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さよなら絶望先生?:唐突に自分晒し

☆懺・さよなら絶望先生2話の「晒しが丘」を見てたら思い出した
久米田先生が昔、サンデーの巻末コメントに書いたもので…

2002年
少年サンデー36,37合併号 巻末コメントより
Q.自分の前世は何だと思いますか?
A.前世も現世ももういいや。来世でがんばる。オレ、前向きだから。さよなら。


というのがあったのですが、当時高校生だった私はこの言葉が妙に気に入り、ことあるごとに「来世でがんばる。」を使っていたのでした。

そして高校の卒業文集的なものにこんなお題がありまして…
スピリット1

スピリット2
…もう救いようが無い。(因みに「もう」という名前は当時から使っていた。「毛」でも可。)

更に、某Z会の通信教育を受けていた私は、「なとりうみ」という筆名(ペンネームのこと)を使っており、いつも「かってに改蔵」を元ネタに小論文課題をやっていたのだった。小論文は提出期限までに提出する人が少なかったのか、微妙な点数でもランキングに掲載されることが多く、ランキングに「なとりうみ」の名前が載るたびニヤニヤしていた…。(図書券も貰えたしね)

ここでよせばいいものを、大学合格時にZ会へ「合格体験記」を提出し、直筆の勉強ノートやメモ、写真代わりの股裂き人形のイラスト(もちろん自分で描いたもの)、そして「なとりうみ」という筆名とともに、丸々1ページを使って掲載されてしまったのである。おまけに出身高校と合格大学名までばっちり掲載されてしまった。結果的に部活の後輩にばれ、ものすごく恥ずかしいおもいをしたのであった。

この合格体験記が掲載された冊子はしばらく手元に置いていたはずだが、どうやら引越し時に捨ててしまったみたい。当時自分がいかに久米田先生に依存していたか、良く分かるエピソードでした。
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[ 2009/07/15 19:47 ] いーかげんな日記 | TB(0) | CM(0)

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