スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

神のみぞ知るセカイ第7話(FLAG.7) 感想とあらすじ

FLAG.7 IDOL BOME!!

読みましたっ
新らしい攻略対象はアイドルで病んでてメガネっ子で…となんか豪華!
アイマス大好き!な若木先生なのでアイドルはいつかやるだろうと思ったんだけどこんなに早く来るとは…予想外でした。あゆみん、美生様と割とスタンダードな恋愛マンガ的ストーリーで来ていましたが、今回からは展開的にもキャラ的にもちょっとひねっている感じです。

女の子が華やかでインパクトがある今回ではなくて、落とし神モードで天才っぷりを発揮する桂馬くんがメインの前回をセンターカラーに持ってきたことに若木先生のこだわりを感じます笑。


☆今回のあらすじ
テレビで大活躍、エルシィも憧れている国民的アイドル西原かのん。実は桂馬くんと同じクラスでエルシィ大興奮。 屋上で独り言を呟いてたのを桂馬に聞かれた彼女は、桂馬くんに話しかけます。もちろん アイドルは2Dしか認めない!ために、かのんが有名アイドルであるどころか同じクラスの生徒であることすら知りません。 存在を全否定された彼女は「誰も私のこと知らないんだ…」と不安定になり桂馬くんをスタンガンで攻撃っ!「桂木くんタオす!!タオす!!」と言いながら逃走。もう二度と関わりたくないと思う桂馬くんでしたが、やっぱり、彼女に駆け魂がついていたのでした…


☆表紙の煽りが…
Live For You!って…アイドルマスターL4Uそのまんまじゃないですかっ笑
表紙のエルシィもどことなくアイマスキャラ風です。


☆写植が抜けてる?あとミスっぽいのがちらほら。
一コマ目、おそらく「桂木家」と入るべきところの写植が抜けてますねぇ。
あとエルシィのかのんちゃん真似っこリボンがあったりなかったり…
これまたエルシィが1コマだけ学校の制服じゃなくて私服(着物っぽいやつね)だったり…(297ページ3コマ目)


☆桂馬くんのゲーム理論炸裂っ!!
・「今世紀は、ゲームアイドルの時代だ!!」
「アイドルとは何か!?」「それは永遠の夢の体現!!」
いつもながら、すばらしい演説ですっ!!なんという極論、なのに引き込まれる独特のカリスマ性はまるで某独裁者…「ハイル、落とし神!!」私たち凡人はもはや彼についていくしか道はありません笑。もちろんカギ十字なんかではなく、ゲーム機の十字キーです、細かい…
ハイル、落とし神!!



・「現実のアイドルなど今や沈みゆく船!!」「新しい時代には新しい船に乗らなくては!!」
「はいはいー船が出るよー!!新しい世界行きの船がー!!」
2Dを背中にしょって立つ桂馬くん。まさに漢。
そして良いボート…これは病的な暴力の複線だったのでしょうかっ笑。
メガネ外して本気モードになるお母様も素敵♪メガネ外して本気モード、は親子共通ですね。


☆西原かのんちゃんに憧れるエルシィがかわいいっ!!
毎週毎週かわいいなぁ、もう。神にーさまとなるべく一緒にいようとする所もいいっす。
これでも300歳を超えてる悪魔なのですよ…



☆今回の注目ポイント:不安定過ぎるヤンドル、西原かのんちゃん
一番の目玉は、なんといっても彼女の感情の不安定さ、でしょう!
この性格、よく考えたな~と感心してしまいました。ただの地味っこだったら桂馬との接点つくりにくいだろうし、高ビーなお嬢様設定だと美生様と被るし。「病んでる」設定で桂馬くんを完全「敵」として認識させるのはかなり変化球だなぁと思ったり。美生様やあゆみんは、ある程度展開の予想ができる王道的展開だったんですけど、今回はどう転ぶのかわかんない感じです。

最初は、気の弱そうな、地味だけどかわいい子
おとなしそうなかのんちゃん


自分を知らない桂馬くんをまのあたりにして、ショックのあまりスタンガン攻撃
病んでるかのんちゃん

※黒コゲになりますが安全なスタンガンを使用しておりますの注意書きがイカス

でもエルシィにサイン頼まれていったん回復
自身を取り戻すかのんちゃん


しかし、桂馬くんが同じクラスにも関わらず名前も知らなかったことを知って再び攻撃対象に…
再び病んでるかのんちゃん

ここら辺のテンポ、凄くおもしろいのでぜひ本誌を熟読してみてください~
しかし彼女、「誰かの中から自分が消えてしまうこと」に以上に執着しているからこそこんな不安定な様子になっているようです。

「また消えちゃう…」
彼女のココロの隙間とは何なのでしょう?

「桂木くんタオす!!タオす!!」
タオすって…具体的にどうするつもりなんだろう。
来週が楽しみですっ!

「ココロの隙間を恋で埋める」とは言っていますが、結果的には「桂馬くんがココロの隙間を埋めてくれたが故に、女の子は桂馬くんを好きになる」という関係なんですよね、このまんが。すごく極端な設定なんだけれど、「ココロの隙間」とはなんなのかっていう謎解きの要素、桂馬くんのロックで漢らしい性格とセリフ(演説?)がたまらなく面白いですっ!もうっ!


関連記事

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tukigamiteta.blog43.fc2.com/tb.php/60-9954f354












上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。