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はじめてのあく:センターカラーでプール開き!な第24話感想とか

☆本編感想の前に
藤木俊先生のサンデーバックステージ読んでふいた。
藤木 俊 vol.5
(四国⇔東京0泊2日でサイン会参加という大暴挙)
ほかにも遠方から来てた人いるよね?ね?…
はじめてのあく:次世代WHF藤木俊先生サイン会レポート

神のみメインのこのブログですが、検索ワード「はじめてのあく 感想」でかなり上位に表示されてる模様なので、これからはちゃんとはじあく感想も書いていきますよっと…

第24話/海パンもち家からはきっぱ
センターカラーでプール開きですよっ。センターカラーの1枚絵がめちゃくちゃいいですよねぇ。
藤木先生の1枚絵は、生活感があってすばらしい。セリフが聞こえてきそうです。
特にお気に入りは緑谷くんをプールに突き落とそうとするユキ。
二人の関係がうかがわれる構図で大好きです。

これに加えて、今回はアキvs渡クラブ会長がちょっと象徴的ですねぇ。
以外に文武両道で生徒会長で実は二枚目?な会長。
スポーツ万能なはずですが、会長にもキョーコにも負けてるアキ。
ちょっとフラグたってきたんじゃないですかー?これからの2人に期待。

この漫画のカップルとしては、キョーコ&ジローは鉄板だろうから、渡クラブの面々がキョーコへの恋情(というよりも、彼らの場合は客観的に「良さ」を評価して楽しむマニア根性に近い)が成就することはないので、「ユキ&緑谷くん」「アキ&会長」の組み合わせが微妙に示唆されてる状況にニヤニヤです。この微妙さが藤木先生っぽいと思ったり。

そして今回も小ネタがさえまくってました。
・1人別クラスでハブにされてた黄島くん
・常にカメラ目線なユキ
・プールに突き落とされてもシンクロナイズドスイミングな渡クラブ面々とそれを観察するユキ。
・常にビート版でエンジョイなジロー
等々…。テンポも良くて楽しかった。
九条はすっかり噛ませ犬ポジションですなぁ笑。我聞の若様は同じナルシストでバカでもすがすがしい敵キャラだったのにこの違いはなんなんだろう。

旧スク水着用ってことですが、一部のスク水マニアから形の違いいついて突っ込みが入ってるようですが(後ろはスカート型じゃないんですねぇ。へー。)、そんなの普通は気づかないよなぁ。
それよりも、各キャラの体型の描き分けがすばらしい(特に胸と腰のライン)ことを評価したいですな!

…と、確かに面白いのです、はじあく。
キャラもいいしテンポもいいし、小ネタもいやみじゃないし。
なのに、ちょっと物足りなさを感じてしまうんですよね。これはやっぱり「1話完結」が前提のお話づくりと、歴史的土台の見えにくさ(この部分は先週でだいぶフォローされてましたが)が原因じゃないかと思ってます。せめて1つのエピソードに4~5話くらい使ってくれたら、この喉に魚の骨が引っかかったような気分も解消できるんじゃないかと。
藤木先生のよみきりの感想でも書きましたが、私が藤木先生の作品で一番共感する部分って、キャラたちがすごす土地(場所)の歴史がしっかり刻まれているということが、作品から漂ってくるって所なんですよね。他の読みきりや我聞と比べて、この「歴史」の部分がちょっと薄い感じはします。
おそらく、これからエピソードを積み重ねていく中で、歴史は作られていくんだとは思いますが…。

☆今週のクエスチョン
2009年少年サンデー31号
Q.自分の中でめちゃくちゃ可愛いものといえば何ですか?
A.子猫、子犬。ほ乳類の子供は大抵かわいいですね。
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[ 2009/07/03 16:48 ] 『はじめてのあく』感想 | TB(0) | CM(0)

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