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神のみぞ知るセカイFLAG57感想速報版

FLAG57「再会」

よみましたっ
先週に引き続き、ノーラが出演。しかも1ページ目からだっ。
夏休み突入!ライバル悪魔の登場!強力な駆け魂の予感、しかしセンサーには薄い反応!?さらには「幼なじみ」という強力なファクターに、 駆け魂が関係してるっぽい二重性格上乗せ!
という濃い18ページでした。コレだけ詰め込んで、得意(特異)なでっち上げ理論を絡めつつ、テンポ良く読ませてしまう手腕はさすがであります。

でもまぁ、女の子に感情移入しまくって感傷的にキャラの心情を書いてみたり、桂馬の微妙な表情、行動、セリフの違いから桂馬の心情を読み取ってみたりすることで、本編の感想に代えているこのブログとしては、今回のような感情描写少なめ、漫画技術的に上手い回って感想が書きにくかったりするのですが笑。

新たな駆け魂つきの女の子だと思われる、桂馬のかつての同級生、鮎川天理。
(天理教は奈良だっけ?名字じゃなくて名前に駅名がつくのは楠主将以来…かな?)
人のうちで、わき目もふらずプチプチを潰しまくるマイワールドっぷりと、最後の冷たい視線のギャップが印象的でしたが、(ゴミ子とピジョンみたいだ)この2つだけでも色々想像できるのがいいですね。
最後の冷たい視線は駆け魂の影響なんじゃないかとか、それとも元から二重性格なのかとか、駆け魂センサーの反応が薄かったところを見ると、実は天理は駆け魂の存在を自覚していて、ある程度駆け魂を受け入れてるんじゃないかとか…。次回への期待も膨らみます。

強い駆け魂っぽいので、楠編やかのん編みたく、駆け魂のギミックが表にでるシリーズになるんじゃないかなと予想してます。
ノーラも出てきて、地獄側のストーリーも進みそうだし、桂馬のささやかな変化もまた描かれるだろうしで、ただ「華やかで分かりやすい話」では終わらないでしょう。何でも、「分裂する」という漫画的に分かりやすい現象が起きた楠編はとても人気があったそうなので、今シリーズでは、見た目の派手さと、セカイの深いところと両方みれそうだなあ、なんて勝手に期待してます。

上の方で、でっち上げ理論って書きましたが笑。
面白くて、(納得できるかできないかは別として笑)人に読ませる力を持った理論を組み立てることと、それを集約したキャッチーな格言を生み出すことが出来るのは、若木先生の最大の武器だと思うのです。
主人公が出ないとアンケが下がる法則を曲解して、この漫画の人気=桂馬の人気、みたいに言ってる人がちらほらいるようですけど。桂馬という強烈なキャラがいなかったら神のみが成立しないのは確かですが、それをさらに曲解して、桂馬の外見が良いから人気があるっていってるのはちょっと違うと思うんですよね。
いくら桂馬の見た目が格好良くっても、桂馬がすぐに現実になびいたり、現実に対して臆病だったりしたら、それは違うわけで。
桂馬が持ってる強固な価値観と、口先だけでなく現実に怯まず向かっていく実行力に魅力を感じて、「格好良い」という評価になるのだと思うのですよ。

で、そんな「完成された人間」のはずなのに、現実に対するスタンスが少しずつ、ホントに少しずつ変化していっているところが、更に興味をひくんですな。

…話がそれました。理論と格言の話に戻すと、若木先生はその強力な武器をコメディに落とし込んで、読者に読ませるよう仕向けています。今回の幼なじみ=TOYOTAも妹=BMWもそうですけど、あえてハズすことによって、より漫画っぽくなってる感じ。

幼なじみ、桂馬はあまり覚えていないといいつつ、しっかり鮎川家の位置を把握してるあたり、らしいなと思います。
桂馬の頭の中には、ゲームの記憶も現実の記憶も全部詰まってて、現実の記憶に関しても「必要に迫られれば」いくらでも思い出せるんじゃなかろうか。(何せ行動を秒単位で覚えてるヤツだから笑)果たして桂馬と天理の間には思い出や約束はあるのでしょうか。

桂馬のひきこもりゲーマーっぷり、そしてエルシィ登場&攻撃のテンポの良さに笑いっぱなしでした。来週も楽しみ。


今日は忙しくってまだサンデーの他作品読めてません…というわけで夜に追記すると思います。
といいつつ、朝になってしまった汗。6月終わるまで、ちょっと更新が遅めになるかもしれません。
その他メモ。
・はじあく、凶暴ネコ耳の破壊力がががが。やはりキョーコの暴力突っ込みは良すぎる。
そしてフミとギガグリーンの登場フラグっ。楽しみ。九州ローカルの悪の組織といえば、アクロスとか電柱組とか…。
・お茶にごす。だんだんと新体制に移行してる感じが、面白くもせつないっす。
・魔王。ちょっと消化不良な感じもするけど、楽しかった。ゲッサンも楽しみ。
・マギ。冒険ものはワクワクしますね。初期のグルグル思い出した。
・ケンイチ。そうかあのサービス精神旺盛な作者だからこんな作品になるのだと納得笑。
・お坊。暴言はかせたらサンデー1かもしれんね笑。小学生と大人に人気があるというのは分かる気がする。
・絶望先生。パターンが後期改蔵っぽいぞ。と思ったら、ガンダムオリジンに改蔵の新作を書いてるらしい。絶望先生の初登場も王道の狗の帯だったりする。なにげに縁が深い。改蔵といえば、ガンダムネタってイメージもありましたな。

今日(25日)の夜からたまってたメールやらコメントやら返信します…
遅くなってスミマセン。
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いきなり、最初のジャングルジムでの2人が印象的でしたね。


そして、今回の攻略はいろいろ大変そうですね。

ノーラも攻略(邪魔?)するってことは
新バディーが登場するかもしれませんね


なにより、漫画内では初めての学校外の相手なんじゃないですか。
しかも、2人が一応幼馴染みだったとはいえ
あまり会話したこと無さそうな感じだし。

桂馬が天理にどのように接点を持っていくのか
すごく気になりますねー。


あとブログでの、
「少し何かが変わっているかもしれない」
っていうのが気になってしょうがない。


早く来週になって欲しい・・・



お茶は先週とは一変して笑ってしまった。
なんか和みますね。


絶望先生は、久しぶりに先生が絶望してなによりです。
あと、あびるの怪我を気にする千里の優しさがよかったですね。


長文失礼しました\(__)
[ 2009/06/24 20:41 ] [ 編集 ]

桂馬は40日間どこに籠もって
ゲームするつもりだったのかが密かに気になりますw
食料(牛丼パックって何かのアニメに出てきたような…)
を買い込んでいる以上、マンガ喫茶とかでやるつもりじゃなさそうですが。
つーか、着替えもってねーしw
[ 2009/06/24 22:47 ] [ 編集 ]

コメントありがとうございます!

なんか今週は、サンデーの感想を書く余裕がなさそうなので、ここで返信を…

・大根おろしぃさん
ジャングルジムの2人はすごく印象的でしたよね。やっぱり覚えてない約束とか、あるんでしょうかね。10年前ってのも、前回の駆け魂大量脱走の時期と被っていて、なんだか意味深…
若木先生の言葉からしても、今シリーズでは今までになく大きな動きがあるのかもですね。今までのささやかな変化も好きでしたけど、動かすとしたら人気が安定してきた今くらいがベストなんだろうなぁ。

お茶は、部長さんがいなくなってもやっぱり変わってない部分があって、そこが面白くも切ない感じでした。ああ、時代は移っていくんだなぁ、なんて妙に感傷的な気分に…

絶望先生、キャラを中心に回していくお話が増えてきていい感じですね。ネタ中心じゃないお話でも大丈夫やん、と思ってしまいました。これなら飽きられずに延々と連載してそうだ笑。

・Fさん
どうなんでしょ、雰囲気的に自室にこもってそうなイメージはありますが笑。食料まで買ってるとこが本格的すぎですよね。牛丼ってうる星ネタってホントですか?(漫画は一通り読んでるはずなのに全然わかんない)

[ 2009/06/25 22:18 ] [ 編集 ]

>>牛丼ってうる星ネタってホントですか?

マンガの方じゃなくて、
映画の2作目のビューティフルドリーマーで、
コンビニで買うシーンが有ったような・・・
これであんこ入りチョコまで有れば完璧だったんですがw
[ 2009/06/26 08:08 ] [ 編集 ]

Fさん、回答ありがとうございます。
映画でしたかー。ビューティフルドリーマーは見たはずなのに、記憶になかったです…また見てみようかな。
ちひろ編の扉絵でもちょろっとBDのパロディがありましたねぇ。オシイストっぽいです。
[ 2009/06/26 08:39 ] [ 編集 ]

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