スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

神のみぞ知るセカイFLAG62感想速報版

FLAG62「邂逅Ⅰ」
よみましたっ
それは、45秒未満の邂逅だった…(これは違う話だった)

ついにきました、天理と桂馬の過去編。
前回写ってたあかね丸は、やっぱり地震(のようなもの)だったんですねぇ。
090722_2033~01
7歳の桂馬はますます(っていうのもおかしいけど)可愛いですねぇ。
メガネをしていないのも理由の一つでしょうか。
私がしつこく言ってる、桂馬の「強さ」についても描かれていて、これがまたすごく私好みの描写というかなんというかで、とにかく素晴らしかった…伏線もバリバリです。

☆洞窟と地震と駆け魂と
最初に地震(のようなもの)って書いたけど、これは多分、純粋な地震ではないんだろうなぁ。
少しの揺れ→いきなり回りが海→いきなりぼろぼろになってるあかね丸→洞窟につながる穴→洞窟はシアターに繋がっている
って流れからして、SF的な出来事があったのだろうことが分かります。
1時間たっても人が来ないこととか、いきなりボロボロになって穴が出来ていることとかから考えて、時間的な移動(タイムトリップ)か、異世界トリップみたいなものが起きたのかなぁという感じですね。

ドラえもんの「宇宙開拓史」みたいに、何らかのきっかけ(この場合地震になるのかな)で穴が異世界につながったのかもしれません。若木先生の長編ドラベスト1が宇宙開拓史らしいから、ありえるかもしれませんよ笑。
最後にでてきた駆け魂(らしきもの)は、おそらく1つじゃなくて集団。あの地震をきっかけに、地獄と人間界が、洞窟を通して繋がっちゃったのかなぁと。で、これが「10年前の大脱走」になったのかなぁというのが、私の予想ですー。あの洞窟は舞島学園のシアターに繋がっているわけだから、舞島学園に駆け魂が集中していても辻褄あうような…外れても石なげないでっ!!

あかね丸が固定されていない普通の船だったら、流されただけってことも考えられるけど、あれは海浜公園の遊具の一部らしく、固定されてるから…

☆桂馬の強さと天理の弱さ
今回の目玉は、上で書いたSF的な展開は勿論、天理が知っている「桂馬の強さ」でしょう。
読者が知っているとおり、桂馬は「自分が信じるセカイ」があるから、外のセカイから何を言われようと何をされようと冷静なんですよね。ちび桂馬の判断力は7歳とは思えない…笑。桂馬はこのころから「自分が信じるセカイ」を持っていたようです。これから、どんな過程でサイト「落とし神」を始めるに至ったのか、非常に興味があります。

桂馬は非常事態に巻き込まれても、常に冷静です。巻き込まれ型の主人公でありながら、その場の空気に流されるってことはありません。信じているセカイは崩壊していないから。だからこそ、弱い立場の人(この場合天理ですね)にまで気をまわせるんでしょう。

もう一つ注目すべきは、同級生が「ゲームばっかり」とバカにしていても、教師が「こんな子の担任やだ」とサジを投げかけていても、天理は「桂馬は強い」と知っていたことです。
これは、天理が自分が弱い、と思っていたからでしょうね。
弱いからこそ、他の人の「見えない」強さがよく分かるっていう描写は、ホント素晴らしいの一言。
みなみ編でもそうだったけど、女の子の気持ちの描写がいいよねぇ。
(ずっと言ってるけど、新井様の脳ジャンと似てるんですよねぇ。小学館の90年代少女漫画的。)

☆幼なじみかアンチ幼なじみか
天理が幼なじみって出てきた時、「主人公を起こしにくる幼なじみってシチュエーションが死ぬほど嫌い」といっていたhttp://www.tk1.speed.co.jp/tamiki/の中の人が頭をよぎったのですが…
天理は「幼なじみ」属性として登場しましたが、ここまでの展開読む限り、属性としては「幼なじみ」ではないですよね。立ち位置としては、上で書いたとおり、桂馬の「強さ」に対する「弱さ」として描かれています。

☆桂馬の持ってるゲームは
ちび桂馬が持ってるのは、おそらくSEGAから出てたゲームギアですね。
家のガラクタ入れの中から発掘。まだ使えるのかなぁコレ…
090729_1857~01

ボタンの位置とか一緒?
ゲームギア1

後ろはちょっと違う?
ゲームギア2

カートリッジ入れるところは一緒だけど…
ゲームギア3

電池を6本使うところも一緒ですね。
ゲームギア4

若木先生のブログにも登場していました。
7/10:見本誌
>単行本の下に引いているのは、お話の資料のために実験に使った携帯ゲームさん。どんな実験かは、あと2、3週ぐらいしたらお話のなかに出てきます。
ゲームギアと、もう1つは…何でしょう。Atari Lynxかなぁ…。

☆巻末コメント
Q.今までで最も日本らしさを感じた瞬間はいつですか?
A.ATMにキャッシュカードを忘れたけど戻ってきた。しかも3回。

ブログでも言及されていましたね。
私は2回無くして2回とも返ってこなかったんですが…。
満田先生もぼくなつやってることが判明。
畑先生と藤木先生が完全にかぶっているのが笑。二人ともガンダム好きですね。

☆その他メモ
・お茶にごす。素敵な最終回でした…。やっぱり夏帆はこうでなくちゃ!と。夏帆とまークンの関係ってよいなぁ。やーまだには頑張っていただきたい笑。別記事で感想書きたいなぁ。GRGRさんは最初からまとめて読むべき笑。
・クロスゲームとRINNEがあると安心する。
・絶望先生、私服祭りで私歓喜。おまけにまさかの新キャラ。先生とキタ姉の2ショットは、南国アイスの少女漫画回を思い出してしまった笑。(幻の鳳・来夢のペンネーム…)
・絶望放送で久米田先生ネタ多くて素晴らしい。
・クラサンリニューアル。アンケやランキングついたのは良いですね。読むつもりなかった作品も読んでしまうようなつくりにしてほしいとは思うけど…。
・サンデー超もやっと読みました。田村先生、読みきり「今日もすずなり」の、のほほん日常に勢いとコメディを+した感じの作品で楽しかったですー。


関連記事

10年前の桂馬は、ただただゲームが大好きって感じで純粋な少年って感じでしたね
こうなるとギャルゲーとの出会いが気になりますね


で、天理と桂馬は、一応家が隣同士なんだからもう少し面識ある感じでもいいと思うんですけどね


まだまだ続きそうですが楽しみですね
あとこういう長編が後々の攻略にどう生きていくのかも楽しみです


>お茶にごす
終わって欲しくはなかったけど、いい最終回でした
夏帆の言葉と山田の涙とまーくんの笑顔、そして部長ーって感じで
いい余韻を残した終わりでしたね


>絶望先生
キタ姉と千里はなんだかんだでいいコンビでしたね
これからどう絡んでくるんだか気になります。
[ 2009/08/01 20:58 ] [ 編集 ]

遅くなってスミマセン

> こうなるとギャルゲーとの出会いが気になりますね
ですよねー。
やっぱり運命的なものがあったんでしょうか。


> で、天理と桂馬は、一応家が隣同士なんだからもう少し面識ある感じでもいいと思うんですけどね
ですね、桂馬、ちゃんと家の位置覚えてたし。

> >お茶にごす
> 終わって欲しくはなかったけど、いい最終回でした
> 夏帆の言葉と山田の涙とまーくんの笑顔、そして部長ーって感じで
> いい余韻を残した終わりでしたね

ホントに。西森先生の最終回ってなんか好きです。

> >絶望先生
> キタ姉と千里はなんだかんだでいいコンビでしたね
> これからどう絡んでくるんだか気になります。
久々に、初登場からぐっとくるキャラクターが出てきた感じです。
楽しみですねぇ。
[ 2009/08/05 01:59 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tukigamiteta.blog43.fc2.com/tb.php/629-5a8b665f












上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。