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神のみぞ知るセカイFLAG60感想速報版~桂馬はどこまでも気持ち悪いです笑~

FLAG60「業果」

よみましたっ
ノーラ&禿による桂馬処刑…てか、これはホントに死ぬより苦しい笑。
自分の脳内妄想を大画面で公開なんて、常人には耐えられませんよっ
それ以上に、桂馬にとっては、一番大切な「よっきゅん」を惨殺されたことにキレてるみたいだけど笑。

普通のバトル展開にはならないだろうなぁという予感はあったけど、まさかココでイタ回的(つまり桂馬のオタクっぷりを見せて、桂馬の※ただイケを回避する…という役割)話がくるとは思わなかった笑。
長編だといろんな遊びがあって楽しいですね。

内容的にも非常に興味深い部分がいくつも。

☆亮のバカっぷりと、ノーラのワンマンっぷりがさらに
ノーラは自分が好き勝手やるために、無能で、かつ女の子の目をひく容姿をもっていて、ノーラのいいなりになる亮をバディにしてるんだろうなというのは前回も書きましたけど…。
亮が自分の名前も漢字で書けないほどのバカだとは思わなかった笑。
コイツ、どんな人生送ってきたんだ。

さらにノーラのこのセリフ。
「私の協力者少し頼りないからー、仕方なく私がやってんのよ。」
やり方は大雑把で強引ですけど、なかなか策士ですノーラさん。
悪魔がバディをさしおいて攻略するのは、禁止ではなく「原則禁止」なのね。

☆桂馬の脳内妄想大公開…よっきゅん再登場
この絵柄は反則だって笑。
ロード画面、そして「神指定」(ってなんだよ…)から始まる脳内映像はさすが神様。
だんだんと画面がはっきりしてくる様も妙にレトロです。

そんな桂馬の脳内にあったのは「エンディングの向こう側」
ゲームもエンディングまで行けば、それで終わり。
でも桂馬は、その先まで行ってみたいと思っているわけですね。
そして、駆け魂狩りの女の子攻略も、女の子の記憶が消えればそこで終わり。
だったはずだけど、テスト勉強の一件は、桂馬が熱望している「エンディングの向こう側」に、すこし踏み込んでいる気がします。

そして、そんな桂馬の願いを見て「…変わってないな…」と笑う天理、エルシィに気づいてあわてる天理…というのもちょっと意味深。しかし10年前からゲームの世界を希求してて、それが今でもブレてないってのはすごいよなぁ。

ノーラの「こいつこそ心のスキマがあるんじゃない?」で、ちょっと色々深読みしてしまったのですけど笑、これは素直に笑っておくのが正解なんでしょう。

☆「ヒロインが死ぬ」ゲームへのダメだしは…
「お前らはいつもそうだ…思いつきの盛り上げや浅薄な話題作りのために簡単にヒロインを殺す!!」
「殺されるヒロインの気持ちになったことがあるのか!!」

若木先生の主張が伝わってくるようだ笑。

>これははっきりと物語を印象づけるためだけのギミック。単に「別離」というムードを作りたかっただけでしょ、あれは。等するに「雰囲気だけを積み上げといてプレーヤーの中の期待感で、ありもしない感動をセルフプロデュースしてもらう」ということ。おれが一番嫌いな「バカ演出」。
とか
>あれだけ魅力的だったキャラクター達が「運命(作り手の気まぐれな自意識)」の前に見る見る生気を失っていくのが悲しすぎる。
とか
>最近のエロゲで人気あるやつって何でこんな内向的で過繊細な話ばっかりやねん?どいつもこいつも社会性ゼロでよ~。主人公は都合のいいことベラベラ言いくさってな。ナンパと割り切ったらそれなりに許せるいい加減さも、今はディープなシチュエーションやから無責任に人のトラウマを背負い込むのが逆にムカツクよ、オレは。で、 プレーヤーはプレーヤーで「涙でディスプレイが見えませ~ん」。そんなにみんな優しさにつつまれたいかねぇ
とか
>死で泣くこと。そんなものは感動とは言わない!脊髄反射である!一般的な育ちをしてる人間なら皆が持っている生体反応や。目の前でかわゆ~いイヌが車にひかれて死んでみい!いきなり泣けるで!
思い出しますなぁ。
興味ある人は、ここの「ONE」のレビューとか読むといいと思います。

この勢いでノーラを撃退してるのが、とても気持ちがいい笑。

☆駆け魂によって現出していると思われる、天理の人格が選んだのは…
桂馬とエルシィが、天理のボディーガードですよ。
先週も書いたけど、天理の第二の人格=駆け魂なワケではなくて、もとから心の中にあった人格が、駆け魂の影響で現出するようになった…と考えたほうが良いとおもうのです。
(だって駆け魂回収されて、この人格がそっくりそのまま消えちゃったら寂しいじゃないですか…)
自分に駆け魂がついているということを知った今、彼女がどんな行動にでるのか楽しみ。
しかし、まだまだ謎おおいですなー。

☆巻末コメント
Q.1つだけ才能を増やすことが出来るとしたら、どんな才能を増やしますか?
A.色々ありますが、今すぐだったら、まんがの才能。


☆その他サンデーメモ
・金剛番長にぶっとんだ笑。細胞がスジを通したって…その発想はなかった!
・やおよろっ!、なつみん先生が本誌でみれてうれしい。
・はじあく、久々にあくっぽい活動しても理由が可愛すぎるジローはもはやヒロイン。
・お茶にごす。、相変わらずの夏帆ちゃんと元気な1年生で、すっかり新世代だ。
・ジオ、これでもかってくらいファンタジーですね。鈴木央先生がうらやましがりそう。
・月光条例、これぞ藤田先生ですなぁ…。
・アクロ、ネネとアクロの掛け合いがいいなぁ。髪型は予想外だった笑。
・クラサンが、なんだか凄いパワーアップしてるらしいですね。今から見てきます。
→28日からだった。はやとちり…
・絶望先生、さりげなくマガジンの表紙に絶チルの名前が笑。
多分これに対する反応なんでしょう。
椎名先生コメント
椎名先生の複雑な思いを解消する久米田先生笑。
というか反応はやすぎ。いつものことですけど。
関連記事

エンディングの向こう側を妄想してるのが
なんとも桂馬らしい。


そして、この後どうするのかが気になる!!
天理には、これからもちょくちょく登場してほしい


あと、今後はダメ男亮くんの成長記的なスピンオフに期待したいですねー。



>お茶にごす。
じーさんの話と山田との友情にはじーんときましたね。
さりげなく感動する話を書けるってのはすごいなぁ
[ 2009/07/15 14:53 ] [ 編集 ]

同類だ、おれって

桂馬に対して、気持ち悪いという感情が一切なく寧ろ「最高だ」と思ってます(笑)

>簡単にヒロインを殺す~

言葉様信者のオイラとしては、ここら辺は最高にグッときましたw

p.s.MSNのホットメール。
あれっていつからwindowsメールにな
っちゃったんでしょうか…

…このブログの内容と関係ない発言をお許しください。
[ 2009/07/15 22:18 ] [ 編集 ]

《この子(ヒロイン)なんで死ぬの?》
という、出崎監督の言葉を思い出しましたわ。
そしたら偶然、やおよろっのオマケで死にネタやってるしw

「エンディングの向こう側」
昔のギャルゲだと(今でもそうかな?)、EDが一枚絵で
色々その後を想像できたもんですね…

あと、
>>ノーラ&禿による
こちらでもこの表記がデフォになったようでw
[ 2009/07/15 23:43 ] [ 編集 ]

コメントありがとうございます!

・大根おろしぃさん
天理の謎は、残されたままですからね~来週以降楽しみですね。
お茶は、ああいう感動話もさらっと書けるあたりが、西森先生のすごい所だと思います。モリ先生(だったかな)が西森先生のことを「雲」といってたけど、まさにそんな感じ。

・とっさん
気持ち悪いは、褒め言葉ということで笑。スクールデイズは怖くてプレイしてませんねー、アニメは思わず最後までみちゃったけど。
hotmail、なんかよく分からないですね…

・Fさん
京アニ版も原作も途中で挫折した私ですが、出崎監督版のAIRは大好きです笑。砂浜のシーンは蛇足だと思いましたけど。原作の美鈴のキャラに拒否反応が…。

エンディングの向こう側、桂馬の妄想もすごくレトロですよねー。やったことないけど、PC-88とかあんなイメージがあります笑。

ノーラ&禿は、来週以降もデフォということで笑。


[ 2009/07/16 17:50 ] [ 編集 ]

さっそく反応した久米田先生に、椎名先生がblogでさっそく反応してますね。
お弟子さんの述懐が楽しいです。

[ 2009/07/17 17:20 ] [ 編集 ]

椎名先生まで師弟萌えとか笑

情報ありがとうございます~
さすが椎名先生ですよね笑。
今週の絶望先生の感想のところで書かせていただきます。
[ 2009/07/17 22:29 ] [ 編集 ]

>ノーラの「こいつこそ心のスキマがあるんじゃない?」で、ちょっと色々深読みしてしまったのですけど笑

やっぱり、そう思いますよね〜。桂馬の天才性「超人的」な能力な駆け魂の影響かも。。。というちょっと前の思いつきが頭を離れません。

駆け魂は女の子にしか入らないといっても特別な設定があるかも、作者が貴種流浪譚好きだし、アルバの主人公も。。。ぐるぐる
[ 2009/07/20 03:41 ] [ 編集 ]

ですよねー

はじめまして!
よかった、同じこと考えている人がいて笑。5巻で月夜編をまとめて読んでから、ますます気になってきました。月夜と桂馬って似てるんですよねー…
[ 2009/07/20 14:47 ] [ 編集 ]

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