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久米田先生の過去のアシスタントさんについて2

以前、久米田先生の過去のアシスタントさんについてという記事を書きました。

南国~ポカポカの単行本を調べた結果、当時の久米プロスタッフさんの本名、活動等が分かったので記事にしておきます。

まずは、『行け!!南国アイスホッケー部』の初期スタッフさんのお2人。
南国1巻(旧版、91年)のカバー折り返し裏を見てみましょう。
久米田先生とともに、お2人のヌードが…笑
以下、久米田先生のコメントを引用します。

「全国一千万人の久米田康治ファンのために、ちょっと脱いでみました。ちなみに、ほかの2人はウチの作画スタッフ、熊沢君と有村君です。(二人とも本名)僕は、脱げとはひとことも言ってないのに、一緒に裸になってくれました。みんな、とってもいい人たちです。」

制作者が丸見え!(いろんな意味で)な漫画は、ここから始まったのでした…
ということで、初期スタッフさんは熊沢さん、有村さんのお二人です。

ここでは苗字しか分かりませんが、作中の背景落書きやちょい役のキャラの名前、巻末おまけ漫画からお二人のフルネームが推測できました。

・熊沢君=熊沢智道
・有村君=有村広太


以前の記事→http://tukigamiteta.blog43.fc2.com/blog-entry-58.htmlで未確認、としてコミックボンボン等で作品を発表されている熊沢智道又はくまざわともみち先生が元アシかも、と書きましたが、本名が一致しているのでほぼ確定かと思われます。

細かく調べれば、これ以降のメンバー変遷も分かるのでしょうが、なんせ時間が無いので…
南国の15巻(94年)まで飛ばさせてください。
15巻の巻末漫画は、久米プロスタッフの慰安旅行の行き先についての話し合いが行われています。
(畑先生がミコノス島へ連れて行ってもらったという、久米田先生費用全額持ちの恒例旅行です。)
その話し合いの場にいるメンバーはこの4人。

・小林広司
・有村広太
・大倉康祐
・畠山美奈子


(漫画内ではH山、A村…という風になっていましたが、他の巻末漫画等からフルネームを推測しました)
有村さんはそのまま継続、熊沢さんが抜けて3人新しい人が入った、ということでしょうか。
しかし、15巻以降の巻やポカポカの巻末おまけでも熊沢さんの名前が登場しているので、お辞めになっていたとしても久米プロとはかなり交流があったようです。

ところで、プロダクション化したのはいつなんでしょうね?
15巻の巻末漫画によると、93年にはスタッフ慰安旅行として伊豆にいっているそうなので(ちなみに94年はセブ島だそうです)少なくとも93年には久米プロになっていたようですね。スタッフの人数が増えたのもこの頃なんでしょうか…ここら辺も南国本編をきっちり読んだら分かりそうなので、後で記事に出来たらいいなと思ってますっ

さて、ここからしばらくこの4人でスタッフさんは固定。
南国の最終巻が発売されたときには既に『ポカポカ』の連載が開始していた…という感じだったのでスタッフさんも南国から継続です(因みに担当編集さんも南国から継続で福本氏です)。
ポカポカでは巻末のおまけ新聞の記事をスタッフさんが書いていたり、久米プロで起きた事件、スタッフさんの久米プロ以外の仕事なども紹介されていて興味深いです。

・スタッフさんの本名に関して補足
『太陽の戦士ポカポカ』第四巻収録の31話「無益ロボシャンボット3」で、偽アニメOPを載せる、という暴挙を行っていますが笑、そこにアニメスタッフとして書かれている名前がそのまま久米プロスタッフさんの本名なっています。

・それぞれのスタッフさんについて
先ほど書いたように、ポカポカの巻末では久米田先生のみならず、スタッフさんの特徴も紹介されています。それをもとに、それぞれのスタッフさんについてまとめておきます。

・熊沢智道さん
00年「熊沢ユキオ」のペンネームでボンボンに新人賞募集漫画やギャグ漫画を描かれた後、「熊沢智道」または「くまざわともみち」の名前でボンボンで活躍されています。途中で久米プロを抜けた?とも思われますが、ポカポカのおまけ新聞で「ともみち 連絡待つ」などの伝言が残されていたり…
当時のボンボンから作品を発掘したので画像を載せておきます。
熊沢智道先生


・有村広太さん
改蔵の本編中でも何度かお名前が登場していますね。確認次第追記します…
「干されていた3ヶ月の間に全員デビューした」(by久米田先生)とのことなので、どこかでデビューされたのでしょうが、ちょっとわかりません…本名じゃなかったのかな?

・小林広司さん
曰く「久米プロ屈指の作画力」。ときめきメモリアルへの愛が凄かったそうで、ポカポカ連載中にときメモグッズの作画を行ったそうですよ。ポカポカキャラの勝手に声優予想表をみても、そっち系にかなり詳しい方のようで…笑
彼のデビュー先もわからないです…ゲーム系に行ったのかもですね。

・大倉康裕さん
「おーくらやすひろ」としてボンボンでデビュー、今は「蔵王」として活躍していらっしゃいます。
詳しくは前の記事を見てください~HPもありますね。
デビュー作の最終回の1コマを載せておきます。
おーくらやすひろ先生


・畠山美奈子さん
久米プロの紅一点。しかしあんまり情報ないです…巻末企画で明らかに女性の字があったりするので(着せ替え久米ちゃん、とか笑)存在は認識できるんですが。デビュー先も不明です…

ということは、前の記事で紹介した(元)スパークうたまろさん=有村さんor小林さん、なのかな?商業誌デビューは本名だったそうなので笑、しつこく探したら分かるかもですが笑。

関連記事
[ 2008/06/18 21:41 ] 久米田康治先生関連 | TB(0) | CM(10)

はい。そのと~りです。

はじめまして。
その熊澤です。

すごくよく調べてありますね。びっくりしました。
ちょっと感激してます(笑)

また覗いてみますね。
[ 2008/11/04 16:41 ] [ 編集 ]

こんばんは。
ほ、本物の熊沢先生ですかっ!!
熊沢ユキオ名義のコミック募集まんがも読んでましたし、ぐるぐるガラクターズも読んでましたっ。懐かしいです…

こんなストーカーまがいの記事ネットにアップしててすみませんっ汗
でも、前田君や畑先生ばっかり有名になって悔しかったんですよ、南国時代のアシスタントさんもおもしろい人いっぱいいたのにー!!という思いで書いた記事でした。ちょっと、おおめに見てください笑。
またこのブログの記事で熊沢先生の名前を出させてていただくと思います。
また覗きに来て下さいね。
[ 2008/11/04 23:05 ] [ 編集 ]

いえいえ~。
恐縮です。

もっとやっちゃってください(笑)
すごくなつかしいです。

ちなみに有村さんはボンボンで「こ~た」で何回か連載してますよ。
わかります?
[ 2008/11/05 21:33 ] [ 編集 ]

あら!

くまざわ先生、こんばんはー。

>>有村さん
本当ですか!?
98~01年くらいのボンボンはいくつかとってあるので確認してきましたが…
「ゲームソフトをつくろう」がそうなんですねー!コレも読んでました。
当時は全然気付きませんでした…
[ 2008/11/05 22:01 ] [ 編集 ]

そうそうそれです。

あと「がんばれ!ごえもん」とかですね。

ちなみにぼくもサンデーで実は描いてます。

ペンネーム違いますけど(笑)

増刊やら週刊で読みきり何本か・・・

わかりますかね~
[ 2008/11/06 20:50 ] [ 編集 ]

もう

サンデーでも描いてらしたんですねー!
知りませんでした、すみません。
(有村先生も増刊で載ってたみたいですね)

私増刊はほとんど読んでいませんでしたし、サンデー本誌を毎週買えるようになったのは2002年以降なので(それまでは1週遅れで人から貰ってました。貰えない週もあったり…)それ以前ならわかんないですね…
題名あたり、教えていただけたら全力で探して読みますっ!
後日メールさせてください!(今日は時間がない…)
[ 2008/11/06 23:48 ] [ 編集 ]

ありがとうございます^^

果たして見つかるでしょうか?(笑)

「智田うに」ってペンネームです。

週刊には南国が落ちた週に代原で載ってます。
皮肉な思い出です(笑)
[ 2008/11/10 09:59 ] [ 編集 ]

なんとなく

名前に聞き覚えがあるような…
ダメもとで探してみます、が多分うちでは保存してなさそうです…残念。

南国の代原って!久米田先生ってギリギリでも原稿落とさないイメージがあったのでちょっとびっくりです。

そういえば、ウニっぽいのが出てくるくまざわ先生の漫画を数年前読んだ記憶があります。なんだったかな…

本当は昨日あたりメール送らせていただこうと思ってたのですけど、生憎パソコンが故障してしまいまして…また後日メール送らせてください!
[ 2008/11/10 17:37 ] [ 編集 ]

そのときの南国は締め切りに間に合わなかったのではなく
内容の危険さで落ちたらしいです(笑)

オーム心理教ネタだったかな。

締め切り間に合わなかったことは確かになかったですね。
ネタ的に落ちたのはぼくがアシしてたときにも一度ありました。
[ 2008/11/12 20:17 ] [ 編集 ]

コメント遅くなってしまいました、すみません…

南国でオウムネタやって掲載不能になったって話、そういえば絶望先生の単行本紙ブログで書かれてました!
原稿丸々ボツってホントにあるんですね…紙ブログの文章って事実と脚色が入り混じってる感じなので、何が真実か判断し難いです笑。

98年以前のサンデーは保存してませんでした…残念。今度古本屋行った時にでも漁ってみます。
[ 2008/11/14 17:58 ] [ 編集 ]

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