて、読んでいて気持ちがいい。

ちひろ編の最後、ちひろがバンドに目覚めるのは解せない、という人も多かったようですけど、「かのんみたいになれると思う?」で、音楽への憧れ、ステージへの憧れは十分表現されていたと思うんですよね。というわけで、今回「けいおん!」に便乗してると思ってる人もいるかもしれませんが、バンド結成は当初から予定してたことなんだと思います。けいおん!にしたって、エルシィが普通にけいおんを見てたり、ポスターがスタジオに貼ってあるってことでパロディっぽく使ってる訳じゃないし。どっちかというと、パロディの要素としてはビートルズを隅々まで張り巡らせていますな。

ステージでの輝きへの憧れっていうのは、若木先生がかつて体験したことなんだろうなというのを強く感じます。
12/11:団長になれなかったボク
>「こんなに世の中って人っておったんや・・・ポールはスターで、石橋も人気者で・・・みんな
がその人生を見てる。見たがっている。でも、どんな人だって、その人なりにドラマチックな人生を送ってるんやって・・・でも、誰もそれを知らない・・・誰にも知られない人生。そんな無名の人間がここに何万人もおる・・・日本中におる、そして、ボクもその無数の無名のひとり・・・誰がボクを見てくれてるんだろう・・・ボクはこのまま誰にも知られないまま、死ぬんだろうか・・・」

ボクの目に、その帰り道を急ぐ人たちの頭の上に、誰も気づかない透明な人生のローソクが一本一本立っているような気がして、おい、お前ら、それでいいのか!透明なローソク達よ!!そんでもって、自分のローソクは今どういう状態だかすごく気になってしまったのです。で、ボクのおかんにローソクの話を切々と訴えたら、「しょーもないこと考えてるなあ、あんた」と言われた。確かに・・・。

この体験談なんか、まさにちひろですよね。

若木先生は過去のブログ読む限り、ギターもベースもドラムも鍵盤全般も出来るんですよね。マルチなお人だ…。 (若木先生の音楽体験が伺われる記事もあとでまとめようか)
おまけにエレクトーンが音楽的素養のもとのようなので、編曲とかもバリバリできちゃうはずだ!ピアノ出身の私は、クラシックからロックまで楽々こなしちゃうエレクトーンにコンプレックスがあります笑。

余談。
私もちょっとバンドに参加したことあるんですけど、田舎なんでスタジオが近くになくて笑、練習は学校
かメンバーの家(田舎だからこそなせる技)でした。なのでスタジオは憧れです。いいなー。大学生の時もバンドやってみたいと思いつつ、課題とサークルに追われて結局できず。またやりたくなりました。まずはギターの練習からか笑。

以下メモ。
・ちひろのギターかわいいー!!モデルのギターがあるんだろうか。エレキは触ったことないので、余裕ができたら練習したいなぁ…
・イカサマするちひろが福本先生風笑。あまりに自然すぎて最初気づかんかった。
・夏服の構造、どうなってるんだろ…
・ドラムは腕が太くなりそうだから嫌なあゆみん…赤点すれすれの言い訳をするあゆみん…ああ可愛いすぎるー!!
・バンドがイマイチへっぽこなのはリズム隊不在だからでしょう笑。京がその役割担ってるんでしょうけど、やっぱり生の打楽器があると全然違うよ!
・エルシィの獄語…笑。「キャラが強い」に嫉妬するちひろがらしくて好き。
・昨日の先生のブログ読んでちょっと罪悪感…。でも最初に読んだ感想メールは私のじゃない、はずだ!!(いつも土日に出してるから)それにメールには自分の過去が思い出されて泣きまくったって話がメインで、浴衣については「身八つ口とおはしょりが気になった」しか書いてないもん…。(言い訳ばかり)でも、あの記事に数千単位でアクセスがあったから、若木先生のアシスタントさんも読んでる可能性はあるかも…。ごめんなさい。
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こういう話が成立するくらい、こつこつと積み重ねて来たんだなぁ、という実感を覚える挿話ですね。個人的には、もう出てこないかと思っていたかのんの再登場が嬉しい驚きでした。
2話こっきりなのがなんとも残念ですが、そのうちまた「2B pencils」絡みの話が来るでしょう。基本的にはゲストキャラを数話かけて攻略するルーチンに、続き物のストーリーを挿む感じですね。
とりあえずは「けいおん部」を認めさせるところまでが今回の神様のお仕事、かな。で、ドラムとしても巻き込まれるんでしょうか…ちひろがくれた女子の服着て^^;;。

ところで、4人がなかなか集って練習できない事情を説明する(思い思いのカッコで横断歩道を渡っている)コマ、きっと何かのパロだろうと思うんですが…なんだかわかります?
[ 2009/06/03 16:58 ] [ 編集 ]

こんにちは~
また2Bの出演を願っておきます。2話って短いですねぇ…

横断歩道については、多分ビートルズの「アビーロード」ですね、表紙は「リヴォルヴァー」かな。
確信持ててないんで本文には書いてませんが、夜にビートルズパロの解説を別記事にして載せようと思います。
[ 2009/06/03 17:05 ] [ 編集 ]

もうさま:

歩美が久しぶりに出てきたので、もうさんが萌えておられるだろうと思ったら正解でしたw。

サンデー今週号については、個人的には「トラウマイスタ」が非常に唐突な終わり方をしていたのに唖然としました。いろいろとすごく消化不満が残る終わり方(打ち切り?)ですねぇ。

「史上最強の弟子ケンイチ」では、以前カキコした予想がぜんぜん当たってませんでした(大汗。イーサン(以前イサーンと書いてたのを華麗にスルーありがとうございます(_ _)。イサーンってタイ北部の地名だよ....)がカヤリパヤット使いってのは全く意外でした。松江名先生もいろんな武術の引出しがありますねぇ。

で、「史上最強の弟子ケンイチ」ですが、一箇所とんでもない誤字がありますね。これは笑ってしまった。コミックになる時には当然修正されると思いますけれど、チェック御願いしますよ、編集さん....
[ 2009/06/03 20:28 ] [ 編集 ]

今話は『けいおん!』の便乗なのか

ちひろがバンド結成を企画していたことは、
『けいおん!』アニメが決定されるより前から決まっていたことですからね。
(『けいおん!』アニメ化決定発表 →2008年12月09日
ちひろ最終話でバンドの話 →2008年12月03日の掲載より、2週間ほど前)

もっとも、このタイミングでちひろのバンド話が出てきたのは
間違いなく『けいおん!』の影響でしょうが、(←若木先生も一応アニメは視ていたそうなので)
・ちひろがバンドを始めたこと
・攻略済みの女子を攻略前と比較するという、作品のテーマの一部
・若木先生の過去のバンド経験
ということがあるから、けいおんアニメがあってもなくても、いずれ必ずやるつもりだったと推測できます。

それまでの文脈に沿った話を、旬の話題にあわせて発表することが、「便乗」と表現されてるのには、少し軽すぎる印象がありますね。
[ 2009/06/03 21:30 ] [ 編集 ]

かいちょさん、こんにちは。
大いに萌えておりますよ笑。

トラウマは、ダヴィンチもアインシュタインもかなり消化不良だったんで残念ですね…とりあえず来週の最終回に期待します。単行本での補完はあるんでしょうか。中山先生にサイン色紙いただいたこともあってかなり思い入れがある作品でした。

>イサーンと書いてた
普通に気づいてなかったです笑、スミマセン。

>松江名先生もいろんな武術の引出しがありますねぇ
ホントに。
誤字はどの漫画でも結構ありますよね。見つけたらちょっと得した気分になります笑。
[ 2009/06/03 21:39 ] [ 編集 ]

tenkさん、こんにちは。
ビートルズネタよりもけいおん!ネタのほうが話題に上りそうな気配があったので、こんなことを書いてみました。
便乗っていうか、今回のバンドネタはけいおん!関係ないですよということを示すために、はっきりとアニメ自体を入れた感じですね。ネタとして重要なのはむしろビートルズの方だろうと思います。
[ 2009/06/03 21:54 ] [ 編集 ]

既に本スレで書かれてるとは思いますが…
ちひろのギターはFenderのMustangですね。
元々スチューデントモデルとして開発された機種なので、女の子のちひろにはとても抱えやすいギターでしょう。
代表的な使用者はやはりCharでしょうか。あと最近では声優の平野綾が愛用しているようですよ。

ちなみにあゆみんのギターはGibsonのSGです。
[ 2009/06/05 00:16 ] [ 編集 ]

楽器の情報ありがとうございます~!弦は殆ど触ったことなくて分からなかったので助かりました!(本スレも怖くてまともに見てなかったです笑)
後日まとめて記事にしようと思います。
あのチェック柄も実際にあったりするのかなぁ。

みやこのはコルグのってことくらいしか分からなさそうですね。来週以降に期待しておきます。
[ 2009/06/05 12:31 ] [ 編集 ]

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