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神のみぞ知るセカイ:クラブサンデーで読める若木先生のアシスタントさんの読みきり集めてみました&感想。

10/25:紹介で若木先生がアシスタントさんの作品を紹介してましたねー。
せっかくなので、若木先生のアシスタントさんの作品をあつめてみました。
できる限り、各先生の経歴もあつめたつもりー。

☆中西寛先生


ドリームウォーカー



ドリームウォーカー


中西寛
(C)Hiroshi Nakanishi/Shogakukan 2009


使者の肉体に取り付く怪物“ナイトメア”を討つべく旅をしているミシェル。その旅の途中に立ち寄った街、サッドタウンでもナイトメアによる事件が続発。それを解決すべくミシェルは調査を開始するが…!? 新コミ入選作家によるホラー&ミステリーな読切40P!!


posted with EmbedSunday on 2009-11-01





中西寛先生について。
2008年「デスゾンビ」で第63回新人コミック大賞入選。新コミ公式で、審査員の先生方の講評と「デスゾンビ」を読むことができます。新コミ入選作は本誌またはサンデー超の掲載が確約されてるわけですが、(ほとんどはサンデー超だけど)「デスゾンビ」は掲載されていないのかな?読んだ記憶がない。先生のコメントも初掲載っぽいコメントだし…。64回の入選作は今月号の超に載ってたんだけど…。

そして今回の「ドリームウォーカー」について。
入選作の講評でもサンデー大御所作家陣が口をそろえていっていた通り、絵はすごくうまいし読みやすいです。後半、トロンの正体がバレてからの勢いはなかなか楽しかったけど、前半のコメディ展開が平坦で引き込まれにくい感じがしました。もうちょっと、後半のヘビーな展開への伏線や、気づきの演出があれば唐突感がないんじゃないかな。ストーリーもちょっと既視感。構成変えたらリボンの小道具はもっと印象的になったんじゃなかろうか。次回作楽しみにしています!!


☆小嶋武史先生


ドラゴンジョッキー


ドラゴンジョッキー


小嶋武史
(C)Takeshi Kojima/Shogakukan 2009


人間と竜が共存する世界で行われる”ドラゴンレース”。そのレースを通じて、過酷な運命を乗り越えようとする竜のラゴと、ジョッキーのサン。心温まるファンタジードラマ登場!


posted with EmbedSunday on 2009-11-01






小嶋武史先生。
2006年のまんカレ入選作「TENNMA」でデビュー。(まんカレ公式)。2006年サンデー超秋号に掲載されました。02年くらいからマガジンやジャンプ等いろいろ受賞暦はあるみたい。昔のロボットアニメに詳しいらしい。(若木先生談)菅野先生によると動物にも詳しいとか笑。藤田先生系の熱い作品の人。2008年春号のサンデー超に「パペット・ピオ」の読み切りが掲載。以来久々の新作読み切りです。

そしてドラゴンジョッキーの感想。
相変わらず熱い!そして構成も演出もうまくなってる気がします。短いページの中で二人のすれ違いを二人の絆の強さに変換する手腕はお見事!!レースの爽快感もこれぞサンデーの「熱い」少年漫画!といった感じでした。次回作楽しみにしています!!今度は紙面で読みたいなー。


☆佐藤五月先生


妖怪ジャンクション


妖怪ジャンクション


佐藤五月
(C)Satsuki Sato/Shogakukan 2009


この社会がもっと妖怪と関わりを持ち、交差している社会だったら… 妖怪を溺愛する作者が贈る珠玉のオムニバス24ページ!


posted with EmbedSunday on 2009-11-01




佐藤五月先生。
現在のアシスタントさんではなく、アルバトロス時代のアシスタントさんです。
2006年「妖怪小戦争」まんカレ佳作受賞。(まんカレ公式)以降2008年春号「逢魔が刻」、2008年冬号「妖怪ホームステイ」、そして今回の「妖怪ジャンクション」と、頑なに妖怪物作品を書き続ける佐藤先生なのでした笑。若木先生のwikipediaでは「アルバトロスのアシスタントは全員女性」みたいに書かれてますけど、佐藤先生は男性ですよー。(たまたま佐藤五月先生の妹さんのブログに行きあたって知ったという…)

妖怪ジャンクションはサンデー本誌に掲載されたため(しかもカラーつき)、いろんな人が感想かいてましたねー。前作「妖怪ホームステイ」を発展させた感じの妖怪オニムバス。かなりリアル寄りの妖怪知識の深さとオムニバス形式のテンポの良さが絶妙。絵のうまさもさすがです。このままオムニバスで連載してくれたらすごくうれしいんですけど笑。

佐藤先生が若木先生のアシスタントだということで注目を浴びたのは、若木先生が自身の漫画論を語った8/5:頭と身体のズレで佐藤先生の読み切りについて言及してたからってのもあるでしょう。「僕が担当だったら即連載」とまで言ってるから笑。(はてブでもホッテントリ入り。)確かに佐藤先生は受賞が2006年で読み切り初掲載が2008年と、割りとブランクがあるんですよね。それも若木先生によると、漫画への強すぎるこだわり故。その姿勢は妖怪にこだわって描かれている読みきり群からもよく分かります。

☆川中康嗣先生


サド姫のバスケ


サド姫のバスケ


川中康嗣
(C)Yasushi Kawanaka/Shogakukan 2009


全力でくだらなさを描いたまんがカレッジ3,4月期、佳作作品!


posted with EmbedSunday on 2009-11-01





新アシスタント、川中康嗣先生。若木先生と映画を見に行ったうらやましい人。(個人的に)
仕事場に絶望先生のアニメDVDを持ち込んだ方です笑。
(参考:10/19:俺アニメ夜話
そしてたぶん私と同じ歳。おまけに広島出身。親近感わきまくりですw
サド姫のバスケは、完全にデビュー作、そして初掲載。
荒い部分はありつつも、妙な勢いとおかしさがあって、とにかく強烈です笑。
この個性を消さないで次回作見てみたい!


☆梧桐柾木先生


Francesco


Francesco


梧桐柾木
(C)Masaki Gotou/Shogakukan 2009


サイラスは、人以外の存在と会話する能力を有する”通訳者”だが、成功した事がない。そんな彼が初めて出会った会話可能な相手は、謎の少女だった…!! その正体とは…? そしてその少女を狙う者が…!! 5月期まんがカレッジ受賞作!


posted with EmbedSunday on 2009-11-01





梧桐柾木先生。ごとうまさき。木ばっかりのペンネームが印象的すぎる笑。
梧桐先生も完全にこれがデビュー作&初掲載ですね。
20090729162321.jpg
正統派ファンタジー。そして女の子が可愛い!既視感はあるけど、キャラの気持ちが丁寧に描かれていて、心が通じ合うあたたかさが伝わってくる作品でした。


☆森田滋先生
そして何より、本誌掲載が近い&勢いがあるのは森田滋先生でしょうね。クラブサンデー新人王でもエントリーされていました。


飛ぶがごとく


飛ぶがごとく


森田滋
(C)Shigeru Morita/shogakukan2009


薬師丸京介はバドミントン部に所属する高校1年生。そんな彼はある日、部の顧問からダブルスを組むように命令される。組む相手は、京介が最も苦手とする男、猿飛ノラ。そもそもダブルスに興味が無い上に嫌いな相手と組むハメになった京介は大いに抵抗し…!? 決して一心同体ではない最強ダブルス誕生秘話!


posted with EmbedSunday on 2009-08-04





神のみ作中でも名前がよく使われていたり、ブログでもケーキを持って来ていたり笑。
私の感想はこちら→サンデー超:若木先生のアシスタント森田滋先生の漫画を読んでみよう。
まんがカレッジ2005年2月期佳作受賞作「満月の日は血に染まる」でデビュー。吸血鬼モノ正統派ファンタジー。当時のまんカレ通信のメルマガによると、「生涯3度目の完成原稿」だとか。まんカレセレクションで読めます…が、非常に読みにくいです…クラブサンデーみたいにフルスクリーンで読めたらいいのにねぇ。
デビュー以後、私が確認している森田先生の読みきりは4つ。
・2008年サンデー超NEW YEAR「Boarder's High!」
(侍少年のPNで発表。スノーボードモノ。少年漫画的なドラマ。)
・2008年サンデー超SPRING「最後の忍」
(森田滋に変更。忍者モノ。やっぱりドラマ重視。)
・2008年サンデー超AUTUMN「デウス・エクス・マギナ~機械じかけの神~」
(神話+世紀末なハイブリッドファンタジー。ヒロインかわいい。)
・2009年サンデー超5月号「飛ぶがごとく!」
今度は本誌で読みたいっ!作品を発表するごとに面白くなっていく森田先生に期待大です。


☆管野孝典先生
最後に。残念ながらクラブサンデーで読める作品はないのですが、悩める新人漫画家管野孝典先生。ご本人のHPはPASSIONAL GRAPHIC
読み切りデビューから本誌掲載まではトントン拍子だったのですが、2008年秋サンデー超に掲載されたMCヒーロー以降新作が掲載されていません。悩める管野先生の様子がブログに…。ですが、なぜダメかっていうことをきちんと考えて描いている方なので、近いうちに読み切りが掲載されると!私は思ってますよ!!楽しみにしてます!
もともとはトラウマイスタの中山先生のアシスタントをされていて、途中から神のみに参加。
ブログでは若木先生の仕事場の話もよく出ています。

大の藤田先生ファンで、HPも昔は藤田先生のファンサイトだったみたい。
(若木先生のブログでも、藤田先生と会って感動してたって書かれていましたね)
デビュー作のフライ・パニックは確かライバルの新人賞に落ちたやつをまんカレに→入選だった記憶。

デビュー前からニコニコ動画に手描き二次創作作品を投稿されていて、特にハルヒ二次創作の「愛しの彼にはライバルが多い」シリーズはかなり人気がありました。藤田先生作品や雷句先生作品のパロディが大量にあるのが特徴。これが一番再生数多いみたい。(85万再生とか…!!)


サンデーファンとしては、手描きのうしおととらOPからくりサーカスEDに感動しまくり。
そして卒論の友はベリーメロンなあの動画でした…
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