ゲッサン7月号

全部読んで、半分くらい感想書いてたんだけど間違えて全消ししちゃってやるきを失った。
1時間以上の作業が無駄に…
というわけで?、気になった作品の感想だけ。

☆ハレルヤ!オーバードライブ
メタりか!から変更になったのは、やっぱり「また四文字萌え漫画かよ…」という脊髄反射的な拒否反応を考慮してでしょうか。メタリカからクレームついたってことはないでしょうし笑。
このタイミングでRCサクセションという偶然。涙ちょちょぎれます。
サブカルなロキノン系じゃなくて、古典ともいえるRCサクセションをもってくるところとか、金属理化学研究部=ヘビメタとかのセンスが好きです。一目惚れと音楽の勢いでステージ上がっての告白が素敵でした。うじうじ系の主人公じゃくてよかった。んでも、なにか「おしいっ!」って感じなんですよね。演奏シーンがいまいち印象に残らなかったからかな…。とにかく好きです。

あ、チワ丸!
チワ丸

☆ここが噂のエル・パラシオ
無個性、無記憶、無名の主人公と大量の女の子が同居という、ハーレム漫画のお手本みたいな感じですが笑、今回も次々攻めてました。このままテンポのよさとお色気のまま行くかと思いきや、名前もついて(忠輔)、次回からちゃんとレフェリーやるみたい。とにかく楽しいです。桜花の57ページの表情が好き。


☆よしとおさま!
四位先生のテンポ好きなんだけどなー。流石に男二人の同居モノはきびしいよなぁ。モテモテ王国くらいの個性があるならともかく、設定もごく普通だし。


☆楽神王
あまり話題にあがりませんけど、個人的には結構すき。新しい世界に読者を引き込むって点ではリンドバーグのほうが数段上な気がしますが、一時期西洋音楽史にどっぷりつかってた私が、頭の中で勝手に作り上げていた西洋音楽(中世くらい。バロックよりちょっと前。)の物語のイメージにどんぴしゃなんですよ笑。というわけで、楽しみにしてます。


☆第三世界の長井
「来年トカじゃねえ今ヤレ、今頑張らないでコノ先ドウスル…お前モウほんとイイカゲンにシロ」
…閣下頑張ってください!
とにかく博士と長井の意味不明の台詞の応酬に笑ったわけですが、随分混沌としてますな。
本編にもあったけど、どこまで現実かわかんない。おしゃれ手帳後期~ギャラクシー銀座みたいな雰囲気もただよってますな。


☆信長協奏曲
QあんどAもそうだけど、このゆるさが好きです笑。結構危機的状況なのに。


☆マコトの王者
おーザッピング形式でやるのか!面白い。さすが福井先生、という熱さでいいですね。
福井先生には本誌で連載してほしいなーと以前読みきりの感想で書いた気がしますが、この方式は月刊じゃないとできないよなぁ笑。

☆駅恋
原先生も全然作風かわらんよなあ。どこかバブリーな雰囲気です。

☆まねこい
ダルマイト・ガイ+未来世紀トラやんですな。
無駄にリア充っぽい雰囲気があるからか、妙にモリ先生叩いてる人いますが笑、そこまでひどくないと思うんですけどね。

☆ポリスわん
ページめくったところで不意をつかれました、やられました笑。
ぺロ先生はキモいギャグがよいと思います…笑。

一番笑ったのはアオイホノオだけど、書きたいことは全部GRGRさんが書いてたので略ってことでっ。


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そういや…っていう話

なんですが、楽神王。
数年前のアニメ的な感じがするんですな。
ラーゼフォンな感じ、とでもいうか。
主人公異世界へ、ということだけピックアップするならエスカフローネでもいいんだけど。

ま、それだけです。
[ 2009/06/18 23:20 ] [ 編集 ]

あ、エスカフローネな雰囲気もありますな確かに。ラーゼフォンは見てないんで良く分からないんですけど。
[ 2009/06/20 00:51 ] [ 編集 ]

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