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夏目義徳先生:ブログで語られている少年漫画作家の苦悩

追記:夏目先生プッシュってことで、この記事をしばらくトップにおいておきます。週末恒例の若木先生と久米田先生のまとめ記事は下にありますよ~。今から久米田先生の寄稿についての記事をアップする予定です。
→アップしました。さよなら絶望先生:久米田康治先生がガンダムエース増刊にカラーイラスト寄稿&インタビュー(2003年)

「トガリ」にハマったことで、自分の小遣いでサンデーを購読することを決意した私にとって、やっぱり夏目義徳先生は特別な作家さんなのです。
そんなわけで、個人的には読みきりやアメコミの仕事もチェックしていたのですが、「クロザクロ」以降サンデーを離れてからの作品は知らない方も多いのではないでしょうか。
しかし今年は、goodアフタヌーンでの連載も確定し、また他にも連載予定があるようで、夏目先生復活!!の予感がふつふつと…。
以前フラッパーに掲載された「眼鏡越しの君と」の感想も書いたりしましたが、これからの掲載作に関してもちゃんと感想書いていきたいなぁと思っています。

そんな夏目先生がブログで、「トガリ」終了以降の紆余曲折をお話されています。
雷句先生と小学館の訴訟で、編集者と漫画家の関係に興味を待たれた方は読んで損はないと思う。

話の作り方
(デビュー~クロザクロ終了まで)
話のつくり方の続き
(P専嬢のダリア~アメコミまで)
アメコミ
(アメリカの仕事と日本の仕事との違い)
飛べない豚はただの豚
(サンデーでの居場所が無くなる…から、再び担当編集がつくまで)
リハビリ
(ネームがかけない~「眼鏡越しの君と」でネームがかけるようになるまで。外様作家の難しさと、新人育成のサンデー。)
再生
(自分のネームがかける~SJの「パンチンジー」。そして新連載「モチモチ」へ。)


夏目義徳先生の作品は、単行本やアンケートの数字として目に見える結果は出ないのでしょう。
だけど、目に見えないところで、先生の作品を楽しみにしているファンもいるわけで…
かといって、ハードカバーとかで出してるサブカル系の作品じゃなくて、少年漫画。
こういう立ち位置の作家さんって難しいんだろうなぁ。

☆追記:夏目義徳先生の新連載「モチモチ」について
こっちの宣伝をメインにしようと思ってたのに、すっかり忘れてました笑。
7月7日発売のgood!アフタヌーンで、夏目先生の新連載「モチモチ」が開始されます。
隔月刊の雑誌なのでレア度が高いんですが、発売日に大きな書店に行けばおいてあるはず…。

話の内容についても、good!アフタヌーンのブログ編集チーフの真夜中の事情で触れられています。
以下一部紹介。

編集チーフの真夜中の事情:新連載は「モチモチ」です!!
>「トガリ」「クロザクロ」とカタカナの題名が続く夏目氏ですが、
今回もカタカナです>
タイトルは「 モチモチ 」です。


>「スゴイ美少女がオレの所にやってきて、
その娘がオレに惚れるんだよ!」
という人生の希望がありました。
ですが、僕たちの人生ではそういった事は
どうやら起こらないらしい。
そんな事実が打ち合わせ中に発覚した所から、
この漫画が生まれました。作家も担当も三十代なのにね。

そんな漫画です。

ということらしいので、変則的なハーレムものなのかな?
以前、夏目先生が「ゲッサンの連載とかぶっている」ということをお話していたので、同じくサンデー出身のあおやぎ孝夫先生の久々の連載作「ここが噂のエル・パラシオ」を真っ先に思い浮かべてしまった笑。

さらに追記:近所じゃホント入荷してないみたいでいまだ読めてないんですが、某さんによると、ちょっと面白い「よしとおさま!」って…編集さんの言葉にだまされた笑!!勘違いした人スミマセン。



関連記事

夏目先生

今日は。夏目先生は印象に残っていた作家さんだったので近況が知れてとても嬉しかったです。

もうさんに感謝致します!
[ 2009/07/05 02:00 ] [ 編集 ]

なおやんさん、こんにちは。
かつての「トガリ」「クロザクロ」の読者の人に、もう一度夏目先生に注目してほしいなと思って書いた記事なので、なおやんさんみたいな人がいらっしゃるとうれしいですっ。

7月7日発売のgood!アフタヌーンで連載開始とのことで、よければ是非チェックしていただきたいなぁと。

http://typecast.typepad.jp/t/typecast/143363/346665/32571921によると、どうやらハーレムものっぽいですね。

夏目先生が以前「ゲッサンの連載とかぶってる」とおっしゃってたので、エル・パラシオっぽいのかなと思ってるのですが、ずっとダーク路線な連載をやってきた夏目先生にしか描けない作品になっていればなぁと期待しています。
[ 2009/07/05 08:50 ] [ 編集 ]

お、一般的に大人気になる漫画じゃないけど一部の方には大受けする漫画を描く夏目先生を取り上げるサイトがいらっしゃるとは。これは嬉しい。
俺も大好きです。

クロザクロは一般人気もとれそうでしたが上手くいかず、
トガリは青年誌と少年誌のちょうど間な話が読者層的に受けづらかったんでしょうねぇ。

しかしトガリの初期衝動ともとれるヒリヒリした前半部、悪に対する葛藤の後半部は今読み返しても凄まじいものがあります。

モチモチは表紙頂けなかったそうで外様の漫画家さんという厳しさをひしひし感じますが、今までとは全く違う感じの漫画なので期待していきたいです。
[ 2009/07/06 00:55 ] [ 編集 ]

あ、あと去年辺りからバットマン、読みきりを二本、遂に連載と復活の感のある夏目先生ですが
トガリ完結編の構想は未だ持ち続けてるようでこの先なにかしら動きがあるかもしれませんよ。
[ 2009/07/06 01:01 ] [ 編集 ]

こんにちは。
読んでくださってありがとうございます。
このブログではサンデー出身の漫画家さんを取り上げることが多いです、メインは若木先生と久米田先生ですが笑。
私もモチモチたのしみにしています。
田舎なので発売日に手に入る保証はないのですが、近いうちに感想が書ければと思ってます。

トガリ続編については、ブログや某SNSみる限り、だいぶ具体的な所まで話が進んでいるようで楽しみです。
[ 2009/07/07 12:15 ] [ 編集 ]

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トガリ

人間誰しも心には闇の部分がある。それを排除しようとか拒絶しようとすることはよくないという風にその当時の私は理解しました。光の部分も闇の部分もすべてが自分自身なんだということなのです
[2011/08/07 00:43] URL このマンガ大好き!











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