スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

神のみぞ知るセカイ:FLAG54のビートルズパロについて。

神のみぞ知るセカイFLAG54感想速報版の補足ということで。
☆若木先生はビートルズ大好きですよね。
美生編でもサブタイトルが全てビートルズの曲名が元ネタだったり、ブログでもよく話題にでてきたりと、若木先生のビートルズ好きはファンも知るところです。特にFLAG54 、55の特別編は青春バンド物語ってことで、いたるところにビートルズネタが。

☆サブタイトル
「4人とアイドル」はビートルズの5thアルバム「4人はアイドル」が元ネタ。
同名映画も作られました。1曲目のHELP!は有名すぎるくらい有名ですな。

☆扉絵のあおり文
♪ヤア!ヤア!ヤア!舞高ガールズがやって来た♪
これはビートルズ初主演映画、ビートルズがやって来るヤア!ヤア!ヤア!と、その撮影と同時に録音された7thアルバム、「Hard Day's Night」(邦題:ビートルズがやって来るヤア!ヤア!ヤア!)が元ネタですね。アルバムの最後を飾る「アイル・ビー・バック」のコーラスは最強。

☆扉絵
FLAG54tobira
これはビートルズの7thアルバム「リボルバー」のパロディですね。
FLAG54扉
ちなみに、私が敬愛するPEROさんは、「リボルバー」をビートルズの「これから聴きたいアーティストこの1枚」にあげておられました。参考→このアーティスト、この一枚でもう充分!

☆横断歩道
FLAG54アビー1
これはビートルズの12thアルバム「アビー・ロード」のジャケットが元ネタ。
バンド漫画ではよく見る気がする、このパロディ。
アビーロード
PEROさんは、
>小学校の音楽の授業の時、「ボクの好きな曲」というのを理由とともに書くという授業があった。その時にオレは、周りの連中が松田聖子とかのヒット曲をせっせと書いているなか、「ユー・ネバー・ギブ・ミー・ユア・マネー」と書いたものだ。非常に可愛くない子供といえよう。
という状態だったみたい笑。



☆若木先生の音楽体験について少し。
4/14:軽くなかったな
アニメ「けいおん!」から、自身の高校時の軽音体験について。
>十代の若者が、他人の価値観を認めるというのがどれだけ大変か。ギターのストラップの長さでもうムカついてる。「そのギターの高さでオレと一緒にやるつもりか!」みたいな。
で、
>BOOWYを聴いてしまったらとにかく色んなことにこだわらんといかんのや。ボーカルはギター持ったらいかん。ギターは膝より下や。エフェクターはコーラスとイコライザー、それにコンプレッサー。こら、はしゃぐな。歌謡曲をバカにしろ!股上の長いジョッパーはいてその上にボレロを羽織れ!色は黒以外は許さん!写真は半身で撮れ!髪の毛はダイエースプレーでビンビン立てろ(これだけ何故かバクチク)!「A」は天地逆に、「E」は左右逆に書け!!!
というPEROさんの言葉を思い出しましたです。個人的にBOOWYはアルバム1枚聴いて投げてしまったので、このレビュー読んでからライブ映像で見ようと思いました。やっぱりそんなに好きになれんけども。

12/11:団長になれなかったボク
感想のほうで引用したけど、ちひろ編の原体験的な感じ。

4/7:老人は思い出話で生き返る。
若木先生の中学時代の輝かしい?バンド体験。しかし中坊で編曲までこなしちゃうのは、やっぱりエレクトーンやってたからだろうな。
関連記事

>アビー・ロード

…超有名な構図のようですね。わからなかったなんて恥、かも。ビートルズのジャケットかな、という想像はついていたんだから、「ビートルズ 横断歩道」とかで検索してみればよかったorz。
オリジナルより車が近めに描いてあるのはなんでかなぁ。ひょっとして「あのジャケ、俺ならこうレイアウトする!」という主張だったりして。

>You never give me your money

小さい頃から大好きな曲だったんですが、長じて英語を知るにつけ、あのようにおちゃらけた詞にあんなにも美しいメロディをつけてあそこまで素敵に歌うなんて、Paul McCartneyとはなんて愛すべきおバカなんだろうと思ったものです。

来週は打って変わって「元京大生直伝、試験で満点を取る冴えたやり方」とかだったりするのかしらん。それはそれで一部の読者に需要が高そうですね。
かのんと桂馬の絡みもちょっと見てみたいけど。
[ 2009/06/05 14:11 ] [ 編集 ]

>わからなかったなんて恥、かも。
そんなことないですよー!
私もなんとなくみたことあるなぁ、とビートルズでイメージ検索して分かりました笑。

>「あのジャケ、俺ならこうレイアウトする!」という主張だったりして。
これは面白いかも笑。若木先生に聞いてみたいです。

>Paul McCartneyとはなんて愛すべきおバカなんだろうと思ったものです。
ホントに!ああいうおちゃめさは、ポールならではだなぁと思います。

>来週は打って変わって「元京大生直伝、試験で満点を取る冴えたやり方」とかだったりするのかしらん。それはそれで一部の読者に需要が高そうですね。
面白そうだけど、一部からものすごい反発がおきそうですね笑。過去のブログによると、若木先生の受験勉強の始まりは、成績良い人の勉強方法を真似するというものだったらしいですが、こういう方法は小中学生時代にきちんと勉強してないと有効じゃないだろうなぁ。
[ 2009/06/05 19:30 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tukigamiteta.blog43.fc2.com/tb.php/550-73a4d1ad













上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。