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心機一転でいろいろ変更してみました

グーグルの検索に引っかからなくなったのは、検索ロボが20日を最後にうちに来ていないからだと判明。知人に教えてもらい、METAタグいじったついでに左サイドバーを右サイドバーにしてみました。またクロールにきてくれるんかしらん?びくびく…

本当は「南国」初期の作風の紹介をしたかったんだけど予定がくるって今日はできそうにありません…土日のいづれかにはできればいいなぁと思っとります。

ついでに最近読み直したマンガ、聞きなおした音楽をメモ。
いづれ詳しい紹介&感想書くかも~

・藤木俊 「こわしや我聞」(全9巻)
サンデーで2004年11号から2005年52号まで連載。
「学園モノ+職業マンガ(解体業)+超能力系バトル」
という、とっても欲張りなマンガでした。にもかかわらず印象が地味なところがサンデーっぽい笑
この作品、増刊→週刊のパターンだったんですが週刊連載直前に「日本ブレイク工業」が流行りだして「パクリ?」なんていわれたものですが、増刊連載が始まったのは歌が流行るよりずっと前でした。

でも、そういう珍しさだけで注目されたわけではないんです。この作品、学園コメディ→バトルのつなぎがめちゃくちゃ上手い!バトルと日常が乖離せず進行していくストーリー構成でテンポよく読ませてくれます。少なくとも最初の5巻くらいまでは…

あと、個人的には学校の描写がリアルかつ面白い!というところを押しておきます。さすが元小学校教師だけはあるなぁと。部活や文化祭といったベタなところももちろんそうなんですが、学校生活における「委員会」の描写がきっちりあるのが特徴的です。学校を動かしているものの背景にしっかり気を配られて描かれているのがすごい。地味だけど面白い部分を見逃さない視点が光ってます。

こんなふうに一発だけではない、たしかな個性と魅力を感じさせてくれる藤木俊先生ですが、我聞終了以降はサンデー超に読みきりが2本載ったくらいで連載はまだとれていません…今年こそ復活希望!!です。読みきりも完成度たかかったんですよ~
ブログでフォローもたくさんしてくれています→藤木先生のブログ

サンデーは一回10巻前後の中ヒット出したとしても、それが即次の連載につながるわけではないのが悲しいです…特に90年代後半~2000年代前半の中ヒット系作家さんは思いいれも深い分、編集部の対応とかを伝え聞くたびになんだかなぁ、な気分。

・たま 『東京フルーツ』
まんがじゃないです、CDですっ「きょ~ぉ人類が初めて~木星についたよぉ~」のたま。
けっして『さよなら人類』の一発屋ではありませんっ!!唯一無二の魅力はたくさんあるんだけど、ひとつあげるとしたら「不思議なアンサンブル感」。普通の音楽の判断基準ではどうにもはかりきれない部分が多すぎるのです。むしろクラシック的基準でいったら全然おかしいのに、なぜか「アンサンブル」として聞こえてくるんです。4人だったたまが3人になって編曲方法がすこしずつ変化しても、その「アンサンブル感」は失われていないな、と再確認できる一枚です。たまに無性にききたくなるCD。今の邦楽ポップスに飽き飽きしてる、でもロック系にいくとなんか違う…ってひとにぜひ聞いて欲しい一枚。
たまの自主レーベル「地球レコード」でとりあつかっています→地球レコード
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[ 2008/05/23 18:06 ] いーかげんな日記 | TB(0) | CM(0)

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