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神のみぞ知るセカイFLAG74感想速報版~新悪魔の中に夜の女王はいるのか~

FLAG74「魔笛」

よみましたっ
前回にひきつづき、非攻略キャラたちによるハーレム展開&地獄設定回。
今回は設定面で新しい可能性が見えてきたのに続いて、桂馬らしさ全開であります笑。

☆サブタイトルとノーラが語る「天界の神様」の噂
今回のサブタイトルは「魔笛」。ということで、今回のシリーズはモーツァルトのオペラしばりだったようです。前回の「後宮よりの逃走」はそのまま本編の内容とサブタイトルの意味がリンクしてたのですが、「魔笛」は元ネタのオペラの内容と本編の内容が微妙にリンクしているのかも…。

というのも、オペラ「魔笛」は、主人公のタミーノ王子を救った「正義の人」であったはずの夜の女王が実は世界征服をたくらむ邪悪なラスボスだったって展開なんです。旧悪魔の封印を解いたのも、密かに旧地獄の復活という邪悪な計画をもった新悪魔なのかも…と思ったりしました。

ノーラさんが知っている話と、彼女の推測を総合すると。
・古い地獄を封印したのは、新悪魔ではなく天界の神々。
・封印がとけて、駆け魂の大脱走が起こり、封印した神様も現世をさまよっている。
(ここまでは、ディアナが言ったことですね。)
・駆け魂隊にそれが一切知らされていないのは、新悪魔に知らせたくない事情があるから。
・新悪魔の誰かが旧地獄を復活させようとしているのではないか。
・悪魔が悪魔らしく暮らせた旧地獄にあこがれている悪魔は多い。

というわけで…。果たして新悪魔の中に、夜の女王はいるのでしょうか?

新悪魔が節電って言ってるのは、もともと旧悪魔が使っていた、人間の悪のエネルギーを使用することをやめたからだと思われます。(参考:10/13:FLAG24「地区長、地獄を語る。」
ここで書かれているとおり、新悪魔が革命おこしてクリーンなエネルギーに変えたのだろうけど、その代替エネルギーがなんなのかはまだ語られていませんね。


☆地区長交代について
ハクアが地区長から降格されたの?って勘違いした人も多かった気がするのですが、もともとエルシィとハクアじゃ担当地区が違うのです。といっても、ハクアが住んでいるのは隣の南雲市なわけで…。かなり狭い範囲に駆け魂が集中していることがうかがわれます。おまけに今回地区長が増員されて、ノーラが来たわけだし。やはり舞島市周辺は駆け魂が多い地域なのでしょう。その理由を上層部が知っているかどうかはわかりませんが…。


☆とにかく桂馬の言動と行動がおもしろすぎる笑
今回も引き続きハーレムからの逃走を試みる桂馬ですが、明言連発すぎる笑。
「なんでわらわら集まってくるんだ!!こいつらイオンか!!」
091104_1808~01
発言が微妙にインテリ風ですよ桂馬くんっ笑。
桂馬はわらわら集まってくるイオン女たちを懐柔?しようといろいろやるんだけど、ハクアと天理にフラグ立ってることを全く考慮してないから、何やっても嫉妬あおるだけで(主にハクアの)ますますハーレムが強化していくっていう笑。

そして奥の手「強制展開技」。おいお前なんの劣情もなしに女の子のおっぱいにさわるなぞどういう神経してんだよっ。まぁ「リアルごときに使うのは惜しい」なんて価値観の人だから、どうにもなんないんだろうけど笑。

だからこそ攻略回の赤面する桂馬が映えるわけですけどね!あとあゆみん再登場回の時の赤面も見逃せないねっ。

そしてやっぱりハクアからの好意に鈍感すぎる桂馬。裸みられた上にトイレまで目撃されて表情ひとつ変えないのに、ノーラの巨乳に触れたりしたらそりゃ怒るさ…おまけにハクアは神のみキャラの中でも貧乳キャラで通ってるわけだし笑。

エルシィの声真似ネタは、タイムリーに化物語つばさキャット#3と重なりましたね。神のみアニメで声優ネタが見れる日を夢見つつ…。

しかし予定外のこと(=ハクアにも攻撃されまくる)が起きても、大ダメージくらっても「ワンクリックで全員追い払ってやったわ!!」って言える桂馬はやっぱり神様である。そりゃワンクリックだけども笑。


☆なんだかんだ言っても関わった女の子をほおっておけない桂馬であった
桂馬に見せようと持ってきた手品用のボックスを忘れていく天理。無視してゲームすればいいのに、あんだけゲームを欲していたのに、結局届けに行ってしまう桂馬。女の子たちは桂馬との時間を忘れてしまうけど(天理は忘れないけど、関わった女の子が困っていたら放っておけないのは記憶がなくなっていても同じ)、桂馬は女の子たちとの関係を「なかったこと」にはできない。これは、ギャルゲーマーとしてのプライドなのかもしれないけど、桂馬の気持ちが見える部分で、私はすごく好きです。

ef - a fairy tale of the two.の広野紘くんのセリフを思い出します。
「関わったことを無かったことになんてできない」(うろ覚え)
とはいっても紘くんはすべてを背負い込むことは出来ない1人の人間であって限界はあるわけです。
幼馴染の女の子と、自由気ままな同級生の女の子。高校生としての自分と漫画家としての自分。
選択を迫られるのですが…。

桂馬はずっと、「神のみぞ知るセカイ」、つまり桂馬だけが知っている女の子たちのセカイを1人で背負ってきたわけです。
しかし最近は記憶が消えない天理やハクアが絡んできたり、更に「キス」に反応する女の子たちのように記憶が完全に消えた、ということにすら疑問符がつく状態。
桂馬が言う通り、「現実はボクから、どんどん自由をうばっていく…!」のです。
桂馬も、紘くんのように何かしらの「選択」が迫られるときがくるのでしょうか。

攻略キャラたちの記憶が消えることについて、桂馬はどう思っているんだろう。
「放っておけない」桂馬の本質を考えると、やっぱりどこかで寂しいと感じている部分はあるんだと思います。「高原、おめでとう」とか「記憶消えてたんだった…」もあるしね笑。

でも、桂馬はあくまでギャルゲーマーとしての自分の優先順位が一番なわけで。
ゲームに対して邪魔になるリアルは要らない、記憶が消えるのは好都合というのが落とし神としての考えなんだろうな。
だけどそれだけじゃ割りきれない部分…桂馬の「放っておけない」部分が、桂馬の魅力の一つでもあり、難しい部分でもある…。


☆ハクア可愛いよハクア
結局天理&ディアナを信用しない一番の理由が、桂馬が天理のことが好きで、かばってるのかもしれないって理由なのが健気すぎるっ。しかもそれを桂馬に言わないで天理に言うところがまた笑。
(このシーンを見てdlswさんの某SSを思い出したのは内緒だ)

ノーラにケンカうって、天理から注意をそらすのもGJでしたっ。頭でっかちなところあるけど、やっぱり真面目でいいやつだよハクア。知識だけ頭に入ってて具体的な行動がなかなかできないところとか、いつも共感するところだけど、今回はうまいことやってるよね。


☆桂馬かわいよ桂馬
悪魔たちが一向に帰らないことにキレて幼児化する桂馬が笑。エルシィといるからか、桂馬もどんどん百面相になっていきますね。
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そしてたぶん、ラブプラスの凛子さん。
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若木先生もプレイ中らしいですよっ。
(参考:10/6:FLAG69「胸騒ぎチャーシュー」
10/11:モテすぎるのも困ったモノだ。


☆エルシィと桂馬の関係
エルシィといる時は、ゲームができると言う桂馬。
ハクアや天理、そして歩美やちひろが絡んでくるとゲームができないのは、その子たちにフラグが立ってしまっているから、なんだろうな。エルシィは今のところ「あくまで妹」で落ち着いている。
前も書いたけど、実妹じゃない妹って立場は非常に不安定で、ちょっとしたバランスで恋愛方向に振り切れることもあるわけで…。神のみではそういうヘビーな展開はなさそうだとは思うのだけど。


☆巻末コメント
Q.「わかりづらい映画かもしれないけど、自分的にはお気に入り!」という映画はなんですか?
A. ポニョ。

若木先生は千と千尋~はイマイチでポニョはお気に入りっぽい。
8/10:お盆進行で得た休日1日目


☆アンケート
さぁ76ページを開くんだ!!神のみは16番。
しかし、最近つまらなくなってきたと感じる作品を3つまで選べって…これ漫画家さんプレッシャーやろうな…。
https://ml.webshogakukan.com/sunday/enquete/kensho49.html
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